[1560] 『ヌーブラ』 投稿者:((白金)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 20:51:58

sirogane、yuuki、です。

さて、前に当掲示板、

<<[1500] 今度は、ブラジャ-、アメリカ偏。『hegemonic state、「USA」」から、こんなのが、今、入って来ている、ようだ!〜NuBra』 投稿者:白金 幸紀(しろがね、ゆうき))会員、番号、1738、番 投稿日:2003/07/17(Thu) 16:53:57>>

にて、投稿しました、その、説明ログが、偶々出て参りましたので、それを、転載しておきたいと、考えます。



貼り付け転載、開始>>>>


ノーブラ感覚ブラ、「ヌーブラ」が大人気! (夕刊フジ)
2003 年 7月 5日

--------------------------------------------------------------------------------



暑くなるにつれ女性は薄着になっていく季節がやってきた。昨年同様、「夏用ブラジャー」の市場は今年も白熱しているが、その中でもインターネット販売を中心に注目を集めているのが米国製シリコンパッドブラ「ヌーブラ」だ。


肩ひもや背中のアンダーバンドもない、バストに直接貼り付けるタイプのブラジャーで、「背中や胸元が大きく開いた服でも、ブラを見せずに素肌を露出することができる」のが特徴。


素材はシリコン100%。「谷間形成はもちろんのこと、もし洋服の上から胸を触れられても“ニセ乳”とは絶対バレない手触り」。装着後の手入れも、普通の洗剤等を使った水洗いでOKと簡単だ。


インターネットショッピングサイト「楽天市場」では現在「空前!夏のお買い物大作戦」のキャンペーン(http://event.rakuten.co.jp/bonus/)を開催しているが、その中でもこの「ヌーブラ」は1個が1万2000円と高額にもかかわらず、6月だけで1億円以上を売り上げる人気商品となっている。


貼り付け転載、終わり>>>>MSNからの、情報源だと、思います。


[1559] 池田大作戦Tシャツ 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2003/07/26(Sat) 19:32:15

「#探偵ファイル/スパイ日記」から一部貼り付け

RC:副島グッズも絶賛販売中(笑)
注:本しかありませんよ。

(貼り付け開始)

池田大作戦Tシャツ \3,000


 
イッセーミヤケのシャツと重ね着してみました。カラーコーディネートには自信があります。

池田大作戦って、どんな意味があるのかって?

そんなこと、怖くて言えません。



http://www.tanteifile.com/diary/2002/05/02/

(貼り付け終了)

池田大作の策謀! 1990年、私は日本を支配する
http://soejima.to/boards/past.cgi?room=sirogane&mode=find&word=%C1%CF%B2%C1%B3%D8%B2%F1+%A3%B1%A3%B9%A3%B9%A3%B0&cond=AND&view=5


[1558] 『これも、絶対に不可能なことは、目に見えて、いるのです。残念ながら。』by SIROGANE 投稿者:SIROGANE,白金 幸紀(しろがね ゆうき))1738番、会員番号。 投稿日:2003/07/26(Sat) 07:06:34

この、ログも、前に、拾っておきました。

今、見つけたので、転載しておきます。


開始>>>>


2003年07月15日(火)


SARSウイルス、エイズ治療薬で抑制


 エイズの治療に使われている抗ウイルス薬のネルフィナビルにより、新型肺炎SARSの原因となるSARSウイルスの増殖が抑えられることが東京医科歯科大と京都大などのグループの実験で明らかになった。

 サルの細胞にSARSウイルスを感染させた後、様々な濃度のネルフィナビルを投与した。48時間後の効果を調べると、細胞に悪影響が出る濃度を300分の1程度まで薄めても、ウイルスの増殖をほぼ100%抑えることができた。この薬がSARSウイルスの増殖に必要な酵素の働きを抑えているとみられる。

 SARSウイルスを抑える薬は開発されておらず、効果的な治療薬もない。メンバーの一人、東京医科歯科大の山本直樹教授(ウイルス制御学)は「エイズの治療で用いられている薬なので、すぐに臨床に使える可能性が高い」と話している。


終わり>>>>asahi.comからだと、記憶します。information sourceは、です。

・・・・・・・・・・・・・これも、『これも、絶対に不可能なことは、目に見えて、いるのです。残念ながら。』と、申せます。有り得ません。理論的に、不可能なのです。


まさに、これも、『幹を見よ』以外の言葉、私には、何もありません。

・・・・・・・・しかしこういった研究者やらという、人々、散々これまで、駄目で、よく性懲りもなく、次々と、故意か過失かいざ知らず、結果として、の、『妄言』言えるよな。根っからの脳天気人間なんだろう。


ほんとうの、科学者に、はよう、なれ!!!!

万の万人よ!!!!!!

私が日本で、否や、世界で唯一の、医学博士と、つまり、真の真の真の医学博士と認める、なお、真の科学者とも、また、ある種、哲学者、神学者とですら、認める、真の真の医学博士、

は、21世紀は、「プロから、アマの時代へ」を、発言なさったことが、前あったと、記憶する。

言い得て妙。プロ「俗に言われる『専門家』」と、称される、ほとんど全てが、実の所、完全白稚である事、もう、うすうすバレかかっている・・。


経済学者は、予想を、当てられない。警察は、きちんと、捜査できない。検挙率、20%とか、30%とか、今の日本、言われている。


英語教師がぜんぜんEIGO、喋れない。知らない。

PC得意と称する、専門家も、実の所、何にも、そんな大したこと、何も出来ない。せいぜい、説明書書いてあることくらいしか、知らない。自分で追求している、人のほうが、解っていたり、する。

そうだな。そういう意味で、専門家の時代は、終わったな。と、思う。もしくは、真の、専門家になれ! 万人が、だ! と言った所かな。

っま、ともかく、みなさん、いろいろ、騙されないためには、洗脳されてる状態から抜け出す事、自由になる事、固定観念、捨てること、です。

お金とか名誉の時代だって、いつまで続くかも、解らないことだ!


本当の道へと行って、楽しく、生きて生きたい、もの、で、あり、ます。すがすがしく、っね!!


あんな病院とかの、注射の匂いや、無知医者の死にそうな顔や、あまりに、世間の常識と外れてる、無知医者、そして、無知患者、の、いるところなんて、行ったら、健康な人でも、ちょっと、おかしくなりますよ。気をつけてくださいね。

特に、大病院は、至極要注意ですね。

どうしても、まだ、いまだに、全く無知不毛、もう、役割、とうに、終わり切っている、バカゲタ現代医学、医療、好きな人、もしくは、委ねる人、もしくは、一応は、無視はしない人、という、(おそらく、残念ながら、まだ、大方の人でしょう))は、個人の、感じが良い、医者のところ、行きましょう。

そして、ただしかし、たとえば、『癌』とかの、腫瘍で、たとえば、仮に、私が、提唱する、『真の方便』おやりになり、「腫瘍、消えたかな?」という、確認の意味で、いちおう、検査したいという、くらいは、まだ、気になっちゃうと言う人は、やっぱり、検査とか、そういうことは、大病院が、良いでしょう。

しかし、あくまで、検査のみに、するのですよ〜〜。あなたが、利用するのです。無知医者が、教祖じゃないんです。

そして、真の方便やるなら、本当に、実行に移すなら(世界一簡単、低料金、の、方便と、実の所、申せます。難しいのが好きな人、世の中多いから、まだ、真へと、行かない人、多いのかな?))、


腫瘍、消えるでしょうが、消えた時、無知医者に、真の方便を、力説したり、「あと、半年で死ぬって言ったじゃないか! 君、間違っていたね! 」と言ったり、「真の方便によって、治ったのです! 現代医学では、治りません。治っておりません。」とか、そういう、本当のこと、言ったら、いけません。

場合によっては、ひどくヒステリックに、いろいろ、言われます。もしくは、良いケースでも、大方は、無駄となります。

少しづつ、無知医者も、気づいて来、真の勇気、振り絞り、真の道へと、行き、本当の道へと、いかれれば、いいのですがね〜〜。そうすれば、日本は救われるでしょうに・・・・・。

その可能性も、ちょっとは、あると、私は思っておりますがね。

無知現代医者自体が、無知バカゲタの、現代医学医療を、内心、疑問、感じておりますからね。事実上は。実際のところは。

だけんど、やっぱり、5千万とか、1億とか(?)、投資している人も、おりましょうし、なかなか、あれかな?


現代無知医者達も、実の所、まことに可愛そうな、哀れな人たちなのです。本当に・・・・・。。


と同時に、性格的には、いい人たくさん、おります。決して、私は、たまに、世の中、いる、医者嫌いとかでは、ありません。

完全不毛であり、もう、役割、完全に終わり切っている、という、事実を、言ってい、切欠つくりを、やっている。現代無知医者、無知医療、完全虚構の、現代医療、医学、を、完全虚構、迷信、迷妄ですよ、と。そろそろ、気づいたら、どう?と。


ま、ただ、しかし、あんまり、期待できないでしょう。無知医者達が、『真』へと、行くことは・・。

しかし、それでも、実の所、一切、問題はないのです。皆様方、一人一人が、勝手に真、気づき、


無知医者など、もう、完全に、不要であり、無駄であり、全くの税金の無駄使いであり、とんでも至極、まことにバカゲタである、という、真、気づき切り、真の方便の、道へと行き、健康保全して行けば、それで、良いこと、なのであります。超簡単過ぎる、こと、でしょ。

一人一人が、勝手に。

「現代バカゲタ無知医者は、何も、解りません。なお、病気一つ治せません。これは、事実であります。」よって、何も、無知医者の言う事なんか、一点たりとも、耳を傾ける価値、自己の健康の事、考えるなら、ございません。それは、無知医者に限らず、薬剤師、漢方、栄養士、全て含みます。

おいしいもの、自分が、好きなもの、食べればいいのです。食べたくない人は食べなけば、いいのです。宗教的理由や、信条で、の、人は、それに、従えば、いいのです。

真の方便あってのこその、栄養学でもあり、食べ物でも、あり、薬でもあり、(→これら全て枝))、なのです。相対的な問題です。タバコも飲まない、酒もやらない、月に一度は、病院で健康検査、医者には忠実、「え?あんなまじめな人が?!」という、話し良く聞くでしょ?40歳で癌で死亡。とか。

逆に、タバコ吸い捲くりで、酒も、等々等で、90にして、元気、という人もおりますが、タバコ、癌に原因、唱える人は、ここを、どう説明するのでしょうか。

バカゲタ話しです。何の根拠もない。

こんなものが、よく、科学なんて、言えるもんだ。

ったく。


となると、『遺伝子が違うのです』『だからです。』『ですから、遺伝子治療によって、そう言った、遺伝因子を変えれば、良いのです。今後、オーダーメイドです。個人個人、(遺伝子)、に合った、薬、療法により、治癒、予防、出来るのです。これからなのです。まさに、現代医学の、医療の、役目は・・・・』と。


来るのかな? 


っま、冗談半分的、打ちは、このくらいにしまして、笑


とにもかくにも、「現代医学薬学栄養学は、完全虚構であり、完全不毛。もう、とうに、役割終わり切っている。でも、どうしても、無知医学無知医療を、延命させたいのなら、”真の方便”前提とした上で、その、枝的部分を、ケアする程度に、すれば、いいのではないかな、というくらいのものです、ね。実際は。・・


その、「現代医学に委ねても、一切、治らない、治るほうが、不思議」という、『事実』を、

誰もがみな、被洗脳状態から、完全に抜け出し、『真の自由』『真の自立』掴み取り、私の役割、終わる日、待ちます。

っと、まばらに、ここに、直接、べらべら、喋った。


またね、SEE YOU!!!!!!! GO!!!!!!!


(次回投稿予定、未定。)))))))

みなさんがたがたも、ほんとうに、一切、遠慮せず、いろいろな方、大いに、投稿、して、っね!!!


真の総合掲示板、超最高、の、『ここ』、で、っね!!!!!!!!

如何にここが、偉大な掲示板なのか、そのうち万人が、気づく。決して、副島系の、sabなんかじゃ、ないことを。


こちらこそ、『真』である、と。


まさに、皇帝に対する、天皇って、感じかな?


わはっ!!!!!!!!!!『真の真の真の総合掲示板!!!!!!!!』


皇帝の所有なんかじゃ、ねええっぞ!!!!!!!!!!!!!爆


Please!!!
take a pleasure,EVERYBODY!!!!!!!

WAHAHAっ!!!!!!!!!!ドロン♪.....ッパ! ゥ 


[1557] 『2 Women, 2 Deaths and an Ethical Quandary』by “New York Times” 投稿者:SIROGANE 投稿日:2003/07/26(Sat) 04:59:03

SIROGANE、です。

今、氣と、時間が、向きましたので

私自身、成功を、祈っておりました、この、記事、転載、します。

貼り付け転載、開始>>>>



29歳のイラン人姉妹の頭部分離手術が始まる=シンガポールで
2003 年 7月 6日

--------------------------------------------------------------------------------

【シンガポール6日】頭部でつながった29歳のイラン人姉妹、ラダン、ラレフ・ビジャニさんを分離する手術が6日、当地のラッフルズ病院で始まった。病院の声明は「姉妹は午前10時(日本時間同11時)に手術室に入り、麻酔が施されている」と述べている。手術には少なくとも48時間かかるという。

声明によると、麻酔後、最初のメスが入れられる。バイパス用として、大腿部から多くの血管を取り出す。姉妹にはイランから駆けつけた7人の親友が付き添っている。姉妹は手術に先立ち検査をうけたが、その後、これら親友たちと冗談を言ったり笑ったりして、上機嫌だったという。

手術は、国際的な6人の専門医と18人の当地の専門家によって行われ、これに約100人の医療スタッフがつく。医師チームを率いるシンガポールの神経外科医ケイス・ゴー医師は、2001年にネパール人の赤ん坊の分離に成功した実績を持つが、今回の手術は難手術であり、姉妹の1人、または2人ともが死亡する可能性もあると述べている。〔AFP=時事〕

貼り付け転載、終わり>>>>


そして、どのような経緯と、進展しているか、を、やはり、世界の一流一級紙であると、言わざるを、得ない、『New York Times』紙、により、リアルタイムにて、知りました。

貼り付け転載、開始>>>

2 Women, 2 Deaths and an Ethical Quandary
By DENISE GRADY

To the 29-year-old twin sisters who died on the operating table, a chance to live separate lives was more important than life itself. They leave behind important ethical questions.
・Forum: Discuss the Ethical Issues Involved in High-Risk Operations


手術台上で死んだ29歳の双子の姉妹にとって、『個別の生活を送る機会』は、『生命自体』より『重要』でした、と。

それらは、重要な倫理的問題を、あとにします、と。等々、言っております。


転載、終わり>>>>

まさに、いろいろと、考えさせられる、テーマである、と、言わないで、何、言えば、良いのでしょうか。

もしこの記事にしたがって、本人が望んだ事なら、本望と、言えます。悔いはないでありましょう。がしかし、異常とか正常とか、決めるのは、勝手な人間です。そんなの、誰が、ほんとうは、決めること、出来得ましょうか。


私はこの世に、「身体障害児」とか、「異常児」など、本質的に、存在しないと、断言して、憚りません。

なお、やはり、残念な事に、死亡でした。なんで、「こういった人と変わってる個性なのよ!」と、楽しんじゃえば良かったのに、とか、そういう風潮に社会がなれば、いいのかもわかりません。

いずれにしましても、「現代医学薬学栄養学」は、完全虚構であるは、事実であり、『真』ですが、

まさに、みなさんがた、『科学信仰』というものを、一度疑ってみることを、強くお勧め、します。


「今の医学は何でも出来る」とか、「遺伝子治療によって、癌でも、治る」とか、「予防出来る」とか、「これからだ」とか、の、数々を。


少なくとも、2003年、7月26日現在におきましては、『癌』、現代医学薬学栄養学にて、治りません。

その他、あらゆる、疾病、治りません。ありとあらゆる、病名ばかり、は、登場してきます。

がしかし、治りません。事実、治りません。

私は私が7年間、言い続けております、『真の方便』以外、理論的に、不可能なことを、熟知しております。相対を突き抜けた、絶対で、あります。

・・・・
まともかくも、この、双子の、女性、来世では、希望通り、別々に生まれて来る事、お祈りします。(本人が希望ならば、です。))

と同時に、『現代医学の完全不毛性』を、世界に向けて、身を持って、証明した、と言います、偉大なる貢献をされたこと、を、まことに、ありがとうございました、と、世界中、『真』から、感謝し、そろそろ、気づいては、如何なものか、と、真に、私は、思って、止みません!


今、あの、『逸見正孝』さん、を、思い出しました。


遺伝子治療でもいい、何でもいい、ここの道場に、集まる、現代無知医者、バカゲタ現代医師たちよ、誰でもいい、誰でもいいのだ!  「いや、白金、違うぞ、今までは、不毛だったけど、これからは、治るんだよ、」と、万人を納得せしめる、こと、なんか、言って来てくれ。

この、腰抜け、完全、被洗脳、バカゲタ、属国根性、バカゲタ全く無知、一切、自分の風邪すら、治せない、無知バカゲタ、そして、可愛そうなくらいに、哀れな、ほんとうに哀れ過ぎる、悲劇そのものの、現代無知医師たちよ!


『幹』を、見よ!!!!!!!!!!!!!!


[1556] 『“Planet of the Apes”is the USA? no・・Both,USA,Japan is it.It’s NOT?』by yuuki_sirogane �� つづき、部分。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 02:41:15

続き部分))


現在西洋思想の、石井一夫氏の理解は、迷妄至極だが、専門という、BIO、GENEの、彼の提唱も、全くの不毛なのである。もう、完全に役割終わり切っているのである。2、3年後か、たとえ、20、30年かかろうとも、たとえ、どれだけ、かかろうとも、いずれは、誰もがみな、気づく、熟知する、ことなのである。そんなこと、私は、わかり切っていることなのである。また、一日も早く、多くの人が、『真』へと、向かい、散々の迷妄から、完全に抜け出、健康が当たり前という、本来の、人間の、正常な、当たり前の状態へと、お戻りになられること、私は、真から、切念している。このことに、pro-globalismも、anti-globalismも、宗教の違い、人種の違い、思想の違い、も、何も、ないのである。

human rightsも、natural rightsも、libertarianismも、realismも、idealismも、right/leftも、pre-modernも、modern、pro-日本も、anti、も、何も、ないのである。

相対を突き抜ける、ほんとうの、『真』というもの。これが、やっとこさ、この、日本国に、世紀末、この、日本国から、出て来たのである。ほんとうの、『真実』というものが、21世紀、直前、出て来たのである。真の真の真の医学博士である。何と、この日本国から、真の真、出て来たとは、同じ日本人として、まことに喜ばしいことである。


たとえば、車等の燃料も、もう、既に実は70年代から、石油から、○○へ!との、論、日本人でも、提唱している人、いたらしい。しかし、肝心な、日本人自体が、「そんな馬鹿な、ワッハッハ。車は石油が燃料に決まっているじゃないか! www」と、日本人自体は、言ったであろう。そして、アメリカとか、ヨーロッパとかで、言われ始めると、日本人というのは、認めていくようになる。いったいいつまでこの属国、根性、日本人捨てないのか。自分の頭で考えきちっと、真実へと、向かって行こうという意向、一切、ないのか。


こと、健康において、真の真の、理論、は、日本から、出発したのだ。真の真の医学博士によって、である。


それを、肝心な日本人自体が、気づかないで、まだ相変わらず、西洋の、最先端の医療やら、薬やら、遺伝子治療やら、に、肝心な日本人自体が、右往左往していて、どうすると、言うのだ?  勝手に国民一人一人が、気づいて行けば、いいことなのである。政治に、期待できるものではないのである。

ややもすると、ロックフェラ-さんあたりに、この理論、方便、認めてもらって、そして、世界制覇して貰ったほうが、速いので、あろうか、という皮肉も、言いたくも、なる。日本国発の、素晴しい、理論、方便、なのに。

みなさんがた、ひとりひとり、「お気づきになられる日」、「真実、知る日」、「熟知する日」、待つ。納豆が健康に良いやら、ヨーグルトが良いやら、そういうのは、全て枝の、議論に過ぎないのである。迷妄、甚だしいのである。薬の、議論にしても、同様である。
いったい、いつになれば、皆さん方、本当のこと、わかるので、あろうか。

めげずに、そして、あせらずに、超寛大な心構えをもってして、私としては、貴重な、切欠つくりということ、を、こうして励んで行きます。何卒、真へと、向かう人が、一人でも、多く、いてくれたなら、私は、望外の、幸せである。

転載、終わり>>>>>>>


追記:私の持つ、『愛国心』と言うものを、仮に抜きとしたとしても、である。私は言う。やはり、日本は凄い国なのである。21世紀を、真に、世界を良好に導く、POWERは、実は、この日本に、あるのである。日本が、鍵を握っている。日本人が握っている。日本国民が握っているのである。


終わり>>>>>>>>>>

sirogane、yuuki、です。
鬼才、副島氏自身が、『真』へと、行くこと、これは、時間の問題である、と、私は、仮定しよう。

笑。おおらかに、待つしかない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

居る無頼徒氏へ。

とにかく、私のことは無視してくださり、
貴方様の信念の如く、言説を、どうか、思う存分、一切の遠慮なしで、おやりになられる事、切に望みます。

貴方様の、情熱と、頑張りに、私は、感謝します。尊敬申し上げます。大好きです。どうか、思う存分、エネジ、使い、もちろん、強要は出来ませんが、

ぜひに、この、超最高、掲示板、『SIROGANE掲示板』にて、皆さん方を、説得、啓蒙、遺伝子学の真髄を、『居る無頼徒、teach』により、実施なさってくださると、良いと、思います。


真の方便と、真の理論は、私の、勝ちです。これは、時間の問題なのです。しょうがありません。が、しかし、遺伝子学そのものを、私は、否定しておりません。是非に、私との、論戦?は、休戦して、今は、当面、私のことは完全に無視され、どうか、勝手に、お続けくださいませ。

私も勝手に続けて行きます。まさに、「公」のため、です。

お互い、頑張りましょう!わはっ!!

では、今日、ここまで、弟子!!!!!!!!!!!!!


(なお、今日昼間打ったログ、しっかりと打つということ、意識はしたものの、ぜんぜん、そんな、たいしたこと、言っておりません。あえて抑えぎみにし、食傷せず、打ちました。

抜けてるところや、肝心な、要所、読者に、ぐさりと、急所、突く、という、書き方を、あえてしませんでした。ま、詳細、略。

今後、夏にかけて、淡々と、有益な投稿を、私はします。もちろん、ボロクソ投稿も、するでしょうが。わはは。今年いっぱいには、とりあえず、一定の、皆様の、判定を、私は、問います。))

っま、詳細略。EVERYBODY!! GO!!!!してくれよ!!!誰も彼もが!!!

((あ、なお、鬼才、副島様に対しての怒りとかさっき、打ったが、つか、ちと、誤解を招くな。あれは。

つか、副島様に対する、挑発投稿、しようと、思ったのよ。でも、それ、抑えて、ああいう形に、打ったのよね。

はやく、副島様、気づいて欲しいのだけど、真に行って欲しいのだけど、気長に、私は待つと同時に、この夏に、きちんと、皆様方に、『真』を、問います。


副島様に対して、実の所、怒りとか、私が、あるはずございません。


[1555] 『“Planet of the Apes”is the USA? no・・Both,USA,Japan is it.It’s NOT?』by yuuki_sirogane �� つづき、部分。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 02:07:14

続き部分))


90年代に、日本で巻き起こった、西洋医学vs東洋医学、やら、その融合やら、気功やら、健康食品やら、あらゆる、民間療法やら、すべて、「枝の部分」なのである。遺伝子療法も、含めてである。

私の提言、日本人全員、実行するなら、日本人、無病、病人、いなくなる。少なくとも、ほぼ、福祉問題、医療問題、病気漬、現代病蔓延、の、散々たる実の所の迷妄状態からは、解放されるであろう。

東洋医学も西洋医学も民間療法も、遺伝子療法も、実の所、もう、完全に役割、終わり切っている、のだ。断言できるのだ。これは、しょうがないことなのである。私は、反・近代医学、とか、そういう者ではないのである。民会療法提唱者でも、全く、ないのである。

副島氏の、良著「日本の秘密」の、ある部分を、この、掲示板へと、私自身、手スキャン打ちし、一ヶ月以上前、載せた。非常に、大いなるテーマ、を、含む良著、「日本の秘密」を、だ。

そしてその部分を、副島氏が、一ヶ月ほど前、ぼやき掲示板にて、取り上げて下さったようである。ありがたい話しである。感謝します。

しかし、既述もしたように、私は、決して、反・近代医学、現代医学、の、立場の人間ではない。民間療法の、人間でも、ない。副島氏自身、意図的に、私を、ねじ伏せるために、ああ言った、悪意的な書き方を、わざとしたということでは、きっと、ないのであろう。私はそう、信じる。

ただ単に、現代医学薬学栄養学、そしてこれからも出て来るであろう、ありとあらゆる、「最先端、(西洋)科学医療」とでも、いうべきものや、(遺伝子療法も含む))、民間療法、代替医療、これら、すべて、「枝」の、部分であり、21世紀を覆うとか、真に期待できるもの、であろうはずが、ない。あり得ない。理論的に、不可能である。

この事に関しては、鬼才、副島氏も、白雉の、振りをしているのか、何だかの政治的背景があるのかは、私は知らないが、全く持って、私は、勝手に憤りと、狡猾さと、歯がゆさを、感じているが、どうしょうもない。氏には、期待できないのかもしれない。

近代医学、民間療法の、役割は完全に、終わり切っている。真の真の医学博士の、1990年代、あの、迷妄多き、1990年代、世紀末の、あの時期に、唯一、本当の本物、真の真の、理論、方便・・によってである。世界で、唯一の、真の真の医学博士が、西洋でもなく、東洋でもなく、この、日本国で、出て来たのである。出て来ていたのである。と、言っているのである。

副島道場に集まる、弟子とかは、全て、当然、いまだ、『完全白雉』、の、ままである。おるぶらいと(石井一夫、)という、遺伝子技術万歳妄信、完全、被洗脳、主義者、は、“白稚”という言葉は、超高級過ぎるのである。おるぶらいと=居る無頼徒=石井一夫(本名です)=“低脳至極”=“精神異常者”という表現すら、超高級で、使うのが、憚れるほどである。ほんまの、“おバカさん??”“とでも、言えばいいか。

そういう、オバカサンに、優れた、見識を、若い人たちに啓蒙してくださいと、お祈りする、副島隆彦氏は、まさに、白痴の振りなのか、それとも、ほんとうの、白稚なのか、果たしてどっちなのであろうか。


[1554] 『“Planet of the Apes”is the USA? no・・Both,USA,Japan is it.It’s NOT?』by yuuki_sirogane �� つづき、部分。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 02:05:14

続き部分))


なんかとりとめもなく、長くなった。結論のみ、この度は、言ってしまう。
「“現代医学、薬学、栄養学”、は、完全迷信、完全虚構、」なので、ある。西洋医学にせよ、東洋医学にせよ、民間療法にせよ、ま、あらゆる宗教は、その人の信条だから、決して、私は、否定はしないが、それでも、「“現代医学、薬学、栄養学”、は、完全迷信、完全虚構、」なのである。なおのこと、東洋医学、あらゆる、民間療法、そして、これも、触れるべきだから触れるが、一部で、21世紀の医療とも、言われる、遺伝子療法、
これらに委ねても、健康保全、出来ません。どれだけ、理論、技術、進歩したとしましても、無理なのだ。私は断言する。なぜならば、たとえて、いうなら、『木』でいえば、全て『枝の部分』の、お話しだから、だ。『幹』では、ない。私は、「木」でいえば、『幹の部分』を、もう、絶対的、確信もって、早いもので、7年間も、言い続けて、いるのである。


[1553] 『“Planet of the Apes”is the USA? no・・Both,USA,Japan is it.It’s NOT?』by yuuki_sirogane �� つづき、部分。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 02:01:51

続き部分))


その中で、「オウム真理教」をはじめとした、ああいった、事件、も、起こる。

また、話が、ずれて来た。話を戻す。健康の事に関しては、「代替医療」、そして、「東洋医学(=oriental medicine))」、「漢方(=traditional Chinese medicine))」、「気功(=Qigong))」、「ヨーガ(=yoga))」、あらゆる、「健康食品(=healthy foods))」、と、呼ばれる、流れが、日本に、特に、90年代、巻き起こった、と、申せよう。

つまり、他のどんなことでも、90年代、既述したように、ありとあらゆる、問題、課題、日本、90年代世紀末、浮上したともいえるが、「健康」ということにおいても、90年代、そして、世紀末、「これぞ、21世紀の、医療だ」、とか、「健康食品」、「民間療法(=folk medicine))」、「食事療法(=dietetic treatment))」、「断食療法(=hunger cure?))」、等々等、もう、挙げれば切りがないほど、ありとあらゆる、療法、考え方、90年代、もう、出尽くした、と言っても、いいほど、出て参りました、と、言えよう。

すなわち、日本の場合は、大雑把に言って、ヨーロッパ、アメリカ、という、いわゆる、現代の地球を、ある意味、覆っております、西洋、という、概念(西洋医学、現代西洋医学、)、という、部分に対する、期待と、そして、たぶんおそらく、アジア全域を、覆っておりましたでありましょう、中華、中国、シナ、に、対する、回帰、的、欲求、両面、あると、思われ、それで、そういった、西洋医学、東洋医学、または、それの、融合、とか、そういった、思考へと、なったので、ありましょう、と、鑑みれる。

ちなみに、いまや超大国である、アメリカから、東洋医学、インドの、ヨガ、等の、流れが、日本へと実は、入って来たのだ! あくまで、健康食品等々の、流れも、あくまで、発信地は、アメリカ、と、言っても、良いのである。が、ここは、別としようか。

ともかく、90年代、日本で、東洋医学やら、現代医学やら、健康食品(アメリカ発のものと、日本発のものあり、(が、日本発のものでも、そういった、“健康食品”という、ものを、売る、という、アイディアは、アメリカ発でしょう。))

そして、考え方も、やっぱり、現代最先端医療(とされるもの)、でも、健康食品にしろ、民間医療にせよ、宗教にせよ、なんでもいいから、なんにせよ、やっぱり、病気は治したい、健康でいたい、という思想と、否や、自然に任せる、何もやらない、という、思想との、VS、そして、自然に任せる派にも、薬点滴、等は、拒否するが、自然食品、食事、等は、長生きしたいためとかでなく、ま、一部の人は、霊性の、浄化とか、等々により、そういうことのみ、は、気を配るという人も、日本にも、いる。細かく言えば、いろいろなパタンが、日本人にても、あると言うことだろう。

ttyとkl;、」、と、


[1552] 『“Planet of the Apes”is the USA? no・・Both,USA,Japan is it.It’s NOT?』by yuuki_sirogane �堯,弔鼎�、部分。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 01:59:30

続き部分。))


老人福祉問題やら、福祉予算問題、(現に、2003年の、今の段階で、も、とんでもない、財政赤字状態、だ!!))、など、昔は一切、なかっただろう。そう言った流れから、やはり、日本でも、思想的に、そう言った、現代医療への、大期待、ある意味、「妄信、感謝感激、あめあられ」の、時代から、

90年代は、現代医療への疑問、不信、背信、そして、考察、というものが、一般でも、言われるように、なったので、あろう。

そして、本場、USAから、代替医療(=alternative medicine))、というものが、入って来た。日本でも、いわゆる、代替医療、と、呼ばれるものが、90年代から、特に、注目を、集めるように、なった。日本の90年代では、既存の価値を、疑う、脱出する、という、べく、テーマ、(?)が、少なからず、日本全体を覆う。

いわゆる、世紀末と呼ばれ、オウム真理教、事件、あらゆる、全国規模で起こっているのであろう、家庭の退廃、教育、日本国家システム、等々等、ありとあらゆる、問題、課題が、これと、比べたら、日本の、バブル崩壊後の、経済不況など、どうでもいい問題といってもいいほど、あらゆる、問題、課題が、沸き起った。


[1551] 『“Planet of the Apes”is the USA? no・・Both,USA,Japan is it.It’s NOT?』by yuuki_sirogane �鵝,弔鼎�、部分。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 01:57:15

続き部分。))


話しがかなり、ずれた。

元に戻す。

「“現代医学、薬学、栄養学”、は、完全迷信、完全虚構、」なのである。日本においては、既述したように、いわゆる、“advances in medical science”大万歳時代(明治時代の開国から始まる、日本の、一応の近代化(modernization))、(イギリスによる、近代化。)あの戦争、日本では、“Greater East Asian War”大東亜戦争と、命名された、戦争での、当時の敵国、アメリカによる、最終攻撃、広島・長崎、原爆投下、含め、全国日本人大衆、50万人とも、言われる、死者、と、日本はなった、後の、日本、敗戦後の、勝利国アメリカによる、democratization、social engineering、social technology、そして、さまざまなる、アメも、アメリカから、貰いました。日本はアメリカに助けて、貰ったのだ。これは、事実、だ。戦後、50年間以上、日本は平和享受でき、いちおう、復興、した。

そして、だけにとどまらず、世界(西洋諸国はじめ、アジア諸国、すべて)、から、JAPAN as NO 1、という、ことが、言われるほど、70年代と、80年代、あの、戦後の焼け野原状態と、比肩して、奇跡の、復興、とも、世界中から、言われる、ほどの、復興をも、日本は、果たした。

これは、本来、特攻までやってのけてしまうくらいの、日本人が持つ、頑張り、によるもの、と、アメリカからの、援助、支援、両方の、なさる技だった、と、言えよう。

また、話しが、とてつもなく、ずれたか。
元に戻す。

「“現代医学、薬学、栄養学”、は、完全迷信、完全虚構、」なので、ある。この、いわゆる、“現代医学”(事実上、西洋医学))、と、呼ばれるものも、日本では、明治期、そして、既述した、昭和期、に、大々的に、入って来た。

これも、既述もした、“welfare state”思想とでも、言うべき、(アメリカでは、1930年代の、大恐慌後、“social democratic society”とでも、言われます、実験が、行われ、いわゆる、アメリカ的、liberal、『New Dealers』、とでも、言われる、この人たちも、民主党Democratic Partyの、世界支配者、GLOBALISTSとでも、呼ぶべき、層の、人たち、だ! しかし、[USA]というところは、共和党(Republic Party)も、GLOBALISTS、に、従属しているのだ!ここも、非常に重要なところだが、ここでは、詳細略。))、思想により、

現代医学、薬学、栄養学、そして、健康社会保険、等々、そういった、アメ、とでも、言うべきものが、日本でも、社会システムとして、戦後、大々的に、出発した。正しくは、『New dealers』により、移植、され、た、とでも、言うべきか。

肺結核でも、もう、死なない。性病も、死病ではなくなった。昔、死ぬはずだった、命も、出産技術の進歩により、死なない。等々等、やはり、現代医学の進歩、恩恵、これは確かに、直に、認めてしかるべき、と、断言できる。
これを、否定する者よ。前に出よ。否定は出来ないこと、と、私は、強く、言う。
またまばらに話がずれました。戻す。本題へと、行く。
そして、日本では、(また、もしくは、日本でも、と言うべきか。))、90年代、延命処置を取ってしまった、という医者が、出て来たりもして、一時的、社会問題と、なったり、もした。つまり、現代医学、医療の問題、弊害とでもいうべき、問題というものが、ある、流れで、あった。

つまり、延命は出来ても、植物人間である、等々の諸問題、だろう。だったら、死んだほうがいい、というような問題なのだろう。「“スパゲティ”医療、」とかと、揶揄されたりも、した。

薬漬け、点滴付け、寝たきり、、etc、の、諸問題だろう。

昔は、60歳でも、70歳でも、80歳でも、何でも、延命とかしなかった。思う存分生きて、時期が来たら、ぽんと逝く。家で死ぬ。戦いながら、のたれ死ぬ。病院に担がれても、すぐに死亡。老体の人なら、むしろ、医者が殺していた、時代も、あったらしい。

つまり、元気なうちは、思う存分生きて、天命、が、尽きたら、死ぬ! という、ある意味良き時代が、日本にも、あった、とも、言えよう。


[1550] 『“Planet of the Apes”is the USA? no・・Both,USA,Japan is it.It’s NOT?』by yuuki_sirogane �髻,弔鼎�、部分。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 01:53:54

それでは、今日昼間、マイクロ・ソフト「word」にて、打ちました、その、打ちっぱなしのもの、まさに、


『“Planet of the Apes”is the USA? 
no・・Both,USA,Japan is it.
It’s NOT?』ログ、転載、します。


今日昼間、車で、仕事、先へと、行った帰りの、ラーメン屋さんで、一人で、ラーメン、食事を取っていた時に、まさに、「副島隆彦 氏 への、怒り!」が、私は、なぜだか、沸き起こった。

それはともかく、そして家に帰って来て、後、しっかりと打つと言う事、(一応レベルで))、意識し、打ち、そしてその後、また仕事だったから、そのまんま、打ちっぱなし、のまま、置いておいた、私が打ったものです。

今あえて、読み返し、修正、編集、本当は、やるべき、です。

しかし、また時間たってしまい、嵌っちゃっても嫌ですから、

あえて、相当未完成、(ほんとうに未完成、至極ログ))、ながら、そのまんま、打ちっぱなしのもの、転載することと、します。

転載、開始>>>>


「“現代医学、薬学、栄養学”、は、完全迷信、完全虚構、」である。
もう、完全に、役割、終わり切っている、のである。

20世紀の、welfarismを、隠れ蓑にし、一時は、“advances in medicine”とでも、いうべき、≪mantra≫により、属国国民か、独立国家国民か、どちらであるかはともかく、日本国民、そして、“modern medicine”=つまり、“西洋医学”の、本場、USA、UK、EU,を、はじめ、世界中の、国民が、浮かれ、脳天気にも、まさに、“blind belief in modern medicine”(現代医学への盲信))、へと、ほぼ、大方の人々が、なってしまっている、いた、と、言っても、決して過言では、ないで、あろう。まさに、“triumphs of modern science of USA”(アメリカの現代医学、大勝利))、と言っても、いいであろう。がしかし、本場、USAでは、1970年代から、これに対して悲観論が巻き起こり、いわゆる、“blessing”とでも、言っても良いであろう、いわゆる、“科学”とは、対極にある、いわゆる日本風に言うなら、“神様”とか、いう、もの、つまり、そういった保守思想、とでも言っていい、つまり、回帰、のような、思想が、USA本場、に、浸透して行った、という、経緯が、USAでは、あった。


インディアン大虐殺の後、の、建国、から、いまだ、300年もたたない、言うなれば、“state”としての、初の、誕生時からの、modern stateである、という、世界の、歴史史上、初と言っても良い、“USA”である。つまり、誕生時から、MODERNなのである。大切にする歴史と言うものを、持たない。よって、伝統(tradition)、である、とか、そういうものは拘らない。よって、新しいものの宝庫。ヨーロッパと違って、やっぱり、アメリカだ! 大方の日本人は、20世紀、アメリカに対してこのような、幻想も、抱いたかもしれない。

が、その、アメリカで、いわゆる、日本人的に言うなら、“神様”とか、“祈り”とか、そう言った、流れが、1970年代から、起こっていた。むしろ、アメリカの真の支配者(世界の真の支配者も含む))、とでもいうべき、層(Global Elite,GLOBALISTSと、言っても、良い。))、は、(つまり、実の所、アメリカ国民の90%を、占めるといわれる、“Worker”、と言われる層(いわゆる、“people”であり、“human racer”とでも、言うべき、実の所、支配層から見れば、実際のところは、家畜と同等と、見なされている、アメリカ国民の、90%にも当たる、貧乏人大衆のこと、である。))))
でもなく、その上にいる、“Middle Class”(大企業の管理職とか、高収入の、自営業者、専門職従事者、等))、でもなく、
また、“Business Class”(大企業経営陣従事者、ほとんどが、“call to the bar”(弁護士資格)を、持ち、いわゆる、“high government official”(高級官僚)、として、“government agent”についたり出来る、層))でもなく、
その、さらに上にいる、“Blue Blood”“The Secret Club”“The Committe of 300”“Mason”とでも、言うべき、人達。

この、人たちがやはり、アメリカ、否や、EUも、含む、いわゆる、西洋の、真の支配者たちであり、そして、この、人たちは、そう言った、アメリカ庶民の、純朴な祈り、信仰を、戦争への、情熱へ、掻き立てるべく、旨く、利用する。最近、日本でも、マスメディアの報道よりして、話題になっている、宗教右派(religious right)の、人々、そして、新保守主義(neo-conservatism)、ここは、相互連携して、ここの、支配層が、大方の、構成員を、旨く洗脳している、という、システムとなっている。

支配層というのは、人々の持つ、純朴性、そして、無知、そして、愛国心、これらすら、巧妙に利用し、戦争、そして、競争、そして、お布施、忠誠、へと、従属してしまう。これは、アメリカに限らない。日本でも、創価学会、等々、そう言った、宗教が現に存在し、おそらく、悪意のない純朴な人々が、嵌っていたりするものである。それと、同じことである。日本人だって、アメリカ国民の、多くの人々を笑うことなど、出来ない。

話しがかなり、ずれた。

元に戻す。


[1549] 『“Planet of the Apes”is the USA? no・・Both,USA,Japan is it.It’s NOT?』by yuuki_sirogane 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 01:28:00

おそらく、私のことを嫌っているであろう、アルルの男、ヒロシ、という、ヘンテコナ、HNを使っております、

私は、嫌いな、(私のことを嫌っているし、なお、礼儀も一切なく、最低限の礼儀を出来ず、道理全くわからず、オタクガキであり、

HN自体も人を舐め切っており、そしてなお、投稿そのものも、ぜんぜんたいしたものなく、何と言っても、性格が陰険であり、得体が知れなく、気持ち悪いから。という、理由のみです。ま、別にどうでもいいですけど。なんか文句あるのだったら、堂々と、直接来いや!!  このへタレクソ、ガキガ。とか、私は思ってしまう。ま、いいか。

その、「アルルの男、ヒロシ」(←ほんま、この名前、何なのだろう・・・)))、、が、管理人を、やっております、らしい、(私は本当に心底、彼を、嫌うと、決めました。ま、それはともかく。私の誤解なのでしたなら、撤回しますが。でもきっと、誤解ではないでありましょう。ここに、私を、嫌う理由を、明示して、投稿してくれたら、許して、あげる。ゥ(爆))、


当道場内、<アメリカ政治情報メモ、掲示板>やはり、鬼才、副島氏の、業績の上に立つ、一級の、掲示板、

<アメリカ政治情報メモ、掲示板>http://soejima.to/boards/bbs.cgi?room=info から、非常に面白い投稿を、最近、(今日?))、目にしました。それを、投稿します。


copy&paste、転載開始>>>>


[6349]見れば見るほど 投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2003/07/24(Thu) 18:46:52



http://www.buzzmachine.com/

copy&paste、転載開始>>>>


ほんとうに、これだけ似てると言う、シチュエーションも、他に何か、ありましょうか。

あったなら、プロの、年間、1000万ほど稼ぐ(稼いでいた?)、物まね屋さんでも、何でも、例示してくださいませ。まことにものすごい、これは、芸術と、申せます。


[1548] 『博学者、”小山 みつね”氏、の、底力』�鸞海�部分、終わり。 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 00:57:30

[3144]前回の続き 投稿者:小山 みつね投稿日:2003/06/25(Wed) 22:21:53
(続き)
2-5-4だまされたはうが悪い
 バークは、仏国大革命によるヨーロッパ大乱の責任を、ルソーを中心とするフランス啓蒙思想の責任とします。それに対し、メーストルは敬虔なカトリック(!)の立場から「本当に悪いのは、ルソーではない。むしろ、ルソーを安易に受け入れてしまふほどキリスト教への信仰をなくしてしまつた近代ヨーロッパ人のはう(!)に責任がある。バークのやうに責任を外に求めるのは、不十分だ。外に責任を求める限り人間に成長(!)はない。むしろ、ルソーを反面教師(!!)として、ヨーロッパ人は正しい信仰を取り戻すことを優先すべきだ」と主張します。
 これを要するに、メーストルの主張は、「ルソーに「だまされたはうが悪い」(!!!)」といふことです。
 
 しかしながら、メーストルの主張は、だまされたからといつて卑屈になる必要はない(!)といふ積極的な主張でもあります。「後ろを振り返へらず、未来志向(反動のくせに未来志向とは、奇妙なことではないか!)で、過去の失敗のことより、これから先のことを考へよう、痛い目を見たことを逆利用(!)してこれからはもつと用心深くならう、失つたものはもう二度と元に戻らないのだから、、、」といふものです。
 これを要するに、メーストルの主張は、「今回は負けちやつたよ。参りました。投了です。だけど、、、次は必ず勝つからな!!」といふことです。

 突然、私事にわたって恐縮ですが、私は、高校生のとき将棋をしてをりました。(アマですが、有段者です。これ、本当です!)それで後輩の指導対局してゐたのですが、上達の早い奴は、どんどん勝負を挑んできて、負けると「先輩!強いですね。いやあ、参りました。じやあ、もう一局! 次は勝ちますから!」といふやうな奴でした。上達の遅い奴は、いつまでも自分より弱い奴と、勝つに決まつてゐる勝負しかしない奴でした。御参考になれば幸いです。 、、、御無礼。

 先行研究より。

(引用)
(「デモクラシーの政治学」 福田有広(ふくだ ありひろ)編 東大出版会 2002年8月 宇野重規(うの しげのり)論文 「保守主義」P.26)

 「フランス革命には悪魔的性質(! 注)がある」。ド メーストルは革命とその破壊への憎悪を隠さない。
(中略)
可能ならば、その(=革命の 注)例外状況をなかったかのごとくみなそうとするバークと異なり、ド メーストルはむしろその(革命の 注)例外状況に神の摂理PROVIDENCE(! 注)の顕現を見る。革命とその悲惨は、彼の考えでは、フランス人に与えられた神による神罰(! 注)にほかならないからである。何の罰か。啓蒙思想によって神にそむいた(! 注)結果であり、秩序は神から与えられるものであり、人間が作為的に作り出すものではないという真理に逆らった報い(! 注)である。さらに遡れば、プロテスタンテイズムの思考に代表される、近代人の思考一般への断罪(! 注)にほかならない。
(中略)
人間はいかに行動すべきか。彼の答えは、神の意図に従い、革命の破壊を受け入れ(! 注)、そしてそれを国民再生の機会(! 注)とすることである。

(「デモクラシーの政治学」 福田有広(ふくだ ありひろ)編 東大出版会 2002年8月 宇野重規(うの しげのり)論文 「保守主義」P.26)
(終了)

 「だまされたはうが悪い」(!?)問題を考へるにあたつて、「バビロン捕囚」(BC(=紀元前)586年)といふ「受難」に直面した際の、古代ユダヤ人の思考様式が参考になるので、「旧約聖書」の聖句を引きつつ、論じたい。

(引用)
(「旧約聖書」「列王記2」 共同新訳 1994年版)

ユダの王ゼデキア
ゼデキアは二十一歳で王となり、十一年間エルサレムで王位にあった。(24章18節)

主の目に悪とされることをことごとく行った。エルサレムとユダは主の怒りによってこのような事態になり、ついに主の御前から捨て去られることになった。(24章19-20節)

バビロンの王ネブカドネザルは全軍を率いてエルサレムに到着し、陣を敷き、堡塁を築いた。(25章1節)

王(=ユダ王 ゼデキア 注)は捕らえられ、リブラにいるバビロンの王のもとに連れて行かれ、裁きを受けた。彼ら(=バビロニア軍)はゼデキアの目の前で彼の王子を殺し、その上でバビロンの王は彼の両眼をつぶし、青銅の足枷をはめ、彼をバビロンに連れていった。(25章6-7節)

こうしてユダは自分の土地を追われ補囚となった。(25章21節)

(「旧約聖書」「列王記2」 共同新訳 1994年版)
(終了)

 この旧約聖書の記事における論理展開において、注目すべきは、(ユダ王が)「主の目に悪とされることをことごとく行った」といふ部分です。旧約聖書は、「ユダ王国を滅亡させた、バビロン王ネブカドネザルの侵略戦争を許すな!」といふ主張はしてゐません。むしろ「ユダ王が神の命令にそむいたから、神はバビロン王ネブカドネザルに命令して(!)ユダヤ人に神罰を与えたのだ」といふ論理になつてゐます。ですから、ユダヤとネブカドネザルの関係は、「憎しみの関係」といふよりむしろ「だまされたはうが悪い」といふ関係になつています。旧約聖書の主張は、メーストルの「反動思想」の「だまされたはうが悪い」と同一の論理構成です。

 噂によると、カトリックの中には、「隠れユダヤ教徒」が結構ゐるらしいといふ話ですが、もしかしたら、、、!? これ以上やると「陰謀論」まつしぐらですので、やめます。私は、そんなこと考へたこともありません。彼は敬虔な(!)カトリックです。「陰謀系」がお好きな方には、ここらへんをもつと突込んで研究することをお勧めします。 、、、御無礼。以上、妄想でした。

 ところで、余談ですが、このたびのイラク戦争のときに、イラク軍のなかに「ネブカドネザル師団」といふ師団がゐたと、私は、記憶しております。かういふネーミングから鑑みるに、サダム フセイン氏の打倒イスラエルにかける執念をあらためて感じます。

2-6結論
 メーストルの主張をここでもう一度ここでまとめてみることにします。

●反動主義
 「自然法系vs人定法」といふ「近代的」図式を認めない。

●決断主義
  中世カトリックの神聖政治体制(THEOCRACY テオクラシー)もまた、よし。神の決断が、人間社会の秩序を作るのだ。

●敵の敵は味方
 「敵の敵は味方」といふ反応を、他の論派から(!)ひきだした。

●だまされたはうが悪い
 悪いのは、ルソーではなく、ルソーを安易に受け入れてしまつた近代人の信仰の足りなさ、浅はかさ、だ。他者に責任をなすりつける人間に成長はない。

3現代日本への応用?
 「理論」を安易に(!)現実に応用することには慎重でなければなりません。一番よい例がマルクス主義である。ソビエト、中国を中心に、そのシンパも含めて人類の半分近くが総力を挙げて実験した。このことは、間違ひありません。総力をあげたにもかかはらず(!)失敗してしまつた、といふ事実。この事実は、重いものであります。
 人間はなかなか懲りない生き物と見へて、最近も、アメリカの「NEO-CONネオコン」と呼ばれる「理論家」たちが、革命ならぬ「デモクラシーの輸出」を試みてゐるやうです。甚だ遺憾な事態であります。
 しかし、かといつて、現実をひたすら拒絶して、研究所に立てこもるやうな態度も同時にいけません。
副島先生が、その著書「決然たる政治学への道」に引用していた丸山真男の文章を引かう。

(引用)
「丸山真男集第3巻」 論文「科学としての政治学」P151

 いずれにせよ、こうした客観性への途は、現実科学を志す政治学者にとって決して安易なものではない。彼は彼の内心において、理念としての客観性と事実としての存在制約性との二元の闘いを普段に克服せねばならぬ。その緊張は彼の学問が政治的現実の只中に根を下せば下すほどますます激しくなって行くであろう。その緊張に堪えずして、彼が現実政治に身を委ね、彼の学問の特定の政治勢力の手段として純粋な「イデオロギー」にまで堕せしめるか、それとも、逆に一切の具体的な政治状況に目を閉じて、かつての抽象的な書斎政治学にかえるか、いずれかの途をとった時には、わが国の政治学は依然として諸社会科学の中で日陰者の地位に甘んじなければならない。しかし若し彼がこのアポリアとどこまでも取り組んで、苦難の精進の中から新しい解決の光を見出すことができたならば、そのとき初めて日本はどこの国の借り物でもない、みずからの地盤に根を下した政治学を持つことになるのである。

「丸山真男集 第3巻」 論文「科学としての政治学」P151
(終了)

 といふわけで、メーストルの政治思想が、日本においてどう応用できるか、少しだけ(!)論じてみることにする。

 最近、「親米反米論争」(小林よしのり氏の提起した「ポチ保守」問題)以降、日本は、三派に別れてゐるといふ。

1真の保守派(反グローバリスト)
2アメリカの手先(「ポチ保守」)
3日本風リベラル派(反戦平和etc.)

これら各論派が、それぞれ、メーストルを受け入れやすい(!)所以(ゆえん=理由)について論じます。

これ以降の話は、極めて楽天的な話(メーストルと各論派の一致点に注目し、相違点は捨象(しゃしょう)したといふ意味)なので、そのつもりで割り引いて読んでいただきたい。私にだまされても無限の責任は負ひかねます。いやいや、さうではなかつた、「だまされたはうが悪い」とさつき言つたばかりであつた。(笑) 、、、御無礼。

● 「真の保守派」とメーストル
メーストルはそもそもこの論派に属するので、一致するのは当然です。論ずるまでもありません。あとは、「私は、「フランスのメーストル」に対する「日本のメーストル」ではなく、「フランスのメーストル」に対する「日本のXXXX(自分の名前を代入)」なのだ!といふだけです。」

● 「アメリカの手先」とメーストル
「アメリカの手先」の典型的な言分はかうです「今はアメリカを批判すべきときじゃない。それより、もそもそも50年も国内改革をほつたらかしにしてきた日本のはうに問題があるのだ」といふものです。
なるほど、この主張を要するに、「だまされたはうが悪い」といふことです。これ、すなはち、メーストルの主張そのものです。あるいは、ユダヤ人がバビロニア王国に国を滅ぼされたときに、「これは、バビロニア王国の侵略のせいではなく、自分たちの信仰が足りなかつたせいである」と考へて、自分たちの信仰を強化し、ユダヤ教を成立させた、といふ話にも通ずるものがあります。この話を日本風に言ひかへれば、「日本人が天皇陛下に対する信仰を捨てて、好き勝手にアノミー状態に陥つて腐敗堕落してゐるから、皇祖皇宗がお怒りになつて、アメリカに命じて(!)、日本国民に試練を与へ給(たも)うてゐるのだ。今こそ皇祖皇宗から賜(たまは)つた試練を教訓にして、日本人はもう一度団結しなおすべきだ。アメリカの30分の1の経済力で3年9ヶ月闘つたときの団結力を取り戻さう!」といふことです。

● リベラル派とメーストル
ここは、とりたて論じることはない。1と2が争ふことは、敵方の内部分裂なので、このまま泳がせておいて、「漁夫の利」を得ることができる、といふにとどめておく。

 是によりてこれを見るに、各論派は、それぞれ違ふ理由からではあるが、メーストルの政治思想を部分的にではあれ、支持することができます。日本国の各論派は、「われわれは違ひはたくさんあるけれども、メーストルは悪くないといふ点では、なぜか、一致するよね。おかしいね」といふやうな形で同床異夢(どうしょういむ=目的は違ふが手段は同じである様)・付和雷同(ふわらいどう=なんとなく賛同すること)的に挙国一致(!)を実現することを、私は、希望する。

 日本国民の団結を祈って、林房雄(はやし ふさお)氏の文章を引きます。
林房雄氏とは、三島由紀夫と仲のよかった文学者で、児玉誉士夫(こだま よしお)がパトロンだった人です。(児玉誉士夫と林房雄の関係については、「田中清玄自伝」の田中清玄(たなか せいげん)の証言による)

(林房雄:http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/stroll/culture/hayasi.htm)

(引用)
(林房雄著作集1 「大東亜戦争肯定論」 「武装せる天皇制」P112)

 意見のちがうものを直ちにスパイ呼わばりすることは、おたがいつつしまねばならぬ。
(中略)
 その思考の結果が人それぞれによって右または左に傾きがちなのは、現在日本が置かれている国際的環境のやむをえない、または悲しむべき作用ではあるが、もしそれらの人々が真の思想家であり、職業的反共産屋または賛共産屋でない限り、討論を通じて、「一つの日本人の思想」を生み出すことができると私は信じている。現実には、これははかない望みであり、そこに到達しない前に日本は二つまたは三つに引き裂かれてしまうかもしれぬが、私は統一の可能性を信じたい。

(林房雄著作集1 「大東亜戦争肯定論」 「武装せる天皇制」P112)
(終了)

 日本国民の団結を祈ります!

 最後に、本稿を閉じるにあたつて、陸羯南(くが かつなん)の著書「近時政論考」の最後の部分を引いて終わりにしませう。

(引用)
(「近時政論考」陸羯南著 岩波文庫 p.88)

いまこの編の終尾において我輩は再び揚言せむ。曰く。「君子のその真理を明らかにせむとするや、その説の時に容れられざるを憂へず、その理の世に誤解せらるるを憂ふ。我輩は特に国民論派(=陸羯南自身の論派の自称 注)のためにこれを言ふ。

(「近時政論考」陸羯南著 岩波文庫 p.88)
(終了)

(了)


小山 みつね 氏、ご投稿、COPY&PASTE 転載、開始>>>>>>>>>>>>>>>


ということで、終了しました。
小山氏には、まことに勝手ながら、此方に、私自身の、独断と身勝手にて、転載、使用しましたことを、ご容赦いただきたく、お願い申し上げます。と同時に、今後ともの、益々の、ご活躍、切念します。

今後とも、この、超天才『sirogane掲示板』真の総合掲示板、へと、勿論強要は出来得ませんが、ご無理のない、範囲内で、『小山 みつね 的、世界(?)』を、超最高、皆様方へと、ご発信、いただければ、宜しいと、考えます。


超最高、sirogane掲示板、万々歳、DA!!!!!!!


[1547] 『博学者、”小山 みつね”氏、の、底力』�鯊海�部分 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 00:49:00

気合入れて投稿しましたなら、「容量が大き過ぎます」となってしまいまして、此方から、続きを、投稿します。


では、どうぞ、ご堪能くださいませ。

小山 みつね 氏、ご投稿、COPY&PASTE 転載、開始>>>>>>>>>>>>>>>

[3143] 「だまされたはうが悪い」!? −DE MAISTRE ド メーストル 研究序説 投稿者:小山 みつね 投稿日:2003/06/25(Wed) 22:19:22

皆さん、こんにちは、小山 みつね(1822)です。


題名:「だまされたはうが悪い」!? −DE MAISTRE ド メーストル 研究序説


目次:0はじめに

   1メーストル のひととなり
   2メーストルの政治思想
    2−0アプローチ
    2−1ルソーとの関係
    2−2バークとの関係
    2−3ベンサムとの関係
    2−4ロックとの関係
    2−5メーストルの政治思想
     2-5-1反動思想
     2-5-2決断主義
     2-5-3敵の敵は味方
     2-5-4だまされたはうが悪い
    2−6結論
   3現代日本への応用??

0はじめに
 まず最初に、松原正(まつばら ただし)氏の文章を引かう。

(引用)
(「われわれだけの自衛隊」松原正著 地球社 P58)


 自衛隊は我々だけの軍隊なのであつて、それを全うにしたいと願ひ、かつ全うにし得るのは、われわれ日本人だけなのだから、自衛隊を全うにしたがらないとて、私はアメリカを詰つてゐるのではない。祖国日本が戦争をすると決つたら、どんな敵国をも本気で憎むだらうが、平時に他国を詰る事に私はまったく興味がない。それゆゑ、真珠湾はアメリカの騙討ちだつたとか、極東国際軍事裁判が日本人を骨抜きにした、要するに「アメリカが悪い」などとは、これまでただの一度も私は書いたことが無い.。騙討ちや骨抜きにされるのは、されるはうが悪いに決つてゐる。(中略)

国際社会に個人の道義はそのまま通用しないのであり、それゆゑ、全うな国はすべての他国を仮想敵国と見做してゐる。

(「われわれだけの自衛隊」松原正著 地球社 P58 原文の漢字は旧漢字)
(終了)


 ちなみに、松原正(まつばら ただし)氏とは、福田恆存(ふくだ つねあり)氏の後継者と目されてゐる人物です。

(転載)
(読者からの個人メールの転載掲示板より)

[170] 読者からのメールの転載 投稿者:副島隆彦 投稿日:2002/03/06(Wed) 13:05:47

(中略)
福田恒存氏への尊敬の気持ちはあります。左翼全盛時代に、ああやって、ひとりでこつこつと、大して報われることもなく、演劇運動と少数派保守言論を続けておられました。福田恒存はちっともいい思いをしていなかった、ということが、私にとっての彼への評価の基準になります。松原正氏も、いわゆるアメリカの手先保守たちが乗っ取っている日本保守言論界からは、追放状態です。私は、そういう偉い先生方を顕彰する運動もしたいのです


(読者からの個人メールの転載掲示板より)
(終了)


松原正氏は、間違ひなく、真の保守派の人間です.。しかし、上記の引用文は、「アメリカが悪い」と言ふのは誤りであり、アメリカに騙される日本のはうにより批判的な見解になつてゐます。かうなると、「真の保守派」である松原氏の見解は、なぜか、「反米派」といふよりむしろ「親米派」に近い、といふことになります。少なくとも、「反米派」を困惑させ、「親米派」を喜ばせるやうに機能するのは間違ひありません。
 

 「反対方向性の共存を内包したバランスは毛筋ほどの差で崩れる」(丸山真男)といふわけで、松原氏の考へは、ひとつの思考を極限まで進めた結果、前とは正反対のものになるといふことの、具体例になつてゐます。
 

 人間の思考(MIND)とは、一種の原子炉のやうなものであつて、莫大なエネルギーを生むこともあれば、メルトダウンすることもある、といふことでせう。 かういふ危険思想には、近づかないはうが、安全かもしれない。が、しかし、同時に、好奇心をそそるものでもあります。
 

 以上のやうな意味で、クリティカル・シンキングをなした18―19世紀のフランスの政治学者で「反動思想家」と称されるDE MAISTRE ド メーストル の政治思想を取り上げて論じたい。


1メーストルの人となり
 メーストル(Count Joseph de Maistre 1753-1821)は、マイナーな学者で、あまり知られてゐないので、どういつた人物であるかということから話をはじめます。

 メーストルとは、サヴォア公国の貴族に生まれた人で、敬虔なカトリックの信者です。フランス大革命の際、サヴォアは、フランス革命軍の侵攻を受けました。そのため、メーストルはロシアに亡命します。そして亡命生活の大半をロシアで過ごすことになります。
 
(http://www.umanitoba.ca/faculties/arts/history/MaistreColourImage.html)

 先ほど私は「フランスのメーストル」と書きましたが、少し不正確な表現です。そこで、サヴォアの歴史を少しばかり復習しておかなければなりません。


 サヴォアは、1850-60年代の「イタリア独立戦争」(サルデイニアとオーストリアの戦争)のさい、ニース(今、景勝地になつてゐる)とともにサルデイニア王国からフランス(ナポレオン3世の時代)に手土産として引き渡されることになりました。このおかげで、サルデイニアはフランス軍の支援を受けることで対オーストリア戦に勝利することができました。その結果、サルデイニアは、イタリア統一(1861年)に成功するのです。


領土を外国に割譲して、外国の支援を受けなければ国内統一すらままならない!
これが、当時のイタリア地方の厳しい政治状況でありました。


(最近、日本で「親米反米論争」が巻き起つてゐる。
 今の日本の日本の政治状況を論じる上でもイタリア統一の歴史は参考になると考へられる。その理由は、国内統一のために外国の支援を借りるのは邪道(!)だが、国内統一といふ大成果は、たしかに、挙げたからである。けしからん手段で大成果をあげたとき、それは、どこまで認められるかといふ問題は、それ自体、重大なテーマであるからだ。

 さらにイタリア統一の問題では、話がさらにややこしくなる。その理由は、現在の先進国(のなかでも列強)になつてゐる国(=日米英仏独露伊)に共通する条件は、「1871年までに国内を統一して近代化に着手した」(これ重要!!)といふことであり、イタリアは、邪道だらうがなんだらうが1861年に国内統一してこの条件をクリアしないと、先進国になれなかつた可能性が大だから、である。ちなみに、サヴォア、ニースをフランスに渡す密約を結んだサルデイニアのカヴール首相は、イタリア独立の愛国者として、歴史的には評価されてゐる。現実政治とは、ここまで厳しいものである)

(関連年表: 日本=明治維新  =1868年
       米 =南北戦争終結=1865年
       英 =名誉革命  =1688年
          産業革命  =1770年代からスタート
       仏 =二月革命  =1848年
       独 =ドイツ統一 =1871年
       露 =農奴開放  =1861年
       伊 =イタリア統一=1861年)

 話が回りくどくなりましたが、「フランスのメーストル」といふより(確かに、今にあわせれば「フランスのメーストル」ではあるが、、、)当時にあわせて「イタリア地方のメーストル」あるいは、端的に「サヴォアのメーストル」といつたはうが、ヨリ正確です。


 ここで、メーストルの経歴から、重要なデータをピックアップしておきます。


 まず、イタリアの厳しい政治状況と亡命生活。

 これが、メーストルに、マキャべリ的に高度な現実主義を与へたと言へるでせう。

 次に、敬虔なカトリックの信者であるといふこと。

 これが、メーストルに、高度に理想主義的な思考様式を与へたと言へるでせう。
 

 これ、すなはち、メーストルとは、強烈な現実主義(イタリア地方の戦乱)と強烈な理想主義(カトリシズム)といふ相反する両者のどちらからも強い影響を受けてゐる、と言へるでせう。このことが、メーストルのクリチカル・シンキングの源泉になつたと、私は、推測します。


 メーストルの政治思想を、私が、勝手に簡単に要約すると以下のやうになります。

1反動主義
2決断主義
3敵の敵は味方
4だまされたはうが悪い

以上の4つです。

 1反動主義 2決断主義 は、カトリシズムからきてゐます。
 3敵の敵は味方 4だまされたはうが悪い は、エドモンド バークとの意見の相違から出てきます。 

 本稿では、今、私が立てた仮説(!)を論証するために議論を進めていきます。よろしくお願ひします。


 ちなみに「決断主義」「敵の敵は味方」といふ考へかたは、のちに、20世紀ドイツの最大の政治思想家と目されるカール シュッミットにひきつがれます。シュミットは、自分に影響を与へた学者の一人としてメーストルを挙げてゐます。(他に挙げている人の中にも「反動思想家」が多くゐます)

 そして、このシュミット(とハイデガー)の影響を受けたのが、20世紀米国の最大の政治思想家とされるレオ シュトラウス です。「アリストテレスによつて、人類の知恵は、ほとんど出つくした」とするレオ シュトラウスもまた、「反動思想家」の系統に属する人です。


 日本におけるメーストルの受容について述べます。

 日本におけるメーストルのカウンターパート(受け皿)は、陸 羯南(くが かつなん)です。陸羯南は、メーストルの著書「主権原論」を明治政府の依頼で訳出してゐます。この翻訳が終つた後、陸羯南は野に下り、新聞「日本」(最初の「東京電報」を改題)の主筆となり、自らを「国民論派」と称します。


 一応、「先行研究」(!?)からの引用をひとつ。

(引用)

(「西洋政治思想史」中谷猛 足立幸男編 ミネルヴァ書房 小野紀明(おの のりあき)論文「フランス反動思想」 P.269)
 
 (メーストルらの主張は)政治制度観において自然から作為(! 注)へと進んできた歴史の歯車を逆転させようとするものであり、まことに反動思想と呼ぶにふさわしいものであった。

(「西洋政治思想史」中谷猛 足立幸男編 ミネルヴァ書房 小野紀明(おの のりあき)論文「フランス反動思想」 P.269)

(終了)

  一言付け加へます。

 「反動」と言葉が出てきましたが、日本風「左翼」がいふ「政府の保守反動路線反対!」といふときの「反動」とメーストルの「反動」は、何ら関係がありません。本当にありません! 議論の混乱の原因になり、甚だ遺憾であります。さういふ考へかたは、とりあへず横に置くなりしてください。お願ひします。


2メーストルの政治思想

2-0アプローチ

 副島先生は、その著書「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」(!)第4章で、近代政治思想を


1人権派(ルソー)

2自然法派(バーク)

3自然権派(ロック)

4人定法派(ベンサム)


と、大きく分類してゐます。私は、この分類に従い、メーストルが各論派にどのやうな考へかたをもつてゐたかを追いかけることで、逆に、メーストルの政治思想の全容を明らかにしていく、といふ方法をとることにします。


2-1ルソーとの関係

 メーストルは、フランス革命軍のサヴォア侵攻で、亡命生活を送る破目にになつた人なので、仏国大革命と、その背後にあるルソーの社会契約説に対して、当然に、批判的な立場をとることになります。
 

 メーストルは、敬虔なカトリックの立場から、ルソーの社会契約論は「自然」(ここでは「神」に近い意味)より「作為」を重視してゐる点を批判します。

 あと、メーストルではなく、メーストルの同時代の同じく「反動思想家」で、カール シュミットが尊敬してゐる人のひとりである BONALD
 ボナルド (仏人)といふ人の説ですが、「新約聖書」「ヨハネによる福音」(=Good NEWS)の最初の成句「言葉は神なりき」に基づいて、「社会契約説は間違つてゐる。なぜなら、なんらかの仮説を立てるといふやうな思考をするためには、言語が必要ではないか。言語は神によつて与へられたものだから、契約より言葉、言葉より神のはうが先だ」とて、社会契約説を批判してゐます。


先行研究より。


(引用)

「西洋政治思想史」中谷猛 足立幸男編 ミネルヴァ書房 小野紀明(おの のりあき)論文 「フランス反動思想」P273


発明しようとする思惟が可能となるためには、この思惟を表現する言語が必要だからだ。(ボナルド 「始元的立法」)


理性的に思考することは言語を操作することである。しかし、言語を創造するためには思考しなければならない。この堂堂めぐりを回避するためには、言語を神によって与えられたものとみなすほかない。これが、ボナルドのいいたいことである。そして今日の言語学もまた、言語を神ならぬ共同体の歴史的産物と考える点で、ボナルドと同様の結論に到達している。


「西洋政治思想史」中谷猛 足立幸男編 ミネルヴァ書房 小野紀明(おの のりあき)論文 「フランス反動思想」P273
(終了)


2-2バークとの関係(ここ重要!)

 バークは、ルソーの論敵なので、普通に考へると、ルソーに批判的なメーストルと仲がよさそうに感じます。たしかに、メーストルはバークの影響を大きく受けています。が、しかし、必ずしも意見が一致してゐるわけではありません。むしろ、大きくは、対立すらしてゐます。
 
 バークの伝統保守的な秩序観に関して。

 バークは、自然法派の考へかたに従つて、「人間社会の秩序は先祖代々にわたつてくりかえされた試行錯誤の結果生じた歴史的なものである」とします。しかし、メーストルは、この自然法的な考へかたを否定して、敬虔なカトリック(!)の立場から、「人間社会の秩序は神の創造による」とします。「先祖代々」というやうな、かなり「穏健化」された「人為」すら認めない、といふことです。リベラル派(=リベラルズ)とは、逆方向(!)からバークを批判していることに注意してください!


 先行研究より。


(引用)

(「西洋政治思想史」中谷猛 足立幸男編 ミネルヴァ書房 小野紀明(おの のりあき)論文「フランス反動思想」 P.269)


近代の政治思想の本質的特徴が、国家を人間の作為の所産であると考える点にあるとすれば、反動思想はこの点に真向から異議を申し立てる。勿論、作為の論理を批判する転では、バークなどの保守主義者も同様であった。保守主義は、政治制度を人間の意図的作為の及ばない歴史的生成物と見なしたのである。しかし、反動思想は、それを端的に神の創造物(!! 注)として理解する。


(「西洋政治思想史」中谷猛 足立幸男編 ミネルヴァ書房 小野紀明(おの のりあき)論文「フランス反動思想」 P.269)

(終了)


 あと、バークとメーストルは、ルソーの評価をめぐつて、対立しています。詳しくは後述しますが、簡単に論点だけ述べておきます。その論点とは、仏国大革命の責任は、「ルソーにある」(バーク)か、「ルソーにだまされたわれわれ堕落した近代ヨーロッパ人にある」(メーストル)か、これが論点です。要するに「だまされたはうが悪い」(!?)といふことです。


2-3ベンサムとの関係

 メーストルとベンサムには、はつきり言つて関係がありません。その理由は、ベンサムの功利主義(=「自然権とか自然法とか神とかがあるなら見せてみろ!」)と、メーストルの教条的カトリシズム(=すべての秩序は神の創造だ!)とは、正反対のものだからです。メーストルは、ベンサムなどは、眼中になかったものと私は、推測します。
 これ以上推測を重ねると、信頼をなくすので、これ以上は論じません。


2-4ロックの関係

 ロックの自然法的な部分についてはバークとの関係、自然権(社会契約)的な部分については、ルソーとの関係を以て代替とします。ここではとりたてて論じることはありません。


2-5メーストルの政治思想

2-5-1反動思想
 以上のメーストルと各論派(ルソー、バーク、ロック、ベンサム)の比較研究から明らかなやうに、メーストルの政治思想は、1人権派(ルソー) 2自然法派(バーク) 3自然権派(ロック) 4人定法派(ベンサム) のどれとも一致しません。といふわけで、メーストルの政治思想とは、そもそも近代を代表する各政治思想派閥(ルソー、バーク、ロック、ベンサム)から独立した、独自の位置を占めていると考へることができます。かういふ意味で、メーストルの政治思想は、「反動論派」(!)と分類されるのが、適当でせう。なるほど、メーストルの政治思想とは、クリテイカル シンキングの産物です。


2-5-2決断主義

 中世最大の神学者とされる THOMAS AQUINAS トマス アクイナス は、キリスト教(カトリック)の法(法則)を4段階に分類してゐます。

1LEX AETERNA  (ETERNAL LAW)  永遠法(神が根拠)
2LEX DIVINA   (DIVINE LAW)   神法(預言者が根拠)
3LEX NATURALIS (NATURAL LAW!) 自然法(学者の通説が根拠)
4LEX HUMANA  (HUMAN LAW(=POSITIVE LAW!?))人定法(一般ピープルが根拠)


(本サイトの「連載中のコンテンツ」にある「おくやまの法哲学の授業を覗く」2001年9月17日 を参照。おくやま氏によると、「トマスの法の四段階理論は、けっこうこっちの有識者の間では当たり前の知識である。憶えておいて、損はない。」とのことである。おくやま氏は、本サイトを見てゐるのであらうか?)

メーストルは、明らかに、3NATURAL LAW (バーク)を否定(!)し、 4HUMAN LAW(POSITIVE LAW?)(ベンサム)を否定(!)してゐます。かといつて、ルソーのやうに、このキリスト教の図式そのもの(!)を否定する(社会契約説)わけでもありません。メーストルは、敬虔な(!)カトリックの信者ですから、当然のことですが。といふことは、メーストルは、1ETERNAL LAW (永遠法)2DIVINE  LAW (神法)を支持してゐるといふことになります。これ、すなはち、メーストルとは、神聖政治(THEOCRACY テオクラシー )(!)を支持してゐるといふことです。テオクラシーを支持してゐるといふことは、「神の命令がすべてに優先する」といふことになります。ここから、メーストルの「神による」(もしくは「預言者」による)「決断主義」が、導き出されます。


2-5-3敵の敵は味方

 メーストルは、間違ひなく保守派(ウルトラ保守=反動)に属する人です。が、しかし、バークの自然法説に対しても、かなり批判的な態度をとつてゐます。

 ですから、メーストルの主張を極限まで主張すると、「保守派」内に困惑を生じさせることになります。「今は、そんなことを言ふべきときではない、今はわれわれと敵対する人権派(ルソー)と闘ふことが優先されるべきだ。保守派内の足並みを乱すやうな横槍を入れるのは、利敵行為であり、甚だ遺憾である」と。

 といふことは、反対に、「人権派」(ルソー)のはうから見ると、逆に、以下のやうになります。「メーストルは、確かに自分たちにとつて、本当は都合の悪い存在ではある。しかしながら、メーストルのおかげで、われわれに敵対する「保守派」に混乱が生じてゐる。これは、自分たちにとつて都合のいいことだから、メーストルはこのまま適当に泳がせいておくはうがいいだらう。さらに言へば、わざとメーストルを支持して、「保守派」内に送りこむ「コンピューターウイルス」として利用することも、また、ありうるのではないか」と。


 これを要するに、メーストルの「保守的」な見解は、なぜか、「保守派」を困惑させ、「人権派」を喜ばせるやうに機能してゐるといふことです。嗚呼、亦(また)奇ならずや!(=なんと奇妙なことではないか!)

 かういふ常識とは異なることを指摘することが学問の醍醐味(だいごみ)ではあります。

 ここで、注目すべきは、メーストルにたいする「保守派」の反応(=足並みを乱すな)と「人権派」の反応(=敵の内紛は望ましい)です。この両論派の反応は、「敵の敵は味方」(!)といふエトス(=行動様式)そのものであります。この現象は、以下のやうに記述することができるでせう。「メーストル政治思想は、バーク派・ルソー派から、「敵の敵は味方」といふ発想を引き出すための、必要不可欠な(!)起爆剤となつたのである」と。

(続く)


[1546] 『博学者、”小山 みつね”氏、の、底力』 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号、1738番)) 投稿日:2003/07/26(Sat) 00:46:04

当道場内、『重たい掲示板』総合掲示板、http://soejima.to/boards/bbs.cgi?room=sample1
から、こちら、真の総合掲示板!!!!『白金 掲示板』へと、一ヶ月ほど前、私自身、リアルタイムにて、見まして、「ありゃ、この人、凄い〜〜!!」、と思った、まことに感動、しました、ログ、そのまんま、copy&pasteし、この、『超、最高、白金、掲示板』へと、転載したいと、思います。


『小山 みつね』氏、の、投稿、であります。わ〜すごい〜〜〜、、と、思っておりましたら、この方、こちらへとも、直接、投稿して、来られ、、この方、不思議な方だなあ、笑、思った次第。笑。


別にトンでもなこと、言うつもり、ありません、よ!。えへっ。


では、この方の御投稿、こちらへと、転載したいと、考えておりまして、皆様方、この方が、如何に、宜しい投稿か、如何に、良いか、解って貰うために、ちょうど良いタイミングというものを、私自身、狙っていたわけではありますが、(密かに))、ですが、今、ちょうど良いタイミングであるかは、解りませんが、


延び延びになってしまいましても、あれですし、ま、私自身なりのちょっとした経緯もありまして(詳細、略))、この今、この『今!!』この、ログ、ここへと、Copy&Pasteし、転載投稿、することと、します。


本当はもっともっと、good timing、狙いたかったですが、なお、『小山 みつね』氏には、こんなときに・・・?ということで、大変申し訳ない部分も、強くあるので、ありますが、がしかし、この機会に、とりあえず、転載しておきます。


是非に皆様方、もし、向こうで読んだことある方も、再度、お読みになられる事を、お勧め、申し上げます。


是非に、ご堪能くださいませ。考え方が同じとか、違うとか、そういうことで、なしに、如何に、この方(小山 みつね 氏)、博学であるか、そして、道理というもの、ひょっとすると解っているかも?、ということが、わからない方は、もう、ここへとは、来ないほうが、いいかもしれません。

といってしまいますと、言い過ぎではありますが、それでも、まこと持って、この方の投稿、良投稿と、一ヶ月ほど前、私自身、ある意味びっくりしました。

『小室 直樹』氏よりも、『小山 みつね』氏は、天才度、強は確かなことですが、(と言いますか、小室氏を超える人、出て来た〜〜、、っと、この投稿、ぱっと見たとき、私自身、一カ月前、思ったに過ぎない。))、何と言っても、非常に、楽しく、そしてなお、説得力に満ちており、なお、学問というものを、この方、わかっているという可能性があるのです。

ま、ともかく、ぜひに、・・。


[1545] 世の中いろいろあるようだ51 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2003/07/25(Fri) 23:42:04

「論談:目安箱」から貼り付け

(貼り付け開始)

産経新聞大阪本社「笠原文夫」君の死を悼む

(平成15年7月25日)
差出人: 親友 A

 産経新聞大阪本社編集局次長「笠原文夫」君が6月18日に亡くなったことを関係者から聞き及び、学生時代から酒を酌み交わす仲の親友としてその死が残念でなりません。

未亡人とも過日お会いし、お悔やみを申し上げましたが、その死に対して非常に疑問に思い「事故」か「事件」か 不思議に感じましたのでここに投稿しました。

彼は線は「細い」があらゆることに記者として興味を持ち、立場上取材先から恨まれることもあるやに聞いております。 かつては「光通信問題」、最近では「破綻金融機関」絡みの取材など大阪に単身赴任してのがんばりが聞こえて来ておりました。

会社と自宅は「電動自転車」で通勤路は決まっているのに、その日は「死に呼ばれる」がごとく、何時もとは違う「川べりの堤防」へ廻り、堤防が途切れるところで、自転車ごと転落、顔の一部を損傷、鼻血が出て、それにより「喉の詰まり」のような「監察所見」のようである。 しかし、自転車はそれほど壊れていなかったようである。

警察当局も関心をもって見てもらいたいし、産経もマスコミとして「阻害勢力」を排除して同胞の供養・弔いのためにも真実を追及してもらいたい。

あの世でも正義感を忘れずに!                    笠原文夫君に合掌

http://www.rondan.co.jp/html/mail/0307/030725-2.html

(貼り付け終了)


[1544] 「処女エッセイ」の読まれ方 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2003/07/25(Fri) 23:04:49

『週間実話』8月7日号のP208から貼り付け

(貼り付け開始)

池田博正池田大作氏の長男・博正氏が緊急出版した「処女エッセイ」の読まれ方

随所に池田家の肖像写真が

創価学会の“プリンス”が、エッセイ集を処女出版した。

今回、エッセイ集を出版したのは、創価学会の「永遠の指導者」である池田大作名誉会長(創価学会インターナショナル=以下SGI=会長)の長男・池田博正副会長(兼SGI副会長)で、本のタイトルは『随筆 青春の道 私の若き日の記録』。

創価学会の外郭出版社である鳳書院から出版された同書は7月初旬に発売されたが、学会勢力の強い大阪では、紀伊国屋書店梅田本店の週間ベストセラー(7/7〜7/13日分)12位にいきなりランクイン。現在も順調に売れ行きを伸ばしているのである。

ちなみにこのエッセイは、創価学会高等部(高校生組織)の機関紙『高校新報』の連載に加筆したもので、「わが家の青春桜」「父にかわりて――世界の旅へ」「『人間革命』の世紀へ」「平和の哲学と詩心の源泉」「世界に輝く平和と教育の大光」の5章からなっている。

その内容は後述するが、気になるのは、創価学会のプリンスの処女作がなぜいま、出版されたのかという点これを検証すると、どうやらそこにはポスト池田大作体制を睨んだ思惑があるようなのだ。

今回のエッセイ出版の狙いを学会の元本部職員が次のように解説する。

「それはなんといってもポスト池田体制の"布石"ですよ。今や学会の次世代構想は博正氏を軸とする世襲体制と予測されており、実際、今までにも博正氏は名誉会長の名代として世界各国の政府要人らと会談。着実に実績を積み重ねてきた。今回、博正氏にエッセイ集を出させたのは本も書けるとのアピールで、世襲体制確立に向けての地ならしであることは間違いない。おそらく4月末に名誉会長が体調を崩し、その安否が懸念されたことから、急逮、緊急出版されたのではないか」

同様に、学会の元男子部幹部も次のように指摘する。

「大作さんは、会長就任後、『若き日の日記』という青年時代の日記に擬したエッセイを出版。その中で、いかに戸田二代会長と自分が一体であったか、後継者としての正当性をアピールした。今回、博正氏が出したエッセイのタイトルは『私の若き日の記録』。しかもその内容は、名誉会長の名代として世界各国を歴訪した事実をPRするなど、池田大作SGI会長と池田博正SGI副会長は一体であることを強調する内容となっている。今回の出版でーポスト池田体制が博正体制であることが証明されたともいえるのでは……」

どうやら今回のエッセイ出版は、ポスト池田大作体制を睨んでの出版と見られるのだが、元男子部幹部が指摘するように、その内容もいかにも2人が一体の関係にあるかをPRするものとなっているのである。

例えば、同書には「花吹雪 父の肩にも 母の髪にも」と題するカバーがかかけられており、そこには第1章の「わが家の青春桜」に記載された次のような一文が掲載されている。

「花吹雪 父の肩にも 母の髪にも−−満開に咲き薫る桜を眺めつつ、私が『花吹雪』と謳うと、それを受けて『父の 肩にも』と父。さらに『母の髪にも』と母が続けた。父と母と子でつくった思い出深き、一句である」

父である池田大作氏と学会にあっては「奥様」と呼ばれ、いまや池田氏に並ぶ権威をもつ香峰子夫人。そして博正氏がまさに三位一体でひとつの句を読み上げているのである。

それだけにエッセイ集の内容も池田氏の長男としていかに身近に接してきたかが描かれている。もちろん池田氏のさまざまなエピソードを随所に挿入。名誉会長がいかに偉大であるかをアピールするとともに、偉大なる父の意思を継承しているのが自分であることを強調する内容となっているのである。

また同時に、エッセイでは「博正」という名前が、戸田城聖会長の命名によるものであることを披露。しかも「博く正しく」と、民衆救済の意義が込められていたとか、一時期、関西創価学園に就職したことは教師だった牧口常三郎初代会長、戸田二代会長、創価大学や創価学園を創立した池田大作三代会長の系譜につながるものであるかとも取れる記述がなされているのである。

さらに、同書には池田家の写真が随所に掲載されている。

例えば同書巻頭のグラビアには、お揃いの黄色いセーターを着た池田大作・香峰子・博正各氏と三男の池田尊弘氏(創価学会副会長)の姿が。

そして次ぺージには84年に胃穿孔で急逝した次男・城久氏を含んだ家族の肖像。

その後には、イギリスのグラスゴー大学から名誉博士号を受けた池田大作氏を囲む家族と、南アフリカ共和国のノース大学から池田氏に対する名誉博士号を名代として代理受賞する池田博正氏の姿が掲載されているのである。

「かつて創価学会は「池田家写真帳」という、まるで「皇室アルバム」のような家族だけを写した写真集を、来賓に対する贈答と幹部だけに限定で配布したことがある。もっとも、この写真集を贈られたイギリスの歴史学者アーノルド・トインビー博士の孫娘であるポーリー・トインビーさんは、イギリスの高級紙『ガーディアン」に、「おそるべきナルシズムの写真集」と酷評した。今回のエッセイ集は、その「池田家写真帳」を彷彿させる作りになっている」 (元学会本部職員)

創価学会は、過去に池田氏が学会会長職の世襲を否定する発言をしていることを根拠に、ポスト池田が世襲体制になるとの観測を否定している。だが、一方で学会は、任意の上部団体であるSGI会長職の世襲を否定したこともないのである。

このためか、創価学会のプリンスが今回出版したエッセイ集からは、世襲の臭いがプンプンするのである。

http://www.nihonjournal.com/

(貼り付け終了)


[1543] F. フクヤマ関連(まともな重要情報) 投稿者:居る無頼徒(1854) 投稿日:2003/07/25(Fri) 20:21:44

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030723-00000597-jij-sociより>
着床前診断を承認=遺伝病患者対象、9月にも学会申請へ−名古屋市立大
 名古屋市立大医学部(名古屋市瑞穂区)の教授会は23日までに、生まれてくる子どもに重い遺伝病があるかどうか体外受精をして受精卵の遺伝子を検査する「着床前診断」の実施を承認した。同大大学院の鈴森薫教授のグループが申請していた。9月にも日本産科婦人科学会に申請し、認められれば、国内初の実施となる。 (時事通信)
[7月23日14時9分更新]

http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20001120307.htmlより>
フランスで初めて体外受精遺伝子診断赤ちゃんが誕生
AP通信社

2000年11月15日 0:20am PST パリ発――フランスで初めて、体外受精による受精卵の段階で遺伝子診断を受けた赤ちゃんが誕生した。医師団が15日(現地時間)に発表したもので、母親となった女性は今回の妊娠以前に、致命的な遺伝病で2人の子どもを失っているという。遺伝子診断とは、遺伝病の原因となる遺伝子を持っているかどうかを診断する技術。
 医師団によればこの赤ちゃんは男の子で、名前はバランタンちゃんとしか明かされていない。13日朝にパリ郊外の町クラマールのアントワーヌ・ベクレール病院で生まれたという。両親についての情報は明らかにされていない。予定より6週間も早い誕生だったが、赤ちゃんの健康状態は「申し分ない」と医師団は述べている。
 この両親は、自然に妊娠することに関しては何の問題もなかったが、体外受精を行なって、胚を子宮内に移植する前に遺伝的な診断を受けた。これは着床前診断と呼ばれ、生まれてくる赤ちゃんの遺伝子に欠陥がないことを確かめるために行なわれる。
 医師団は、両親が避けようとした遺伝病の名前を特定せず、肝臓がはたらかなくなる病気とだけ述べた。
 米国では、同様のプロセスによってこの夏にアダム・ナッシュちゃんという男の子が誕生している。アダムちゃんのへその緒の血液(臍帯血:さいたいけつ)が、姉のモリーちゃんを救うかもしれないという望みがあったためだ。モリーちゃんはファンコーニ貧血という珍しい遺伝病を患っていた。
 フランスの医師団は、アダムちゃんの受精を担当したシカゴの生殖遺伝学研究所で用いされた手法を学んだ。フランスではヒト胚の研究は現在、法律で禁止されており、医師団は立法者に対してこの研究の解禁を求めていく考えだと記者会見で語った。
 「(フランスの)両親は、子どもをつくるのに問題はなかった」と、フランスのネッカー小児科病院の遺伝病科部長のアルノール・ミュニク博士は地元ラジオで語った。「問題は、健康な子どもをどうやってつくるかだった」
 医師団によれば、赤ちゃんの母親は子どもを2人も幼くして亡くしているほかに、妊娠中絶も一度経験している。胎児が遺伝病の因子を持っているとわかったためだった。
 ミュニク博士によれば、用いられた手法とその原理は、従来の出生前診断と同じもので、「今回は受精の瞬間、つまり胚の発達の最初期の段階、胚を子宮内に移植する前の段階で診断を行なった」点が異なるだけだという。
 このやり方は優生学につながるものではないとミュニク博士は述べた。優生学とは、遺伝子を人為的に選ぶことにより人類を進歩させようという学問だ。ミュニク博士は今回、フランス初の試験管ベビー誕生を指揮した産科医ルネ・フリドマン博士と共に作業にあたった。
 中道政党であるフランス民主連合(UDF)の党首で、フランス下院の倫理委員会メンバーであるジャン=フランソワ・マテイ氏は、今回の出来事を成功と呼んだ。
 この手法により「これまで重い遺伝病のために辛い思いをしてきた家族でも、健康な子どもを持つことができるようになるだろう」とマテイ氏。
 医師団によれば、フランスではすでに21組の男女がこの出産法に興味をしめしており、5人の女性が現在、あらかじめ遺伝子スクリーニングを施された胚によって妊娠中だ。
[日本語版:前田イチロウ/高橋朋子]


[1542] F. フクヤマ関連(怪しい情報) 投稿者:居る無頼徒(1854) 投稿日:2003/07/25(Fri) 20:21:06

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030725-00000008-wir-sciより>
人間の寿命は何歳まで延びるか――科学者の意見が対立
 サンフランシスコ発――想像してみてほしい。あと100年以上生きるとしたらどうだろう。一部の専門家が19日(米国時間)、人間はいつか科学の進歩により、自然な寿命の限界と現在考えられている年齢より、数十年は長生きできるようになると発言した。

 未来に関する本を2冊執筆している、ニュージャージー州モントクレア州立大学のマイケル・ゼイ教授(経営学)は次のように述べている。「われわれは不死のすぐ近くまで来ていると思う。2075年までにはそれが現実になるだろう――もっと早く実現することも大いにあり得る」

 ゼイ教授は、サンフランシスコで開催された『 http://www.wfs.org/index.htm 世界未来学会』の年次会議に顔を出した際に、この意見を述べた。この学会は、社会のさまざまな面からみて、未来がどのようになるかを考察している。

 会議で講演を行なった、ニュージャージー州立医科大学(ニューアーク)のドナルド・ルリア教授は、細胞や遺伝子の操作、そしてナノテクノロジーの進歩によって、人間は将来、これまで寿命の限界とされてきた年齢より長く生きるだろうと述べている。

 「10年前にSFだったことが、今はもうSFではない」

 「昨今の劇的で急激な技術発展のおかげで、人間は120歳から180歳まで生きられるようになるだろう。一部の専門家は限界などなく、200歳、300歳、あるいは500歳まで生きられると主張している」とルリア教授は語った。

 会議に参加していない老化専門の多数の科学者たちは、このような主張に懐疑的だ。人間の体は120年以上も持つように作られてはいないと彼らは述べる。生活スタイルが健康的になり、病気が減ったとしても、脳などの器官の機能停止が、結局人間に死の運命をもたらすとといのが、大方の科学者の意見だ。

 100歳以上の高齢者を対象とした最大規模の調査、『ニューイングランド長寿研究』(New England Centenarian Study)を率いているトーマス・パールズ氏は、次のように述べている。「このような人々は、世界人口の大多数が、現在の寿命を超えて生きられるようになるかのように得意げに語っている。しかし、全く現実性がない。これは全くのSFだ」

 「われわれは人間の身体能力が到達できる限界に、猛スピードで近づきつつある。平均的な人の寿命を100歳にする、あるいは180歳まで延ばすことは、スペースシャトルを冥王星に到達させようとするようなものだ」とパールズ氏は電話インタビューで語った。

 『 http://www.mc.duke.edu/index3.htm デューク大学医療センター』加齢・人間発達研究センター(Center for the Study of Aging and Human Development)のハーベイ・コーエン所長によると、人間の寿命が飛躍的に延びるかどうかは、遺伝子を操作して、老化にともなう身体障害の発生のあり方を変えられるかどうかにかかっているという。

 「近い将来に実現しないことは明らかだ。可能性があることは間違いないが、現在のところ実現の方向性を示せるデータがない」とコーエン所長は電話インタビューで述べた。

 超高齢者が送ると思われる生活についても、科学者たちの意見は異なっている。

 『 http://www.geron.uga.edu/ ジョージア大学老年学センター』のレナード・プーン所長は、「たとえば120歳を超えた場合、生活の質を高く保てるだけの健康状態を維持できるかどうかはわからない。現在では120歳を超えると、健康状態は非常に悪くなる」と述べている。

 ジョージア州内で150人以上の100歳を超えた高齢者の研究を率いているプーン所長は、フランスのジャンヌ・ルイーズ・カルマンさんのケースを例に説明している。カルマンさんは1997年に122歳で亡くなった、人類最長寿記録の保持者だ。

 「カルモンさんは122歳のとき、かなり衰弱していた。私は、カルモンさんが119歳のときフランスに会いに行ったが、目はほとんど見えず、耳も非常に遠くなっていた」とプーン所長は語った。

[日本語版:天野美保/湯田賢司]日本語版関連記事


[1541] 妥当な判断、、、。 投稿者:居る無頼徒(1854) 投稿日:2003/07/25(Fri) 20:09:50

<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030725-00000007-wir-sci
より>

欧州委員会、遺伝子組み換え作物の栽培を許可
 欧州委員会は、遺伝子組み換え作物と非組み換え作物の共存に関する勧告を発表した。この勧告は、論議を呼んでいる遺伝子組み換え作物を導入したいと考える農家を支持するもので、各国政府や地方自治体は農家の組み換え作物栽培を禁止できないと明確に述べている。

 欧州委員会の新たなガイドラインは、欧州連合(EU)の加盟国内で、遺伝子組み換え作物と、従来型の作物や有機栽培作物とを共存させる方法を明文化している。今回の動きは、米国から非難を受けている5年間の遺伝子組み換え作物禁止措置を終了させる努力の一環だ。

 国や地方の政府当局は、希望する農家が遺伝子組み換え作物を栽培することを禁止できない。禁止令を出すことは、農家に選択の自由を与えているEU法に違反することになる。しかし、地域農家のグループが団結して、遺伝子組み換え作物を栽培しないと決議することはできると、欧州委員会の農業担当委員は述べている。

 農業担当委員はまた、遺伝子組み換え作物の品種や農地の場所的条件によって、非組み換え作物への混入を制限することが不可能な場合、農家には、組み換え作物の栽培を行なわないという選択もあり得ると述べている。

 ロビー活動を行なう非政府組織(NGO)である欧州環境局(EEB)は、欧州委員会の勧告を非難し、EU加盟各国政府に対して、遺伝子組み換え作物のない安全地帯を作るよう要請した。

[日本語版:湯田賢司/高森郁哉]日本語版関連記事
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030704206.htmlより>
EU、表示とひきかえに新たな遺伝子組み換え食品輸入を認める法案を承認
AP通信

2003年7月2日 1:47pm PT ベルギー、ブリュッセル発――米国政府との貿易摩擦を回避するため、欧州議会は2日(現地時間)、遺伝子組み換えであることの明示を条件に、欧州における新たな遺伝子組み換え食品の販売に道を開いた。
 しかし、欧州の消費者は遺伝子組み換え製品を――それがドッグフードでも、ピザ用の生地やポップコーンでも――買わないかもしれない。なぜなら、「フランケンフード」(人造食品)と一部で揶揄されるこうした製品に、多くの人が不安を抱いているからだ。
 欧州連合(EU)の議会であり、626議員で構成される欧州議会はこのほど、フランスのストラスブールにおいて、新しい遺伝子組み換え食品に徹底した表示を義務付ける法案に最終承認を下した。
 これにより、消費者はどの製品に遺伝子組み換えされた原材料が含まれているか知ることが可能となり、またEUは新たな遺伝子組み換え製品の輸入を5年間凍結する現行措置を解除できる。
 EU加盟15ヵ国の各政府は、今回決まった新しい法令を年内に施行できるよう、7月中には承認する見込みだ。
 米国など遺伝子組み換え作物を生産する国々は以前から、欧州での遺伝子組み換え食品の安全性に対する不安は根拠のないものであり、欧州での輸入禁止措置は不公正な貿易慣行だと批判してきた。
 米国は先月、カナダとオーストラリアの支持のもと、この禁止措置が国際貿易協定に違反するものだとして、世界貿易機関(WTO)に提訴した。
 また米国の農業界も、欧州での規制により、トウモロコシの輸出だけで年間に3億ドル近い損失を被っているとしている。
 「これは市民に選択権を与える大きな一歩だ」と語るのは、EUの保健担当委員デビッド・バーン氏。「すべての食品は今後、包装されているかどうかにかかわらず、表示が義務付けられる」
 だが、米国通商代表部(USTR)は2日、この新しい法令では遺伝子組み換え製品の輸入凍結措置を撤廃することにならないと批判した。新しい表示の義務付け規則は、表示を付す生産者に不利益をもたらしたり、実現不可能なものであったりしてはならないと、USTRの広報は述べている。
 「EUが提案している製品のトレーサビリティーの確保と表示義務に関するルールでは、この基準を満たせないおそれがある」
 米政府当局は、遺伝子組み換え製品の表示義務付けは輸出業者のコスト面での負担が大きすぎ、この新制度もやはり貿易不均衡をもたらすものだと主張する。
 「これら新しい規則には、とくに世界的に取引されている製品において、業界の多数が負担が重く実行不可能だと感じる要素が……いくつかある」と、ベルギーに拠点を置くモンサントヨーロッパ社の副社長で総責任者のフィリップ・キャスティング氏は話す。同社の母体である米モンサント社は、世界最大級の遺伝子組み換え種子の販売業者。
 EUの環境担当委員、マルゴット・ヴァルストレム氏はこうした米国の非難を一蹴し、今回の新しい法令はビジネスの利益よりも消費者の安全と健康を優先させたものだと述べた。
 「この法令を制定するために、米国には忍耐を求める。われわれは堅牢なセーフガードを整えようとしているのだ」とヴァルストレム氏。
 ヴァルストレム氏は、米国のWTOへの提訴は「タイミングを誤った」ものであり、そもそもEUは一度も遺伝子組み換え作物の使用に反対したことはないと述べた。事実、EUは毎年3万トンの遺伝子組み換え大豆を輸入しているという。
 新しい遺伝子組み換え食品に対する輸入凍結措置は、健康への悪影響を懸念する消費者の不安に応える形で1998年に導入されたが、米国側は懸念は根拠のないものとしている。ただ、この措置はEUがこの問題を調査し、製品のトレーサビリティーの確保や表示に関する制度を整える時間を作るためのものであり、すでに輸入されていた大豆のような組み換え作物は規制の対象にならなかった。
 表示制度は、情報を得たうえで選択する権利を消費者に提供するためのもので、凍結措置がとられた当時は消費者には選択のしようがなかったとEUは述べている。
 しかし、遺伝子組み換え食品に反対する動きはフランス、ギリシャ、オーストリア、デンマークでは依然強く、これらの国の政府は新たな組み換え作物の認可を厳しく規制している。
 いずれにせよ、欧州の消費者は新しい遺伝子組み換え製品を歓迎しないかもしれない。欧州では環境保護政党の勢力が活発なため、環境問題に関心の高い人が多く、遺伝子組み換え食品は安全だという米国などの主張にはおおむね懐疑的だ。
 「今回の結果は、高圧的な態度に出ることで……欧州やひいては他の国々が、自分たちのGMO(遺伝子組み換え作物)政策を受け入れると考えていた米国政府にとっては手痛い打撃だ」と、環境保護団体『グリーンピース』のエリック・ガル氏は述べた。
 この新しい法令が施行されれば、原材料に0.9%以上の遺伝子組み換え作物を含む製品には、「この製品はGMOから作られています」と明記することが義務付けられる。
[日本語版:高橋朋子/小林理子]
<転載ここまで>


[1540] プチエンジェル会員には議員も? 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2003/07/25(Fri) 18:16:40

「勝谷誠彦の××な日々。」から一部貼り付け

(貼り付け開始)

■2003/07/19 (土) そして神は犯罪王国九州を水の下に沈めなされた。

(前略)昨日号外で書いたように渋谷児童監禁事件の吉里弘太郎の父親は朝日新聞元警視庁キャップから西部本社社会部長を経て自殺した。

警視庁キャップと言えば談合記者クラブの仕切り役であり警察とはズブズブ。そのことを根底においてこの事件は読み解こう。

吉里が久喜の自宅から少女の写真や名簿を棄てた時、清掃業者が届け出たのに埼玉県警(嘲)は無視した。これは偶然なのかね。

椅子にビニールをかけた下で練炭を焚くと蓄積された熱はビニールを溶かすに充分ではないのか。
餓鬼を現場へ連れて行った男の身柄もとらずに放免し吉里の単独犯行に断定しての書類送検、最近のおまわりに似合わない迅速さじゃねえか。

現場がなぜ国会に近い赤坂なのか。名簿に誰の名があったのか。ふざけるな。

http://www.diary.ne.jp/user/31174/

(貼り付け終了)

夕刊フジ(電子版)から一部貼り付け

(貼り付け開始)

女児監禁男のド派手な“ロリコン人生”
弁護士や会社役員、議員を優良顧客にビジネス展開

 小6少女4人を監禁した末、練炭自殺した吉里弘太郎容疑者(29)。フェラーリ2台を乗り回すなどド派手な私生活を送っていたが、その資金源とみられるロリコンビジネスの実態が24日、分かった。昨年、吉里容疑者を直撃取材した雑誌ライターは、無店舗型デートクラブ「プチエンジェル」が少女のパンツや写真、裏ビデオを売る一方、優良顧客には8万円以上で“デート”まで斡旋(あっせん)していたというのだ。(中略)

【会員には議員も?!】

 吉里容疑者には男の友人がほとんどいなかったとされ、「メモリーの男は優良顧客だった可能性が高い」(同)。

 顧客には弁護士や会社役員などが含まれていたとの証言もあるほか、片岡氏が取材した女子高生は、吉里容疑者の斡旋で男性と売春した際、「あれは議員なんだ」と説明されたという。

 大人の欲望に支えられたロリコンビジネスの闇は深い…。

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_07/1t2003072404.html

(貼り付け終了)

●公明ロリコン議員、H行為をビデオ撮り●
http://soejima.to/boards/past.cgi?room=sirogane&mode=find&word=%A5%ED%A5%EA%A5%B3%A5%F3%B6%E8%B5%C4&cond=AND&view=5


[1539] 困ったときの神・仏・イエス頼み 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2003/07/24(Thu) 18:32:25

RC:困ったときの神・仏・イエス頼みであった。

正楽院 真言宗智山派 大日如来 立川市羽衣町
http://homepage3.nifty.com/konnanji/tama.htm

錦吉祥寺 042-523-0243 190-0022 東京都立川市 錦町1-16-13
立川寺 042-527-7285 190-0011 東京都立川市 高松町3-31-22
流泉寺 042-536-2776 190-0031 東京都立川市 砂川町2-44-1
真澄寺 042-527-0111 190-0023 東京都立川市 柴崎町1-2-13
普済寺 042-522-3664 190-0023 東京都立川市 柴崎町4-20-46
長栄寺 042-534-4121 190-0032 東京都立川市 上砂町4-37-3
林泉寺 042-531-2283 190-0034 東京都立川市 西砂町5-11-4
玉林寺 042-531-4898 190-0034 東京都立川市 西砂町6-25-1

普済寺(立川城址)
立川市柴崎町4-20-46
http://www.tbt.gr.jp/100sen/spot/fusaiji.htm

阿豆佐味天神社
立川市砂川町4-1-1
http://www.all-tama.co.jp/area/shrine/j_azusami.htm

諏訪神社(おすわさま)
立川市柴崎町1-5-15
http://www.all-tama.co.jp/area/shrine/j_suwa.htm

五十嵐神社
富士見町二丁目、都道153号線(バス通り)沿い
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0022_igarashijinja.html

日本基督教団(日本キリスト教団)立川教会
〒190−0022 立川市錦町3−11−9  
TEL:042−523−2023  FAX:042−523−2046
http://members.jcom.home.ne.jp/uccj-nishitokyo/01/01408_tachikawa.html

立川駅前キリスト教会
所在地:    東京都立川市錦町2-1-10 (〒190-0022)
電話番号:    042-525-2615
ファックス:   042-521-1375
http://www2.ocn.ne.jp/~ekimae/

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド 東京メトロチャーチホームページ
http://www.tokyo-metro-church.jp/

日本聖公会 立川聖パトリック教会
http://www.nskk.org/tokyo/church/patrick/patrick/index.html


真照寺 真言宗智山派 大日・千手 日野市落川
http://homepage3.nifty.com/konnanji/tama.htm

日野七福神
恵比寿 真照寺 東京都日野市落川1113 042-591-1687
大黒天 善生寺 東京都日野市東豊田2-26-3 042-581-2862
毘沙門天 安養寺 東京都日野市下田31 042-581-3624
弁財天 高幡不動尊 東京都日野市高幡733 042-591-0032
布袋尊 宗印寺 東京都日野市平山6-15-11 042-592-6699
寿老人 延命寺 東京都日野市川辺堀之内595 042-581-0503
福禄寿 石田寺 東京都日野市石田145 042-583-6660
http://www.geocities.co.jp/Stylish-Monotone/1020/tama88.html

歎異抄講読:日野市教育を考える会
http://plaza9.mbn.or.jp/~Tannisho/

高幡不動尊国宝 高幡不動尊金剛寺
 住所: 東京都日野市高幡733
 電話: 042−591−0032

高幡不動尊金剛寺
http://www.hinocatv.ne.jp/~gt-net/ofudousama/home.htm
高幡商店街
http://www.hinocatv.ne.jp/~gt-net/index.html

日本基督教団(日本キリスト教団)日野台教会
〒191−0062 日野市多摩平4−8−4
TEL:042−581−0696  FAX:042−581−0696
http://members.jcom.home.ne.jp/uccj-nishitokyo/01/01409_hinodai.html

日本ルーテル教団 西東京ルーテル教会
〒 191-0062 東京都日野市多摩平3-20-9 TEL/FAX 042-582-0901
牧師 江本 正幸
http://www4.justnet.ne.jp/%7Ehkashima/church/jchurch.htm

めぐみ教会日本同盟キリスト教団
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/4195/

目黄不動尊(真覚寺)
玉川町四丁目九番地
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0009_mekifudou.html

宮沢山 阿弥陀寺 真言宗智山派 阿弥陀如来 昭島市宮沢町140
http://www.geocities.co.jp/Stylish-Monotone/1020/tama88.html

天台宗宝積寺
郷地町1丁目13番地
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0037_housekiji.html

金峰山廣福禅寺
福島町二丁目
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0043_kouhukuji.html

龍津寺
昭島市拝島町5-2
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/yuusui57sen/photo/27/27.htm

曹洞宗龍田寺
上原町二丁目。緑街道沿い。八高線脇
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0068_ryuudenji.html

晋明寺
拝島町一丁目
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0073_shinmeiji.html

天台宗圓福寺
拝島町一丁目
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0075_enpukuji.html

林の馬頭尊
昭島市朝日町5丁目/中神停車場通り沿い信号機横
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0046_hayashino_batouson.html

日吉神社(拝島山王さま)
昭島市拝島町5-10-36
http://www.all-tama.co.jp/area/shrine/j_hiyosi.htm

拝島大師 本覚院
昭島市拝島町1-10-14
http://www.all-tama.co.jp/area/shrine/j_haijima.htm

諏訪神社
中神町一丁目31番地
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0017_suwajinja.html

福島神社
昭島市福島町
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0020_fukushimajinja.html

郷地稲荷神社
郷地町1丁目12番地
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0036_gouchiinari.html

十二神社
十二神社は真覚寺の並びに移設された。(2003.6.7)
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0065_12jinja.html

日枝神社
上原町二丁目
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0069_hiejinja.html

富士塚・惣十稲荷
上原町二丁目
http://popup7.tok2.com/home2/tanoshii/akishima/basho/0070_hujizuka_soujuuinari.html

日本基督教団(日本キリスト教団)昭島教会
〒196−0022 昭島市中神町1232 
TEL:042−543−9562  FAX:042−543−9562
http://members.jcom.home.ne.jp/uccj-nishitokyo/01/01410_akishima.html

シナモン! フェスティバル Vol2
開催期間:7月19日〜8月31日毎日
場  所:2Fプリモガーデン(入場無料)

サンリオピューロランド
http://www.sanrio.co.jp/spl/welcome.html
インターネットラジオ
http://www.sanrio.co.jp/spl/fun/index.html


[1538] 長崎12才少年誘拐殺人事件について 投稿者:会員番号2003 投稿日:2003/07/24(Thu) 15:08:10

はじめまして、白金様。
よろしくお願いします。

長崎の少年事件について、犯罪事実は間違いないのだろうか?
先入観による決めつけによって、見落としている事は無いのだろうか?

最初、被疑者の少年は稲佐署に連行された。
事件現場の万才町は
長崎署の管轄(http://www.npp-unet.ocn.ne.jp/keisatusyo/npphp.htm )である。
なぜ、被疑者の少年は事件現場を管轄する長崎署ではなく、稲佐署に連行されたのか?

(東京の12才少女誘拐監禁事件では被害者は稲城町の小学生だった。
12才、似た様な地名、偶然だろうか。また、結果的に犯行の手助けをした男性と女子高生らしき人物は早々に事件と無関係とされたが本当に無関係だったのか?)

長崎の事件について、神戸少年事件(いわゆる酒鬼薔薇事件)との共通項の多さを指摘するマスコミ人もいるが、神戸の事件について、インターネットでみると多くの人々が様々な疑問を提示している。

犯行声明文の筆跡鑑定はシロ。
犯行現場に血痕が残されていない。
凶器と傷跡の矛盾
犯行時の状況の矛盾
校門に生首を置いた状況の矛盾
等々。(私も当時、週刊誌で目にした)

神戸少年事件・長崎少年事件で、少年について語られているプライバシーの内容は、事件に先行してマスコミや労組で話題になっていた内容と共通項が多い。
(気持ち悪いほどの偶然が続いているのです)

特に神戸事件は少年の単独犯行とは思えない。少なくともバラバラ殺人や犯行声明は別人の犯行としか思えない。

長崎の少年事件も慎重に捜査して欲しいと思います。


[1537] 「靖国神社 遊就館の世界」の紹介 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2003/07/24(Thu) 07:07:22

産経新聞(電子版)から貼り付け

RC:私には直接関係ありませんが、頑張って下さい。

(貼り付け開始)

靖国神社 遊就館の世界

 靖国神社の遊就館を紹介した「靖国神社 遊就館の世界」が平成15年7月15日に発売されました。

靖国神社 遊就館の世界 

今、蘇る近代日本の真姿。

 遊就館は明治15年に創立された博物館で、幕末から日清・日露戦争、太平洋戦争、終戦まで戦いに散った先人たちをしのぶ文書や写真、銃や復元したゼロ戦、艦船の模型、パネルなどを展示。日本近代史の理解を目的としています。館内には、戦争を知らない若者の姿も目立っています。

 大原康男・國學院大學教授の監修による本書は、立体館内図で見学コースをガイド、各展示室の紹介や、靖国神社のいわれ、みどころ、四季のたたずまい、行事などを収録しています。

 A5判、128ページ。定価1500円(消費税込み)。発行・産経新聞ニュースサービス。発売・扶桑社。送料は160円です。 靖国神社の遊就館を紹介した「靖国神社 遊就館の世界」が平成15年7月15日に発売されました。

 遊就館は明治15年に創立された博物館で、幕末から日清・日露戦争、太平洋戦争、終戦まで戦いに散った先人たちをしのぶ文書や写真、銃や復元したゼロ戦、艦船の模型、パネルなどを展示。日本近代史の理解を目的としています。館内には、戦争を知らない若者の姿も目立っています。

 大原康男・國學院大學教授の監修による本書は、立体館内図で見学コースをガイド、各展示室の紹介や、靖国神社のいわれ、みどころ、四季のたたずまい、行事などを収録しています。

 A5判、128ページ。定価1500円(消費税込み)。発行・産経新聞ニュースサービス。発売・扶桑社。送料は160円です。

http://www.sankei.co.jp/advertising/sankeibook/book/book82.html

http://www.sankei.co.jp/advertising/sankeibook/index.html

(貼り付け終了)


[1536] 石井紘基議員 刺殺事件の背後にある権力の闇1 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2003/07/23(Wed) 23:17:25

『スキャンダル大戦争5』鹿砦社 のP36から貼り付け

(貼り付け)

石井紘基議員 刺殺事件の背後にある権力の闇
ある警察官僚の不祥事を追う!

高田欽一

事件と関係あるのか?
銀行による変額保険問題と石井事件

「どうしてこんな酷いことを許しておくんだ!」

民主党の石井紘基衆議院議員は、殺される2日前の昨年(2002年)10月23日、災害対策特別委員長室に呼びつけた金融庁の保健担当者を大声で怒鳴りつけたという。

石井は変額保険の問題について金融庁に説明を求め、銀行に対して弱腰だった担当者に苛立っていたのだ。

変額保険は投資信託付き生命保険だ。したがって株価が下がると損をする危険もある。本来その得失は、加入者の自己責任に帰すべきだろう。だが、日本での同種の保健の勧誘は、極めて特異なやり方で行われていた。それは銀行が優良顧客に相続税対策になると言って売っていたのだ。地価の高い都市部に住む顧客に、
「今のままでは相続税を払えずに家を手放さなくてはなりません」
と脅し、
「だからこの保険をお勧めします。保険料はご心配なく、当行が全額融資させていただきます。保健終了時(死亡時)には、相続税と融資分を返済し、なおこれだけ利益が出ます」
と用意した株価予想曲線などを見せて説得したのだ。

加入者たちは、お堅いイメージのある銀行から、「これはお世話になっているお客様に、当行が自信をもって勧める商品です」とまで言われれば、損をする結果になるとは思わないだろう。

ところが、ご存知のようにバブル崩壊後に株価が右肩下がりで下落すると、変額保険は元本割れになってしまった。ところがこの場合、銀行は損をしないのだ。いや、正確に言うと、保険を融資の担保にしている銀行は大損だが、不動産を担保にする銀行は、その家や土地を差し押さえてしまえばよいのだ。


だが、これは加入者にとってはたまったものではない。彼らの家や土地は銀行に借金して購入したのではない。それを銀行に相続税対策(つまり家屋敷の保全)になると勧められて加入した保険のせいで取られてしまうのでは、詐欺にあったも同然の気持ちになるだろう。

特にこの問題で悪質だったのは、東京三菱銀行だ。

変額保険を最も多く売ったのも同銀行なら、それにもまして裁判のやり方が陰険だった。神戸に住む人を相手に東京で裁判を起こしたりする嫌がらせをするのだ。さらに契約書に元利金は保健終了時(保険加入者の死亡時)の一括払いとあるのに、勝手に利息分を引き落としたりしている。加入者が気づいて告訴すると、契約書の誤記だと主張するのだ。

こんな主張はシェークスピアの喜劇『ベニスの商人』に登場する因業なユダヤ人の金貸しシャイロックも言わなかった。社会的に力のある側が、契約内容が都合が悪いからといって、契約書の誤記だと主張して通るのでは、被差別民族のユダヤ人は、安心して商売などできない。シャイロックは契約どおりに肉1ポンドの履行を求めただけだ。

ついでに述べると、中世ヨーロッパの都市国家ベニスが繁栄したのは、ユダヤ人でさえ法の下での平等を認めた法治主義が確立していたからだ。これは現在の日本の株式市場が低迷している原因にもつながるだろう。よく小泉や竹中が辞めたら株価が上がるとか言うが、これは経済を理解しない人の言葉だ。一時的なご祝儀相場ぐらいはあっても、1人の総理や大臣の進退で証券市場が活性化することはありえない。大切なのは総理の信用ではなく市場の信用だ。総理大臣が信用のない男でも市場に信用があれば投資は行われる。

バブル期には、銀行が大型フリーローンや提案型融資と称して、町の小金持ちの資産家に、年収の何倍もの大金を融資して株式投資を勧めたのだ。「絶対に損はさせません」と。ところが実際これらは、政治家や高級官僚、総会屋、ヤクザの仕手銘柄を売り抜けさせるためのもので、身ぐるみ剥がされた資産家が「話が違うじゃないか」と文句を言えば、「株式投資なんて麻薬みたいなものです。借りたものは返さなければ」と開き直る。これでは一般投資家が証券市場から逃げ出すのも当然だ。

さらに政府が市場の信用回復のために行なった対策も不十分だった。株価PKOなども続けてきた。銀行からノーパンしゃぶしゃぶ、女体盛りで接待された役人がインサイダー取引をやらないという保証はない。自分がやらなくても情報を流せば謝礼がもらえるのだ。政府が株式市場に介入したのは、江戸幕府が米価の安定を図ったのと同様、どだい無理な話なのだ。

話が脱線したが、今の日本では証券市場の信用だけでなく裁判所の信用すら失われつつある。そもそも銀行が生命保険を勧誘するのは銀行法違反だったのだ。違法行為によって結ばれた契約なら本来は無効になるはずだ。ところが、裁判ではことごとくと言っていいほど銀行側の勝訴に終わっている。

それどころか、裁判所は訴訟審理において、銀行側が稟議書や業務日誌の提出の拒否を承認しているという。これは医療ミスの訴訟で、病院側にカルテや看護記録の提出を求めないようなものだ。これでは個人が勝訴する可能性はなきに等しい。

銀行から研修と称して接待を受ける裁判官や、退官後に顧問に天下ったり、有利な条件で融資を受けて家を建てた判事もいるという。筆者は直接確認したわけではないが、そうした噂が銀行との訴訟に敗訴した人々の間に急速に広まったのも無理もない。裁判所が銀行寄りなのをいいことに、銀行側は極めて強気で横柄だという。その一方で、銀行が稲川会や住吉連合、山口組などの広域暴力団の舎弟企業を相手に強気な債権回収を行なったという話は聞かない。一般に名も知られていない不動産会社の債権を何千億円も放棄しているのだ。

石井議員が「どうしてこんな酷いことを……」と怒ったのは、住居を差し押さえられそうになった老人(変額保険の加入者の多くは老人だ)が、「これからどこに寝ろというのか」と抗議したのに対して、銀行の担当者が、「車で寝ればいい」などと答えたからだという。金融庁の役人を呼んだその前日には、東京三菱銀行に電話をかけて、「(三木繁光)頭取に衆議院議員の石井紘基まで必ず電話するように伝えてください」と伝言している。

さらに「変額保険・被害者の会」の人たちに「頭取から連絡がこないのなら、一緒に抗議に行きましょう。私も街宣車(選挙カー)を出すから皆さんもできるだけ多くの人を集めてください」と言っている。また週刊誌の記者に特ダネを提供したこともほのめかしていたようだが、残念ながらその詳細は不明だ。

同銀行本店前での抗議の日程は未定だったが、10月25に主要銀行の頭取たちが記者会見を行なう予定だった。だが、周知のようにその日の朝、石井は自宅前で殺されてしまうのだ。

もっとも、銀行員に国会議員の暗殺を計画する度胸はないだろう。だが、筆者は東京三菱銀行の役職者の名簿を見るうちに、「おや?」と思わせる名前を見つけたのだ。

東京三菱銀行の役職名簿にある城内(きうち)康光という男

その名は城内康光――第15代警視庁長官だ。かつて“警察のヒトラー”あるいは“暴君ネロ”などの異名で呼ばれた男だ。

城内は決して無能な男ではない。どころか警察官僚のドン後藤田正晴以来の逸材という評価もあるやり手官僚だった。本人も意識的に後藤田を真似したところがあった。しかし、それだけに敵も多かった。彼の退官後には警察内の不満分子が作ったと思われる「警察のヒトラー・城内長官の退陣」という、ワープロで打たれた40字詰め40行余りの告発文が流れた。

そこでは「城内の人事の私物化と上位下達体質によって警察内の正論派、良識派がすべて飛ばされ、ごますり上手とイエスマンばかりがはびこった。若手キャリアは面従腹背を決め込むか、死んだふり。一握りの城内ファミリーの横行に組織の志気は地に落ちた」と、その独裁者ぶりを激しく糾弾している。

城内は、彼が目標にしていた後藤田正晴と同様に政治志向が強かった。本人も機会があれば政治家に転身する意向だったのだろう。彼が内部の批判を押さえ込んでまで「ファミリー」と呼ばれた側近集団を作ったのは、退官後も警察に影響力を保持する狙いがあったようだ。また刑事警察より警備公安警察を重視したのも後藤田と同じだ。これも政治家になった時に役立つと考えたのだろう。

しかし、城内は結局政治家にはならず、退官と同時にギリシャ大使として海外に出国してしまう。あるいは、何か日本にいづらかった理由でもあったのだろうか?

また、城内元長官はオウム真理教事件を追うジャーナリストの間では有名な存在であった。一橋文哉という虚実ないまぜの「深層レポート」を発表する売れっ子ジャーナリストがいるが、彼の著書『オウム帝国の正体』の冒頭に紹介されている“伝説”のモデルが城内だったといわれている。一橋が発表した警察内部で密かに語られている伝説とは、次のようなものだ。

ある幹部警察官が、1983年に関東近県の本部長に単身赴任した際、婚約者のいる婦警をレイプするという事件を起こし、そのもみ消しを側近に命じる。側近たちは被害者の女性の説得に成功。女性はこの幹部警察官の愛人となり、彼女が口を噤んでくれたために彼は順調に出世し、団体(警察)のトップにまで上り詰めた。退官後は海外で別の仕事をしている……。

ここに出てくる幹部警察官の経歴が城内のそれとぴたりと当てはまるのだ。1983年当時、城内は群馬県警本部長だった。だがこの頃、城内がレイプ事件を起こしたなどという話はないはずだ。筆者がみおとしているのだろうか……。

では、この一橋の紹介していた伝説は根も葉もないデタラメだったのだろうか。実はこれとは別のものだがよく似た話がある。それは、城内元長官が将来の総監、長官候補として期待していた若手官僚が女性問題を起こし、そのもみ消しを城内が側近に指示。ところが、このスキャンダルをオウム真理教と関係が深いと噂されていた暴力団に気づかれてしまい、その連中との裏取引によってオウムに拉致殺害された坂本弁護士一家殺害事件の捜査が中断したのではないか、との疑惑があるのだ。

この女性問題を起こしたキャリア官僚の名は渡邊秀男――昭和49年入庁組のホープで、城内元長官のお気に入りだった男だ。渡邊は1992年4月20日付けで病気の療養を理由に依頼退職。最終職は警察庁の地域課長(厳密には警務局付)で、階級は警視長だった。

ところが、警察関係のOB名簿には渡邊の名前は記載されていない。財団法人警察教会発行の職員録に主要旧幹部の名簿があり、警視正以上の存命中のOBの名が載っているのだが、渡邊秀男の名はないのだ。他の幹部では、たとえば昭和27年に共産党に偽装入党し、自ら共産党の仕業に見せかけて駐在所を爆破、その後マスコミの目を避けて全国を逃亡した戸高公徳。警察の裏金疑惑を告発する『わが罪は、つねにわが前にあり』を著し、警察組織から村八分になった(検察庁の三井環大阪高検公安部長と同じだ)松橋忠光(1998年に死去)。彼らですら名前があるのに、である。その他では同じワタナベでも神奈川県警本部長の時に現職警官の覚醒剤事件をもみ消して起訴された渡邊泉朗の名前はあっても、渡邊秀男の名は抹消されている(次頁資料参照)。

いったい渡邊秀男は何をやったのか?覚醒剤事件もみ消しや駐在所の爆破、裏金疑惑の告発(これは警察組織以外では評価されるものだ)以上の悪事を働いたというのだろうか。


[1535] 石井紘基議員 刺殺事件の背後にある権力の闇2 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2003/07/23(Wed) 23:13:57

渡邊秀男の女性問題が本当に意味するものとは?

渡邊の女性問題が発覚した当時の新聞記事を見てみよう。

東京・霞ヶ関の警察庁の庁舎内で今月中旬、若い女性が白殺を図り、命は取りとめたが、その直前、この女性とかつて知り合いだった同庁のキャリアの課長(42)が「警務局付」の内示を受けていたことが、17日までに分かった。(中略)

女性が自殺を図ったのは15日午前5時ごろ。これまでの情報ではこの女性は早朝通用門を通って庁舎内に侵入、4階部分まで来て白殺を図ったらしい。

麹町署は、女性には外傷もなく薬物を飲んだ可能性が強いとみている。しかし、これまでの調べで女性は知り合いの課長の名前を出し「緊急の書類を届けに来た」と警備員に話したという話もあり、警察庁で確認を急いでいる。

この女性はかつて、課長と交際があつたという。警察庁では、「警務局付」とした理由は「病気(心臓が悪い)」としているが、課長が辞職の意向を漏らしているともいわれ、女性とのトラブルの責任をとった、との見方もある。
(『産経新聞』1992年4月17日付)

警察庁舎内でキャリア官僚と交際していた女性が自殺を図る。たしかにかつてないような事件かもしれないが、これだけなら渡邊の側にも同情すべき点はあるだろう。一時の火遊びのつもりだった不倫関係のもつれで、女から当てつけにしろ、恨みつらみにしろ、狂言自殺を図られ、将来の長官候補といわれたキャリアを棒に振ったのだから…。

事実、当時事件を取材した記者に警察幹部たちは「渡邊は2月ごろから女に別れ話を持ちかけていたのだが、それがもつれた挙げ句の自殺騒ぎのようだ。4月に課長への昇進が決まっていた渡邊は、身辺整理をしたかったのではないか。普通は自殺事件があって降格になるわけだが、渡邊は自殺騒ぎの前に課長を辞めたいと言っていた。話が普通と逆なんだ」と説明し、さらに「女(の頭)が少しオカシイようだ」とも言っていた。今であれば「あの女はストーカーだよ」といったところか。

いずれにせよ、渡邊は事件の5日後に警察庁を退官するが、あくまで病気療養のための依願退職扱いだった。従って、懲戒処分は受けていない。

その後、渡邊の女性問題は再びマスコミに登場する。自殺騒ぎから3カ月後、女性が渡邊を告訴したのだ。『夕刊フジ』(7月24日付)は、「警察エリート危険な情事」として1面に大きく報道している。

単身赴任中に交際していた女性が転勤したあとのある日の未明、オフィスに来て倒れ、救急車で運ばれる騒ぎになったことから警察庁を退職したエリート官僚が、その女性から東京地裁に民事訴訟を起こされていることが23日までに明らかになった。交際中に撮影されたというビデオテープなどの返還や千数百万円の支払いを求められたもの。訴えられた側は「テープなど存在しない。事実無根のいやがらせ」と全否定。31日が第1回口頭弁論。エリート官僚の”危険な情事”は法廷に持ち込まれた。

この『夕刊フジ』の記事は、女性の訴えの内容を紹介しながらも、「こんなことが、ありうるとは信じられない仰天内容なのだ」と慎重な扱いになっている。一方、記事中の渡邊は「やましいことはないにしても、彼女と関係があったことは事実です。しかし、あくまで個人的な問題だと考えていたのですが……」と余裕のコメント。渡邊側の望月千鶴子弁護士も、「彼女は私に対しても、初婚の夫とは死別したと言っていたが、後に生別と分かったりして、ことほどさように証言は信用できません」と述べる。さらに、女に奇矯な言動があると指摘して、「ちょっとした不倫を、隠そうとして泥沼にはまった感じです。小さいうちに消し止めておけば、こんなことにならずに済んだ、と思います」と渡邊を擁護している。

では、女性が渡邊を訴えた訴状の内容とはどんなものなのか、その概要を紹介
しよう。

訴状によると、この女性は名古屋市でコンピュータソフト開発会社「蜻蛉システム」を経営し、夫と息子一人に実母の4人で暮らしていた。女性は、日本開発銀行が世話役をする「東海活性化懇談会」という親睦会で営業活動をした際に知り合った人物から、愛知県警刑事部長に赴任したばかりの渡邊秀男を紹介されて懇意になったという。

1989年10月21日、女性は渡邊に食事に誘われる。この席で彼女はその
年5月にヨーロッパに出張した際、モスクワに立ち寄り、観光したことを話題にした。その話の中で、防衛庁の開発プロジェクトに一緒に参加したチームのメンバーの一部が、仕事の性質上、共産圏には行かないようにと指示されていたことも話題にした。ところが、会食の帰り道に渡邊が突然この話について、「君の行動はスパイ行為にあたる」と言い出し、さらに神奈川県警外事課課長、警察庁外事課課員、在西ドイツ大使館書記官、警察庁国際刑事課理事官などの経歴を披涯。白分がスパイ取り締まりのエキスパートだと思い込ませて「本来は司直へ通報しなければならないことだが、貴方のことだから、助けてあげたい。ついては、詳しい話が聞きたいので、うちにいらっしゃい」と言葉巧みに単身赴任中の警察官舎に誘った。女性は、一瞬ためらったが、警察の官舎でもあることから渡邊についていったという。

ところが、部屋に入るなり、渡邊が襲いかかってきてレイプしたうえに、「裸体の原告の手足を縛って、そのあられもない姿態をポラロイド・カメラで撮影した」のだという。

その後、スパイ行為云々が虚偽であることを知った女性が、電話で詰め寄ると、逆に「僕に抵抗したら裸の写真をばらまく」などと脅迫し、渡邊の脅しに屈した女性を再び官舎に連れこんで犯す。その際に女性に泊まっていくことを要求し、「夫や子供がいるのだから、それ(宿泊)だけは許して下さい」と懇願する女性に「激昂した渡邊が殴る蹴るの暴行を加えて〃どうやら、君はまだ僕の身分が分かっていないようだ"と言い放って、またぞろ警察官僚のキャリア組の同期の出世頭としての力を誇示して原告を威圧した」(訴状原文)という。

この後、すっかり渡邊に怯えきって言いなりになっていた女性に対し、渡邊は金銭の交付も要求するようになる。最初は渡邊名義の口座に、後に「自分の名ではまずい」と言って女性名義の口座を山一証券に開かせ、多額の金を振り込ませた。渡邊の脅迫は警察庁に戻った後も続き、彼女が警察庁の幹部に相談するようになってからも、さまざまな術策を弄してこの訴えは、アタマのおかしな女の戯言だと周囲の人々に思いこませようとしていたというのだ。

たしかに〃こんなことが、あり得るとは信じられない仰天内容"だろう。裁判では、最初のうち渡邊は、女性の訴えを真っ向から否定し、女性との関係を次のように説明していた。

寺倉(女性の名)とは、前任者に誘われて名古屋市内のバーに飲みに行ったときに知り合った客とホステスという関係。最初の関係もレイプなどではなく、10月21日の会食で渡邊が所有するドイツ製の高級コーヒーカップを話題にしたとき、寺倉が「ぜひ、そのコーヒーカップでコーヒーをご馳走してほしい」と、ねだってついてきたのであり、スパイ罪云々などで脅したのではない。渡邊としては官舎に連れていくことには、周囲の目もあり若干抵抗を覚えたが、寺倉が「以前にも別の人に官舎でお茶をご馳走してもらった」と言い、執拗にねだったため同意した。部屋の中に入ると寺倉の方が積極的に誘惑してきたのだ。

また寺倉の学歴は詐称で、同女はいくつもの名前を使い分ける謎の多い女であり、人妻であることやコンピュータ会社を主宰することも交際開始時は知らされなかった。山一に寺倉名義の口座を開設して、そこに2149万円が入金されたのは認めるが、その金は渡邊が10年に渡ってこつこつ貯めた虎の子を、寺倉の勧めに従い株式投資などで利殖する目的で預けたもの。もともと渡邊に帰属する金であり、恐喝云々などとはとんでもない話だ。また、寺倉とはたびたびクラシックコンサートやオペラの観劇などに行ったが、その費用は全て渡邊が負担したのであり、寺倉に支払わせたことはない。

そして「寺倉との関係はホステスと客の不倫関係であり、渡邊を告訴したのは、寺倉に利殖のため運用させようと預けた金を横領し、併せて(関係を清算しようとした)渡邊に復讐するために行った虚偽である」と述べる。

さらに彼は自分の心情を吐露する。

上級職国家公務員の立場としてマイナスを避けねばならず、刑事犯罪を実行することはおろか、問接的に関与することもあり得ない話であり、実際私(原文は反訴原告)もそのように気を付けていたものである。

まさに、謎が謎を呼ぶ裁判

ここで読者は、渡邊の自負心にちょっと鼻白むかもしれない。渡邊の言い分が正しいとしても、そもそも人妻とW不倫(渡邊も緒婚して3人の子供がいる)したり、他人名義の口座で財テクを行なうことも、上級職国家公務員のするべきことではないからだ。さらに渡邊の主張にはいくつも矛盾がある。

まず、女がコンピュータソフト開発の会社を主宰し、いくつもの省庁や大企業(防衛庁やNTTなど)を顧客にしていたことは、渡邊側も否定していない。

それに渡邊の主張では、女性が恐喝により入金させられたと訴えた山一口座の女性名義の金の出所の説明が不十分だ。彼は「自分がこつこつと貯めた虎の子の2千万円余」の金について、郵便局の局長印を押した手書きの払い戻し証明書を裁判所に提出。相手側弁護士から、この資料では2149万円に足りないと指摘されると、手元の7百万円を充てたなどと回答。さらに「なぜ多額の金を置いていたのだ」と聞かれると、「警察の官舎ほど(金を置くのに)安全な場所はない」と答えている。

また渡邊は、寺倉との交際で1回のオペラ観劇に10万円以上を使ったとする。寺倉は、渡邊に強要されたデートで支払わされたと主張する蜻蛉システム宛のホテル代などの領収書を提出するが、これに対して渡邊は、支払いは自分がしたが、寺倉が節税のために領収書を欲しがったため、会社名の領収書を発行してもらったと主張した。

しかしながら、誰が考えても、エリート官僚が一ホステスの指示に従って財テクを行なうだろうかと疑問に感じざるを得ないだろう。

ところが、渡邊は裁判が始まってしばらくしてから、驚くべき内容の陳述書を提出する。少し長いのだが、とても興味深いものだからそのまま紹介しよう。

寺倉の特異な人格について
他方においてなによりも寺倉の特異な人格について触れておかないと、原告の交際開始から今日に至るまでの寺倉の行動が理解できないと考え、さらに寺倉の特異な人格に基づく私に対する働きかけに言及してはじめて私の意志決定、行動を説明できる側面があること、などの理由により寺倉の手紙を引用しながら寺倉の人格・性格を述べる事とします。(中略)

ところが、平成2年6月頃に入ると、寺倉の精神状態の不安定さは少しずつ顕著になり、失声症(口は開いて動いているのに声が出てこない状態)や、退行現象(幼児期の言動に戻る現象)が現れるようになりました。更に6月末から7月にかけて寺倉は、パン(後にヴィーナス)とか、ヘラ、エルム(後にエルメス)という別の人格を自らのうちに表現するようになり、私は狭義の寺倉一自らはウンディーネ又はニンフと名乗り、後にユーノ、アテネに代わる)以外にこれら別の人格とも親しく会話を交わすようになったのです。(中略)

六、ところで寺倉及び寺倉が表現する他の人格達は彼女たち独白の世界を以下のように説明していました。
1、自分たちは特殊な人間であって、いわば人間の突然変異したものであり世界の向上の為に働いている。
2、自分たちの世界には階級的なものがあり、それは5つに分かれていて(精神的あるいは霊としての)年齢と精進により上に上がっていくシステムになっている。
長老      最上級幹部
ソアコル    上級幹部
夢未(ゆめみ) 中級幹部
ミュー     一般構成員
フェアリー   見習い、訓練中の者

3、この世界には7つの世界があり、狭義の寺倉が生存する世界(つまり我々の世界)は、第7世界という。

4、寺倉には6人の分身(他の人格達)が他の6つの世界におり、これら7つの霊は相互に自在に往来することが可能である。

第1世界 ヘラ、ヘラの死後グローネ(日本名「藍」、後にフローラとなる)が現れる。
第2世界 エルム
第3世界 エウリディケ
第4世界 オイロペ
第5世界 パン(後にヴィーナス)
第6世界 アフロディーテ
第7世界 狭義の寺倉が存在しており、寺倉の名前が初めはウンディーネ(ニンフ)であったが、後にユーノ更にアテナとなった。

5、この7人は、それぞれ年齢、声色、口調、ボキャブラリーさらには表情、挙措動作も完全に異なり、全く別人と話している感じでした。例えば狭義の寺倉はテーブルマナーを身につけていましたが、十歳台のグローネやパンはナイフ、フォークがまったく使えず、レストランでよくナイフを落としてしまったり、またフォーク1本で物を突き刺して食べていました。またそれぞれの得意分野も異なり、エルムは医学、フローラは音楽、ヴィーナスは占い、そしてアテナ(寺倉)はコンピュータに詳しかったのです。更に、私のことを狭義の寺倉は「ひでおさん」と呼んでいましたが、エルムは「わたさん」、パンやヴィーナスは「なべちゃん」と呼んでいました。

6、また人格により書体も異なり、手紙(乙証第37号)は、エルムからの手紙であり、手紙ないし葉書(証第38号)は、フローラ(日本名「藍」)からのものです。

7、他の人格に代わるときは、一瞬空白の時問があり、倒れかかったり、崩れ落ちそうになったりした後に他の人格が現れます。

8、ある人格が体験したことあるいはその人格と話したことは他の人格は知らないが、7人が(全員一度ではないにしても(会って話し合う場(彼女たちは「広場」と言っている)があり、情報交換していると話していました。

七、私とのかかわり

私の前によく出現したのは、ヘラ、フローラ(前身はグローネ)、エルム、ヴィーナス(前身はパン)であり、エウリディケ、オイロペ、アフロディーテは極く希にしか現れませんでした。7人の人格は前記のとおり、それぞれ非常に個性豊かで、私としては7人の全く別人格と付き合っている錯覚に陥ることもありました。もちろん付き合っているのは基本的には狭義の寺倉(ウンデイーネ、ユーノ、アテナ)ですが、他の人格と長く話していたりすると、狭義の寺倉は嫉妬したりしました。

これが渡邊秀男が裁判所に提出した陳述書の内容である。当初、金目当ての水商売の女のように主張していた渡邊は、裁判の途中で自分が不倫関係にあった女は、7つの人格を持つ多重人格者で、人格が変わると得意分野が変わり、それぞれの分野で優れた能力を見せたと説明。そして、自分はこの特異な人格を持つ女に幻惑され、その言うがままになっていたという。筆者は女性に会ったわけではないので、渡邊の陳述内容の真偽を確認していないことを断っておく。

渡邊の名前とともに抹消されたものとは?

ところで、渡邊のスキャンダルが発覚した際、警察庁次長として長官のポストを目前にしていた城内が、自分が贔屓(ひいき)した彼の醜聞が表沙汰にならないように側近たちに工作させた疑いがあるのだ。そして、その工作の情報がオウム真理教と関わりの深い暴力団に流れたという噂もある。ちなみに裁判は渡邊側の主張が全面的に採用されて勝訴している。裁判記録の中でも、城内ファミリーの一員である杉田和博内閣危機管理監や、寺尾正大元警視庁捜査一課長らが、動いていた形跡が見てとれるのだ。

一方、坂本弁護士一家失踪事件は、暴カ団ルートから解明できそうになった時期があったという。ところが、城内長官の指示によって当時の神奈川県警本部長が前任地で起こしたセクハラを理由に解任され、新たに本部長に就任した杉田が捜査を中断させたのだという。

詳しい話は次の機会に譲るが、松本サリン事件が起きたときに神奈川県警のオウム班は、捜査が中断する少し前に麻原彰晃が高知支部の説法会でサリンに言及していたのを警察庁に報告している。城内が警察庁記者クラブに突然フラリと現われて、長官を辞任する意思を表明したのは、その直後のことだった。

退官後の城内は、渡邊の陳述書に出てきたヘラやアフロディーテなどの神々の故郷に大使として赴任。その間に国内では未曾有のテロ事件、いわゆる地下鉄サリン事件など一連のオウム犯罪が起こっていたわけだ。

ところで、昨年10月に殺害された石井紘基議員が、なぜ殺されたのかは、いぜんとして謎だ。石井は数多くの疑惑や不正を追及しており、さまざまな人間と交流もあった。ただ石井の家族の証言では、石井が刺された当日朝の警察の動きは極めて不自然なものがあったという。

そこに警察や右翼・暴力団が絡んだ陰謀があったというのは、考えすぎだろうか。

(渡邊秀男を訴えた女性・寺倉真由美のその後についてご存知の方は、編集部まで一報いただければ幸いです)

鹿砦社: http://www.rokusaisha.com/

(貼り付け終了)


[1534] 『では、また、です!!』またね!!!!!!!!!!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき)会員番号、1738番 投稿日:2003/07/23(Wed) 22:30:30

白金、幸紀、です。
今日はここまでと、します。
時間を、遅くとも、9時までと、決めて、おりましたし。
切も良いですし。
と同時に、小室直樹s機械スキャン打ち、ログ、きっと、たぶんこの、新PCに、あるので、ございましょう。まだ確認も、して、ございません。笑


さて、つまり、続き部分は、最後、改めてということと、なります。次回投稿時、と、きっと、思いますが。


では、最後に、


ちょっと前に、この、新PCにて、この、一ヶ月間くらい、というか、まだ、二週間もないか、、忘れた、、

まいずれにしましても、この、PCネット繋げてから、(たぶん、二週間もない、、一週間くらいか、、?ま、さておき))、、


この、PCネット繋げてから、ネットから、拾っておいた、(保存しておいた)、ニューズ、情報のうち、の、一つ、今、これを、載せておこうと、思いまして、さっと、見つかりも、しましたので、

それを、コピ&ペ-スト、し、

貼り付け、転載、し、

今日、終了としたいと、考えます。


そのもの、貼り付け転載、開始>>>>


[小泉首相] 消費税率、3年間くらい上げない 参院財政金融委
2003 年 7 月 15 日

 小泉純一郎首相は15日の参院財政金融委員会で、「少なくとも3年間くらいは消費税率を上げないで、徹底した行財政改革を行うことで、さらに行財政改革が進むと考えている」と述べ、消費税増税より歳出改革を優先させる考えを改めて表明した。小泉首相はこれまで、「在任中は消費税率は上げない」と述べていたが、「3年」という具体的な期間を明示したのは初めて。
 首相は「いかに税金の無駄遣いをなくすか、政府の役割を少なくして民間活力を発揮させるかということが、現在の小泉内閣の大きな課題」と指摘した。【吉原宏樹】


貼り付け転載、終わり>>>>


きっと、MSNからのものだと、推測出来ます。
コピペだったからです。あそこは、そのまんま、名前を付けて保存、と、出来ないようです。詳細、略。


さて、ま、皆さんも当に知っております、情報だと、思いますが、まぁ、いいや、長くなりそうよって、ここまで、でし!!


では、また、3日後以降か、遅くも、一週間以内には、失礼することと、思いますが、何卒、宜しく、お願い、申し上げます。


ps:とりあえず、たまりにたまり捲くっておりました、ログのうちの一つ、古いPCからの、小室氏ログ、放出できて、非常に、ほっと、しております。

なんか、とっても、無性に、先程、嬉しい気分、でした。


ちゃんと、ログ、古いPCから、乗っているようで、(ざっとのみしか、見てないが。。ざっとの、ざっと、0.5秒とかの、、


あれですよね、やけにさっき速かったのですけど、人にとって、その時の、脳状態、気分状態、もろもろ状態によって、時間も、何もかも、違うのかも、しれませんね。

ま、謎? アインシュタインが、美女の話すときと、、ま、いいや、、またいろいろと長くなってしまうゆえ、一切、略。ま、このたびの、ケースは、そういうものとはちょっと、違う感じですが。。


ハイデガーの、時間と云々でも、ないし、、

ま、さておき、(つか、あの、本、前からあるのですけど、うちに、、日本版ですが、よくじっくりは読んでない、、その機会あれば、いちど、じっくりと、読むでしょうが、、

ニーチェ→ハイデガー→レオストラウス、って、よく、いいますよね。レオストは、けっこうまえに、読んだ、と、思う。

ただわたくし、小学生くらいのとき、もしかしたら、ハイデガー、読んだのかも、、なんか、意味不明の話になってきた・・・


わはっ。。

では、とりあえず、また、で、氏!!!!!!!!!!!!!!!


ps:そそ、やっぱ、この、新PCのほうが、ぜんぜん、快適、です!!

さっき、古いの、使ったけど。


いろいろと整理して、

供養して、ま、まだ、やらないけど、(HDから、CDRにどうやら、移せないようなのだ、、プログラムの故障で、、

だから、おいておくけど、

ほんとうにご苦労さんというか、ま、今は、隠居的、身になって貰って、この、新PCを、中心に、使うでしょう。


それでは、みなさん、バリバリ、真摯な、有益な、また、面白い、そして、また、つまらない、投稿、して、っね!!!では!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


(楽) (楽)  (楽)
  (楽)

っと、このまんま、GO!!!!SEE YOU!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちと、この、(楽)の、タグ、に、こだわってしまって、今、さっきから、(9時ごろから、、))、一時間も、やっていた。爆

もう、これが、最後と、する!

10時からの仕事、待たしちゃってる・・まずい・・・・(今、仕事しながらの、ラスト、投稿!!だ!!これ!!))

庚丁庚より、「居る無頼徒」氏、へ、今、自己投稿、削除のとき、そして、久しぶりに、メインテナンスをも、ちょっと、やろうと思いましたら、貴方様、御投稿(たしか、20分ほど前の、三行くらいのもの、、))、も、誤って、過失にて、削除してしまいました、その可能性が、あります。バックも、この度、ふつつかながら、取っておりません。御手数おかけします、が、再度、お願い申し上げます。なお、今後とも、御贔屓くださいませ!

庚丁庚、終わり。


っつ、これが、ほんま、最後じゃ!
GO!!!!!!!