[4090] [4089]番の、つづき部分!!では、そのまんま、GO!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番! 投稿日:2005/01/03(Mon) 20:49:40

「スヴァリ」が、イルミナティの頂点に立つ最高位指導者について説明する。

更新 平成16年12月15日12時56分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十四日(火)
(第一千百五十八回)

○イルミナティから脱出した、もとイルミナティのプログラマー、
 「スヴァリ」が、イルミナティの頂点に立つ者は誰か、と言う質問に答える。

○曰く。
 既に、イルミナティの最高世界評議会(The Supreme World Council)が、
 存在し、活動して居ると。

○「この評議会は、将来、NWOが表舞台に登場するとき、それを統治する
 ための原型として、既に、設立されて居る。それは、定期的に会議を開き、
 金融、方向性、政策などを討議して居る。
 これらの指導者たちは、金融界の首長である。英国、フランスのロスチャ
 イルド家、ハプスブルグ家の人々。米国のロックフェラー家……」

○「イルミナティはそう言うわけで、長年に亘って、神聖不可侵と見なされて
 来たのである。これらの支配者たちは、非常に、非常に、非常に、富裕で、
 権力を持って居る。」

○ヨーロッパ王室が、イルミナティの指導部の中で占める役割について。

○「スヴァリ」曰く。

○ヨーロッパ王室は、二重構造である。
 表面に見える王室と、
 表面には見えない、オカルト世界の王室と。

○表面の王室は大したことはない。

○表面に見えないオカルト的王室が重要だ、と。

○英国の皇太子チャールズ。
 これは、表裏一体である。

○つまり、表面のみでなく、裏面のオカルト世界でも重要人物であると。

○イルミナティの組織では、ヨーロッパが上位にあり、アメリカは下位、と
 見られて居る。

○従って、米国イルミナティ指導者の子供たちは、必ず、訓練のために、
 ヨーロッパに送られる、と。

○「スヴァリ」の言うところによれば、イルミナティの指導者は、ヨーロッパ、
 米国、ロシア、中国に、配置されて居ると言う。

○「スヴァリ」の説明の中には、
 「日本」は一言も出て来ない。

○つまり、日本には、イルミナティの指導者は、全く存在しない、と言うことに
 成るであろう。

○この評価は、妥当なところと考えられる。

○日本の「エリート」は、イルミナティ世界権力の階級構造の中では、全員、
 兵隊クラス。

○下士官、士官、将校クラスは、日本にはただの一人も存在しない、と言った
 印象である。

○又は、兵隊クラス以下。
 そもそもイルミナティの中には、日本の白痴的自称(詐称)「エリート」は、
 入れてもらえない、のではなかろうか。

 (了)
皇太子夫妻は、神道行事、神道祭祀への参加を拒否することに成るのか?
「サンデー毎日」(16.12.26)

更新 平成16年12月14日12時18分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十三日(月)
(第一千百五十七回)

○「サンデー毎日」平成十六年十二月二十六日号、二十四頁〜二十九頁。

○皇室「波乱の一年」
 知られざる全内幕。

○ここに、皇太子の、「公務を見直す」との発言、

 これは、宮中祭祀まで含めて見直す、ことではないか(原武史、明治学院大学
 教授)、との見方が紹介されて居る。

○これは、現在の皇室内の全問題の核心を突いて居る、と考えられる。

○要するに、皇太子夫妻は、宮中の伝統的祭祀への参加を忌避したい、と言う
 ことであろう。

○言うまでもなく、宮中祭祀は「神事」であり、神道祭祀にもとづくものである。

○それでは、れっきとした「キリスト教徒」と伝えられる平成天皇と美智子皇后が、
 今のところ、神道式祭祀に参加して居るのはどう言うことか。

○この件については、鬼塚著「天皇のロザリオ」(三百八十六頁)に、曰く。

  (ローマ)法王は(一九八一年)二月二十五日、世界最初の原爆被災地広島
  で平和アピールをした。翌二月二十六日、法王は日本カトリック教会殉教の
  地長崎を巡礼し、「日本神道はやがて、神へいたる道である」と述べた。
  神とはキリスト教の神を意味する。

○つまり、ローマ法王と、法王庁、バチカンは、やがて日本の天皇に成るべき当時
 の皇太子夫妻が、キリスト教徒でありつつも、日本の神道行事に参加することは
 差し支えない、との正式の認可を与えた、ものと了解出来る。

○従って、平成天皇夫妻は、なんらの精神的葛藤なしに、キリスト教徒であり
 続けつつ、日本神道の行事にも参加出来る、わけである。

○しかし、もちろん、これは、いわば方便であり、便宜的、過渡的措置である。

○いづれ、既にキリスト教化して居る日本の天皇は、公然、キリスト教徒として
 の自分たちの立場を宣言して、神道を明確に捨てるべき時が来るであろう。

○それでは、皇太子夫妻はどうなのか。

○皇太子夫妻は、自分たちの宗教的立場を、日本民族に対して公言して居ない。

○しかし、皇太子夫妻が、神道を拒否したい!
 神道祭祀への参加を拒否したい、と言う考えであると仮定したら、

○その場合には、たしかに敵イルミナティの土俵の上での争いに過ぎないとしても、
 或る種の宗教上の深刻な対立が、平成天皇夫妻と皇太子夫妻との間に、存在する、
 であろう。

○今、まさしく、日本民族と日本文明の根源を殺害せんとする、この種の深刻な、
 ユダヤイルミナティ世界権力からの対日侵略戦争の最終局面が、我々の目の前
 で、展開されようとして居るのである。

 (了)
皇太子一家が、皇室から出て行く可能性(「週刊女性」十二月二十一日号)ありと。

更新 平成16年12月13日13時14分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十二日(日)
(第一千百五十六回)

○「週刊女性」平成十六年十二月二十一日号、三十六頁〜三十九頁。

○ここに、重要な記事あり。曰く。

 秋篠宮さま「残念」発言に雅子さま“重大決定”も!

 「雅子さま」の「重大決定」とは前出記事によれば、
 「雅子さま」が「皇室」を去ること。
 つまり「離婚」だと言う(三十九頁)。

○しかし、その場合、
 「皇太子さまは雅子妃と行動をともにされるであろう」との観測もあるとか。

○「皇太子ご一家が皇室を去る・・・・・・。
 そんなことになったら、もはや皇室は崩壊だ」と。

○更に曰く。
 「雅子妃は高校、大学時代を米国で過ごし、その考え方、価値観はアメリカ
 ナイズされている。そう言う点で、日本人というより欧米人に近い」
 (ある外国メディアの特派員)と。

○この「週刊女性」の記事は、きわめて重要な政治的意味を有する。

○仮に、皇太子が雅子妃と共に、皇室から出て行く、

○と言うようなことになったとしよう。

○純形式的に言えば、その場合は、

 (1)時の首相を中心とする会議が開かれ、
 (2)皇太子の交代を決議する。
 (3)つまり、秋篠宮を新しい皇太子として決定する。

○と成って、一件落着する。

○従って、その件が、ただちに「皇室崩壊」とはならないであろう。

○しかし、それでは、もと皇太子の一家はどう言うことに成るのか。

○形式的に言えば、この一家は、皇族から臣籍降下、することに成る。

○けれども、それで丸く収まるとは考えられない。

○ユダヤイルミナティ世界権力は、どうしようとするか。

○彼らは、平成天皇と、「皇太子一家」から、「もと皇太子一家」に変った一家
 との対立を、陰に陽に拡大させるべく工作するであろう。

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」、三百七十八頁に曰く。

  「週刊文春」の二〇〇四年六月二十四日号に、天皇一家に尤も近い民間人で、
  音楽を通して皇太子と親交のある鎌田勇が、雅子妃のことを書いている。
  「雅子さまは、ヨーロッパ中世に新教徒と旧教徒の間で起こった宗教戦争に
  ずいぶんお詳しいようです」

 これから、皇室内で宗教戦争が起こるかもしれないと、私は鎌田勇の発言を
 読みながら思った。

○皇室内の宗教戦争。

○この見方には、確かに一理ある。

○しかしここでの、「皇室内の宗教戦争」とは、具体的には何を意味するのか。

○それは、平成天皇夫妻と、皇太子一家夫妻と、
 その両者、ないし、両陣営の間の宗教戦争、と想定する他ない。

○だが、一体、この二つの陣営の間に、いかなる宗教上の相違ないし、対立が
 存在し得るのであろうか。

○この問題は、更に検討を続けたい。

 (了)

●[注]

○鬼塚英昭著
 「天皇のロザリオ」
 (自費出版、四百十五頁、定価三千円、送料三四〇円)

 申し込みは、
 〒874−0835
  大分県別府市実相寺町一の四Bの2
  鬼塚英昭

 電話:〇九七七‐六六‐四一六四


マイケル・ルパート「燃え上がる世界」(FTW誌二〇〇四年十二月号)
更新 平成16年12月12日09時55分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十一日(土)
(第一千百五十五回)

○マイケル・ルパート主宰のFTW(荒野から)誌、二〇〇四年十二月号。

○一頁、八頁〜十五頁。
 「燃え上がる世界」マイケル・ルパート

○この長い論文(九頁)は、とても重要だ。

○以下に、その要点を、ごく簡単に紹介する。

  (1)ドルの崩壊(暴落)は近い。

  (2)中国、イスラム産油国などは、ドルを売ってユーロに乗り換える動き。

  (3)その種の動きを、米政権は、
     米国に対する宣戦布告、と受け取るであろう。

  (4)十一月二日の米国大統領選挙。
     これは、もう一つのルビコンである。もはや、アメリカ帝国との
     「平和共存」についてのいかなる希望もあり得ない。
     そしてこの衝突は、究極のところ、物理的な衝突と成る他ない。

  (5)このアメリカ帝国は、自国の国民を犠牲に供することに、いささかも
     躊躇はしない。

  (6)米国経済は、今、一日二十八億ドル(又は、一日四十億ドル)の
     FDI(foreign direct investment外国から米国への直接投資)
     を必須として居る。

  (7)このFDIが減少することは、ただちに米国経済の破綻を生じる。

  (8)来年、二〇〇五年中に、米ドルの瓦解は生じるであろう。

  (9)現米国政権は、おとなしくこの状況を受け入れるようなタマではない。

 (10)この米ドル崩壊と前後して、
     米政権は世界的軍事介入をエスカレートさせる。
   
 以下省略。

○M・C・ルパートのこの世界情勢分析は全く妥当で、まともだ。

○それで日本はどうするのか。

○「ひとつの種としての我々、人類は、まさしく、本物のハルマゲドンに転落する
 瀬戸際に在る」、とルパートは言う。

○この件は、続報する。

 (了)

「アメリカひとり勝ち」(日高義樹)とは、アメリカを占領して居る「イルミナティのひとり勝ち」のこと。
更新 平成16年12月11日16時56分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十日(金)
(第一千百五十四回)

○「ヴォイス」、平成十七年一月号、百十頁以下。

○日高義樹
 「日米安保は空洞化する―アメリカはもはや在日米軍基地化を必要としていない」

○この論文は、今や世界は「アメリカひとり勝ち」の時代に入った、と言う
 趣旨の最近の著作の殆んど二番煎じ。

○しかしどうやら、この種の世界情勢判断が、現在、日本の国家権力エリート
 と、政財界 学界 マスコミ界 更には宗教界最高指導層によって妄信されて、
 居る、ようにも見える。

○そうでなければ、
 極悪売国奴小泉の「政権」が、今のように安定して居ることは考えられない。

○日高と言うひとは、二言目には、
 米海軍の核ミサイル装備原子力潜水艦の威力を、トクトクと並べ立てる。

○確かに、現在の米国は、地球上の全人類を何十回も皆殺しに出来るだけの量の
 いわゆるABC兵器(核兵器、生物兵器、化学兵器)は所有して居るであろう。

○しかし、
 その種の世界大戦状況を作り出せば米国の国民も、あらかた、絶滅するであろう。

○但し、「日高」のような人物としては、
 ABC兵器によって絶滅させられるのは米国以外の地域であって、
 「ひとり勝ち」の米国は、基本的に安全である、と前提する。

○この前提は、
 ロシアは今や「張り子の虎」である、との認識の上に立って居る。

○ロシアは、ひとり勝ちの絶対的超大国米国と言うヘビに睨まれた小さな蛙、
 に過ぎないのであろう。

○これは本当に本当か?

○この問題については、ジョン・コールマン著
 「第三次世界大戦 ― ロシアとアメリカ」(仮題、成甲書房、平成十七年三月刊
 予定)を参照しなければならないだろう。

○この本はあいにく、今、出版事情が困難であって、刊行が遅れに遅れて居る。

○ここでは、肝腎の、「ひとり勝ちのアメリカ」とされるその「アメリカ」の国内
 事情を問題としたい。

○筆者は最近、米国のホームレス人口は今、二千二百万人、と言う数字を、
 英語の文献で読んだ。

○この膨大な数字は本当か。

○ちょっとにわかには信じ難いが、と言って否定するたしかな根拠も、筆者は
 持って居ない。

○しかし、もっと問題なのは、これからの米国国内情勢の成り行きである。

○マイケル・ルパートは、十一月三十日付けのニューズレターで、要旨、
 次のように述べて居る。

 (1)米国通貨ドルと米国経済のメルトダウンが、イルミナティによって、
    計画的に惹き起されようとして居る。

 (2)この経済メルトダウンが到来すると、圧倒的大多数の借金漬けの米国
    市民はあっと言う間に破産して、一文なしに成る。

 (3)このありさまは、一九二九年〜一九三〇年代の大恐慌などと、比較にも
    ならないすさまじいものと成るであろう。

 (4)こうしてイルミナティは二束三文で米国市民の財産を手に入れる。

 と。

○M・C・ルパートのこの警告は全く正しい。

○この件については、ジョン・コールマン著、

 (1)「300人委員会」    (KKベストセラーズ)
 (2)「凶事の予兆」      (成甲書房)
 (3)「バビロンの淫婦」    (成甲書房)
 (4)「迫る破局、生き延びる道」(成甲書房)

 このくらいは、キチンと読んでほしい。

○これで「アメリカひとり勝ち」とはどう言うわけだ。

○これは「アメリカを占領して居るユダヤイルミナティのひとり勝ち」のこと
 ではないのか。

 (了)

●[注]

○もちろん、米英ユダヤイルミナティに占領されて居る日本についても、

 日本の全資産は、イルミナティに没収され、イルミナティの手先たる日本人
 エリートに少々のおこぼれ、そして一億二千万人日本人の殆んど全部が極貧
 の経済的状況へと突き落とされる、とのシナリオであろう。
ジューリ・リナからの驚くべき情報。
ナチスによって没収された(一九三六年)イルミナティの超秘密文書が、第二次大戦後、モスクワへ。そして・・・・・・

更新 平成16年12月10日11時02分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月九日(木)
(第一千百五十三回)

○「一九三六年三月二十日、イルミナティのすべての文書は、ドイツ民族社会
 主義党(ナチス)によって没収された。一九四五年、このイルミナティ文書
 は、(ソ連占領軍によって)モスクワに運ばれた。
 一九八九年以降、モスクワのフリーメーソン関係文書は、研究のために公開
 された。」
 〔ジューリ・リナ著『ARCHITECTS OF DECEPTION』三百三十四頁〕

○このジューリ・リナの記述は、驚くべき内容である。

○ジューリ・リナは、ソ連共産政権の支配下にあったエストニアに生まれた。
 従って彼は、エストニア人であると同時にロシア語を話すソ連人でもあった。

 彼は、一九七〇年代、二十代でソ連共産政権からスエーデンに亡命し、
 スエーデンで、ジャーナリスト、著述家として活動を続けて居る。

○一九八九年、ベルリンの壁の崩壊、そして、一九九一年、ソ連共産体制の瓦解の
 あと、前記の如く、ソ連共産主義の膨大な秘密文書の一部が公開されるに至る。

○ジューリ・リナは、それらの公開された旧ソ連圏の秘密文書に、もっとも、良く、
 利用出来る立場に立ったわけである。

○それにしても、ここに言及されるイルミナティ文書の内容はスゴイ。

○一七七六年、アダム・ヴァイスハウプトによって創立されたイルミナティの、
 その時代からの文書がここに含まれて居ると言う。

○こうした大量の秘密文書にもとづいて、
 近年、ユダヤ、フリーメーソン、イルミナティ、に関するきわめて重要な著作が、
 ロシアで出版され出して居るとリナ著にある。

○フランスでも、ある程度、と。

○あいにく、日本人は、
 ここ十数年のこうした動きから、完全に切断されたままである。

○これをどうしたものか。

○日本のロシア語専門家。
 これは、文字通り全員、売国奴。イルミナティの手先。日本民族の敵。

○こうした連中が、
 前出の如きロシアでの動きを日本民族にキチンと伝えるわけがない。

○フランス語専門家の状況。
 これは更にひどい。

○しかし、なんとかして、この難問を、我々日本の真の愛国派は解決する道を
 見出さなければならない。

(了)
「天皇のロザリオ」(鬼塚英昭)が提起する問題の一つ。
日本人同胞をドレイとして売り飛ばした切支丹大名の国賊性。

更新 平成16年12月09日17時04分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月八日(水)
(第一千百五十二回)

○鬼塚英昭著(自費出版)
 「天皇のロザリオ」(平成十六年十月、四百十五頁)

 〒874−0835
  大分県別府市実相寺町一の四Bの2
  鬼塚英昭

  電話:〇九七七−六六−四一六四
  定価三千円、送料三四〇円

○このすばらしい名著には熟考すべき多くの問題が内包されて居るが、ここでは、
 一つの問題に焦点を絞って提出する。

○それは、日本のキリシタン大名が、キリスト教(カトリック)の宣教師、そして
 ポルトガルの奴隷商人に、火薬一樽につき五十人の日本の美しい娘を奴隷として
 ヨーロッパなどに売り飛ばした、と言う一件である(二百四十五頁〜二百六十頁)。

○この件は、日本側に、日本の娘たちを捕らえて、キリスト教の奴隷商人に
 売り渡す勢力が存在しなければ、全く成り立たない。

○実際、十六世紀以降、キリスト教ヨーロッパの征服者たちは、サハラ以南の黒人
 アフリカ地帯から、合計数千万人の黒人奴隷を中南米、北米大陸に連行した。

○しかし、この件は、
 黒人側に、奴隷売買の権力者が存在しなければ、成り立たない。

○我々は歴史書によって、
 当時、アフリカ黒人部族の首長たちが、ヨーロッパキリスト教奴隷商人から資財
 を受け取り、それと引き換えに、黒人同胞を売り渡して居たことを承知して居る。

○しかし、全く同じことを、戦国末期の一部の日本人権力者がやって居た、ことを
 始めて知って、正直なところ大きなショックを、筆者は受けた。

○九州のキリシタン大名大友宗麟は、カトリックの宣教師に煽動されて、
 永禄四年、宇佐八幡宮を焼いた。
 天正九年十月八日には、豊前彦山の三千坊といわれる坊舎を焼いたと。
 (二百五十一頁)

○大友宗麟は、カトリックの極悪悪魔主義者たる宣教師と、ポルトガルの商人から、
 火薬の原料硝石を輸入するために、

 豊の国の神社仏閣を焼き払い、
 若い娘たちをドレイとして、売り払ったと。

○このような人物こそ、日本史上極悪の民族への裏切り者、売国奴、国賊、として
 特筆大書され、徹底的に日本国民に、教えなければならないのではないか。

○しかし、大友宗麟のみでない。

○日本人キリスト教徒は、全員大友宗麟と同類の顕在的また潜在的な売国奴、
 ではないのか。

○鬼塚著「天皇のロザリオ」が、今から、広く、日本民族有志によって熟読
 熱読されるべきことを、再度訴えたい。

 (了)

●[注]

○購読希望の有志は、直接、前記、著者鬼塚氏に、ご送金下さい。

○なお、本書が、改めて全国書店で市販可能なかたちで再販され得るよう、
 有志の協力を求めたい。
極悪売国奴国賊マスコミの「秘密結社」についてのデマ宣伝がまた一つ。

更新 平成16年12月09日17時03分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月七日(火)
(第一千百五十一回)

○「サピオ」平成十六年十二月二十二日号(十二月八日発売)。

○六頁〜二十五頁。
 「世界の秘密結社」「日本の闇組織」
 世界を動かす「見えない力」と「権力の司祭たち」の正体に肉迫する!

○この「特集」を読む。

○見出しは仰々しいが、中は全くのカラ。

○ここには、「スカルアンドボーンズ」も取り上げられて居る。

○しかし、この記事は、九月下旬に発行された、
 「闇の超世界権力スカル&ボーンズ」
 (クリス・ミレガン、アントニー・サットン他著、徳間書店)。

○この本のことは、黙殺した。

○これは公平な記述なのか。

○この日本語版の英文原著は、「フレッシング・アウト・スカルアンドボーンズ」。
 これは、二〇〇三年十月に出版された、七百二十頁の大著である。

○そしてその巻末には、
 一八三三年以降の毎年のスカルアンドボーンズ会員十五名の全氏名、そして
 エール大学卒業後の主な経歴付きの膨大な名簿あり。

○更にアルファベット順の全会員名簿も。

○スカルアンドボーンズについての古典的著作は、アントニー・サットンの、
 「アメリカの秘密権力体制 ― スカルアンドボーンズ研究序論」(一九八六年)
 (未邦訳)。
 この本についての言及もない。

○よくこれで、トクトクと、知ったかぶりのパフォーマンスが出来るのか。

○スカルアンドボーンズは、ドイツのイルミナティ秘密結社の米国支部である。

○この肝腎なことについても一言もない。

○「フリーメーソン」についての記事。
 これは、フリーメーソン陣営のタメにする悪質なプロパガンダ以外の何者でもない。

○ここには、フリーメーソンの二本柱、
 英国系フリーメーソンと、フランス系(グラントリアン)と、この区別は、
 何も説明されて居ない。

○フランス系フリーメーソン(グラントリアン)が、フランス革命を始めとして、
 過去二百年以上、数々の「革命」を演出したことについて、なにも言及されない。

○更に、米国について言えば、
 一八四三年に開始された、ユダヤ人のみのフリーメーソン組織、
 ブナイブリス(契約の子供たち)についても一言もない。

○フリーメーソンの濃厚なユダヤ色について何もない。

○米国フリーメーソンの教科書的古典、アルバート・パイクの「道徳と教義」。
 これについても何もない。

○英国フリーメーソンの開始は一七一七年だと。

○これは、ゴイムをだますペテンに過ぎない。

○英国フリーメーソンは、既に十六世紀末、フランシス・ベーコンを長として、
 完全な秘密裡に活動を始めて居る。

○更に、この記事は、
 十七世紀末から、世界金融の総本山として行動して居るロンドン・ザ・シティには、
 多数のフリーメーソンロッジが存在することを言わない。

○ビルダーバーグ、CFRがどうのこうの。

○これらの記事は、単なるおしゃべりでしかない。

○この百年余の世界政治と秘密結社について述べるなら、最低限、
 キグリー教授の二冊、

 (1)悲劇と希望
 (2)アングロアメリカン・エスタブリッシメント

 このくらいはキチンと読め。

○要するにこの種の「特集」は、日本国民をペテンにかける、極悪売国奴マスコミ
 国賊の、いつもの通りのデマゴギーのたれ流し、でしかないだろう。

 (了)

●[注]

○参考文献は次の通り。

 (1)ジョン・コールマン著、太田龍監訳
    「300人委員会」(KKベストセラーズ刊)
    この本は、平成十一年出版されてから現在までに八刷を重ね、計三万部近い。

    これくらい読まれて居るのに、あたかもそんなものはこの世に存在しないかの
    ように黙殺するのはどう言うわけだ。

 (2)ジョン・コールマン著、太田龍監訳
    「秘密結社全論考」上下二巻(成甲書房)

 (3)フリッツ・スプリングマイヤー著、太田龍監訳
    「イルミナティ悪魔の13血流」(KKベストセラーズ刊)

 以下省略するが、英語では、この件についてはただちに、最低限の基礎教養常識として
 五十冊以上の著書を挙げることが出来る。
「米国は次のメキシコか?」だって。
しかし、米国を現人神として崇拝しきって居る一億二千万頭の日本人家畜人ヤプーには、これは馬の耳に念仏。

更新 平成16年12月07日08時16分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月六日(月)
(第一千百五十回)

○「エリートの陰謀(『ニューワールドオーダー』)を学んで行くにつれて、私は、
 自分が感謝祭(サンクスギビング)直前の七面鳥であるかのように感じる」
 (ヘンリー・メイコウ、二〇〇四年十二月四日)。

○「サンクスギビング」とは、米国の秋の収穫感謝祭のこと。
 そしてその祭りのために、かっては殆んどの米国の家庭で七面鳥を殺して食べる。

○「人類は、実際、ひそかにマスコミ、政府、教育と企業(ビジネス)を支配して
 しまって居る悪魔的カルトの邪悪な手の中にある。人類を無気力にするこの精神
 的癌に取り憑かれて、人類は、あまりにも変質させられて居るために、この病気
 から脱出することが出来ない」(同上)

○メイコウが、何時頃から、この邪悪なエリートの陰謀に気付いたのか、それは
 良くは分からない。

○しかし、メイコウがフェミニズムがイルミナティの謀略であることに気付いたのは、
 ほんの数年来、と言う。

○いずれにしても、今や彼は、「人類VSイルミナティ」

○この枠組こそ、真実であると、する。

○メイコウは、
 「米国は、次のメキシコか?」と、問いかける。

○つまり、米国はメキシコ化しつつある、と言うのである。

○これは、或る意味で正しい。

○しかし、その評価をする前に、我々は「メキシコ」とは何者か、を、良く知ら
 なければならないであろう。

○メイコウは、

 Puzzling Neighbors:A Historical Guide to Understand Modern Mexico(1987)
 by Salvador Borrego

 と言う本を引用する。

○この著作によれば、
 過去百六十年以上、メキシコは首尾一貫して、ロンドンの本拠を置く国際金融
 陣営によって破壊されて来た、と言う。

○ロンドンの国際金融陣営は、もちろん、それ単独で出て来るわけではない。
 それは、フリーメーソンと、米国政府を傀儡として利用すると言う。

○彼らは、自分たちに抵抗するメキシコ大統領をクーデター、革命、その他の
 方法で排除し、彼らに忠実なコマ(ポーンズ)を大統領に据えて来たと。

○米国は、次のメキシコであると言う。

○Fellow Turkeys. Welcome to the New World Order. It isn't new at all.

 と、メイコウは結ぶ。

○「やあ、(今にも喰われようとして居る)七面鳥の仲間たちよ。
 ニューワールドオーダーへ、ようこそ。しかしそれはすこしも、ニュー(新)では
 ないのだ」と。

 (了)
スカルアンドボーンズの内情を赤裸々に曝露する貴重な翻訳本(ロビンス著)がまた一冊、間もなく出版される。
更新 平成16年12月06日09時08分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月五日(日)
(第一千百四十九回)

○アレクサンドラ・ロビンス著、太田龍監訳
 「スカルアンドボーンズ」成甲書房刊。十二月十日発売。

○本書は、二〇〇二年に米国で出版されたが、
 二〇〇三年後半、米国民主党の大統領有力候補として、ブッシュ現大統領と
 同じくエール大学、スカルアンドボーンズ会員のケリー米上院議員が登場す
 るに及んで、大いに、人々の関心を呼ぶところと成る。

○ドイツ、ロシア、中国、韓国、台湾などでは既に翻訳出版されて居る。

○本書の特徴は、著者ロビンスが非常に若い女性ジャーナリストである、と言う
 ことであろう。

○しかも、彼女は一九九八年にエール大学を卒業したばかりと言うから、本書
 を執筆出版した時は、未だ、二十五、六歳か。

○そしてエール大学では、スカルアンドボーンズと別の学内秘密結社に加盟して
 居たと言う。

○「スカルアンドボーンズ」については、既に、九月末、徳間書店から、
 
  クリス・ミレガン、アントニー・サットン他著、
  「闇の世界超権力スカル&ボーンズ」

 が、出版されて居る。

○この本の英文原著は、
 「フレッシング・アウト・スカルアンドボーンズ」(二〇〇三年十月)、
 と言う七百頁超の大著である。

○翻訳本は、この原著の完全訳とは成り得ず、全体の三分の一ていどであろう。

○にも拘わらず、この十月から十二月にかけて、日本人は、始めて前記二冊の
 翻訳本によって、本格的なスカルアンドボーンズについての日本語の情報を
 入手し得ることと成ったのである。

○これは、大いなる吉報としなければならない。

○「スカルアンドボーンズ」は、
 エール大学三年生から毎年十五名を選抜すると言う。

○「そんなちっぽけな」グループに、なにほどの意味があろうか。

○などと、せせら笑うオッチョコチョイの日本人も多いであろう。

○「スカルアンドボーンズ」は、たしかに、人数は少ない。

○しかし、彼らは「エリート」である。

○厳密に言えば、エリート候補生。

○更に「スカルアンドボーンズ」は、「イルミナティ」の一部であることを
 知らなければならない。

○米国には、世界最大のフリーメーソン結社が存在する。その加盟員は、三百万人
 とも、四百万人とも伝えられる。

○これは、
 全世界のフリーメーソン全加盟員の、八割以上を占めるのではなかろうか。

○「イルミナティ」はこの、フリーメーソンの奥の院であり、その司令部であろう。

○更に「スヴァリ」によれば、米国人口の一パーセントが、

 (1)イルミナティのメンバー
 (2)イルミナティの同調者、
 (3)イルミナティの犠牲者(ドレイ、と言っても良い)、であると言う。

○「スカルアンドボーンズ」が、ここに言われる米国イルミナティ(二百万人
 ないし二百五十万人)の頂点に位置することは多言を要しない。

○本書と、そして徳間書店刊「闇の世界超権力スカル&ボーンズ」が、日本民族
 有志によって、真剣に検証されることを期待する。

 (了)


一九三八年、ドイツ、ベルリンの会議での、日本代表「フジワラ」のユダヤ、フリーメーソン問題についての発言。

更新 平成16年12月05日13時14分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月四日(土)
(第一千百四十八回)

○ジューリ・リナ著「欺瞞の建築者たち ― フリーメーソンの秘密にされた歴史」
 英語版(二〇〇四年十一月)

○二百六十五、六頁曰く。

○「フジワラは、一九三八年、ベルリンで開催されたウエルトディーンスト会議
 に於て、日本を代表して、次のように述べた。」

  ユダヤフリーメーソンは、中国をして、日本攻撃の先兵たらしめた。
  そのために、日本は、この脅威に対して自衛することを余儀なくされたので
  ある。日本は中国と戦争をして居るのではなくて、フリーメーソンと戦争し
  ているのである。
  このフリーメーソンの代表者は、蒋介石将軍であり、そして、蒋介石は、
  フリーメーソンたる孫文(Sun Yatsen)の後継者である。

  Henry Rollin
  “L Apocalypse de notre temps”Paris.1991.P514

○ここで、
 リナ著が引用して居るのは、フランス語の著作(『我々の時代の黙示録』)。

○「フジワラ」、と言う日本人。

○これは、昭和十一年に、四王天延孝陸軍中将らを中心として設立された
 国際政経学会の指導的メンバーのペンネームである。

○「国際秘密力の研究」(国際政経学会の機関誌、昭和十一年〜十五年に、計
 六回刊行)には、日支事変について、前出著作に引用されたような記事が、
 多数、掲載されて居た。

○当時、日本の先覚者は孫文、蒋介石が、フリーメーソンである、
 と言う認識は得て居た。

○しかし、いかんせん、未だ、フリーメーソンについての研究が十分深く掘り
 下げられて居ない。

○中国国民党は、フリーメーソンに深く浸透されて居た、と言う。

○しかし、このフリーメーソンは、英米系フリーメーソンである。

○中国共産党は別系統、フランス・フリーメーソン系である。

○しかもこの英国系フリーメーソン、フランス系フリーメーソンは、奥では、
 イルミナティの指揮下にある。この事実は、戦時中敗戦までの日本のユダヤ
 問題研究者には突き止められて居ない。

○「イルミナティ」とはそもそも、何者か。

○この問題についての必読の基本文献は、

 (1)ジューリ・リナ著「さそり座の星の下で」(英文、未邦訳)

 (2)W・G・カー著「ポーンズ・イン・ザ・ゲーム」(邦訳は、平成十七年
    一月十日、成甲書房から出版される予定。『闇の世界史』)

 (3)ラビ、M・S・アンテルマン著
    「阿片を根絶するために」(英文、未邦訳、第一巻、第二巻)

○以上の三冊であろう。

○フリッツ・スプリングマイヤーの古典的著作「イルミナティ悪魔の十三血流」
 (KKベストセラーズ)には、イルミナティ頂点 十三血流の中に、中国系、
 李一族(李ファミリー)が挙げられて居る。

○日本民族の中国研究、中国認識には、克服さるべき重大な欠陥と空白が存在
 することを銘記する必要がある。

 (了)

第三次世界大戦、世界経済の大破局は近い。そしてあなたのすべきこと。
についてのM・C・ルパートの勧告。

更新 平成16年12月04日08時56分

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太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十二月三日(金)

(第一千百四十七回)

○マイケル・C・ルパート。
 二〇〇四年十一月三十日付ニューズレター。

○ここで、
 ウクライナは、第三次世界大戦の「サラエボ」に成る可能性あり、と。

○「サラエボ」とは、第一次世界大戦の導火線に点火した、オーストリア、
 ハンガリア帝国皇太子暗殺事件の起きた都市のこと。

○第三次世界大戦の「サラエボ」と成り得る場所として、今、

 (1)サウジアラビア
 (2)ウクライナ
 (3)イラン

○この三地点が挙げられる。

 (4)韓半島
 (5)台湾

○この二ヵ所はどうか。

○M・C・ルパートは、前出ニューズレターの中で、米国は、韓半島は放棄
 せざるを得ない力関係に追い詰められて居る、と見る。

○従って、この見方からすれば、韓半島は、次の「サラエボ」とは成らない。

○更に、ルパートは、
 台湾を舞台とした中国との対決も、米国はなし得ない、とする。

○イランはどうか。
 今、米国は、イランに出撃する力はない。と、M・C・ルパートは言う。

○あとに成る可能性は、サウジアラビアと、ウクライナ。

○ウクライナでは、成り行き次第では、ロシアと米国の直接対決と成り得る
 であろう。

○しかし、この場合、ドイツとフランスが、米国軍と共に、ロシアの軍隊と
 戦争するとは、ちょっと考えられない。

○ドルの破綻は目前にあり。

○M・C・ルパートの勧告は次の通り。

 (1)支出を極力、切り詰める。

 (2)クレジットカードの負債を少なくせよ。

 (3)居住地の近くに友人を作れ。

 (4)少なくとも一週間分の現金と食料を貯蔵せよ。

 (5)電力の供給が停止した場合にどうするかを考えよ。

 (6)ゴールド(金)を買いなさい。

 (了)
スヴァリの証言。イルミナティはどのようにして彼らの活動資金を作って居るか。

更新 平成16年12月03日08時18分

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太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十二月二日(木)

(第一千百四十六回)

○イルミナティから脱出して、その内実を暴露しつつある女性「スヴァリ」は、
 イルミナティが、どのようにして資金を作って居るかを説明する。

○このことは、とても重要である。

○「スヴァリ」によれば、

 (1)麻薬取引。

 (2)ポルノ。売春。児童売買。

 (3)児童売春。

 (4)武器販売。

 (5)軍事用コンピュータの機密の販売。

 (6)暗殺を商売とする。

 (7)私兵商売。

 (8)金融。ちなみに、世界中の金融取引は、ベルギーに行き着く。
    そして、ベルギーはイルミナティの世界金融センターである、と。

○以上主要なる領域として、八項目、とされる。

○ここで、とりわけ、我々が注目しなければならない問題は、「ベルギー」である。

○「スヴァリ」は、金融こそ、イルミナティの活動のもっとも重要な財源である、
 と言う。

○ここで、イルミナティにとっての「金融」は、つまるところ、合法的な盗み、
 掠奪、没収、要するに、れっきとした犯罪である。しかしその犯罪を合法化
 すること、合法的に堂々と日常的に犯罪を実行すること。

○それが、イルミナティの「金融業」の正体であるらしい。

○「ベルギー」。

○このイルミナティの「安全天国」としての「ベルギー」については、
 フリッツ・スプリングマイヤーが適切な指摘をして居る。

○最近、ゲルマール・ルドルフ(米国に亡命して居る、ドイツの歴史修正派の科学者)
 は、ベルギー最高裁判所が、ベルギー最大の、フラマン民族主義政党を非合法化
 した件について報じて居る。

○更にルドルフは、二〇〇四年十一月二十九日付けのニューズレターの中で、
 ベルギーの歴史修正主義出版者、ジークフリート・フェルベーク(六十三歳)が、
 ベルギー官憲によって逮捕された、と述べて居る。

○ベルギー王国が、ナポレオン没落後、イルミナティの「安全天国地帯」として、
 人工的にでっち上げられたこと、このことを知る日本人は、殆んど全く存在
 しない。

○ヨーロッパ連合本部が、このベルギーの首都ブリュッセルに置かれて居る
 ことは重大な意味を有する。

 (了)

ポルポト派指導者たちは、パリ留学時代にフリーメーソンの影響を受けた、とのジューリ・リナ著の記述。

更新 平成16年12月01日22時50分

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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月一日(水)
(第一千百四十五回)

○日本人のフリーメーソン認識に、フランス・フリーメーソン(グラントリアン)
 の存在が完全に欠如していることについては、既に述べた。

○但し、ジューリ・リナ著によれば、
 フランスには、幾つかのフリーメーソン組織がある。そのうちの最大なるもの
 もっとも重大なものが、グランド・オリエント(大東社)、フランス語では
 「グラントリアン」であると言う。

○現代史上、このフランス・フリーメーソン系の活動が露呈した、もっとも顕著
 な事例が、あのポルポトカンボジア共産政権の人類史上最大規模の虐殺である、
 とリナ著(四百八十九〜四百九十四頁)は説明する。

○ポルポト派の主要な最高指導者が、パリ留学生出身であることは、或る程度知ら
 れて居る。

○更に、これらのポルポト派指導者が、パリ留学中に、フランス共産党に入党した
 ことも、一部の消息通は聞いて居るであろう。

○しかし、リナ著によれば、
 彼らポルポト派指導者たちは、フランスで共産党に入党したのみでなく、
 フリーメーソンにも加入したと言う。

○フリーメーソンのみでない。
 彼らは、「マルチニスト」の指導も受けた、とある。

○「マルチニスト」については、筆者は既に何度か論じたが、ここでは省略する。

○この一件は、最大級の重要性を有する問題だが、いずれ、詳述することにして、
 ここではタナ上げにして置く。

○更に、PLO議長のアラファト問題。
 リナ著によれば、アラファトもフリーメーソンであると言う(二百七十二頁)。

○アラファトの「フリーメーソン」も、フランス・フリーメーソン、と考えられる。

○日本でも、或る種の陰謀論研究者が、フリーメーソン問題一手専売式に、年中
 フリーメーソンを論じて居る。

○しかし、この種の人々のフリーメーソンは、もっぱら、金権資本主義の領域に
 限定される。

○こんな風な「情報」を注入された人々は、ますますバカにされ、白痴化される
 だけであろう。

○グラントリアン(大東社)が、
 一八七〇年代に、無神論を彼らの基本綱領とすることを宣言して居る。

 このことを日本人は、殆んど全く知らされて居ないし、またそれを耳にした
 ことがある人々も、そのことの意味をより深く、突き詰めて考えはしない。

 (了)

【注】

○ジョン・コールマン博士は、ポルポト共産政権のカンボジア国民大虐殺について、
 それは米国国務省によって背後で演出された、と述べて居るが、
 ジューリ・リナ著に述べられて居る、ポルポト派指導者とフランス・フリーメー
 ソンの関係については全く触れない。

○なお、リナ著(四百九十七頁)には、
 「ユダヤ系アメリカ人歴史家、ジョン・コールマン博士」と記述されてあるが、
 筆者はこの件については何も知らない。
鬼塚著「天皇のロザリオ」は、敗戦後の皇室とキリスト教の関係を、どのように説明するか。
更新 平成16年12月01日08時51分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十一月三十日(火)
(第一千百四十四回)

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」。

○ここで、敗戦占領下そして現在までの、皇室皇族宮内庁を中心とする日本の
 権力エリートの頂点と、キリスト教の関係は、次のように説明されて居る。

 (1)昭和天皇は、自己保身のために、米占領軍当局に対し、キリスト教に
    改宗する気がある意志をほのめかした。

 (2)しかし、昭和二十七年四月、日本の「独立」後情勢が変って、皇室の
    地位は安泰だ、と判断し得るように成ると、昭和天皇はキリスト教を
    捨てた。

 (3)ところが、高松宮、三笠宮、そして常陸宮などは、そのままキリスト教
    を信奉しつづけた。

 (4)皇太子夫妻も同じ。
    つまり、キリスト教を捨てて居ない。

 (5)かくして、昭和天皇が、宮中で、美智子皇太子妃に対して、キリスト教
    を捨てるよう、猛烈に激怒した事件が起きた。

 (6)しかし、美智子皇太子妃は、敢えて昭和天皇の意向と意志、ないし命令を、
    真正面から拒否し、事実上、昭和天皇に敵対した。

 (7)つまり、美智子皇太子妃は、キリスト教(カトリック)を捨てて居ない。

 (8)ローマ法王庁は、日本問題については、
    神道は、宗教ではない、
    神道はキリスト教に至るひとつの道である、
    従って、美智子皇太子妃が、キリスト教徒(カトリック)であると同時に
    神道儀式を行うことは「可」である、との見解である。

 (9)ローマ法王庁は、
    日本のキリスト教国化、の目標を持ち続けて居る。

 以下省略

○それでは、平成天皇と、今の皇太子夫妻の関係はどう成るか。

○この問題は、鬼塚著では、殆んど述べられて居ない。

○なお、大東亜戦争前から大東亜戦争中にかけて、牧野伸顕(大久保利通の息子)
 と、吉田茂(牧野の娘と結婚した)と、この二人が、極秘のうちに、日本の
 国家機密のすべてを、刻々、米国政府に対して通報して居た、と、鬼塚氏は
 推定して居る。

○もちろん、警察も、憲兵隊も、彼ら二人のスパイ行為を疑って居たが、決定的な
 証拠を得られない。

○吉田茂も、カトリックである。

 (了)
別府市、鬼塚英昭氏の「天皇のロザリオ」を購読したい全国有志への案内。

更新 平成16年11月30日21時58分

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太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十一月二十九日(月)

(第一千百四十三回)

○十一月二十七日、別府市の鬼塚英昭氏から、
 
 (1)「海の門」     (平成十四年十月)
 (2)「石井一郎の生涯」 (平成十五年三月)
 (3)「豊の国の竹の文化」(平成十五年十二月)

 以上、三冊の自費出版の著作を送って頂く。

○四冊目の最近の著作、
 「天皇のロザリオ」(平成十六年十月、四百十五頁)についての問い合わせ
 が来て居るので、以下に、鬼塚氏の連絡先をお知らせする。

  〒874−0835
   大分県別府市実相寺一の四
   鬼塚英昭
  電話:〇九七七−六六−四一六四
 

○「天皇のロザリオ」は、一冊三千円、送料三四〇円。

○購読希望のお方は前出住所あてに、適当な方法でご送金下さい。

○「天皇のロザリオ」。
 この本の価値は非常に高い。

○ここには、筆者も気付かなかった多くの事実が記述されて居るが、その中の、
 最大なるものの一つは、

  一九四九年(昭和二十四年)。
  フランシスコ・ザビエル来日四百年祭。

 なるものの意味である。

○たしかに、一九四九年は、
 極悪サタニストにして、イルミナティのもっとも危険な謀略組織の一つ、
 イエズス会ナンバー2たるザビエルが、日本民族皆殺し侵略戦争開始の
 ために日本に侵襲した、一五四九年から、四百年目ではある。

○筆者は、この年(一五四九年)を、ユダヤの日本侵略四百五十年史、
 その第一歩とした。

○筆者は一九四九年(昭和二十四年)に、
 カトリック教会(バチカン、ローマ法王庁)、そしてイエズス会、そして、
 GHQ=連合軍日本占領総司令部、更に米国政府が、総力を挙げて、大々的
 に、日本で、ザビエル来日四百年祭を実施したこと、そのことについて、
 当時全く印象に残って居ない。

○今回、鬼塚氏の著作によって、始めてそのことを認識した。

○鬼塚氏の説によれば、
  マッカーサー、GHQ、米国政府、ローマ法王庁、イエズス会は、一九四九年に、
  このザビエル来日四百年祭の中で、昭和天皇をカトリックに入信させ、そして
  それと同時に、日本国家を「キリスト教国」とすること、

 この計画を立てたと言う。

○米占領軍は、同時に、
 神道と佛教を非合法化する、神道と佛教を禁止する。
 計画であった、と言う。

○鬼塚氏の著作は、ごくごく少部数、全くの自費出版で、別府市内の知人に
 配布されて居るに過ぎない。

○このままでは、いけない。
 この本(「天皇のロザリオ」)は、広く全国の日本民族有志に読まれるべき
 ものであろう。

 (了)
日本には、フランス・フリーメーソン(グラントリアン)系の組織が定着しなかった、と言う重要なそして今まで見えなかった事実。

更新 平成16年11月29日08時32分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十一月二十八日(日)

(第一千百四十二回)

○日本に於るフリーメーソン組織。

○この問題を論じる場合、もっとも重要な問題は、私見によれば、日本には、
 フランス・フリーメーソン(グラントリアン)系統の組織は、全く定着しなかった、
 と言うことである。

○かって筆者は、フリーメーソン系の日本語出版物の中で、敗戦後、二十年
 くらいして、フリーメーソンの日本工作責任者に対する批判的総括が行わ
 れた、と読んだことがある。

○その批判の要点は、
 日本工作が、保守陣営に片寄ったこと。保守対策はうまく行った。
 しかし、左翼陣営の中に強固なフリーメーソンの人脈と基盤を作ることに失敗
 した、とするのである。

○今、その著作が手元にないが、以上の如き内容と記憶する。

○その「批判」は、一応事実に符合する。

○しかし、それは何故なのか。

○そう成ってしまった根本的理由、それは、
 開国、明治以来、日本に、フリーメーソンの双頭戦略のうちの一方の柱、
 フランス・フリーメーソン(グラントリアン)が十分に浸透し得なかった、
 そのためである。

○日英同盟締結以来、日本の支配階級の中に、有力な親英分派が成立した。
 そして、この親英米分派の中に、英国系及び英米系フリーメーソン組織が
 形成された。

○米国フリーメーソンとはいかなるものか。

○米国には、英国系フリーメーソンと、フランス系フリーメーソンと、
 二つの系統が競合して居る。

○しかし、圧倒的主流は、英国系フリーメーソンであろう。

○敗戦と米軍占領下で、日本フリーメーソンの活動が再開された。

○しかし、米国占領軍当局は、日本人のフリーメーソン組織を、
 フィリピンフリーメーソンの下部組織とした。

○これでは、うまく行くはずがないか。

○米占領軍当局のフリーメーソンは、米国本国のフリーメーソン組織の系統下
 にある。

○現在に至るまで、日本のフリーメーソン組織は、米軍占領継続、との実態が、
 もっとも純粋に、もっとも露骨なかたちで、むき出しになって存在して居る
 のではないか。

○つまり、敗戦後六十年近い間、日本の権力エリート階級は、実際には、
 きわめてみじめな、米英(イルミナティ)の最下等のドレイ、下男、召使、
 奉公人でしかない。

○フリーメーソンのもう一方の柱たるべき、プロレタリア、共産革命、天皇制廃止
 共和革命をかかげるフランスフリーメーソン(グラントリアン)が日本に根付い
 て居ないので、フリーメーソンは、日本の左翼の中に、ツーカーとつながる
 エージェントを配置し得て居ないのである。

○旧ソ連の共産革命は、フランスフリーメーソン(グラントリアン)が演出した。

○しかし、日本の左翼はその事情を知らされて居ない。

○中国共産党も、フランスフリーメーソン(グラントリアン)が育成した。

○他方、中国国民党は、孫文以来、英米系フリーメーソンが介入指導した。

○と言うわけで、日本人のフリーメーソン研究、フリーメーソン認識は、未だに、
 少しも足が地に着いて居ないのである。

 (了)

●[注]

○週刊日本新聞インターネットホームページの英語版の住所は以下の通り。
 www.ohtaryu.com

○この英語版ホームページは、十一月二十八日発信の運びと成った。

終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


法律で定められた、引用権を、はなはだしく、逸脱いたしました、この件に関しましては、既述のごとく、わたしが、全責任を、持ちます。

より、おおくのひとへと、ということと、さらには、こちらへと、屈指として、保持して置くべきだ、との、私自身の、つよい判断によって、

いま、大幅な、引用転載を、おこないました。

ぜひに、ご容赦ください。

真実研究家として、かつ、伝達家として、けっして、安易な、無知情報に、白雉化戦略、メディア、学者たち、評論家たち、教授たち、の、に、ひっかからないように、私自身におきましても、自戒しつつ、研磨、探求、分析、洞察、伝達、を、していきたいと、発していきたいと、いま、あらためて、わたしは、つよく、また、おおらかにも、おもってございます・・

かつ、太田龍氏の、絶え間ない、屈指たる、ご活躍、懸命さ、ということ、を、つよくつよく、尊敬、かつ、親愛、かつ、共鳴共感、かつ、支持するもの、の、その、ひとりといたしまして、なにとぞ、ご容赦、いただけますなら、これ、まことに、幸いで、あります・・

かつ、もしも、なにがしかの、寄与、へとを、なるので、あったなら、

つまりは、真の公益上、として、で、ある・・、

これ、わたしは、幸い、このうえ、ありません・・、

まあ、ともかくも、みなさん、ぜひに、と、つよくつよく、おおきな、真実、というものを、なにとぞ、知ってください、と、いうこと、を、わたしは、いまあらためまして、つよくつよく、おもって、ございます・・、


真実、というものを、知って行く、ということ、そのこと、こそ、が、無力な、か弱き、子羊、羊の群れ、ということ、から、その時点で、脱却している、ということ、そのもの、なのだ、

ということを、わたしは、いま、あらためまして、つよくつよく、信じます、その、所存、で、あります・・


どうせなにもできない・・、ではない・・

そういった、思考こそが、白雉化されている、その、証拠、なのだ!

そうではなくて、おおらかにも、きちんと、大筋を、知って行く、ということ、

そのことこそ、が、白雉化を、超え、正常へと、向かってゆく、その、礎(いしずえ))に、を、なる、なってゆく、そのもの、まさに、そのもの、の、その、基礎的たる、第一歩、へと、立つ、立てる、ということ、

つよくつよく、骨から、知る、ということ・・、によって、で、ある・・、


よってして、おおらかにも、知っていきましょう・・、

見抜いてゆきましょう・・・、

考察してゆきましょう・・、

ふかあく、推し進めてゆきましょう・・、

さらに・・、さらに、で、あります・・、

きっと、抜け出してゆける、その、はず・・、

超えても、ゆける・・、間違いなく、で、ある・・、

そのことを、わたしは、誰よりも、何よりも、つよくつよく、信じて、やまない、その、もの、なの、で、あります・・。


[4089] [4088]番の、つづき部分!!では、そのまんま、GO!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番! 投稿日:2005/01/03(Mon) 20:45:52

あらゆることの、おおく、おおく、の、真実、というものを、われわれは、知っていかないと、ならない・・

無知こそが、羊へとの、完全家畜へとの、その、最たる、礎(いしずえ))、素(もと))、へと、なってしまうだろう、と、わたしは、信ずる。

無知でないなら、そうはならず、で、あろうと、わたしは、つよく、信ずる。

わたしは、太田龍さんのような人が、この日本に、いて、ほんとうに、良かったと、真に、神に、感謝する。


龍さん、一部無断転載したこと、許容出来ぬならば、全責任は、わたしに、ありますので、

わたしへと、叱責を、いただきますように、御願い申し上げます。

だけども、わたしは、真実研究家であり、かつ、おおくの方々へと、真実というものを、の、その、切欠づくりをも、こうして、している・・

よってして、いま、貴方さま、の、webに、超久しぶりに、飛ばしていただいて、それで、いま、見て、

よってして、

すくなくとも、一部分のみは、と思い、

この、ここの、真の真の真の総合掲示板、真実たちの部屋、へと、転載、させて、もらいました。

ぜひに、ご理解賜ります

が、しかし、私自身へと、を、全面的に、責任と、非がありますので、私自身へとの、叱責と、ご注意が、ありました、その節に置きましては、私自身が、全面的に、その、責任を、負うことを、つよく、付け加えておきます。

その節には、誠意を、持ちまして、私自身が、対応を、いたします、その所存で、おります。

だけども、おおくの、人へと、ぜひに、伝達したいと思い、こうして、一部のみでも、ここ、こちらへと、引用転載を、いま、おこないました。


そのことを、ぜひに、なんなりと、ご理解くださりたく、つよく、存じ上げます。

私の望むところ、願うところ、によりますれば、善意に、解して、いただくなら、これ、まことに、幸いで、あります・・。

・ ・・・・

(30分後))

いきなり、変化いたしますが、

申し訳ないが、すべて、引用転載、を、いたします。

つよくつよく!

引用転載、開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フランス革命ジャコバン派テロリズムの熱烈的な支持者、トーマス・ジェファーソン(第三代米国大統領)が、イルミナティ陣営であることは今や明白。

投稿 平成17年01月01日22時36分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十七年(二〇〇五年)一月一日(土)
(第一千百七十六回)

○イルミナティは、フランス革命を通じて、
 当時のフランス人の人口二千六百万人を、八百万人ないし、千六百万人、削減
 する計画を立てた、しかし、途中で燃え尽きて、少なくとも三十万人を殺したところ
 で終った、と、ウィリアム・T・スティルは、ウエブスターを引用して、説明して居る
 (「ニューワールドオーダー」、八十九頁)。

○フランス革命のジャコバン派テロルのその頂点、一七九三年に、
 トーマス・ジェファーソンとは、米国国務長官であった(八十九頁)。

○ジェファーソンは、このイルミナティ=ジャコバン派のフランス革命を熱烈に
 支持したと言う。

○W・T・スティルは、
 ソ連共産政権の指導者ゴルバチョフ夫妻が

 一九八七年、米国を訪問したとき、
 彼等が賞賛した、唯一人の米国建国の父祖は、ジェファーソンであった、と述べて
 居る。

○そして、ゴルバチョフの妻ライサ・ゴルバチョフ(ユダヤ人)は、ワシントンDC
 のジェファーソンの像の前で、ジェファーソンは、
 世界最大の思想家の一人である、
 と記者団に対して語った、と言う(九十頁)

○ソ連共産革命の指導者レーニンが、
 ロシア革命はフランスジャコバン革命の継承者である、と公言したことは有名だ。

○たしかに、ロシア共産革命政権は、六千万人のロシア人を殺すことに成功して、
 彼らのご主人さまイルミナティの期待に応えた。

○アルバート・パイクは、一八七一年八月十五日付けのマッツィーニあての手紙
 の中で、三つの世界大戦を、三つの世界大革命によって、世界国家(世界人間
 牧場)を完成させる、としたと言う。

○一八七一年を機転とするば三つの世界大革命とは、

 (1)ロシア革命(六千万人を殺害した)

 (2)中国革命(同じく六千万人殺害と推定される)そして、来るべき、
    又、は今世紀中の、

 (3)米国革命

  と成るであろう。

○しかし、日本人は、イルミナティが計画して実行した、いわゆる「革命」なる
 ものについて、絶望的に無知のままなのだ。

○一八七一年を境界線とすれば、イルミナティの大革命は、

○一八七一年に前に、

 (1)英国ピューリタン革命

 (2)フランス大革命

 (3)米国南北戦争

 一八七一年以後に、

 (1)ロシア革命

 (2)中国革命

 (3)米国革命の完成

○と成るであろう。

○米国革命。
 これは、イルミナティの立場からすれば、実は、既に、米国の対英独立戦争時に、
 イルミナティによる大革命が仕掛けられて居たにも拘わらず、米国民の有志に
 よってその企図は挫折させられた、のである、これが第一段階。

○次に、南北戦争。
 こえも、より強力に、イルミナティが介入したので、やはり、未完のまま、
 これが第二段階。

○そしていよいよ第三段階。

○ユースタス・マリンズ著「カナンの呪い」(太田龍監訳、成甲書房)には、

 カナン族による、米国人ホロコーストとしての、「ナアマ計画」が、記述
 されてある。

 (了)

●[注]

○拙著「ネオコンの正体」(雷韻出版)で、米国ネオコン一派が、
 我々は今、独立戦争時に未完のまま終った米国革命を完成させるので、と
 称して居ることに触れた。

○このネオコン一味の主張は、前述の如き、イルミナティの作戦計画を前提として、改めてその意味を理解出来るであろう。

初期米国史問題。

ハミルトンとジェファーソンが、イルミナティの有力な手先、工作員である、との説。

更新 平成17年01月01日22時04分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評

平成十六年(二〇〇四年)十二月三十一日(金)
(第一千百七十五回)

○アレクサンダー・ハミルトン。

○この人物の評価が非常に問題。

 「英国銀行の理事たちは、手先の一人、アレクサンダー・ハミルトンを合衆国
 に於る自己の利益の代理人に任じた。」(W・G・カー著、太田龍監訳『闇の
 世界史』百五十五頁)、とある。

○「一七九〇年、ベンジャミン・フランクリンが没すると、国際金貸し業者のユ
 ダヤ人はアメリカの財政に対する支配権を得るよう、またしても命令を発した。
 代理人たちはアレクサンダー・ハミルトンを首尾よく財務長官の地位に就けた。
 ……」

 「アレクサンダー・ハミルトン、(そしてハミルトンのパートナー)ルパート・
 モリスはあくまでも国際金貸し業者の代理人だった。」(前出百五十八、九頁)

○つまり、一七八九年、ワシントンが初代米国大統領に就任。

○そして一七九〇年に、ハミルトンが、ワシントン政権の財務長官。

○このハミルトンは、ユダヤ国際金貸し業者、イングランド銀行の代理人であった、
 とW・G・カーは述べる。

○ハミルトンは、のちに、アーロン・バーに決闘を挑まれて死亡した。

○W・G・カーは、この件は、
 ハミルトンは「知りすぎていてもはや信用できない」と、国際銀行家に目を
 つけられたのかも知れない(前出、百五十九頁)、とする。

○W・G・カーによれば、
 「アーロン・バー」と言う人物は、「処刑の専門家」であったと、言う。

○ハミルトン問題に関するW・G・カーの見解はきわめて妥当だ。

○ハミルトンは、ロスチャイルド、ユダヤ国際金融閥、そしてイングランド
 銀行の、米国内での代理人であった、と、ここに定義して置く。

○ところが、奇妙なことに、
 リンドン・ラルーシュとその一派は、このハミルトンを肯定的に評価するのだ。

○これは一体、何のことか。

○これは、今後の検討の課題として置く。

○更に第三代米国大統領(一八〇一〜一八〇九)ジェファーソン。

○このジェファーソンは、現代の通俗公式米国歴史とマスコミ界では、
 米国デモクラシーの守護聖人(パトロン・セイント)、と呼ばれて
 居るのだそうだ。

○それは、ジェファーソンが、米国の独立宣言文の起草者、とされて居るから
 であろう。

○しかし、W・G・カーによれば、
 ジェファーソンは、ヴァイスハウプトの手先である(三十一頁)。

○ウィリアム・T・スティルの「新世界権力―秘密結社の超古代からの計画」
 (一九九〇年初版、二〇〇四年十二刷、未邦訳)、六十三頁以下には、

 ジェファーソンの米国独立宣言文の最初の草案について、第二回大陸議会で
 激しい批判がなされた、とある。

○ここでの論争点は何かと言うと、それは、

 ジェファーソンの草案は、ゴッドの性格について理神論的立場で書かれて居た、
 とある。

○理神論(Deist)は、十八世紀フランス啓蒙主義思想が生み出したもので、
 これは、無神論への過渡的段階、と見なされて居る。

○ウィリアム・T・スティルは、前出「新世界権力―秘密結社の超古代からの計画」
 の第七章「アメリカのジャコバン派」の中で、非常に重要なことを述べて居る。

  一八〇〇年年代の初期、フランスのジャコバン派は、米国にも、ジャコバン派
  運動を作るべく、工作した。
  ジョン・アダムスは、これらの米国内ジャコバン派によって攻撃され、誹謗中
  傷された。これに反して、トーマス・ジェファーソンは、このジャコバン派を
  賞賛したと。(九十二頁)

○トーマス・ジェファーソンが、イルミナティの陣営であることは明々白々ではないか。

 (了)

二〇〇四年十二月二十六日のスマトラ島沖大地震と津波は、米国(イルミナティ)が仕掛けた全人類に対する巨大規模の犯罪的テロ、との推理と仮説。

更新 平成16年12月31日12時52分

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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月三十日(木)
(第一千百七十四回)

○二〇〇三年十二月二十六日のイラン南東部古都バム市を直撃した大地震の
 死者は、四万人ないし五万人、と報道された。

○このときにも、

 Weapons of the New World Order(新世界権力のための兵器)としての人工
 地震兵器によるもの、との説が出されて居た。

○人工地震を作り出す兵器の一つは、

 HAARP
 High-frequency Active Aural Research Program

○二〇〇四年十二月二十六日の、インドネシア、スマトラ島沖大地震と巨大津波。

○この日付けは、偶然の一致、として片付けるには、あまりにも奇妙であろう。

○マイケル・ハウプトの二〇〇四年十二月二十九日付け「第三次世界大戦ニュース
 レター」によると、アルジャジーラ放送のインターネットは、米国政府はこの津
 波の警告を前以て知らされて居た気配あり、と報じて居るとのことである。

○しかも、米国政府は、この警報を他の諸国に対しては通知して居ないと。

○このことは、米国政府が人工的に、この十二月二十六日スマトラ島沖大地震を
 仕掛けたのではないか、との推測を可能とするであろう。

○ヘンリー・メイコウのホームページ上の、
 二〇〇四年十二月二十八日付けの推論(Was the Earthquake Man-Made?)は、
 ヨハネ黙示録16.18(未曽有の巨大地震についての叙述)を引き、「イルミナ
 ティと陰の政府は、聖書の預言を、彼らの目標達成のために利用する」、
 と述べて居る。

○「NWO新世界権力のための武器」、と言う。

○一九七〇年に出版された、
 「イルミナティの戦略家にしてフロントマン・ブレジンスキー」の著作、
 「二つの時代の間」、が引用される。

○ここで「フロントマン」とは、奥の院でなく、表面に出てイルミナティの戦略を
 教育宣伝する役割を果す人物のこと。

○ブレジンスキーの前出著作については、ジョン・コールマンの「三百人委員会」
 その他の著作の中で、その重要性が強調されて居るが、

○日本では、殆んど全く、真剣に研究されて居ない。

○地震兵器はそれだけで孤立した現象ではない。

○より包括的に言えば、
 地球兵器。

○気候と地象そのものを左右し、変動せしめて、「敵」を全滅させる兵器。

○遺伝子工学も当然、NWOのための兵器の前提と成り得る。

○この件については、レオ・ホロビッツ博士の三冊の古典的大著(英文)必読参考。

 (了)

●[注]

○ヘンリー・メイコウの
 「イルミナティ VS 全人類」の枠組、を想起すべし。
十二月二十七日、米国ヒューストンでは、何も起こらなかったその解釈。
そしてヨーロッパ連合は、アルカイダによる対ヨーロッパ放射能テロの切迫を警告すると。

更新 平成16年12月30日12時45分

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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十九日(水)
(第一千百七十三回)

○もとドイツ諜報機関員が、十二月二十七日、米国ヒューストン市に於て、
 米CIA、米国国防総省、モサド、英国諜報機関が、イスラム原理派による
 核兵器攻撃を演出する、との警告を発したことについては既に報じた。

○十二月二十七日、米国ヒューストンでは何事も起こらず、

○十二月二十六日、インドネシア、スマトラ島近辺の巨大地震と、それに
 ともなう未曽有の規模の津波が発生した。

○十二月二十八日付け、ヘンリー・メイコウのホームページ上での某氏の投稿は、
 このスマトラ島沖の地震が、イルミナティによる人工地震の可能性あり、との
 説を展開して居る。

○この投稿は丁度一年前に、イランで、大地震が発生したことを、指摘する。

○しかし、ここで、より注目さるべき情報が、「選択」誌、平成十七年一月号
(十九頁)に発表された。

○この記事によれば、

 (1)十一月に開かれたヨーロッパ連合の治安、諜報関係閣僚会議は、
    アルカイダによる核放射能物質による攻撃がヨーロッパに対して
    計画されて居り、その時期は切迫して居る、との結論を得た。

 (2)十二月、ヨーロッパ連合は、加盟国政府に対して、前記の趣旨の警告
    を行った。

 (3)アルカイダの攻撃の標的には、英国が含まれて居る、とのことである。

○しかし、前出のもとドイツ諜報機関員の情報によれば、

 「我々は、いわゆるアルカイダグループ(実体としては、英国によって資金
 援助されて居るイスラム同胞団のこと)と、イスラム諜報機関の関係は、
 きわめて複雑にからみ合って居る。しかし、そこには或る種の同盟関係が
 存在する、と信じて居る。」

 「……我々は、(9・11実行グループの主犯とされる)アッタはモサドの
 アセット(工作員)である、と信じて居る」、と。

○前記、ヨーロッパ連合の治安、諜報関係閣僚会議の警告する、イスラム原理派
 による核放射能物質によるヨーロッパ攻撃。

○ここに出て来る放射能物質とは、核爆発はしないが、長期に亘る広範囲な
 放射能汚染によって、居住不能ならしめる威力は有する、とされて居る。

○このもとドイツ諜報機関員は、

 我々ドイツ人は、アメリカ人が思って居るほどには、(ユダヤ、イルミナティ、
 米英によって)支配されて居ない。そのことを知って、しばしば、アメリカの
 友人はびっくりする、と。

○この記述はとても重要だ。

○「モサドは、ドイツ国内で、幾多の犯罪を行って来た。我々はその証拠を提出
 することが出来る。しかし、我々の政治的主人たちは、常に我々が仕事を完成
 させることを妨害する……」
 と。

○警告された十一月二十七日、米国ヒューストンでの核攻撃はなかった。

○この件については、三つの解釈が可能である。

 (1)イルミナティ陣営は、事前にこの作戦計画がインターネット上で曝露
    されたので、急遽、それを中止ないし延期した。

 (2)この情報自体がディスインフォメーションであった。

 (3)その他、推測不可能な事情の存在。

○このもとドイツ諜報機関員は、

 「9・11」事件について、我々は、その三ヶ月前にその計画を探知し、
 そのことを、二度、米国政府に通告した。
 しかし、米国政府は我々の警告を無視した。

○と述べて居る。

 (了)
ウィリアム・G・カー著、太田龍監訳
「闇の世界史」(『ポーンズ・イン・ザ・ゲーム』)
成甲書房から出版、一月六日以降全国発売
更新 平成16年12月28日23時46分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十八日(火)
(第一千百七十二回)

○ウィリアム・G・カー著、太田龍監訳・解説
 「闇の世界史」(英文原題『ポーンズ・イン・ザ・ゲーム』)四七七頁。
 成甲書房、一月六日発売、千九百円+税、送料三百四十円。

○本書は、初版一九五五年。増補版は、著者逝去の年一九五九年。

○この邦訳は、一九五九年増補版を底本とする。

○W・G・カー(一八九五〜一九五九年)は、
 十五才のときから、国際的陰謀の調査研究を志し、五十才に成ってようやく、
 陰謀の正体を突き止めた、と言う。

○本書は、著者の全生涯の研究のすべてを集大成した、その結晶である。

○五十年近い長い間、ずっと本書が欧米の反ユダヤ 反イルミナティ 反NWO
 反グローバリズム 反サタニズム陣営にとっての、必読古典として参照され
 つづけられて居ることは当然であろう。

○その古典の日本語版が、遂に今、上梓される。

○本書、百五頁〜百十頁。

○ここに、一七七三年、ロスチャイルド(初代)が、フランクフルトの秘密
 会議に提出して採択された、世界征服のための行動綱領二十五項目の要約
 がなされて居る。

○これはのちに、「シオン長老の議定書」として有名になった秘密文書の原型
 である、と、W・G・カーは言う。

○筆者は、過去十年以上、この一七七三年初代ロスチャイルドの行動綱領につ
 いて幾十回となく紹介し、説明したが、その全文が今、日本語に翻訳された。

○ロスチャイルドら、ユダヤ人金融財閥は、この世界征服綱領を実行に移すべ
 く「イルミナティ」という秘密結社を設立することとし、その初代実行隊長、
 実践部隊指揮官として、ヴァイスハウプトを選抜した、
 と、W・G・カーは述べる。

○この説明は、筆者の知る限り、W・G・カーが始めて本書で記述したのである。

○ヴァイスハウプトが一八三〇年死去すると、イルミナティは、マッツィーニ
 を次の指揮官に選んだ。

○米国フリーメーソンの最高指導者、アルバート・パイクが、
 一八七一年八月十五日付けの、マッツィーニあての書簡で、三つの世界大戦と
 三つの世界革命によって世界国家(世界人間牧場)を完成させる構想を述べた
 と言う。

 この記述は、本書の三十四頁〜三十六頁にある。

○カール・リッター(一七七九〜一八五九年)についての、W・G・カーの
 記述(五十二頁〜六十頁)。

○この部分についても、筆者は、何度となく過去十年の間に紹介して来たが、
 本書邦訳本の上梓を契機として、リッター問題の重要性が、十分に認識さ
 れることを期待する。

○その他、日本民族有志が本書で知るべき重要事項はきはめて多い。

 (了)

●[注]

○本書の全国書店販売は、一月六日以降であるが、神田神保町の書店
 「書泉グランデ」は、特別に、既に販売中である。

○なお、本邦訳には、筆者のかなり長文(十五頁)の巻末解説が付されて居る。

○百九十四頁〜百九十七頁。
 「ロスチャイルドが仕組んだ日露戦争」
 この部分は、今、とくに重要であろう。
キリスト教かぶれの「貞明皇后」とは何者か。
更新 平成16年12月28日22時14分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十七日(月)
(第一千百七十一回)

○徳富蘇峰の「近世日本国民史」中、秀吉の九州平定作戦期、秀吉の秘書役、
 大村由己の「九州御動座記」、切支丹大名が火薬と引きかえに日本人女性
 を奴隷として切支丹の宣教師と奴隷商人に売り飛ばした当時のありさまを、
 なまなましく描いた部分を引用したところ、

○憲兵が、その部分の削除を命令したので、

○二版から消えて居る、

○と言うことについては、既に述べた。

○これを調べると、

○「近世日本国民史」、「豊臣氏時代」は、第四巻、第五巻、第六巻である。
 そして、その初版は大正九、十年刊である。

○第二版は、大正十四年。

○つまり、憲兵が介入したのは、大正九、十年以降。

○これは、何を意味するのか。

○徳富蘇峰の歴史記述に対するこの言論弾圧が、警察、検察当局でなく、
 「憲兵」によってなされたことに、注目しなければならない。

○憲兵は、陸軍大臣の支配下にある。

○陸軍大臣は、天皇の指揮下にある。

○この異例な言論弾圧の背後にひそむのは何者か。

○これは、キリスト教にかぶれ切った、貞明皇后の意向、以外に、合理的に
 説明出来ないであろう。

○つまり、キリスト教の悪事を暴露するな、と言う貞明皇后の意思である。

○一体これは何だ。

○日本の歴史を偽造隠蔽する権限を、キリスト教にかぶれた貞明皇后は、誰から
 与えられたのか。

○陸軍が、そんなことにわざわざ介入する、いかなる動機も見当たらない。

○大村由己の「九州御動座記」。

○これは、
 清水紘一著
 「織豊政権とキリシタン」(二〇〇一年)

 と言う著作の付録として収録されて居ると聞く。

○これは全文かどうかは分からない。

○「貞明皇后」とは何者なのだ。

 (了)

●[注]

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」
 百八十二〜百八十四頁参照。
もとドイツ諜報機関員の情報(つづき)ブレアは英国首相ではない。
ブレアは「シティー」の首相であると。
更新 平成16年12月27日20時03分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十六日(日)
(第一千百七十回)

○もとドイツ諜報機関員の情報(二〇〇四年十二月十四日〜十九日)から、更に、
 何点か、紹介する。

 (1)「アメリカの一般市民であるか、米国の情報機関員であるかを問わず、
    ヨーロッパの幾つかの中心都市に対する、『テロリスト』の攻撃なる
    ものを演出するきわめて無謀な計画が進行中である、と言うことを
    理解することが、非常に重要である。」

 (2)「英国は、彼らの軍事力では支えきれない、それをはるかに上まわる
    行動計画(アジェンダ)を持って居るので、パワー・ポリティクスに
    多大な投資をして居る。
    彼らは、これらの目標を達成するために、アメリカの軍事力を利用し
    て居るのである。」

 (3)「もしも、多くのアメリカ人がアメリカ軍事力は、英国とイスラエルの
    利益に奉仕することを第一とし、アメリカの利益を一番あとまわしにし
    て居る事実を知ったならば、彼らは驚愕させられるであろう。」

 (4)「トニー・ブレアは民主的な意味での(英国)首相ではない。彼は本当
    は、アングロサクソン金融的―政治的帝国としてのロンドン・シティの
    首相であり、クラウンの刻印を押された人物である。」(十二月十五日)

○ここで、クラウン(Crown)と、ロンドンシティー(City of London)と、二つの
 名前が出て来る。

○この件については、筆者は既に「週刊日本新聞」などで、何度も、くり返し説明した。

○必読文献は、

 (1)Empire of The City(London)
    By E.C.Knuth

 (2)DESCENT into SLAVERY?
    By DES GRIFFIN (Chapter 6,The “Crown”and “The City”)

○しかし、日本人がこの二点の必読文献をまじめに研究した者は、一、二の人間
 以外、絶無に近い。

○残りの日本人は、この件では白痴にひとしい。

○「英国」については、英語文献では、

 (1)ブリテン
 (2)UK(United Kingdom)
 (3)イングランド
 (4)グレート・ブリテン
 (5)クラウン
 (6)COL(シティー・オブ・ロンドン)
 (7)シティー
 (8)コモンウェルズ(英連邦のこと)

 などと区別して表記される。

○それらの区別は皆、それぞれ意味を持つ。

○しかし、利口なフリをする白痴としての明治以降の日本のインテリ、エリートは、
 これらをすべて、英国、としか認識出来ない。

○この阿呆ども。

○トニー・ブレアは、ブリテンの首相ではない、と言う。

○ブレアは、シティー・オブ・ロンドンの首相である、と。

○しかし、この言い方は白痴そのものの現代日本人には、全く通じない。

○つまり、ここで既に現代日本人は、世界政治、世界情勢を論ずる資格に欠けて
 居ることが暴露されるのである。

 (了)

火薬と引き換えに五十万人以上の日本の娘をキリスト教サタニストに売り渡した「切支丹大名」の極悪悪魔主義性と売国奴国賊性を告発する、山田盟子著作及び八切止夫日本原住民史観。
更新 平成16年12月26日14時24分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十五日(土)
(第一千百六十九回)

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」、二百四十九頁〜二百五十三頁。

○ここに、切支丹大名が、火薬と引き換えに、日本の娘たちを、カトリック
 教会の宣教師、カトリックポルトガルの奴隷商人に売り渡した史実が引用、
 記述されて居る。

○この記述の出典を調べたところ、それは、
 
  山田盟子著「ウサギたちが渡った断魂橋」
  上巻、二十三〜二十七頁(新日本出版社、一九九五年)、

 であった。

○この著者は、日本の女性の受難の歴史について、かなりの数の著作を出
 して居る。

○しかし、山田盟子著前出の記述の出所は、主として、八切止夫氏の談話、
 著述であるように書かれて居る(二十三頁)。

○八切止夫氏は、この問題については、バチカン関係の記録を調査研究分析した、
 と、その著作の中で述べて居られたと記憶する。

○しかし、
 秀吉の秘書役、大村由己の「九州御動座記」、これは、秀吉の九州平定作戦の
 記録のこと、この中に、キリスト教宣教師から硝石を入手するために、九州の
 大名、小名、豪族たちが日本の女性を奴隷としてキリスト教会陣営に売り渡す
 さまが描かれて居る。

○これは、探せば、見付かるかもしれない。

○徳富蘇峰の「近世日本国民史」の初版に引用されて居り、憲兵の命令によって、
 二版からは削除されたと言う。

○山田盟子著には、
 「有馬のオランダ教科書」、なるものが出典として示されて居る。

○「有馬」は当時の九州の切支丹大名の一人。

○要するに極悪悪魔主義キリスト教カトリック教会の宣教師たちは、火薬の
 原料硝石をエサにして、九州その他の当時の日本の武士階級を釣り上げる。

○釣り上げられた売国奴サムライたちがキリスト教の洗礼を受ける。

○そしてその代償として何十万人もの日本の娘たちをつかまえ、縛り上げて、
 ドレイとしてヨーロッパに売り飛ばす。

○これが、「キリスト教」と称するサタニスト宗教のまぎれもない、正体である。

○欧米の反ユダヤ反イルミナティ反NWO陣営は、徳川幕府のキリスト教禁止
 政策をどう評価するか。

○これは、重要な問題である。

○筆者の知る限り、徳川幕府のキリスト教禁止政策を全面的に支持し、賞賛する
 欧米の学者思想家は、少なくとも一人、存在する。

○それは、米国の故R・P・オリヴァー教授(博士)である。

○オリヴァー教授は、
 「ユダヤはキリスト教を愛す」、と言う論文を公刊して居る。

 (了)

●[注]

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」が論述して居るように、平成天皇、皇后は、
 れっきとしたキリスト教徒であると、言う。

○これは一体なにを意味するのか。
ヨーロッパ連合のすべての国の政府首脳は、「9・11」が、米国政府が演出したテロ事件であることを知って居ると(ドイツ、もと諜報機関員の情報)。
更新 平成16年12月25日21時36分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十四日(金)
(第一千百六十八回)

○ヘンリー・メイコウが紹介した、もとドイツ諜報機関員インターネット上での
 情報は、二〇〇四年十二月十四日に始まり、十二月十九日に終了して居る。

○ここには、きわめて重要な情報が満載されて居るが、以下にその中の幾つかを
 紹介する。

 (1)ヨーロッパ連合のすべての国の首相、及び、すべての国の大統領(及び、
    ヨーロッパ連合以外の大部分)は、「9・11」が、米国内部の作戦(つ
    まり、米国の政府それ自身によって実施された作戦)であることを知って
    居る。

 (2)我々は、アメリカが、イランに対する戦争を準備しつつあることを知って
    居る。しかし、このイランに対する武力攻撃は、ただちに、イスラエルに
    対して、劇的な結果をもたらすであろう。
    更に、米国海軍も、深刻な打撃を受けるであろう。

 (3)米国の対イラン戦争の結果、イスラエルは失われるであろう。

 (4)シャロン(イスラエル現首相)でさえも、ギリシャに彼個人の財産を購入
    した。イスラエル支配層の多くも、南米に疎開する準備をなしつつある。
    パタゴニアは主要な疎開先の一つである。

 (5)米国の対イラク戦争の軍事費のうち、二〇パーセントは使途不明なのだが、
    これは、南米に於けるイスラエル支配層の避難先を設定するために使用さ
    れて居る。

 以下省略。

○これだけでも、白痴化させられて居る日本人にとっては驚くべき情報だが、
 とりわけ、ヨーロッパ連合のすべての国政府首脳は、「9・11」が、米国
 政府によって実施された作戦である、との内幕を知って居る、と言う一件。

○「日本政府首脳」はどうなのか。

○どう見ても、日本政府と、日本「情報機関」は、
 「9・11」は、ビン・ラディンに指揮されたアルカイダの仕業である。との、
 米国政府公式情報を、心の底から、信じ切って居るようにしか、見えない。

○この恐るべき落差。

○一体、これは何なのか。

○これは、日本が、そっくり丸ごと、昭和二十年八月十五日以降現在まで、
 米英イルミナティ悪魔主義世界権力の占領下にある、と言うことによってしか、
 合理的に説明できない。

○ここで、
 鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」(平成十六年十月刊)を熟読すべし。

 (了)
「ビンラディンのアメリカ核攻撃指令」(ポール・ウィリアムズ著、大蔵雄之助訳、イーストプレス刊、平成十六年十月)
更新 平成16年12月24日17時47分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十三日(木)
(第一千百六十七回)

○当「時事寸評」(16.12.21、第一千百六十五回)で、ポール・ウィリアムズ
 の「オサマの復讐」(二〇〇四年六月)の日本語版は未だ出版されて居ない、
 と述べた。

○その後調査したところ、この本は、平成十六年(二〇〇四年)十月、イースト
 プレスから日本語訳が出版されて居たことが判明した。

○ポール・ウィリアムズ著、大蔵雄之助訳、イーストプレス刊
 「ビンラディンのアメリカ核攻撃指令」

○この邦訳本は、出版当初、あまり注目はされなかったようだ。

○この著書は、米国関係機関の情報にもとづき、アルカイダ(イスラム原理派)は
 既にスーツケース型核兵器二十発程度を入手して居り、その一部は、ひそかに
 米国内に持ち込まれて居る、

○とする。

○更に、オサマ・ビン・ラディンは、パリティー(対等)の原則によって、
 イスラム陣営は、四百万人の米国人(子供を含む)を殺害する權利があり、
 として居ると言う。

○「時事寸評」(十二月二十一日付)に、ヘンリー・メイコウの紹介する、
 ドイツ諜報機関筋の情報として、十二月二十七日、米国ヒューストンに対して、
 米CIA、モサド、英国諜報機関が背後で演出する、イスラム原理派の核兵器
 攻撃がなされる計画あり、と。

○その計画について、簡単に述べて置いた。

○なお、前出情報によれば、これはザ・ライブラリー(図書館)と言うコードネーム
 を名乗るグループの発信したものだと言う。

○この「ザ・ライブラリー」とは、反イルミナティの志向を有する、ドイツその他
 のヨーロッパ諜報機関のもとメンバーが、全世界の有志に対して、イルミナティ
 の謀略を曝露し警告する目的を以て、結成した、となる。

○この「ザ・ライブラリー」の情報によれば、ウォルフォビッツ人脈、米CIA、
 モサド、英国諜報機関などは、フランス、ドイツの世論を米国ブッシュ政権に
 引き寄せるために「イスラム原理派のテロ」なるものを実施する計画も立てて
 居る、と。

○その「テロ」の攻撃目標は、

  フランス  パリ
  ド イ ツ  フランクフルト、ミュンヘン、ベルリン

 だと言う。

○しかし、ドイツの諜報機関はその謀略を察知して居る。

○もし、それが、ドイツ国内で実行された場合、ただちに、ドイツ諜報機関は証拠
 をつかみ、それが実際は米CIA、モサドによって演出されたテロであることを
 摘発するであろう。

○その場合ドイツ政府はそれらの背後の国と国交を断絶するであろう。

○と述べて居る。

○これは、ドイツが、米国、イスラエルと国交断絶することを意味するのであろうか。

○この件は続報する。

 (了)
米国史初期の根本問題(2)
トーマス・ジェファーソン(米国第三代大統領)は、ヴァイスハウプトの手先にしてイルミナティの高級幹部と。(W・G・カー)
更新 平成16年12月23日09時35分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十二日(水)
(第一千百六十六回)

○当「時事寸評」(16.12.7)で、
 「米国史初期の根本問題」について述べた。

○その続き。

○W・G・カー著。
 The Conspiracy To Destroy All Existing Governments and Religions.

○これは、三十頁の小冊子である。

○その十二頁に曰く。

  ヴァイスハウプトは、トーマス・ジェファーソンを使って、アメリカに、ルシ
  ファー主義的陰謀の改訂版を流布せしめた。

  ジェファーソンは、賢人たち(イルミナティ派)によって指導された単一世界
  政府だけが戦争と革命を終らせることが出来ると言う観念を受け入れた金融家、
  政治家、経済学者、科学者、工業家、専門家、宗教指導者たちの中の一人である。

  ジェファーソンは、イルミナティの最高幹部団の中に座を占めて居たので、彼
  らが政権を取ったとき、米国国家の国璽の裏に彼ら(イルミナティ)の紋章を
  ひそかに刻印したのである。

○故W・G・カーは、
 欧米の反ユダヤ、反イルミナティ、反フリーメーソン、反NWO陣営の中では、
 必読古典の著者として有名であるが、日本では、筆者以外誰一人、論ずるもの
 もなかったところ、平成十七年一月十日、成甲書房から、その主著「ポーンズ・
 イン・ザ・ゲーム」が上梓されることに成った。

○邦訳本の題名は、
 「闇の世界史」。

○前出の一文。

○ここに出て来るトーマス・ジェファーソンとは何者か。

○これは、まさしく、一八〇一〜一八〇九年、二期に亘って米国大統領(第三代)の
 座に在った人物である。

○まぎれもない、
 「米国建国の父親たち」の一人。

○このジェファーソンが、米国フリーメーソンであるのみならず、イルミナティの
 最高幹部の一人でもあった、と言う。

○更に、W・G・カー曰く。

  一八〇〇年に、ジョン・クインシー・アダムスは、ジェファーソンが米国大統領
  に成ることに反対した。………(J・Q)アダムスは、W・L・ストーン大佐に
  三通の手紙を書いて、ジェファーソンの破壊活動を曝露した。(十三頁)

○J・Q・アダムスとは、G・ワシントンのあと、第二代米国大統領に選任された、
 ジョン・アダムス(一七九七〜一八〇一年)の息子であり、そして更に彼自身も、
 一八二五〜一八二九年に、米国大統領(第六代)に選任されて居る。

○一体、これは、何を意味するのか。

○デス・グリフィン著「富者の第四帝国」
 Fourth Reich of the Rich
 By Des Griffin

○その五十七頁に曰く。

 一七九六年九月十一日になされた、ジョージ・ワシントンの退任演説(大統領の
 任期満了に伴う)は、米国にとって米国憲法に次ぐ、二番目に重要な文書である、
 と。

○このワシントンの退任演説、ここで、一体、何が語られて居るか。

(未完)
ドイツ諜報機関筋の警告情報。
二〇〇四年十二月二十七日、米国テキサス州ヒューストンにイスラム原理派の核爆発攻撃の計画あり、と。その背景は米CIA、モサドなど、と。
更新 平成16年12月23日09時35分
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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十一日(火)
(第一千百六十五回)

○ヘンリー・メイコウ、二〇〇四年十二月十九日付けニューズレター。

○ここで、ドイツの諜報機関関係者による警告情報を紹介して居る。

○その内容を、ごく簡単に要約する。

 (1)二〇〇四年十二月二十七日、
    米国テキサス州ヒューストンに於て、イスラム原理主義勢力により、
    核兵器が爆発させられる、と。

 (2)その背後にウォルフォビッツ(米国防副長官)、米CIA、モサド、
    英国諜報機関がひそむ。

 (3)このヒューストンに対する核兵器による攻撃がなされた直後、米国務省
    はこのヒューストン核テロはアルカイダの仕業であり、そして、イラン
    は、アルカイダの指導者をイラン国内に、隠匿して居る、と非難する。

 (4)イランはその非難を否定する。

 (5)ブッシュはイランに対して、アルカイダの指導者の引渡しを要求する。

 (6)当然イランはそれは出来ない。

 (7)国連は緊急会議を開く。

 (8)ウォルフォビッツにとって好都合なことにまたも、オサマ・ビン・ラディン
    のビデオなるものが放送される。そしてそこでオサマはこのヒューストン
    核テロを自分たちがやったと主張する。

 (9)アメリカ空軍はイランに対して攻撃を開始する。

 以下省略

○メイコウは、この警告が真実でないことを祈る、としながらも、そこには、
 かなりの信憑性ありとする。

○十二月二十七日(月曜)。

○これは欧米では、多分クリスマス休暇の最中、であろう。

○筆者は、ヒューストン、と言う場所について、ごく表面的なことしか知らない。

○しかし、そこが、米国、いや、世界の石油産業の中心であることは良く知られ
 て居る。

○ヒューストンに核攻撃を加える、とは、これは、二重、三重、四重に仕掛け
 られた謀略であろう。

○ヒューストンに仕掛けられる核兵器なるものの規模は分からない。

○なお、手まわし良く既に、二〇〇四年六月に、ポール・ウィリアムズ、と言う
 人物の次の著作が米国で出版された。

○OSAMA'S REVENGE
 THE NEXT 9/11: WHAT THE MEDIA AND THE GOVERNMENT HAVEN'T TOLD YOU
 BY PAUL L.WILLIAMS

○オサマの復讐
 ―第二の9/11―(メディアと米国政府があなた方に語らなかったこと)

○この本の表紙には
 スーツケース型核爆弾と、オサマ・ビン・ラディンの顔写真。

○筆者は、この本は、数ヶ月前に入手して一読したが、あいにく、日本語版の
 出版の機会が得られないまま。

○この件については、続報したい。

(了)

●[注]

○前出情報によれば、現在ウォルフォビッツ(米国防副長官)は、ヒューストン
 地区に於て、モサドの工作員を動かして居る、とある。

○これは非常にデリケートな情報である。

○「次の七日間は、一九六二年のキューバミサイル危機以来、もっとも危険な時期
 である」とも。
明治以降現在までの西洋かぶれ日本のインテリは全員、極悪国賊売国奴である、と、きっぱりと断定せよ。
そこからのみ、日本民族の蘇生は始まる。
更新 平成16年12月21日09時16分
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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月二十日(月)
(第一千百六十四回)

○幕末、明治初年から現在までの、西洋風に教育された、すべての学生、学者、
 インテリ。

○これらは、きわめて僅かな例外を除き、全員、日本民族をひとり残らず皆殺し
 にせんとするユダヤイルミナティの手先、売国奴、国賊と断定することが必要
 である。

○このことはきわめて重要だ。
 これは、日本民族の生死存亡にかかわる。

○鬼塚英昭。
 このひとは、別府から東京に出て、大学に入り、大学中退、作家志望。
 しばらく東京で働き、

○それから故郷別府に帰って家業の竹細工店を継ぐ、と言うから、約三十年は、
 竹細工職人、か。

○つまり、このひとは、前出、西洋かぶれインテリの枠組の中には入らない
 であろう。

○明治大正昭和と、日本の庶民を相手とする文藝は、講談、落語、浪花節。

○そして、それらの芸能の語り手は、すべて全員、小学校を出て居るか居な
 いか。西洋かぶれインテリとは、全く無縁だ。

○こうした大衆芸能の中から、
 吉川英治、山岡荘八、松本清張のようないわゆる大衆文学作家が生れた。

○鬼塚英昭著「天皇のロザリオ」、四百十四頁に、
 ヘルマン・ホイヴェルス(上智大学学長)の著作「日本人への贈物」のことば
 を引いて居る。

○曰く。
 キリスト教は「コスモスの調和を破る宗教である」と。

○尤も、ホイヴェルスは、そのあとに、

 キリスト教は、コスモスの調和を破り、より高い調和を実現しようとする、

 と言う趣旨のことを述べて居る。

○ホイヴェルスは、
 日本人は、コスモスの調和を破らない、
 日本人は、コスモスの調和の中で生きる、
 日本人にとって、コスモスの調和を破ることは不幸である、
 と言った風にも説明する。

○但し、このことは、キリスト教に限らない。

○キリスト教以前の西洋に、この傾向が存在した。

○キリスト教、又はより正しくは、ユダヤ教起源の一神教は、この傾向を、
 トコトンまで、煮詰めたのである。

○つまり、何を以て、幕末以降の日本の売国奴国賊西洋かぶれインテリと、
 伝統的日本人との間の分裂点とするか、と言うと、

○それはまさしく、前出のことに帰着する。

○西洋かぶれ国賊日本インテリの根本的特徴は、
 西洋そして、キリスト教に毒されて、
 コスモスの調和を悪とし、
 コスモスの調和をまず、破壊すべし、と、
 妄想し妄信するところにある。

○伝統的日本人は、その煽動には躍られない。

○夏目漱石、
 このひとは、東京帝大卒の典型的な西洋かぶれインテリの一人、の筈だ。

○しかし、それでいて何故、この人の作品が、今に至るまで寿命を保持して居る
 のか。

○漱石は、ずっと、講談落語の寄席の常連であり、その、伝統的大衆芸能を
 楽しんだ。

○つまり、こう言うかたちで、漱石には江戸時代までの伝統が生きて居た
 わけである。

○彼は、西洋文明を鵜呑みにし、それを崇拝するようなタイプのインテリでは
 なかったのである。

 (了)
アルバート・パイクの一八七一年八月十五日のマッチーニあて書簡から始まる三つの世界大戦の陰謀。
投稿 平成16年12月19日21時52分
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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十九日(日)
(第一千百六十三回)

○マイケル・B・ハウプト。

○英国、ケンブリッジ在住。

○このひとは、約十五年間、陰謀論に関する約二千五百点の文献を調査研究した。

○彼は一つの結論を得て、二〇〇三年十月、アルバート・パイクの一八七一年
 八月十五日付、マッチーニあての書簡を前提とする第三次世界大戦に関する
 インターネットホームページを開設した、とある。

○ユダヤイルミナティの陰謀に関する批判的著述は多い。

○しかし、その中で、パイクの前出書簡を正面から取り上げた著作の代表としては、
 
 (1)ウィリアム・G・カー著「ポーンズ・イン・ザ・ゲーム」
   (邦訳は、平成十七年一月十日刊予定の「闇の世界史」、成甲書房)

 (2)デス・グリフィン著「富者の第四帝国」

    Fourth Reich of the Rich
    by Des Griffin

 (3)ウィリアム・スティル著「ニューワールドオーダー、秘密結社の古代からの計画」

    New World Order:the Ancient Plan of Secret Societies.
    by William T.Still

○以上三冊。

○しかし、このアルバート・パイクの問題の書簡を本格的に取り上げて研究
 するためには、幾つかの前提条件が必須とされる。

○つまり、この「書簡」を、孤立した現象として見てはならないのである。

○ヴァイスハウプト
  ↓
 マッチーニ
  ↓
 レンミ
  ↓
 レーニン

○それは、デス・グリフィン、その他の著述家によって挙げられる、
 イルミナティ秘密結社の、歴代最高指導者のリストである。

○しかも、この近代(現代)イルミナティの系譜は、超太古に遡る、とされる。

○どこまで、遡るかと言うと、
 それは「創世記」の天地創造まで。

○つまり、エデンの園。

○そこで、サタンがアダムとイブを誘惑する。

○このサタンのゴットに対する陰謀から、話は始まると言う。

○もちろん、利口ぶった白痴、エラそうなフリはして見せるが、その本体は単
 なる痴呆に過ぎない明治以降現代に至る日本の西洋かぶれインテリはこの話
 を聞いた瞬間にせせら笑う。

○この阿呆ども。

○M・ハウプトの仕事については、日本人はこれを十分に深く、理解するために、
 多くの基礎教養が不足して居ることに、気付かなければならない。

 (了)


マイケル・B・ハウプト(英国人、38歳)の第三次世界大戦についての注目すべき情報と見解。
更新 平成16年12月19日12時54分
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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十八日(土)
(第一千百六十二回)

○ヘンリー・メイコウが、英国人、マイケル・B・ハウプトの、第三次世界大戦
 についての、インターネットホームページを引用して居た。

○ハウプトのホームページによると、この人は、一九六六年生れの英国人。

○ハウプトは、アルバート・パイクのあの有名な、一八七一年八月十五日付けの
 手紙に示された、三つの世界大戦によって、世界国家(世界人間牧場)を完成
 する、との計画を、今、真剣に検証せんとする。

○そのような立場から、ハウプトは、二〇〇三年六月三日に、ホームページを
 開設する。

○二〇〇四年五月の時点で、
 ハウプトのホームページの閲覧者の圧倒的多数部分は米国から。
 そしてそのあとに、英国、オーストラリア、南アフリカ、オランダ、
 ドイツ、イスラエルと続くと。

○ハウプトは第三次世界大戦開始の日付けを、二〇〇三年三月二十日、とする。
 つまり、米英の対イラク戦争開始の日。

○ハウプトは、概ね、アルバート・パイクの書簡を前提にする。

○かくして、NWOニューワールドオーダーの完成を目的とする、二十世紀及び
 二十一世紀初頭までの重要な時間表が、整理される。

○これは、ほぼ、妥当なところであろう。

○第三次世界大戦の時間表については、ハウプトは、

 第三次世界大戦
  第一幕 中東
      第一場
      第二場

  第二幕 第一場 パレスチナ、イスラエル

  第三幕 第一場 極東

  第四幕 第一場 「システム」への信頼感が瓦解して行く

  第五幕 第一場 米国及び西側経済の崩壊

○ここまで。

○あとはこれから。

○と言う風に描いて居る。

○マイケル・B・ハウプトと言う英国人(38歳)は、中々、しっかりして居る。

○このひとについては、今後、注目して行きたい。

 (了)
米国史初期の根本問題とは何か。
更新 平成16年12月18日12時59分

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太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十七日(金)
(第一千百六十一回)

○米国史初期の根本問題。

○この件は、幕末から現代まで、日本人とは、何一つ本当のことが、伝えられ
 て居ない。

○こんなことまで、筆者が、ひとつひとつ、説明しないわけには行かないのだ。

○米国の「独立宣言」が、一七七六年、と言うことは、日本人の一部は、
 記憶して居るであろう。

○しかし、米国の初代大統領の出現は、一七八九年である。

○それでは、一七七六年から一七八九年までどうして居たのか。

○英国に対して独立のための戦争をして居たのである。

○初代米国大統領がワシントン、と言うことは、一部の日本人は聞いたことが
 あるか。

○しかし、そのあと、と成ると、もうイケナイ。

○一七八九〜一七九三年 G・ワシントン(1)
 一七九三〜一七九七年 G・ワシントン(2)
 一七九七〜一八〇一年 J・アダムス
 一八〇一〜一八〇五年 ジェファーソン(1)
 一八〇五〜一八〇九年 ジェファーソン(2)
 一八〇九〜一八一三年 J・マディソン(1)
 一八一三〜一八一七年 J・マディソン(2)
 一八一七〜一八二一年 J・モンロー (1)
 一八二一〜一八二五年 J・モンロー (2)
 一八二五〜一八二九年 J・Q・アダムス
 一八二九〜一八三三年 A・ジャクソン(1)
 一八三三〜一八三七年 A・ジャクソン(2)

○以上、一七八九〜一八三七年までの四八年間。
 
○この約半世紀の米国史の真相について、日本人は、未だかって、極悪売国奴
 国賊日本の米国問題専門家から、伝えられたことがない。

○J・Q・アダムス(一八二五〜一八二九年)は、
 J・アダムス(一七九七年〜一八〇一年)の息子である。

○J・モンロー(一八一七〜一八二五年)は、
 「モンロー宣言」で有名である。

○米国独立宣言の発せられた一七七六年。
 これは、ドイツで、ヴァイスハウプトが、イルミナティを設立した年と符合
 する。

○更に、米国の初代大統領が選出された、一七八九年はフランス大革命が勃発
 した、その年と一致する。

○これは単なる偶然であろうか。

○J・マディソン(1)一八〇九〜一八一三年。

○この時期に米国の第二次対英独立戦争が勃発した。

○即ち、一八一二年に、英国軍は米国を襲い、首都ワシントンDCを占領した
 のである。

○これは一体何事か。

○英国植民地時代に、最初の米国大陸議会が開かれたのは、一七七四年九月五日。

○そしてこのときから十九世紀中を通じて、首尾一貫して、米国の通貨発行権
 を死守せんとする米国人、米国政府、米国大統領と、

○米国の通貨発行権を奪取せんとする、英国(ザ・シティ、バンク・オブ・イング
 ランド)、及びその手先をつとめた国賊売国奴的米国大統領、米国政府高官と、

○この両者の間に、熾烈な闘争が続いた。

○そして、後者つまり、「シティー」と、イングランド銀行は、ロスチャイルド
 財閥を中核とするイルミナティ秘密結社と表裏一体を成して居たのである。

○それでは、この観点からすると、ワシントン、J・アダムス、ジェファーソン、
 J・マディソン、J・モンロー、J・Q・アダムス、A・ジャクソンに至る、
 七人の大統領は、どのように位置づけられるのであろうか。

○この件は、更に続報する。

 (了)
ウォール街のインサイダー取引き。
米国株式大暴落の仕掛けを目前にして、インサイダーは高値で売り抜ける。
そしてそのことの深い意味。

更新 平成16年12月16日23時02分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十六日(木)
(第一千百六十回)

○マイケル・ルパートは、二〇〇四年十二月十四日付、AP通信、
 米国ウォール街でのインサイダー取引きに関するレイチェル・ベックの記事
 を引用して、何度目かの警告を発して居る。

○米国金融産業界のインサイダーは、今、彼らの所有して居る株の高値での売り
 抜けに熱中して居ると。

○ウォール街大暴落仕掛けの時は迫って居る。
 このことを、これらのインサイダーたちは知って居る。

○かくして、ウォール街が瓦解するとき、小規模投資家と年金ファンドの資産
 は収奪されるが、そのときインサイダーは高見の見物。

○ウォール街が崩壊するときは、米ドルも暴落する他ない。

○しかし、この問題は、
 より大規模なイルミナティ世界権力のアジェンダ(行動計画)の中に位置付
 けられた、一つの局部でしかない。

○ヘンリーメイコウ。
 二〇〇三年三月二十四日。

 Elite Sets the Stage For World War Three.
 (エリートは、第三次世界大戦のために舞台を設定する)

○今、この小論文を、熟読検討することが、とりわけ必要であろう。

○以下にその内容を要約する。

 (1)ロックフェラーのもっとも忠実な手先の中の何人かが、米国の
    対イラク戦争に反対して居る。

    即ち、カーター、マンデラ、ジョージ・ソロス、ゴルバチョフ、
    クロンカイトなど。

 (2)これは何を意味するか。

 (3)イルミナティは、米国をイラク戦争の泥沼にひきずり込んで、
    しかるのち、米国を徹底的にたたき潰す計画ではないか。

 (4)世界の重心は、ヨーロッパ、ロシア、中国に移行した。

 (5)イルミナティは中国を強化し、中国をして米国を攻撃させる。

 (6)イルミナティは、国連を捨てる。
    そして、新しい世界政府機関を作る。

 (7)その過程で、彼らは数十億人を殺すつもりである。

 以下、略。

○これは、しごくまともな見方であろう。

○だが、このように近未来の世界情勢が展開するとしたら、日本は一体どんな
 ことに成るのか。

○この問題は更に続報する。

 (了)
英国その真実の姿。

更新 平成16年12月15日22時57分

【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月十五日(水)
(第一千百五十九回)

○英国で長く生活し、働いて来た、日本人女性作家が、最近或る月刊誌に、

  英国の年金生活はすばらしい
  (それに引きかえ、日本の年金制度はひどい)
 
 と言う、英国礼讃記事を発表した。

○英国は、本当にそんなに良い国なのか。

○ヘンリー・メイコウのホームペイジへの、英国(ロンドン)からの投稿に
 曰く。

○「英国そして全ヨーロッパ(EU)で、男たちのemasculation(去勢)が
 荒れ狂って居る。異性とのセックスは、いかがはしい物議をかもすものと
 成ってしまった」と。

○emasculation と言う英語は、ヘンリー・メイコウ、その他の人々の文章に、
 しばしば使はれる。

○これは、男らしさを否定し、男らしさを切除する、
 と言った意味であろう。

○「最近の英国の社会は、病的、病的な場所である。
 私は、ごく最近、三回売春婦が、昼日中街頭で客と公然とセックスして居た
 光景を目撃した。子供たちや老人がそれを見て居た。英国では、そんな場面
 を見ても誰も意に介さない。セックスは安っぽい魂のない単なる動物的行為
 となってしまった」と。

○これはどうでも良い些事か。

○否、とんでもない。

○これは、シオニスト徒党、シティ・オブ・ロンドン、そして、タヴィストック
 研究所が、長期に亘って仕掛けて居る作戦の結果である、と。

○英国は、次の五年のうちに、心理操作されたゾンビ人間で充満することに
 成ろう、と。

○これが英国の本当の事実であろう。

○イルミナティが今作り上げようとして居る、NWOニューワールドオーダー
 と言う名の世界人間牧場。

○それは、

 (1)ソドム的社会であると同時に、
 (2)セックスなき(セックスレス)社会。

 でもあると。

○英国の年金制度を絶賛して已まない日本のあのオバサンには、もちろん
 こんな「高尚」な話は分らない。

 (了)


[4088] おお、これこれ!二〇〇五年、一月、2、日、午前、6時、打ちの、もの!!これ、いいですよ!!おすすめ!!この、ログ!!では、この打ちっぱなし、このまんま、GO!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番! 投稿日:2005/01/03(Mon) 20:39:48

新年、昨日が、元旦と、なり、年明けで、あった。雪が降った。すこしだけ、で、ある。わたしはとても、神聖な気持ちに、なった。

あの、まさに、神のごとく、な、透明な気持ち、心持、を、新年早々、持てたことに、わたしは、なによりも、感謝する。

やはり、雪が、そうさせたのだろう。濁った、芳しからざる、汚れを、雪が、溶かしてゆく。

しとしとと、降る、そんな、自然の、ご配慮に、心が、静まってゆく。

まるで、時が止まったように、だけども、確かに、時は流れている、そのことを、確認できる、なかで、いらぬ、邪心や、俗世の、穢れ、いらぬ、欲望と、熱情が、穏やかに、静まってゆく。

こんなときに、わたしは、真に、神聖を、感ずる。

心が乱れてはいない。納まっている。つまりは、無限小無限小へと、限りなく、動揺が、すくない、状態だ。

水溜りに、っぽんっと、石を、投げてみると、波紋が広がるが、それが、だんだん、限りなく、徐々に、治まってゆく。

まさに、これこそ、心の、平静、たる、穏やかたる、わたしが、望む、安定した、いい状態、だと、言えよう。

あくもない。静けさもない。やかましさもない。騒がしくもない。だけども、それでいて、とてつもなく、穏やかで、かつ、ほんとうの意味での、自然状態だと、言える。

だけども、テレヴィを、つけて見ると、なにやら、騒がしい。やかましい。

あいも変わらず、なにやら、いろいろな、虚構の世界を、発射している。

こんなに、貴重なものが、自然にはある。存在している。だのに、テレヴィやら、電子レンジ、やら、等々等で、われわれは、とてつもなく、侵食、されている、と、言えまいか。

自然、ということ・・

さらには、たまたまふと、表に出たときに、見せる、人の、素朴な、自然な、暖かみ。

これこそが、もっとも、大事な、ものなのでは、ないか?

みながみな、孤独に陥っていたり、さらには、もう何も信じられなくなって、壊れてしまいたくなっている・・

もしくは、完全虚構と、虚妄、惰性と、怠惰、で、日々、人生を、浪費して、しまって、いる・・

とてつもなくな、しあわせ、というものに、気づかない・・

取るに足らないことで、こだわり、根に持ち、世知辛く、殺伐へと、向かっても、ゆく・・


人間ってじつはとてつもなく、素晴らしいのです。万物の霊長、と言われる、その、言句は、まんざら、伊達だけでは、ないのです。だけども、人間は、その素晴らしさに気づかず、高慢、傲慢、へと、向かい、ほんとうの、自然というものの、その、真髄、というものを、忘れ切ってしまって、いまでは、完全家畜へと、向かいつつ、ある、そんな、現状で、ある・・

低層四次元、というものが、存在する。実質世界を、闇に、向かわせしめている、たとえて言うなら、この地球の、破壊人たち、悪魔の、その、手先たち、と言っても、良い、イルミナティー、

つまりは、この地球を、裏から、影から、工作し、完全家畜、人間牧場へと、この地球自体を、向かわせようと、している、そんな存在・・


かれらは、この、低層四次元の、波動を、受けている。注入されているのだ。

いわゆる、幽界、霊界、とかいう、波動、動物界、迷いと、憎しみと、怒りと、路頭と、嘘と、殺戮と、虚構虚妄、迷妄な世界・・・

われわれは、この、イルミナティー、の、発射する、毒から、逃れて、超えて、ほんとうの、真実の波動を、取り戻さなくては、ならない・・

古今東西、あらゆる、宗教が存在するが、やはり、残念なことに、この、低層四次元からの、もので、ある・・

超えなくては、ならない・・

・ ・・・・・・・・・・・・・・・


本当は、じつは、100億人の人類が共存し、この地球上で、過ごしていける。

この日本だけで、じつは、五億人以上も、過ごしていけるのです。だのに、そのことに、気づかず、あいも変わらずも、人々は、憎しみあって、退けあい、排他、邪悪へと、人を、蹴落としてゆく。20世紀に生まれた、(というか、二個の双子))、資本主義も、共産主義も、じつは、かれら、イルミナティーが、つくったものだが、この、どっちも、おんなじです。

宗教ということ、科学ということ、これらも、かれら、イルミナティーが、つくったものであるが、この両方とも、根は同じ。

超えてゆくなら、ほんとうの意味での、世界に、なれる・・

2、3万年に、一度の、回帰が、実現するやも、知れぬ。

・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


みんな、テレヴィの、マスメディアや、ありとあらゆる、宗教や、または、科学という名の、虚妄や、または、等々等、ありとあらゆる、監獄の中に、閉じ込められてしまっている・・

瞑想、ヨーガの修行、仏教の修行、でさえが、じつは、おおきくは、イルミナティー、の、ものなので、ある・・

(すくなくとも、その、もと、での、ものへと、なってしまっている・・、超えたなら、または、自覚した、そのうえで、だったなら、佳、とは、申せようが・・、まあ、ここらのことにつき、他全、詳細、略!!))

精神医学、なんかは、もう、その、最たるもので、ある・・

ほんとうに、人類は、あたりまえのものを、忘れ去り、完全に放棄し、壊滅と、破裂しか、残されていないので、あろうか・・


いなや、違うと思う。たとえぎりぎりにでも、たとえ、無意識的にも、すこしづつ、気づいて来、

徐々に、であっても、真実の波動を、取り戻していくに、違いない・・

そのように、わたしは、信じるもので、ある・・


この日本は、神聖である。本来はだ。だけども、だあいぶ、やられてきてしまっていた・・

江戸時代明治時代昭和時代・・・・・

いなや、もっとまえ、室町、奈良、鎌倉・・


古代、へと、遡っても・・、


おおきくは、この、イルミナティー、の、二本建て、両建てへの、その対抗、ということが、散見する・・

たとえば、首狩り族のごとくな、原住民的な、風情、風習、風俗、も、または、その逆の、先端的風情、風習、風俗も、両方とも、おおきくは、イルミナティー、からの、もので、ある・・

まあ、ともかくも、ちょっとお話を、急激に、変えるが、というか、変わるが、

シルクロードのことを、テレビで、すこしだけ、見た。やはり、素晴らしい。

いくら、どれだけでも、侵食されても、しかしそれでも、人の、営みと、かつ、存在する、大自然、の、聖なるものは、存在している・・

その聖なるものへと、入り込んで侵食して変形させて、ということを、イルミナティーは、やるのか、それとも、その聖なるものさえを、最初から、つくったのさえが、じつは、イルミナティー、で、あったのか、このことは、たいへんに、重要な、議題で、あるが、しかし、省略する。

さらに、すこしだけ言っておくなら、おおきくは、その両方とも、正しいとだけ、答えて置く。

まあ、ともかくも、


そんなわけで、中国人と、日本人も、争う必要なし、ということが、わかる。なぜならば、おんなじで、ある。テレビで顔を、見ても、違いがない。争ってはいけないと、思うが、この、争わず、でさえ、イルミナティーは、あれやこれやと、手を出してきて、うえから、アバヴ・ディ・ラウ、で、統合していく。

アメリカ覇権に対する、EU、ヨーロッパ連合、ヨーロッパ共同体、などという、これすらが、完全虚妄なのだ。ちゃんちゃら、おかしい、イルミナティーが、create、している、まさに、そのもの、で、ある・・

アメリカ覇権、に対抗するための、ヨーロッパ連合、ヨーロッパ共同体、ヨーロッパ覇権、または、EU・・

つまりは、US vs EU

さらには、ここに、アジア連合、アジアの共同体、ということ・・


そのことすらが、だ!!


イルミナティーの、アジェンダ、そのもの、なので、ある・・

実のところは、で、ある・・

だからこそ、そこから、そこのところから、ぎりぎりにでも、かわし、逃れ、抜け出し、超え、

それで、ほんとうの意味での、アジアの共存共栄、さらには、ヨーロッパ、アメリカ、


全人類における、(ほんとうの意味での))、共存共栄、へと、向かわないなら、


イルミナティー、企む、まさに、アバヴ・ディ・ラウ、

かつ、全人類完全家畜化・・・

世界完全独裁政府・・・・


まさに、全人類完全人間牧場、とでも、言うべき、そのものへと、向かってゆく、こと、で、あろう・・

かつ、だけではなく、それまでにいたるまでに、も、おおくの、戦争と、殺戮と、虐殺が、巧妙に、準備、仕掛けられていく、ということへとも、なっても、しまうで、あろう・・


まあ、ともかくも、

超えてゆくということ・・たとえすこしづつでも、で、ある・・

このことは、出来ること。

そのように、ほんとうに、伊達ではなく、わたしは、おおらかにも、信じている。

・ ・・・・・・・・・・


とっても、久しぶりに、 太田 龍 さんの、web site、ホームページ、へと、いま、わたしは、飛んだ。

gooでの、“太田龍”検索→ http://search.goo.ne.jp/web.jsp?UI=web&TAB=web&from=&IME=1&CK=0&QGR=1&JP=1&QGA=1&DE=2&OCR=0&MT=%C2%C0%C5%C4%CE%B6&DC=10&ET=&web.x=38&web.y=10


週間日本新聞 → http://www.pavc.ne.jp/~ryu/


太田龍の時事寸評 → http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

から、

つまりは、はたまた、あまりにも、おおくの、示唆に富む、氏の、寸評が、なされている・・。


ぜひに、みなさん、読んでいただきたい。

いくら、たとえ、だれかが、氏の、つまりは、実質上、日本では唯一、(精力的に、かつ、総合的に、かつ、本物で、やっておられるかたといたしましては、やはり、そうで、ございましょう・・))、陰謀論、を、日本へとの、懸命に紹介して行く、という、活動、というだけでは、けっして、なく、御当人、ほんとうに、魂、ありで、懸命に、預言、寸評を、なさり続けておられる、この、真剣さと、意気込み、ということ、を、わたしは、やはり、ほんとうに、尊敬している・・

だけではなく、妙な毒がなく、とっても、神聖たる、落ち着いた気持ちに、なれるので、ある・・

氏の、言句、は、だ!

だから、きっと、やはり、素晴らしい感性を、持たれたかたなんだろう、と、思う・・

とげとげしくないし、弾圧的、悪魔的では、ないから、やはり、本物の、NOW(ニュー・ワールド・オーダー))に対する、言論、において、

残念ながら、日本では、屈指たる、唯一の、存在と、なっている。

懸念、というもの、が、一切、無き、人。

人間的信頼、心の美しさ、というもの、を、とてつもなく、持ち続けている人。

絶対に手先ではなく、かつ、真実というものを、躊躇なく、探求して、かつ、公表を、紹介を、かつ、体系化、分析、寸評を、しつづけておられる、かた、で、ある・・。


まあ、ともかくも、


一部分のみ、こちらへと、引用転載、を、して置く。

無断転載に関しましては、わたしが、この私白金(白金 幸紀 メヱル・アドレス yuuki_sirogane@hotmail.com、です。))が、全面的に、責任を、取る。

まあ、ともかくも、

引用転載、開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「天皇のロザリオ」(鬼塚英昭)が提起する問題の一つ。
日本人同胞をドレイとして売り飛ばした切支丹大名の国賊性。
更新 平成16年12月09日17時04分
【無断転載厳禁】

太田龍の時事寸評
平成十六年(二〇〇四年)十二月八日(水)
(第一千百五十二回)

○鬼塚英昭著(自費出版)
 「天皇のロザリオ」(平成十六年十月、四百十五頁)

 〒874−0835
  大分県別府市実相寺町一の四Bの2
  鬼塚英昭

  電話:〇九七七−六六−四一六四
  定価三千円、送料三四〇円

○このすばらしい名著には熟考すべき多くの問題が内包されて居るが、ここでは、
 一つの問題に焦点を絞って提出する。

○それは、日本のキリシタン大名が、キリスト教(カトリック)の宣教師、そして
 ポルトガルの奴隷商人に、火薬一樽につき五十人の日本の美しい娘を奴隷として
 ヨーロッパなどに売り飛ばした、と言う一件である(二百四十五頁〜二百六十頁)。

○この件は、日本側に、日本の娘たちを捕らえて、キリスト教の奴隷商人に
 売り渡す勢力が存在しなければ、全く成り立たない。

○実際、十六世紀以降、キリスト教ヨーロッパの征服者たちは、サハラ以南の黒人
 アフリカ地帯から、合計数千万人の黒人奴隷を中南米、北米大陸に連行した。

○しかし、この件は、
 黒人側に、奴隷売買の権力者が存在しなければ、成り立たない。

○我々は歴史書によって、
 当時、アフリカ黒人部族の首長たちが、ヨーロッパキリスト教奴隷商人から資財
 を受け取り、それと引き換えに、黒人同胞を売り渡して居たことを承知して居る。

○しかし、全く同じことを、戦国末期の一部の日本人権力者がやって居た、ことを
 始めて知って、正直なところ大きなショックを、筆者は受けた。

○九州のキリシタン大名大友宗麟は、カトリックの宣教師に煽動されて、
 永禄四年、宇佐八幡宮を焼いた。
 天正九年十月八日には、豊前彦山の三千坊といわれる坊舎を焼いたと。
 (二百五十一頁)

○大友宗麟は、カトリックの極悪悪魔主義者たる宣教師と、ポルトガルの商人から、
 火薬の原料硝石を輸入するために、

 豊の国の神社仏閣を焼き払い、
 若い娘たちをドレイとして、売り払ったと。

○このような人物こそ、日本史上極悪の民族への裏切り者、売国奴、国賊、として
 特筆大書され、徹底的に日本国民に、教えなければならないのではないか。

○しかし、大友宗麟のみでない。

○日本人キリスト教徒は、全員大友宗麟と同類の顕在的また潜在的な売国奴、
 ではないのか。

○鬼塚著「天皇のロザリオ」が、今から、広く、日本民族有志によって熟読
 熱読されるべきことを、再度訴えたい。

 (了)

●[注]

○購読希望の有志は、直接、前記、著者鬼塚氏に、ご送金下さい。

○なお、本書が、改めて全国書店で市販可能なかたちで再販され得るよう、
 有志の協力を求めたい。


引用転載、終了・・・・・・


[4087] おし、次、これは、昨日の、否や、今日の、午前、3時ごろ、打った、打ちっぱなしもの!ある種のミステイク版というか、重複も、あるで、あろうが、気にせずに、このまんま、GO!!うふ! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番! 投稿日:2005/01/03(Mon) 20:35:23

おし、白金 幸紀でし。

昨日、昼間、投稿しようと、思ったのだが、

また、昨日、昼間も、わたしは、初詣に、親戚等々で、いってしまった。

だから、できなかった。

年末年始の、30日頃から、は、なにかと、まあ、ある種、方々へと、出歩いていた、わたしは、ほとんど、寝る暇が、なかった。

昨日は、はやめに、帰ってきて、(初詣へと、いったのち、夜、も、午後、11時ごろ、には、帰って来た))、ちょっと、いままで、家で、ひとりで、寝ていた。

寝るつもりはなくとも、人は、眠る時には、自然と、寝てしまうものでも、ある。

そして、いま、起きた。

いま、午前、3時で、ある。

それにしても、私の親戚を、見てみても、みんな、貧乏に、なった。リストラになった人もいる。

だけども、いっぽうで、自営で、金持ちになったのも、いた。

いろいろと、人は、変わってゆく。

だけども、大筋では、あまり、変わらない。

だけども、親戚の集まりに、行ったことは、良かった。みんな、さすがに、いまのにほんの、変わりようと、過渡期と、世相の、暗さを、誤魔化してばかりも、いられない。そんな空気も、感じられた。

・・・・

わたしは、去年は、800万円くらいは、利潤、出来た。仕事でのである。まあ、去年は、不調ということで、だけども、まあまあ、といったところか。

わたしの、おやじも(父親))も、いろいろと、事情が好転して、借金とかいうことは、なくなったらしい。良かった。やっぱり、60とか、越しての、借金とかいうことを、しかも、人の、ための、借金ということを、背負ってしまうということは、嫌なことで、ある。

・・・・・・・

御餅は、やっぱり、おいしい。

日本のよさというものが、やっぱり、あるとしたなら、あんまし、貧富、職業、等々、かかわらず、に、みんながみんな、おなじ、テーブルに、ついて、和気藹々している、そんなところだろう。

それこそ、平等社会だ。つまりは、敗者も、勝者も、ないんだ。

まだ、やっぱり、残っているのだ。やっぱり、そうは、民族の、特質、というものは、変わるものでは、ない。

みなで、お酒を注ぎあって、という、タクシーの運ちゃんから、トラック野郎から、それこそ、官僚の世界で、うえに出世して、3000万円も、取るような者から、または、自営で、おおく、稼ぐような者、または、リストラに遭って、ひゅうひゅう、言っている者、等々等、

みな、関係なしに、いい意味で、笑い合って、臨機応変、かつ、妙な引け目のようなものも、妙な優越のようなものも、なく、ひとりひとりが、大切に、される。

アメリカは、3000万人が、じつは、ホームレスって、ほんとうか?

3億の、人口、としても、一割、で、ある。

日本だったなら、1千300万人以上が、ホームレス、ということに、なる。

にほんは、アメリカを、見習ってはいけない。

この、連帯的、民族性、つまりは、エリートも、日雇い労働者も、おなじ、立ち食いそばを、横で、食べているような、という、日本は、いい国だ。

こういうところは、やっぱり、日本の良さでも、あるだろう・・

そのように、わたしは、思っている。

やっぱり、わたしは、守ってゆきたい。

そのように、思っている。

・・・・・・・・


だけども、無自覚なところは転換し、それで、そのうえで、みなで、誤魔化さずに、真に、連帯することが、出来るように、なるのなら、きっと、日本は、何かにつけて、の、世界一の、強国と、も、なっても、いく、そのはず、で、ある。

断言できる。


くだらないことで、争う、愚かな国民では、ないからだ。

だから、世界からの妙な妨害さえ、なければ、とうのとうに、とっくに、飛び抜けての、NO1の、大国、強国、に、なっている、

そんな、国だろう。

真に無駄がない、ところが、あるから・・。

日本人は、で、ある。

余計な争いせずに、まとまることができると言う、美点は、なにものにも、変えがたい・・

だからこそ、そこに、付け込んで、そこを見抜いて、はいりこみ、潜り込み、悪さ、して、この国を、この国民を、この社会を、この国民一人一人を、おかしく、する、

し続けた、そんな、頚城、からは、超えていかないと、気づいていかないと、

ということが、必要とも、なっても、来る・・


つまりは、やっぱり、優秀な、日本国民、でも、あるのに・・。


ここ、数年は、やっぱり、大筋では、暗い。


もちろん、世界の状況ということも、もちろん、おおきく、からんだうえでの、きつさ、でも、ある。

だけども、根底の、パワーが、並じゃなく、備わっている、持っている、国民だから、

その意味では、ぜんぜん、大丈夫、で、ある。

・・・・・

そして、

かつ、

だけども、気概さえを、持つなら、

かつ、ひとり、ふたりと、突き抜けて、つまりは、和を持って、尊し、という、その、次元から、突き抜け、

かつ、根底では、良さを、守りという、そのことが、叶っても、ゆくだろう・・。

完全奴隷の、かつ、完全無知の、その、次元から、真に、超えてゆく。

・・・・


きっと、そう言う人が、ひとり、ふたりと、出て来ることで、あろう。

メディア、や、属国の、トップ指導者たち、の、その、頚城すらも、超えて、

きっと、ひとりふたりと、気づいてゆくことで、あろう・・

ある意味では、

どうせ、混乱と、路頭の、生活は、続いて行くので、ある。

戦後、ニュー・ディーラーたちの、その、頚城も、さらには、明治、さらには、江戸・・


そんなことをすらを、突き抜けて、

二重三重四重の、頚城を・・・

まあ、ともかくも・・、

きっと、向かって、行かざるを、得ない・・そんな、次元も、10人のうち、ふたりくらいは、気づいてゆくことに、なるで、あろう。

真に、回帰してゆく、ので、ある。

きっと、そこから、始まって、ゆく、その、ことに、なる、その、はずで、あろう・・。

・・・・・・・・・

やっぱり、もう、誤魔化してばかりもいられない・・

みんなすこしづつ、正直に、なって来ている。

この、日本人自体、やっぱり、正直こそが、最たる、美徳、では、ないか。

みみっちい、嘘や誤魔化し、などは、超えて、みながみな、正直になって、もっともっと、正直になって、

真剣に、連帯できるなら、

とてつもなく、強い国民に、なる、きっと、なってゆく、そのはず、なの、で、ある。

真の意味での、和をもって、尊しとす、ということ、を、こそを、気づいてゆく、ということにも、きっと、なっても、ゆく、そのはず、で、ある。


・・・・・・・・・・


まあ、お話があちらこちらと、飛んでいった、その、感も、ある、が、

しかし、

このログはこのログで、このまんま、GO!


[4086] おし、次にこれは、ああ、たしか、昨日、昨日の、二日の、午後、二時頃、打ったもの!その、打ちっぱなし!!では、そのまんま、GO!! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番! 投稿日:2005/01/03(Mon) 20:30:09

『NATIVE STRANGER』


ALL RIGHTS――!!

年明けたな!!

おめでとう!!


いちおう、というわけでも、ないんだが、初参りに、行って来たぞ。

昨日にだ。ある人と、ふたりで、わたしは、行って来た。

もちろん、まえから比べるなら、正月という、神聖さ、かつ、うきうきさ、たのしさ、というものは、半減してはいるだろう、だがしかし、それでも、やっぱり、人の、一年の平穏と、さらには、ささやかな、それぞれなりの、躍進を、願う、心機一転とする、その、光景は、やっぱり、変わらないだろう。だけではなく、いま世界も日本も、殺伐だ。だから、平和を願う、日本人自身の気持ちが、あるように、も、見受けられる・・。

それで、また、今日、いま、いろいろな、親戚の人達が、来ていて、(いま、おいら、実家に、いるし、で))、またもや、初参り、行くらしいが、ちょっと、あんまり、ふかあい意味はないが、それは、断った。

まあ、ともかくも、

バリバリと、生き抜くぜ!誰かに、殺されるまで!生きて生きて生き抜いて、いくぜ!

当、掲示板、だって、そうだ!

誰かに、強制的に、破壊されるまで、どしどし、押して押して、ぐいぐい、ねじ伏せて行くぜ!おまえら、この野郎、覚悟して置けよ!

おいら自身だって、そうだ!誰かに殺されて、隔離されて、死刑にされるまで、どしどし、押して行くぜ!

Freedom of speech!!

たかが、インターネットだぜ!たかが、こんな箱で、

いったい、何を躊躇し、何を躊躇う、その必要性が、あるというのか。

こんな、世界で、こんな、宇宙で、こんな、社会で、こんな、国で・・

All rights??


ちまちま、やっているなよ!突き抜けろ!

遠慮などは、一切合財、不要、なのだ!殺されてもいい、傷ついても構わない、という、その、覚悟さえ、しているなら、出来ているなら、それで、なにを、恐れることが、あると、言うのか。

社会にだって、国家にだって、世界に向けてだって、言いたいことを、言えば、いいのだ!

それで、たとえ、どうなったっても、それは、それで、いいでは、ないか。

やたらと、見栄や体裁ばっかし、気にして、生きてきたら、どうやら、まるで、全てが、嘘だらけには、なっては、いないか?

誤魔化し満々、本音と建前・・

たかが、何もない、庶民どもが、いったい、何を、恐れることが、あると、言うのか!

完全奴隷たちよ!だから、いつまで、経っても、奴隷、なのだ!


当掲示板、だって、いつぞよ、まことに不法、身勝手にも、なにものかによって、勝手に、廃止されるか、わかったものでは、ない。だけども、そんなこと、いちいち、恐れて、気にして、脅迫されて、まがいにも、怯えた、振りを、しているのも、あまりにも、ばからしい、では、ないか。

おいらは、突き抜けるぞ!なんでも、出来得る限り、正直に、生きて、ゆきたいんだ。

殺せ殺せ殺せ殺せ!そんなに、ねちねち、やって来ずに、殺せば、いいのだ!

誰だ、誰なのだ、副島事務所 拝、とかいって、意味不明の、メヱル、よこす、輩は、だ!

わたしは、相手が誰とても、一歩も、引きません。舐められるくらいだったなら、相手と、刺し違える(さしたがえる))、まで、せんと、気がすまん。そういった、気性で、わたしは、歩んでゆきたい。


おいらが、殺されても、ただじゃ、殺されないぞ!相手のことだって、殺してやるからな、といった、そのくらいの、気合が、はいっていなければ、そもそも、人前に出て、言論活動などを、やるべきでは、ないのだ!

どうせ、一回きりの、人生では、ないか。


いったい、何を恐れて、何に怯え、何に、誰に、遠慮する、そのことが、あると、言うのか。

暴力団だ?、右翼だ?、警察だ?、国家最高権力だ?、偉い先生だ?、

誰でもいい、殺しに来なさい。瞬間的に、しゅうーーー、って、逝く、だけでは、ないか!

それも、また、おもしれえ。

わははーー〜。


いまの日本人に、決定的に、欠けているのは、そうした、気概と、根性だ!誰もかれもが、ケツのアナばっかり、小さくなって、個人まりと、まとまっちゃっている。

しっかりせよ、よ!

舐めるなよ、って、言えなきゃ、駄目なんだ!

決定的に、駄目なんだ!

・・・


いま、ふじむら版を、見てみた。

あの、小心者、の、お仁、庄司氏、と、大天才、小山氏が、お話を、している。

小山氏はほんとうに、おもしろい。いい。(だけども、かつ、マキャヴェリズム、知者、でも、あるので、あろう・・、まあ、略!!)

庄司氏は、腰砕けだが、しかし、ああいった、ある種の、優しさも、まあ、いいのかな。弱さなんだけどね。

優柔不断で、虚勢を張るは、いいが、どうにも、こうにも、舐められて、しょうがないね。だけども、世の中、ああいった、お人も、必要でも、あるのだろう。

だけども、あれだね、やっぱ、日本も、軍隊持ち、徴兵も、やって、と、そうも、わたしは、思いますよ、いやあ、いろいろと、私自身、矛盾していることを、全体としては、述べている、ということに、自覚は、あるのですが、

しかし、やっぱ、韓国などを見ていても、にほんの、日本男児の、あまりにの、腰砕けぶり、自分さえ良ければそれでいい、ただただ、個人まりと、小さくまとまって、自分自身を、守って行くという、やたらと、過剰に、過度に、かたああっく、防衛するという、

やたらと、デリケイトで、傷つきやすくて、だけども、それを、見せまいと、必死で、いじらしくも、無理して、優しいそぶりを見せたり、逆に虚勢を張ったりで、自己というものを、完全に、忘却してしまっている、他者依存の、庄司 誠、のような、輩を、多数、生み出してしまった・・

宮崎 哲弥、なんかも、そうだろう。日本人の典型的な、弱点、悪的なる点を、こそを、いま、わたしは、思い出している。

極めて集団的だね。

まとめて、遺伝子に、どこか、操作を、されてしまったのは、

はて、はたして、いつのこと?、

と、わたしは、思うよ。

みながみな・・・、ね・・。

まあ、ともかくも、しかし、

だけども、自分のことばかり、しか、可愛くないという・・。

そんな、優柔不断な、輩達が、いちおうは、家庭も持ち、子供も拵えて(こしらえて))、なにかが、決定的に、欠けてしまっている、爛れた(ただれた))、平和の中で、“だけども、こんなんも、いいんかなあ・・”とか、思いながらも、または、言い聞かせながらも、生きて行く、ということなのか・・

偽善と、嘘、と、虚妄、誤魔化し、の、なかで、だ!

わずかな地位と、名誉と、金に、しがみついて、

・ ・・だから、とてつもなく、空虚へとも、なってもゆき、なにげなしで、つまりは、その実、何の理念も、理想も、考え、すらも、なく、空虚のまんま、に、宗教、へと、走って行くので、あろう・・

全国の、人口が、1億、3千万人、とか、言われているが、無宗教とか言われている、この、日本だが、しかし、3億人近くが、なにがしかの、宗教へと、はいっているという、データ、さえが、存在している・・・・、ということは、一切、はいっていない、そういうひとも、おおく、いるで、あろうから、はいる人は、ひとりで、3個も、5個も、はいっている、ということにも、なるで、あろう・・

原理主義のような、極めて、センセイショナル、という者から、または、センシティヴ、な、者、から、ただ単に、どこかしかへと、属していたい、というものまで、ひとそれぞれ、あるので、あろう・・

まあ、ともかくも、いい・わるい、は、なんとも、言えない・・

がしかし、まあ、ともかくも、また、いっぽうでは、


日本人の、こうした、まあ、ある種、温和で、協調的で、擦り寄る的で、という、習性も、逆に、こんなが、いいところなのかナ、とも、言えなくも、ない・・

このように、いい・わるい、は、あまりに、難しい、部分、で、ある・・

・ ・・このことは、福祉国家、や、ケインズ的思想を肯定するか、または、自主自立、古典派、的、ネガティヴ・フリーダム、を、 基盤とするか、というくらいに、難しい、問題で、ある・・

まあ、ともかくも、

だけども、やっぱ、まあ、ある種の、権威主義的で、かつ、抜本的ではなくて、ということなんだろう、と、思う・・、

日本人、の、一般的な、全体的な、習性と、しては、で、ある

わたしは、沖縄の人に、何度か、ふかあく、助けられたことが、ある。

あとは、アメリカ人にも、あった・・・。ああ、あとは、韓国人にも、あったかな・・

かれらは、個人で、勝負するところが、ある。

日本人の場合は、空気を見て、有利なほうへと、ついていくという、習性だな・・・、そこが、極めて、日本人は、やたらと、発達、している、とは、言えるかも、しれない・・


卑しい、属国根性、とでもいうべきものを、なんとか、超克、出来得ない、もので、あろうか・・

あとは、極めて、組織的な、そういった、習性・・、ロボトミーの、習性、をも、で、ある・・

あとから、ちょっと、追記・・・・・・・・

ちょっと、韓国人のことが出て来たから、言うけど、あの、日本帝国(日帝))の時代に、韓国人の、必死たる、決死たる、抗日闘争は、凄かったね・・

日本も明治では、攘夷闘争で、本物の尊皇攘夷闘争で、“こんなやつらに、侵されてたまるか!!絶対に、許さん!!”ということで、抗英米、を、地で、いった、人達が、本物の、尊皇攘夷派、として、存在したが、みな、みじめにも、死んでいったわけで、あるが、

日本も、韓国支配、のときにおいて、すべて、そういった、抵抗者達を、武力で、弾圧している。

おんなじだね。

ちなみに、そうした、民族運動、抵抗運動、の、そこの、ところへとも、というか、そういったところに、じつは、もっとも、潜り込んで、巧妙に、いろいろと、操作して行く、という、人達が、じつは、存在している・・、

日本の明治期でも、または、韓国の、あらゆる、抗、闘争にも、で、ある・・

二重三重四重の・・、

その頚城というものが・・、

まあ、ここのところは、このたび、ここでは、触れません・・、

まあ、ともかくも、お話が逸れた、戻す、

というか、まあ、ともかくも、

属国根性のようなものを、突き抜けて、真に突き抜けて、ということを、ぜひに・・

まあ、ともかくも・・

あとから、ちょっと、追記、了・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まともに、自らの頭で、はいつくばっても、もがき苦しんで、最後は、血だらけになって、死んでしまっても、それでも、いいいんだ、所詮は、人なんて、子宮にいたときは、単なる、カルシウムだろう?、魚だろう?、というくらいの、考え、を、持てないものだろうか・・

たかだか、人、ですよ。

食べているでしょ。牛を、豚を、・・・

いいじゃない、いざとなったら、頭割られて、切り裂かれて、血だらけになって、それで、いいんだ、という、ね・・

そこに、野垂れ死にの美学だとか、そういったものは、不要なんだ、そんなもの、なくっったっても、必死で、思考し、考え、考え抜いて、もがき苦しんで、幕が、ぱあーーー、っと、いきなし、落とされる、まで、もがき苦しんで、いる、なら、それで、いい

楽なのなんか、つまらないですよ・・

そういった、覚悟さえが、あれば、それで、いいんだ

話を戻す。

沖縄の人に、わたしは、助けられたことが、つよく、覚えている。

沖縄の人は、やっぱり、日本人では、ないんだな。

まわりが、多数、何を言っていても、だけども、自分でこう考えて、というところが、ある。そういうものを、捨てていない。持っている。

沖縄の人は、で、ある。

けっして、本質的には、秩序従属型、では、ないでしょうね。沖縄の人は。

この、学問道場で、ちょっと、日本人的ではないという人は、奥田勝典、さんですかね。やや、アメリカ人、的な、感じも、受けますよね。かれには。

・・・・外観も、かれは、日本人顔では、ないし。まあ、私には霊感があるから、透視術で、その人の顔すらを、即、見抜いてしまうのです。

かつ、魂をも、見抜く。

わはは、まあ、こういったことは、半分冗談のようなことと、仮にして置いて・・・・

アフォの、バカの、アメリカ人ではないですよ。アメリカ人でも、日本人みたく、完全腑抜けなのも、うようよと、おおく、おります。

それではないですよ、それではなくて、インディアン系ですとか、または、ロッキアンの、というか、ビル・バックレイ、(日本で言うなら、小林秀雄、とか、福田恒存、とか、かも、しれん!、まあ、略!))、ジョージ・ウィル、とか、なのでしょうけれどもね・・、まあ、彼の場合には・・、ね・・、まあ、彼としては、というか・・

まあ、所詮は、ビル・バックレイ、なんて、嘘、ですけれどもね・・、完全に、取り込まれてしまっていてね・・、

ひっかかってしまっているのが、ビル・バックレイで、ごんず。イエール大学、っつもの自体が・・、

まあ、ともかくも、ね、

っまあ、っつか、そういうことよりも、ね、

むしろ、そういうことでは、なくてね、

そういうことよりもね、

かれの、持つ、とてつもなくな、純粋性と、かつ、弱さということをも存分に、自らでわかったその上ででも、しっかりと、生きていこうとする、といいますか、

けっして、軽くはないし、かつ、ある意味で、シュール的でもあり、

だけども、まあ、ともかくも、彼の持つ純粋性というものは、とてつもなくな、貴重、かつ、

わたしは、ほんとうに、感謝します。

かれを、生んでくださった、両親に、で、あります・・

まあ、ともかくも、

かれは、世界基準の、人間性ですね・・

その人が、不利とか有利とかに関係なく、人を、公平に、扱う、そうであるべく、という、理想を、持っておりますかね、かれは・・

真剣ですもん。かれは。

かつ、さらに言うならば、真に高尚な人、とでも、言うことが、出来ます・・。

まあ、ともかくも、

まあ、わたしも、ずうっと、自営業だし、さらに、かれも、そうのようで、あるから、

その点においても、まあ、わたしは、やはり、なにがしら、を、かれへと、共鳴するべく、そういった点、というものをも、ある、という部分をも、もしかしたら、ある、とは、言えるかも、しれないが・・。

まあ、ともかくも、

だけども、あれだ、それにしても、このたびの、庄司氏と、小山氏の、問答、見ていても、庄司氏のことは既述したが、小山氏も、あと、は、誰もかれもが、世界基準、学問、思想、としての、世界基準、分布、顕在的、な、部分、の、その、把握、ということすら、を、出来ていない・・

きちっと、骨から、英文を、読み込んだり、そういったこと、その努力ということを、なしのまんま、やたらと、あれやこれやと、本を、漁っていても、まさに、それは、魂なしの、人形、または、まさに、砂上の楼閣、である、と、言わざるを、得ない・・


○ リベラリズム(クラシカル 、ねじれ期、 モダン))(ほんとうは、おおきくは、第5期、くらい、あるだろう))
○ コンサヴァティズム(クラシカル 、ねじれ期、 モダン))(上記に同様))

という、この、二点から、だけでも、きちっと、モダン・ソウト(近代思想))、というもの、を、大掴みにでも、一度、触れてみるべきで、あろう。

それせずに、ただ単に、闇雲に、副島氏の、本だけを、まるで、宗教ように、信じ込んだのだったなら、あまりに、浅はか、で、ある。

いなや、それすらも、出来ていないから、そこを、超えて、とか、そこを、さらに、付け加えて、とか、修正して、とか、または、ああ、こういうことだな、こういうことを、氏は、鋭く、触れているんだな、とか、こういう、この線を、氏は。触れているんだな、とかいうことが、わかりうるようになる、という、そういった、以前の以前の、以前の、問題と、なってしまうので、ある。

まあ、ともかくも、

コンサヴァティヴ、(保守))、という思想を、世界基準の、枠組みの中において、の、保守、という、思想を、(または、リベラル、という思想を))、骨組みだけでも、その、顕在的部分、だけでも、

解得、しておくなら、解得して、いるのなら、

ああいった、あまりに、情けなさ過ぎる、腰砕け、腰巾着、な、庄司氏の、対応は、有り得ない。また、小山氏の、ああいった、投げかけ、すらが、あり得ない。気合の部分は、とっても、共鳴するが、内容の部分を、いま、わたしは、言っている。

たとえば、ヨーロッパだって、専制君主制だった。イタリアやドイツでは、おおきくは、あの、第二次大戦の、敗戦まで、そうだった。(日本だって、そうだっただろう?))

つまりは、おおきくは、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、等々、これら、リボリューションによって、リベラリズム(革新))を、半分、取りいれた国々ですらが、

コンサヴァティヴを、もっとまえの、コンサヴァティヴ、を、破壊されて、しまったので、ある。

日本の明治、と、まさに、おんんなじ、で、ある。

ちなみに、その、もっとまえの、コンサヴァティヴ、日本で言うならば、江戸ということですらが、

じつは、巧みに、これすらも、クリエイトされているので、ある・・、が、ここでは、一切、このことは、触れない。

そういった、世界基準、世界認識、の、顕在、さらには、潜在、ということ、すらを、一切、見ずに、

あれやこれやと、いつまでも、なにをかを、言っていても、まるで、お話になど、なるものでは、ない、ので、ある。

副島氏の場合には、そこらの部分をも踏まえたうえで、立論しているだけであり、けっして、荒唐無稽な、または、敗北主義のようなものとは、異なる。

まあ、ともかくも、

あれやこれや、と、お話が、いってしまった、とは、言えるが、

まあ、ともかくも、

日本人自身の、決定的な、欠点、ということ、劣勢、ということ、をも、既述によって、触れた、と思うが、

しかし、既述のごとく、必ずしも、それすらが、欠点であるとは、限らず、ここらは、難しいところでは、ある、とは、言えるが、

しかし、両面的に、見つめてみる、自覚してみる、ということは、必要でも、あるようにも、思う・・

まあ、ともかくも、たとえ、どうであれ、

わたしは、この日本人のなかで、暮らしているのだし、私自身においても、日本人だ。

だから、一見、日本人の脆弱的なる、または、相対比較的に、見ても、やはり、劣っているという箇所、を、すらを、見つめていく、かつ、時には、許していく、という、その、覚悟、ということ、をも、同時に、つよく、つよく、わたしは、持って、いる、ものでも、あるのが、

まあともかくも、

が、しかし、同時に、やはり、そうした、一切の、個、無きの、ただ単にの、腰巾着、の、その、群れ、で、あったなら、

なにひとつ、議論が進展せずの、ただ単に、強い者につく、体制、秩序隷属、目先の安定のみでしか、生きられない・・、

まさにの、パペット、完全家畜の、総一億、ということへと、なっても、ゆくで、あろう・・

このことは、やはり、切実にも、いま一度、考えてみても、見つめてみても、いいことなのではないか、ということを、やはり、わたしは、思って、いる、もので、ある・・。

・ ・・・・

ああ、まあともかくも、まあ、お話が、あちらこちらへと、行っても、しまいも、いたしは、いたしましたが、

戻しますが、おおきく、戻しますが、


今年は、ばりばりと、ぐいぐいと、押して行くぜ!

この、当、掲示板が、破壊されるその日まで、だ!、または、私自身が、木っ端微塵に、破壊される、その日、まで・・、だ!

(だけども、そうは、させねえぞ、この野郎!!、と、もちろん、思ってますよ))

えはは。


[4085] All Rights?、真の真の真の真の、総合掲示板!!あけまして、おめでとう!、ほな、今日の、午前、9時ごろ、打った、打ちっぱなしのものを、とりあえず、というか、このまんま、GO、と、しておく!わはっ! 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番! 投稿日:2005/01/03(Mon) 20:23:57

白金 幸紀です。


年末年始、今日は、三日、です。

年末年始、30日頃からは、わたしは、方々へと、出歩いて、まあ、仲間内、かつ、まあ、彼女、とかね、

初参り、かつ、親戚との集まりも、ちょっと顔を出したりもして、

かつ、元旦、から、本業の、仕事をも、やり、

かつ、真実探求をも、やはり、やり、で、

それで、まあ、そんなで、まあ、慌しかった、と言えば、まさに、慌しかった。

まあ、ともかくも、

今年は、さらに、ぐいぐいと、押して、当、掲示板、真の真の真の、総合掲示板、を、やってゆきます。

それから、あれだ、管理人室を、使えるように、かつ、タグ、画像、管理人室からでも、使えるように、してください。

やっぱ、タグ、画像、つかえるほうが、いい。

このことを、いったい、何度言えば、いいのですか。

それから、わたしには、やはり、一切、非が、ない。

副島氏や副島事務所側との、かかわりということにおいてである。

あんまり、舐めないほうが、いいぞ。副島氏も事務所の方々も、含めてである。わたしを、で、ある。

ましてや、こっちは、払わなくてもいい、お金すらも、払っても、いるんだから、きちっと、自らの、義務、任務、責任、は、おこなってください。

ちなみに、たとえ、仮にも、お金を、返したとしても、返したから、それでいい、などという、問題では、ない。

それから、わたしは、精神病では、ありません。

病気などを、抱えても、おりません。

もうわたしは、副島隆彦氏や、事務所の方々の、とてつもなくな、悪辣な、脅迫には、乗らないことに、したのです。

妙な、わけのわからぬ、氏の、勘違いにも、乗らないことに、した。

もう、そういうことに、怯えるような、その、素振りも、わたしは、やめることに、しました。

わたしは、そう、決めました。

ばかばかしい。

悪いのは、どっちか、非があるのは、どっちなのか、ということは、きわめて、大事なことです。

内輪で、そうやって、妨害、を、していても、何もならないのですよ。

そのように、わたしは、つよくつよく、鬼才副島氏と、その、弟子達へと、はっきりと、かつ、公然と、ここにて、年初めながら、も、申し伝えて置きます。

闘うんなら、闘ったって、いい。

殺し合うまで、やり抜きましょうや。

さしで。

ああ?

ああ、怒りが出て来ても、しょうがないか?、(笑))

だけども、副島系全体との、戦争のひとつも、出来得ないようなら、わたしは、グロウバリストや、マスメディア、または、日本のありとあらゆる悪辣から、抗してゆく、その、戦争も、きっと、出来得ないでしょう・・。

わるいものはわるい、おかしいものはおかしい、ふざけるなよ、舐めるなよ、この野郎!!、は、やっぱり、どう考えても、そうなのです。

わたしは、自分のために、本気になって、闘い抜きます。

そんなことも、出来得ないような、人間が、国家全体へと、この、日本国のために、闘う、ということを、提言、する、そうした、言論、など、も、出来得るわけも、ありません。

たとえば、わたしとのかかわりあい、ということにおいても、鬼才副島氏自体が、公然と、または、きちんと、わたしへと、詫びる、頭を、下げる、土下座する、きちっと、非を認めて、わたしへと、を、まっとうになる、それまでは、わたしは、一歩も、引く気が、じつのところ、ない。(笑))

わたしは、私自身が、誰の、ポチにも、誰の、その、庇護下にも、置かれずに、

かつ、征服をも、なされ得ず、に、(わたしは、エム、では、ないから!))、

突っ走ってゆくので、あります。

いろいろと、シミュレイションを、して、死ぬのを、怖いとは、わたしは、一切思っていない。

いざとなったら、復讐を、わたしは、企てる。皆殺しに、してやるからな。覚悟して置け。

ただじゃ、わたしは、死なない。(笑))

生きている、生まれてきた、ということは、じつは、生半可なことでは、ないのです!

舐められて、あまりにも、軽く見られた時には、人は、命をかけてでも、闘わなくては、なりません!

あの、神風特攻の、英霊たちの、気持ちで、いま、わたしは、おります。

いままで、当掲示板へと、来訪してくださった方々、の、ためにも、わたしは、恥ずべきことは、なにも、いたしません。

なにも、ない。

まあ、ともかくも、

きちんと、やっていきましょう。今年、心機一転、年も、明けたことですし、双方、妙な意地を、張らずに、きちんと、ふつうに、やっていきましょう、そのように、わたしは、根底的には、つよく、つよく、思っているのです。

副島系全体を、根底的には、愛する、信用する、その気持ちを、わたしは、持っていたからこそ、持っているからこそ、ここまでの、侮辱、屈辱にも、わりかし、淡々と、わたしは、耐えてきた、我慢してきたのでしょうから。(笑))

双方、嫌なことは水に流して、心機一転、出発してゆく、ということも、同時に、この、日本の、美徳、智慧も、わたしは、とっても、大事な、つまりは、必ずしも、間違ってはいない、優れた智恵だとも、思っているのです。

ひとは、誰でも、未来に向かって生きている。過去に向かっては生きては、いない。

このことは、とっても、大事なことです。

過去を清算して行く、ということは、未来のために、することなのです。

いままだ現に、管理人室を使えなくされたり、等々、やられている。

わたしの、被害妄想なんかでは、けっして、ない。

だから、わたしは、こうして、だけども、これでも、ある一定の遠慮は、一応は、持っても、いながらも、しかし、こうして、大声で、叫んでいるので、あります!

言論妨害だ!、っと。

Freedom of speechだ!、っと。

ほんとうに、そうですよ。いままでの、経緯がありますから、細かな屁理屈は、もう、不要です。

つまりは、ぐたぐたと、なにやらわけのわからぬ、迷妄を、副島氏自体がいうことは、もう、一切持って、不要なのです。

ちなみに、狂騒、など、を、わたしは、一度とて、おこなっては、いない。

まあ、ともかくも、

国家に対しましても、また、一個人団体に対しましても、私は闘う!闘う時は、闘う!

当、掲示板、の、全面的権利、正当性は、この、私に、あるのだ!

もし、負けた、と、したっても、それはそれで、いい経験だ。わたしは、怖くは、ないので、ある。

だけども、ただじゃ、負けない。(笑))

人は最後には、絶対に、勝たなくては、ならない。

きちっと、自らの、正当性、ただしいこと、ということを、守っていかなくては、ならない。

自分が悪くないのなら、相手へと、とことん、相手が、屈服するまで、相手を、叩きのめすまで、闘わないと、いけない。

きちっと、自らの、正当性は、守らなくては、いけない。

そのために、人は、この世へと、生まれてきたのだから。

自らの、その場所を、確保して行く、ということ、自由を手に入れて行く、

ということ、

または、ズバリ、奪い取って行く、ということ、

または、分けてもらう、ということ、

このことは、古来より、人類が、営々と、営んできた、こと、で、ある。

生半可なものでは、ないのです!じつのところは、で、あります!

このことのために、人類は、殺戮、戦争、本気なる、怒り、というものを、持っても来た。

創価学会にせよ、トヨタ自動車にせよ、アメリカで、自らの場所を確保し、商売や、布教を、やっていっている、という、そのことのためには、ありとあらゆる、壮絶な、陰にも、陽にも、の、

熾烈なる、闘い、(と、かつ、妥協、協調))、というものが、きっと、あることで、ございましょう・・

それで、勝っていかなくては、ならないのですから、

その意味では、トヨタにせよ、創価学会にせよ、大した、もので、ありは、します。

もちろん、勝ってゆく、ということの、その、ためには、ratio、ということも、きちっと、解得し、理解し、闘っていかなくては、ならないでしょう・・。

逆に、その意味においても、やはり、大した、もんだ、と、わたしは、思っております・・。

まあ、ともかくも、

アメリカよ!、舐めるなよ!

っつのが、やはり、わたしは、強劣に、ありますよ、

田中角栄を、潰した、裏切った、竹下派、でさえが、いま、真剣に、気づいてきておりましょう。

鳩山一郎氏に、推された、吉田氏は、鳩山氏の、敵に、なりは、いたしましたが、しかし、じつは、吉田氏だって、鳩山氏の、亡霊を、きちっと、継いでいる・・

まあ、ともかくも、

殺ってしまった、そののちに、だあいぶ、あとから、その、ことの、あまりにもの、重要性、ということに、気づいても、遅い。

だけども、究極的には、物事に遅すぎるは、なく、

ということを、信じるなら、

角栄の、亡霊、の、その意味、ということを、

竹下派自体が、もっともっと、ふかあくふかく、ふと、われにかえり、気づいてゆくことだろう・・。

そして、反逆へと、向かっても、ゆく。

つまりは、GLOBALISTSの、その、潜在、アメリカへとの、その、私(シ))、を、無にした、闘いが、行われていくのなら、おおいいに、彼らとて、も、期待も、出来るのだ。

だが、だけれども、いまのところは、だあいぶ、気づいては来ては、いても、しかし、それでも、やはり、そこまでは、無理なのであろうか・・。

だけども、どうせ、いろいろなことが、からみ合って、日本は、抜けていきます。

間違えなく、抜けていきます。

古賀氏、ですとかも、よおく、自覚していくなら、それなりの、役割も、して、いけるでしょうに・・。

だけども、しかし、やっぱり、

まだ、やっぱり、

うん・・、だあいぶ、不足は、あるわけでも、ありは、いたしますが・・、

彼らは、で、あります・・、

うん・・、

つまりは、抗して、私(シ))を、無にして、闘って、という意味においては・・、

で、あります・・、

うん、

やっぱり、・・

うん・・、

だけども、それでも・・

それなりの、一定の、役割は、ある種の、役割は、しては、いけるで、ありましょうが・・。

だけども、実質上として、もし、ポチへと、完全転落へと、向かっていく、ことに、安住するのなら、または、やむなくも、そのように行動する、というのなら、

もしくは、し続ける、というのなら・・、

きちっと、国民は、見抜いて、完全に見抜いて、凝視、して、置かなくては、ならない。

絶対に、ならない。

ときには、国民自身が、闘わなくては、なりません。

内部の悪辣、と、すらで、あります!

日本国を、おかしくしていく、者達との、闘い、

日本人の、公共の、みんなの、国民の、利益、真の利益、

日本人の名誉!!

そのことのために、朝も夜も、関係なく、われわれは、片時も、忘れ得ず、真に、取り戻して、いかなくては、ならない・・、

済まない・・、

そういったもの・・・

そういったもの、(の、数々))、が、絶対に、間違えなく、屈指として、強く、強く、存在、して、いる、ので、ある。

このことは、忘れたなら、いけません。

こうして、こんなふうに、愛国的に、なる、そこのところに、Glbalists潜在、というものは、じつは、もっとも、潜り込んできて、

そのじつ、アメリカ主導の、憲法改正、日本を、日本人を、イヌとして、使え、

などという、策略の、なかに、日本を、組み込もう、とすら、して来ます。(怒!!!!))

思わずそれに騙されて、愛国愛国いう、人達から、まず、先に、騙されていったりも、するのです!

日本は、中国とも、韓国とも、戦争をする、その必要性は、一切、ない。

divide & rule、に、乗ったら、いけないのです。

やはり、わたしは、鬼才副島氏の、御業績を、この点、つよくつよく、評価するもので、あります。

だから、やっぱり、やはり、わたしは、鬼才副島氏自体には、多少は遠慮していたほうがいい、というか、遠慮をして行くべきなのかな・・(笑))

とも、思うが、

または、闘い系ではなく、協調系、バカ殿さまを装い、だけども、Get Get、系へ、とか、まあ、いろいろと、思いは、思いも、いたしますが、(笑))

まあ、ふつうに、10分も話すなら、おおく、一機に、誤解が取れて、一切、何の問題もなく、解決する、ことだと、わたしは、思っているのですがね。

妙に、おかしく、なっているのは、副島隆彦氏、または、副島系、の、ほうですよ、(笑))

まあ、そのように、やっぱり、わたしは、思っておりますがね。

わたしとの関係、ということに、おいて、は、すくなくとも、そうですよ。(笑))

きちっと、協調を、真に協調を、私自身におきましては、していけます。

わたしはそう言う人間です。おかしいのは、あなた、副島隆彦、+、その、弟子たち!

ほんとうですよ。

よくよく、見つめなおしたほうが、いい。

まあ、ともかくも、

私自身におきましては、

かつ、今後、協調を、していこう、心機一転、していこう、と、も、わたしは、思っております。

きっと、出来得ます。

双方です!

なぜなら、真実を追う、者、探求する者、という、一体感を、わたしは、信じたいからで、も、ある・・。

まあ、ともかくも、

お話を、(日本国家の、というか、の、お話へと))、戻しますが、

二重三重四重、五重の、頚城というものが、あるのです!

鬼才副島氏も気づかぬ、もしくは、言及せずの、その、頚城というものが、ある。

そこを、超えてゆく、ということが、私自身、強く思う、究極的に、理想、指標、と、する、そこの、ところ、なの、で、ある。

まあ、ともかくも、

とりあえずは、前段階くらいにでも、日本自身、向かってゆけば、良かろう・・

とも、思うが、しかし、

だけども、

昭和、明治、江戸、戦国、もっともっと、まえ、等々等、

すべてを、超えて、突き抜けて、

きっと、いける、ので、あります!

そのように、わたしは、信じている・・

まあ、ともかくも、

やっほー、真の真の真の、総合掲示板!!

誰にも、何にも、奪えない!

今年は、さらなる、飛躍の、年へと、なります!

舐めるなよ!

甘く見るなよ!

万の万人、よ!!

死ぬまで、ただただ、私は、真に、ラッキーにも、生きてゆく、その、だけ、なので、あります!!


[4084] 相殺(そうさい) 投稿者:小山 みつね 投稿日:2005/01/03(Mon) 19:14:20

こんにちは、小山 みつね です。
新年最初のこぼれ話。


今は昔、民法学界のドンに、我妻栄(わがつまさかえ)といふ者ありけり。才知誉れ高き者なり。ある日、我妻氏、我妻軍団を集めて以て、民法上の相殺(そうさい)について議論せしめたり。時期は年末なりき。やをら(おもむろに)、我妻氏いはく、「年賀状を相殺しよう」と。一同笑ふこと限りなし。

以上


[4083] あけまして おめでたう ございます 投稿者:小山 みつね 投稿日:2005/01/03(Mon) 19:11:50

   /⌒☆ヽ_
    / /  ,/ヘ,\
    i  / //   ヽ.i
    | (レ|/┬  ┬(i 
    | ノ乂~ ー ~ノ_
    | //^/⌒⌒〆/`i
   ノ' (__つ / ノノてノ、
      |(.| ;∩  ∩|)| < あけましておめでとう!!
      从ゝ  ▽__ 从)
     ___|__| ̄<V>/_/_
     (___|   o |___)
     (__)/   o   |_)
      /__ __ヽ
         |_|_|
        |  |_ |_
        |___)_)

[4082] ジャパンペーパー ― アメリカ株式会社の対日攻勢 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2005/01/02(Sun) 17:57:13

「クライン孝子の日記」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

■2005/01/02 (日) スマトラ沖地震で、北朝鮮まさに泣き面にハチ!

スマトラ沖地震ではドイツはあたかも60年前の広島における原爆投下による被害と錯覚するようなインドネシア・アチェでの無人に等しい被害地域に、動く野戦病院を作ると発表している。2次災害の伝染病防止のためだという。もっともこの地震では早くもEU対米国外交対立が表面化している。

人道支援の主導権で対立しているのだ。国連中心を主張するEUと無視する米国との対立である。

その中で日本は、日本流の外交でせっせと点稼ぎを行っている。

欧州のTVでも放映されたが、日本政府は

地震被害で5億ドル供与を発表。その上小泉首相はスマトラ沖地震復興支援のため6日、東南アジア諸国連合(ASEAN)主催のインドネシアで開かれる緊急首脳会議に出席する。
緊急支援として、資金面のほか
(1)インド洋地域の津波早期警戒メカニズムの速やかな構築のため、日本の技術を活用した関係国との協力推進
(2)人的貢献として消防のヘリコプターの活用、自衛隊の航空機、艦船の追加派遣の早急な検討−も行う。
これに加え、社会基盤などの復旧・復興面でも最大限の支援を行う。

もっともこれで頭に来ているのが北朝鮮! はっきりいえば、北の鼻先で、これだけの大幅支援を日本政府が世界に公表してしまったからだ。しかも世界は大歓迎ときている。

欧米はもちろんのこと、世界のどの国だって、民衆を塗炭の苦しみに追い込み、拉致というテロに明け暮れている北に支援してきた日本には呆れていたものの、今回の地震における迅速な前向き対処には目緒見張っているからだ。

日本もこれで、北朝鮮と巧妙にをリンケージさせて、北への支援を一歩遠のかせることができ、内心ぺロッと舌を出している。これ見よがしという所が痛快!

それに今回の会議には町村外相も同行というから、頼もしい!

きっと、今ごろ、日本にしてやられたと、北朝鮮、地団駄踏んで悔しがっているに違いない。

公明党など早速、経済支援を段階的に実施などと奇妙な発言をしはじめている。これ単なる私の推測ですが、朝鮮総連辺りから、懇願工作があって助けてほしいと泣きつかれたのかもね。

一方、ウクライナでは野党勝利で、旧共産党系は一掃される。ウクライナべったりだった北にとって、これダブルショック!

いやはや、今年は初頭から、北朝鮮にとっては大変な年になりましたね。今年はいよいよ店じまいの年かもね。

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21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦中にあって政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠になってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴30余年のジャーナリストが刻々と現地よりレポートします。
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(貼り付け終了)

「産経Web」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

対北経済制裁は段階的に 公明・神崎代表

 公明党の神崎武法代表は2日午前、東京・新宿駅前で街頭演説し、北朝鮮への経済制裁について、安否不明の日本人拉致被害者に関する再調査の結果によってはやむを得ないとしたうえで「第1段階で資金の流れを、第2段階で物や人の交流をストップさせるべきだ」と段階的に実施すべきだとの考えを表明した。また「最終的には日朝関係は話し合いで解決しなければならない」とも述べ、対話と圧力を効果的に使い分ける必要があると強調した。

 スマトラ沖地震に関連し「日本もアジアの一員として災害の復興にリーダーシップを発揮しなければならない」と述べた。(共同) (01/02 13:50)

http://www.sankei.co.jp/news/050102/sei023.htm

(貼り付け終了)

「阿修羅掲示板」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

刺殺された石井紘基議員の遺志を継ぐターニャさんから年賀状
http://www.asyura2.com/0411/war65/msg/567.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 1 月 02 日 15:00:57:CjMHiEP28ibKM

刺殺された石井紘基議員(民主党)の遺志を継ぐターニャさんから年賀状

刺殺から三回忌を迎えた井紘基議員(民主党)の遺志を継ぐターニャさんから年賀状が来た。

「本年もどうぞよろしくお願い申し上げます」とある。

私は、以下のミニコミ紙「アクト」(10月11日号)が掲載した記事を見て、偶々、すでに別途の案内を受けていたアジア記者クラブの集会に参加した。名刺を渡し、季刊『真相の深層』の既刊各号を進呈して、「アクト」掲載ののインタヴュー記事の転載もしくは新しい取材記事の掲載を求めた。

集会の終了後の懇親会でも、彼女の母親の国のロシアの歌を言語で歌えるから、そういう集まりを期待するなどと話した。

その時の私の名刺を持っているターニャさんから年賀状が来たのである。

今年もまた、新しい命懸けの記事を掲載しなければならないかと思うと、新年早々、身が引き締まる。

以下は、季刊『真相の深層』の寄稿者、武富士の会長の首を取った山岡俊介の電網宝庫、情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)の記事である。

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2004/week44/
2004.10.27

石井紘基代議士は誰に、なぜ、殺されたのか!?
●刺殺から三回忌を迎え、ミニコミ紙が娘の衝撃インタビューを掲載

 ミニコミ紙「アクト」(10月11日号)が掲載した、故・石井紘基代議士の娘・石井ターニャさん(政治文化研究所代表)のインタビュー記事が、関係者の間で話題になっている。

 この事件、故・石井代議士のやっていた政治活動の内容、そして、右翼を名乗る人物に刺殺されたという点で、実に不可解な死といって間違いないが、それにも拘わらず、大手マスコミではその後、掘り下げた報道を見た記憶がない。

 ところが、実娘として、また、故・石井代議士の元公設秘書としても身近な存在であったターニャさんは、このインタビューで、「「私は『真犯人』は別にいると確信しています」、さらに、「父が追及しようとしたいくつかの問題に対して、さまざまな勢力が結集したのではないか」「彼らが裏で繋がっていて、協力して、父を殺した。いろんな話を繋げていった末に出て来たこの『仮定』の話も、今の日本の政治とその裏側社会では、残念ながら、可能な話なのです」と述べているのだ。

 さらに同記事でターニャさんは、刺殺事件後、故・石井代議士が追及していた「日本がひっくり返る問題」などに関する資料、手帳がなくなっていたことを明かした上で、犯人とされている人物(04年6月18日、無期懲役の一審判決)がその資料を持って行った可能性もある、とも取れる感想も漏らしているのだ。

 興味のある方は、記事をみていただきたい。
 「アクト」ホームページ=http://www.jca.apc.org/act/order.html

●ジャパン・ペーパーと関連はないのか

 実は本紙・山岡はメルマガ「東京アウトローズ」編集長時代、以下のようなミニ情報を掲載している。
「石井紘基代議士刺殺の背後に『ジャパン・ペーパー』の存在。04/07/09(金)10:11:09 」

 刺殺された石井紘基代議士の死を巡っては、ある政権転覆に繋がるような大きなネタを追っていたために殺されたとする説も囁かれたが、最近、そのネタとは具体的に「ジャパン・ペーパー」入手のことではないかとの説を耳にする。

 これは、クリントン大統領時代、クリントンがわが国の銀行の不良債権処理に当たり、どれだけわが国暴力団に食われているか、CIA等を使って調べ上げた米国の極秘レポート。そこには、暴力団の暗躍だけでなく、彼らとわが国の自民党大物代議士等がいかに癒着しているかまで詳細に調べ上げられていたとされる。

 あくまで噂の域を出ないレポートだと思っていたが、最近、この件について、わが国政府関係研究機関がその存在をある意味、公式に認めていた事実を知る。それが掲載されている単行本は『検証 株主資本主義』(日経BP出版センター。02年発売 )。日本経済研究センターの研究員が検証しており、その第7章に登場する。その解説によれば、小泉が首相になれた一つの大きな要因は、彼が闇社会と繋がっていないことがわかっていたので、不良債権処理に躊躇しないことが米国側に評価されてのことだというのだが……」

 本紙・山岡は生前、取材で一度だけだが、議員会館で故・石井代議士に30分ほど会ったこともある。

 まったく愛想のない人だったが、石原慎太郎氏(代議士時代、統一協会関連取材で、有田芳生氏に同行させてもらった)のように偉そうぶった態度ではなく、政治家というより、研究者タイプという印象を受けた。帰り際、『日本国破産』という、故・石井代議士が編纂した、公金が無駄な公共事業、特殊法人などに湯水のように注ぎ込まれ続ける結果、まさに我が国が危機に瀕していることを漫画で国民にわかりやすく訴えている本を購入させてもらったことを覚えている。

 ターニャさんは、父の死について警察も積極的に捜査しなかったと明かし、真相究明を望むと訴えている。

●刺殺された石井紘基代議士の死を巡っては、ある政権転覆に繋がるような大きなネタを追っていたために殺されたとする説も囁かれたが、最近、そのネタとは具体的に「ジャパン・ペーパー」入手のことではないかとの説を耳にする。

 これは、クリントン大統領時代、彼がわが国の銀行の不良債権処理に当たり、どれだけわが国暴力団に食われているか、CIA.等を使って調べ上げた米国の極秘レポート。そこには、暴力団の暗躍だけでなく、彼らとわが国の自民党大物代議士等がいかに癒着しているかまで詳細に調べ上げられていたとされる。

 あくまで噂の域を出ないレポートだと思っていたが、最近、この件について、わが国政府関係研究機関がその存在をある意味、公式に認めていた事実を知る。それが掲載されて単行本は『検証 株主資本主義』(日経BP出版センター。02年発売 )。日本経済研究センターの研究員が検証しており、その第7章に登場する。その解説によれば、小泉が首相になれた一つの大きな要因は、彼が闇社会と繋がっていないことがわかっていたので、不良債権処理に躊躇しないことが米国側に評価されてのことだというのが……。

●詐欺横行で、規制強化される外為証拠金取引だが、その大手K社(本社・名古屋市)は在日中国人専門の詐欺会社。社長は日本人だが、黒幕は中国人で、国際的な詐欺師。投資する中国人のなかには、不法残留や税金を払ってない者など、脛に傷を持ち警察に届けられない事情をわかった上での犯行。しかも、わが国暴力団と連携しており、あの事件化した上場貴金属企業・旧エフアールに群がった闇人脈が関与している模様。警視庁、国税も重大関心。

●テレビ、新聞などの参院選・世論調査で民主党が優勢と伝えられているが、実はこれは意図的につくられたものとの有力情報が本誌に寄せられた。ある事情通が次のようにいう。「創価学会が参院選のアンケートに一切答えるなとの指令を末端まで出している。そのため、民主党有利との調査結果が出ているに過ぎない。このままでは、民主有利ということで、民主支持層と無党派層が積極的に選挙に行かず、投票率が下がる可能性が高い。そうなると、自民・公明が結果的に勝つことになる」

●元CCガールズのメンバーが、某上場企業社長の愛人という関係から、最近、警視庁に特別背任、脱税などの共犯容疑で港区白金の自宅がガサを受けたとの有力情報。

●最近になって、編集長・山岡の名をかたる人物が、複数の企業に対して恐喝まがいの取材を行っていることが判明した。現在、本誌「東京アウトローズ」は、こうした動きの背後関係などを鋭意調査中である。

● 今年3月に東京都が悪質な貸金業者26業者に対して、「登録の取消し」の行政処分を下した。ところが、これら貸金業者の中に「取り込み詐欺会社」の関係者が、複数入っていた事実が判明した。「2000年以降に活動していた会社で、取り込んだカネをさらに運用(高利貸し)していたか、もしくは母体の裏社会へ流れていた可能性がある。取り込み詐欺会社の社長や役員をやらされながら、高利貸しの会社の社長役までやらされていた可能性もある」(事情通)とみられる。
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【編集後記】

 最近、東京アウトローズのファンと新橋で飲む機会があった。彼は東京アウトローズの記事にはほとんど目を通さないが、小生の編集後記だけは必ず読んでいるという、本誌にとっては余りありがたくない読者である(笑い)。

 その彼が熱心に次のようなことを言っていた。

「いやぁ〜、山岡さんほどピュアーな人は見たことはありませんよ。なんか変な雑誌で色々と書かれているようですが、認諾とかで武富士から入ったお金も、山岡さんのことですから、どうせ右から左でしょう」

 彼がどうしても一言書いておいてくれ!とウルサイので今回紹介したが、編集長・山岡の人となりを知る方々は、おそらく彼と同意見だと思われる。

 しかし、編集長・山岡を巡る状況はそう単純ではない。ジャーナリスト・山岡を潰そうとする大きな力が働いていることは間違いない。詳しくは前号NO51号をお読みいただきたいが、マスコミ業界内からは「山岡サイドがホコを収めれば済む話じゃないか」との声も聞こえてくる。たしかに、常識論から言えばそうかもしれない。いま最もジャーナリストとして油が乗り切っている山岡とて、恩田某などの輩と関わり合っている暇はない!というのが本音であろう。

 だが、連中はそんな甘いヤツらではない。一旦、弱みを見せると、徹底的に喰い付いてくるのが連中の手法だ。したがって、残された道は「徹底抗戦」しかないのである。

 読者のみなさんのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
(文・鈴木順)

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【発行】「東京アウトローズ」
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石井紘基代議士刺殺の背後関係の解明はもう為されないのだろうか?2004/10/31 18:46

 引用元によるとジャパン・ペーパーの存在を、わが国政府関係研究機関がある意味、公式に認めていたというが・・・。村岡兼造氏の不可解な在宅起訴で幕引きを図ろうとする平成研闇献金問題同様、法のもとの平等なんていうのは有名無実だということでしょう。
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 平成研闇献金問題:
 http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20041214/e20041214001.html
2004年12月14日(火)
村岡元長官が否認 東京地裁 1億円ヤミ献金初公判
 自民党旧橋本派「平成研究会」の一億円ヤミ献金事件で、政治資金規正法違反(不記載)の罪に問われた元官房長官、村岡兼造被告(73)に対する初公判が十四日、東京地裁(川口政明裁判長)で開かれた。村岡被告は「私は本件に全く関与しておらず、無罪を確信しております」として、起訴事実を否認。検察側と全面的に争う構えを見せた。

 村岡被告は日本歯科医師連盟(日歯連)をめぐる一連の事件で起訴された被告の中で、最後に初公判を迎えた。村岡被告は在宅起訴された九月以降、記者会見など公の場で、再三無罪を主張しており、検察側との法廷での“対決”が注目を集めていた。

 今月三日に開かれた同会の元会計責任者、滝川俊行被告(55)の判決公判では、村岡被告が、平成研の幹部会に諮った上で領収書を発行しないことを決定した、とする滝川被告の証言をもとに、東京地裁が村岡被告の共謀を認定。

 「被告の置かれた立場からすると、共犯者(村岡被告)の指示に反した行動に出ることは事実上困難だった」として、滝川被告には禁固十月、執行猶予四年が言い渡されており、村岡被告は厳しい立場に追い込まれている。

 起訴状などによると、村岡被告は滝川被告と共謀。平成十三年七月、橋本龍太郎元首相=不起訴、野中広務元自民党幹事長=起訴猶予、青木幹雄同党参院議員会長=不起訴=の三人が、日歯連前会長、臼田貞夫被告(73)=公判中=らと会食した際に橋本元首相に手渡された一億円の小切手を、平成研究会名義の口座に入金したのに、政治資金収支報告書に記載しなかった。

 以上。

(貼り付け終了)

民主党 衆議院議員 故・石井紘基
http://www014.upp.so-net.ne.jp/ISHIIKOKI/

石井ターニャ公式WEB SITE
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tanya/index.html
本日の判決と今までの裁判について思うこと
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tanya/aboutHANKETSU.htmL
疑問点
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tanya/gimon.htmL
<石井紘基から友人へ宛てた手紙 (2002年4月25日)>
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tanya/tegami.htmL

『ACT―市民の政治―』227号(2004年10月11日)
http://www.jca.apc.org/act/new.html

「『検証 株主資本主義』の主な内容」から一部貼り付けます。

(貼り付け開始)

第7章 ジャパンペーパー―アメリカ株式会社の対日攻勢
    1.強いドルが国益
    2.日本再占領
    3.ジャパンペーパーの警告

http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/contents/m_4822242870.html

(貼り付け終了)

「ESPIO」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

2005.01.01
スマトラ沖地震―台湾が災害支援で衛星画像を無償提供

 台湾の宇宙開発機関が、スマトラ沖地震で罹災した国々や支援に取り組むボランティア団体のために、通常なら1枚約4000ドルもする衛星画像を無償で提供するのだという。

 http://www.spacedaily.com/2004/041229100745.vs4szz6r.html

 台湾と外交関係のある国々には事件後速やかに画像が提供されたようだが、そうでない国々には届かない。
 今回より広い範囲への情報提供を発表する背景に、同国のプレゼンスをアピールする意図を窺うこともできるだろう。
 政治的な意味はどうあれ興味深い活動である。

■(台湾)國家太空計畫室(NSPO=National Space Program Office)
 http://www.nspo.org.tw/
 http://www.nspo.org.tw/c60/home/

■同プレスリリース
 http://www.nspo.org.tw/c60/download/news/n931228b.html
 http://www.nspo.org.tw/e60/news/n931228.html

■同申し込みフォーム
 http://www.nspo.org.tw/tsunami_images/
 Please attached the following wording when you want to use images on any forms of publication. " The image was acquired by FORMOSAT-2, a Hi-Res remote sensing satellite owned by NSPO Taiwan, at date xx/xx/xx".

■FORMOSAT-2
 http://www.nspo.org.tw/e60/menu0102.html
 http://www.nspo.org.tw/e60/menu0401.html
 http://www.nspo.org.tw/e60/menu0406.html

■GlobalSecurity.org掲載の衛星画像
 http://www.globalsecurity.org/eye/andaman-pix.htm

<付記>
 FORMOSAT-2の機体とリモートセンシング機器を製造したのはフランスの企業らしい。
 http://www.nspo.org.tw/e60/menu0402.html
 http://www.tibethouse.jp/news_release/2004/040128_france.html

このサイト
http://espio.air-nifty.com/espio/2005/01/post_2.html

(貼り付け終了)

中国“日本越境”12鉱区…東シナ海ガス田開発
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050101it01.htm

古川利明の同時代ウォッチング
2004年 12月 23日
嘉村英二クンを「トカゲのシッポ」として切り落とす儀式だった‥
NTTドコモのケータイ通話記録盗み見事件」の裁判を傍聴してきました
http://toshiaki.exblog.jp/

スクープ!!
家庭教師派遣業者「トライ」の社長は山口組系右翼関係者だった
http://uwasanoshiokinin.com/try1.html

"家庭教師派遣業者"の正体 (2)
"老舗"を標榜しながらインチキだらけだらけの「ふくろう博士」
http://uwasanoshiokinin.com/try2.html

亀井や古賀と組んだ加藤紘一の“末期症状”
http://uwasanoshiokinin.com/kato-kouichi.html


[4081] メモ:だます心 だまされる心 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2004/12/31(Fri) 18:35:17

NHK教育 人間講座:水曜日:だます心 だまされる心
http://www.nhk.or.jp/ningenkoza/200412/wed.html

「amazon.com」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

『塗仏の宴―宴の始末』京極夏彦、講談社文庫

出版社/著者からの内容紹介
後の始末をお願いします――。京極堂、覚悟を決める。

「愉しかったでしょう。こんなに長い間、楽しませてあげたんですからねえ」。その男はそう言った。蓮台寺温泉裸女殺害犯の嫌疑で逮捕された関口巽と、伊豆韮山の山深く分け入らんとする宗教集団。接点は果たしてあるのか? ようやく乗り出した京極堂が、怒りと哀しみをもって開示する「宴(ゲーム)」の驚愕の真相。

内容(「BOOK」データベースより)
「愉しかったでしょう。こんなに長い間、楽しませてあげたんですからねぇ」。その男はそう言った。蓮台寺温泉裸女殺害犯の嫌疑で逮捕された関口巽と、伊豆韮山の山深く分け入らんとする宗教集団。接点は果たしてあるのか?ようやく乗り出した京極堂が、怒りと哀しみをもって開示する「宴」の驚愕の真相。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062738597/diarynote-22/ref%3Dnosim/250-2379643-1211445

『闇の楽園』戸梶圭太、新潮ミステリー倶楽部

内容(「BOOK」データベースより)
マイラインの営業に力の入らぬ青柳敏郎は、町おこしのアイディア募集を見て「お化け屋敷のテーマパーク」を思いつき、応募すると見事採用に。だが、その町では反対運動が起きて、住民投票で決着をつける事態へ。敏郎たちが反対派の素性を探ると、謎の集団に行き当たった。あるカルト教団が町に道場建設を目論んでいたのだ。破天荒な犯罪をポップなノリで描く著者の衝撃的デビュー作。新潮ミステリー倶楽部賞受賞作を加筆・補強した決定版。
このレビューは、同タイトルの 文庫のレビュー http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410124832x/250-9708112-7228262 から転載されています。

内容(「MARC」データベースより)
過疎化に悩む町が仕掛けた捨て身の町おこし運動。それに青春を賭けるプータローの若者。行き詰まった産業廃棄物業者、そして新興カルト教団。ある土地をめぐってこの四者が出会い…。第3回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4106027577/reviews/ref=cm_rev_more_2/250-7161724-6560254
http://www.bookreview.ne.jp/book.asp?isbn=4106027577

(貼り付け終了)


[4080] フリーターの増加で人口の低下に拍車か 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2004/12/30(Thu) 14:55:42

RC:不景気のフリーターって、単なる失業予備軍では

「ヤフーニュース(産経新聞)」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

経済総合ニュース - 12月30日(木)2時34分

フリーター 5年間で倍増 20−24歳男性の26% 14年

 二十歳から二十四歳までの男性労働者全体に占めるフリーターら「非正規労働者」の割合が平成九年からの五年間で倍増していたことが、内閣府経済社会総合研究所の太田清上席主任研究官の分析でわかった。金融機関の相次ぐ破綻(はたん)で不況が深刻化し、企業が正社員の採用を抑制した結果、高校や専門学校の卒業者にしわ寄せが強まり、フリーター化が加速していった実態がうかがえる。

 分析は総務省が五年ごとに全国四十万世帯を対象に実施している「就業構造基本調査」から、「学生アルバイト」を除いた男性の正規・非正規労働者を抽出した。フリーターには派遣社員が含まれる。

 同調査の九年と十四年のデータを比べると、「二十−二十四歳」までのフリーターの割合は、九年に13・1%だったが、十四年には26・2%と倍増。九年には「七・六人に一人」だったフリーター率は、五年後には「三・八人に一人」に高まったことになる。

 「二十五−二十九歳」では7・9%から13・9%(一・七六倍)に、「三十−三十四歳」も7・5%から11・0%(一・四七倍)へと、フリーター率が上昇している。

 フリーターの増加に伴い、「二十−二十四歳」までの男性労働者の所得格差(ジニ係数)も、九年からの五年間で19・1%から22・1%に上昇した。仮に、手取りを平均で三百万円として試算すれば、所得格差は五十七万三千円から六十六万三千円に広がったことになる。

 太田上席主任研究官は「フリーターの割合が高まる傾向は変わっていない。若年労働者が職業能力を高めてステップアップするチャンスを作らなければ所得格差が開くばかりで、就労意欲が失われる可能性がある」と指摘している。

(産経新聞) - 12月30日2時34分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000014-san-bus_all

(貼り付け終了)

「はてなダイアリー ニート」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

NEET(Not in Employment, Education or Training) 雌伏。

 就業、就学、職業訓練のいずれもしていない人を指す概念。英国で名づけられた。

 現状のほとんどの就業支援策から事実上排除された存在であり、求職もしないので失業者としてもカウントされずつかみどころのない存在。

 小杉礼子・労働政策研究研修機構研究員の研究によると2000年国勢調査を基に15才から34才のニートは日本で76万人ほどいると推計されている。ちなみに同年代の失業者は146万人とされているので問題の大きさがわかる。

 フリーターでも、失業者でもなく、働くという意味での社会参加の意欲を喪失し孤立化しており、社会問題化しつつある。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CB%A1%BC%A5%C8

(貼り付け終了)

RC:ニートがプロレタリーアート(子供しか生産できない者の意味)となる日が近いと思っていると…。

「ヨミウリーウィークリー」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

2005年1月9・16日号 年末年始合併号(発売中)

スクープ!ついに日本の人口が減り始めた!

ピークは03年6−7月。04年は3か月連続前年割れ。これは歴史的転換点だ

 ついに来るべき時がきたというべきか。日本人の人口がいよいよ減り始めたようだ。総務省の推計人口が2004年5月以降、3か月連続で前年同月比で減少したのだ。「日本人人口」が前年の水準を下回ったのは、毎月の統計を取り始めた1950年以来、初めて。人口減少社会は日本の経済構造に様々な影響を及ぼしかねない。本誌が入手したデータをじっくりとご覧いただきたい。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

(貼り付け終了)

RC:あえて、死語と化した「産業予備軍」とか「プロレタリアート」という用語を書きました。また不況は、宗教ビジネスの稼ぎ時でもあります。


[4079] 個人的な話:注連飾り 投稿者:ロシアチョコレート 投稿日:2004/12/29(Wed) 18:27:13

 注連(しめ)飾りは、今日中(29日)につけるそうだ。
理由は、福と29(フク)のダジャレから来ているそうです。
と私の父親が言っていました。先祖から言い伝えだそうだが…

 陰暦を調べたら29日がありました(笑)。てっきり月の満ち欠けは
28日周期だと思っていました。

 注連飾りをつける予定の方は、今日中に付けて下さい。では。

陰暦変換ソフト
http://home10.highway.ne.jp/endakane/inreki2004.htm

陰暦カレンダー
http://www.rekio.com/moon/2005-bottom.htm


[4078] では、また、で、っし!!(・。・) 投稿者:白金 幸紀(しろがね ゆうき))会員番号 1738番 投稿日:2004/12/27(Mon) 23:39:11

では、ほんまに、よい、おとし、っを!!

超極超、最高級!!

ドガンマ級!!!!!

真の真の真の真の、総合掲示板!!

・・だけにとどまらず、真の真の真の真の真の真の真の真実、

の、その、部屋、なので、ある!!・・・


DON’T YOU KNOW?


・・・・・・・・・


ps、いま、家の、障子http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BE%E3%BB%D2&kind=je&mode=0&jn.x=27&jn.y=8

を、張り替えたんだけど、やっぱ、とっても、気持ちが、いいね、

ボロボロになっている障子は、よくないものね、

全ては出来ないと思うけど、


やっぱ、適切に、すっきりと、綺麗に、周辺、身の回りを、して置く、ということは、やっぱり、いいことですよね・・、

それにしても、障子って、ほんとうに、綺麗だね・・、

はてな、はたして、ルーツ、っで、どこなのかな・・・?、

にほん?、

知っている人、教えて頂戴・・

おっと、いちおう、goo、検索で、

かけておいたので、興味がある人は、見てみてね・・

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?TAB=&MT=%BE%E3%BB%D2


わたしは、日本住宅が好きでしょう・・、いやあ、昔ながらの、和風の高級住宅は、つまりは、シロアリも、消毒などもしない、ごとくな、まるで、神社のような、、というか、御寺のような・・、というか、

つまりは、

まあ、なんていうのかな、

そういった典型的な、ものは、やっぱり、いいのでしょうが、やはり、高いでしょうし、そこまで、望むものでは、けっして、わたしは、ありません、笑、

まあ、ともかくも、ですから、そういうものではなくも、

といいますか、

そういう、典型的なものではなくて、

といいますか、そう言う意味ではなくて、

やっぱり、和室の感じ、

って、いい・・、

庶民の家で、いいのですが、しかし、和室、は、やっぱり、欲しい、って、思います・・、

畳と、障子、っていうのが、


たとえば、都内のマンションでしても、恵比寿とか、ほとんどが、といいますか、洋室のみ、って、部屋が、おおいので、ありますが、

やっぱり、和室も、一個は、欲しいな、と、は、思うものでも、ありますよね・・

まあ、ともかくも、

了!