| 新設されたこの掲示板(BBS)は、私、副島隆彦宛ての読者からの個人メールの転載サイトです。私の「今日のぼやき」ではとても対応できない状態になりましたので、このように拡張しました。 学問道場への入門許可の意味も含みます。別に自分は入門したい訳ではないという人もいるでしょうが。私宛てに挨拶を兼ねた簡略な自己紹介文を寄せてくれた人々と、ここの先進生たちとの情報共有の意味と更なる情報開示方針決定に従う趣旨もあります。以後は積極的に各掲示板の方へ書き込み投稿して下さい。(2001年4月1日記) |
![]() | 書名 | 悪賢いアメリカ 騙し返せ日本 | 著者 | 副島隆彦 |
| 出版社 | 講談社 | シリーズ名 | なし |
| 発行年月日 | 2001年3月22日 | ISBN | 4-06-210570-5 |
| 総頁数 | 238頁 | 価格 | 1600円 |
| 目次 | 序章 新たに日本に襲いかかるアメリカの罠 第1章 世界覇権国の新たな挑戦 第2章 属国・日本の命運 第3章 グローバリズムという陥穽 あとがき | ||
| 在庫状況 | サイト内にて頒布致しております | ||
| [354] 実験です - 投稿者:首藤 投稿日:2005/11/25(Fri) 19:06:22 |
実験
| [353] 実験 - 投稿者:須藤 投稿日:2005/11/25(Fri) 19:04:17 |
実験
| [352] CafePalカフェ・パル という人のサイトから連載します。 - 投稿者:副島隆彦 投稿日:2005/09/19(Mon) 06:12:11 |
副島隆彦です。 CafePal というサイトから書評文を転載します。(転載貼り付け始め)
Text by 小川顕太郎 2005年07月25日(Mon)
私は税務署と闘う 恐ろしい日本の未来
[文学・読書 ]
副島隆彦の新著『私は税務署と闘う―恐ろしい日本の未来』を読む。またしても、素晴らしく面白い本であつた。この本は、副島隆彦のところに税務調査が入り、約2500万円の追徴金を課せられたことに対し、敢然と闘つた記録である。その闘ひの過程で、日本の税金の問題点、政治の問題点が鋭くゑぐり出されてゐる。
小谷野敦は禁煙ファシズムと闘ひ、中島義道は日本の騒音と闘つてゐるが、副島隆彦はなんと税務署だ。ダントツに凄い。実際に担当の税務署員や税務署長の家にまで乗り込んでゐるのだ。まァ、どうやら中まで入れて貰へなかつたやうだが。 それに対して、普段は貴様らは納税者の家にまで乗り込んで「いい家具ですねェ、高かつたでせう」などと軽口に紛らせて脅しをかけてゐるくせに逃げるとはなんだ! と、怒りまくつてゐる。凄い。尊敬せざると得ない。
ところで先日、同じく副島隆彦の『人類の月面着陸は無かったろう論』が「と学会」主催による「日本トンデモ本大賞」を受賞した。トンデモ本とは、「と学会」の藤倉氏によると「著者が意図したものとは異なる視点から読んで楽しめる」本とのことだが、これだけだと分かりにくい。
「世間の常識からみてブッ飛んだことが書かれてゐて、それが無類に面白い本」と補足した方がよいと思ふ。とにかく、そのトンデモ本の大賞に副島隆彦の本が選ばれた訳だが、これは大いに納得がいく。副島隆彦の本はブッ飛んでゐて、かつ無茶苦茶面白いからだ。
ただ少し気になるのは、“トンデモ本”に選ばれると、その本に書かれてゐる内容は面白いけれどトンデモないもので、つまり信用はおけず、その本の著者も奇人・変人の類でまともに相手にするものではない、といふ偏見が生まれてしまふ事だ。
もちろん、「と学会」の人たちはさういふ事は意図してゐない、と主張してゐるが、実際問題として、さういふ風になつてしまつてゐる。「と学会」が、オカルト狩りの団体だといふ誤解が一部にあるのも、それ故だらう。だからこそ、私は敢へて言ふが、副島隆彦の本は、“トンデモ本”といふ括(くく)りには収まらない拡がりと深さを持つてゐる。
そこには“真実”が描かれてゐるのだ。世の中には、変人・奇人でないと言へない・書けない真実といふものがある。いや、真実は狂言綺語でしか記せない、と言つてもよいだらう。ニーチェなんかさういふ例だが、正に副島隆彦もさういつた人間であると、私は確信する。
と、いふ事で、みなさん是非『私は税務署と闘う恐ろしい日本の未来 』を読んで下さい。日本人必読です!
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦拝
| [351] どこかのサイトにあった文章を転載しておきます。 - 投稿者:副島隆彦 投稿日:2005/08/22(Mon) 11:28:55 |
副島隆彦です。 どこかのサイトにあった文章です。転載しておきます。(転載貼り付け始め)
[69]じじ 05/05/04 05:25 8eJBei1KGw
俺が衝撃を受けた文章。「ハリウッドで政治思想を読む」副島隆彦著
まず「自由主義者」の訳であるが、「リベラリスト」と言う言葉は、ドイツ語にはあるが、英語ではリベラルズliberalsというのだ。「リベラリスト」と言う英語は無い。日本の知識人層は、この初歩の事実から学ばなくてはならない。リベラル派の反対がコンサヴァティヴズ(Conservatives・保守主義者)である。
日本やアメリカで、自分の事を「リベラル」だと思っている人々は、そもそもの、本物の歴史上の「古典的自由主義者」とは似ても似つかぬものだ、と言う事に気づいてほしい。今の日本やアメリカのリベラル達は、本物の自由主義者達とは反対の立場の人だのだ。言葉だけは「リベラル」だから、きわめて紛らわしい事になったのだ。それは、イギリス人の18世紀の初期リベラル思想が、海を渡ったアメリカで共和党系の思想になったからだ。このねじれを理解しなければいけない。
日本やアメリカの現代リベラル達は、本当は、今でも隠れ(あるいは無自覚な)社会主義者(ソーシャリストSocialists)たちである。だから、「本物の本来の自由思想を貫く生き方をしたい」と言う人々は、アメリカでは、仕方なく、自分達の事をリバータリアン(Libertarians)と呼ぶようになった。アメリカでは、民主党支持であるリベラル派は、その実態は福祉優先の弱者救済主義者である。このことに気づいて、最近は自らを「現代リベラル派(モダン・リベラル)」と呼んで保守思想である古典自由主義者(クラシカル・リベラルClassicalLiberals)と区別をつけるようになった。
本物の自由主義とは「この、私の私自身の自由を、他の何よりも大切にする思想」の事だ。だから、根本的に、個人主義者なのであって、共同体優先主義(社会主義)ではない。
18世紀のイギリスの本物の古典的自由主義者たちは・「国王や教会が、私たちの生活に余計な干渉をしないでくれ」という思想態度から興ったものである。だから本物のリベラルというのは、本当は、徹底的に新興企業経営者層(ジェントルマン)たちの思想なのである。これが、イギリスのウィッグ党・ホイッグ党(Whig 自由党)の支持勢力を作った。
そして、トーリー党(Tory 保守党)である、貴族たちの勢力と争ったのだ。一般庶民(貧乏大衆)の政党などまだまだ現れない。このウィッグ(イギリス自由党)の思想が海を渡ってアメリカに到着した時に、これがアメリカの保守勢力であるアメリカ共和党になってゆくのだ。 だから「もともとのイギリスの自由主義者が、現在ではアメリカの保守主義者」と言う事である。いつの間にかねじくれて意味が逆転してしまった。即ち、本来の「リベラル」という言葉が、民衆統合主義者や、左翼・社会主義者たちによって奪い取られてしまったと言う事である。
この世界の政治思想上の言語使用上の重大な逆転現象に、私たちはそろそろ気づかなければならない。この事が分らないものだから、日本では政治学者たちですら、現代リベラル派と、本来の古典は自由主義者の区別がつかないのだ。
「ハリウッドで政治思想を読む」副島隆彦
| [349] 「348」のブログの文章のS君から自己紹介メールが来ました。 - 投稿者:副島隆彦 投稿日:2005/05/29(Sun) 12:24:36 |
副島隆彦です。下の「348」のブログの文章の書き手のS君から自己紹介メールが来ましたので転載します。 私からの返事メールも載せます。 今後とも宜しくお願いします。 副島隆彦拝(転載貼り付け始め)
----- Original Message -----
From: ***************
To: snsi@mwb.biglobe.ne.jp
Sent: Friday, May 27, 2005 5:52 AM
Subject: 読者からのメール転送掲示板に貼られていた文章の、法大生がメールを送るはじめまして、副島隆彦先生、私の稚拙な文章に目を留めたことに驚いて、このメールを書いてます。
まず自己紹介から、したいと思います。本名は****といいまし
て、今現在、法政大学法学部政治学科に通う2回生です。自分の政治思想遍歴を正直に語りますと、高校のとき石原慎太郎の本を読み、浪人時代に小林よしのりの本に影響を受け、大学で、副島隆彦につながって入った、という感じです。
あとほかの学者も多数いますが、本当に影響を受けた人のみ書きます。
副島先生を知ったのは、先生が小林氏と「諸君」誌で対談なされたのがきっかけでした。その時の印象としては、「この人は、ずいぶん俺の知らないことばっか話して、よくわからんなぁ」という感じでした。当時、私も浪人中でしたので、あんまり気にも留めず、先生の本を読もうという気はありませんでした。その後浪人時代を経て、早稲田に落ちて、法政に来たわけです。そして大学に入ってみたら、正直、全然授業が面白くなくて、あんまり大学には行かなくなりました。予備校時代に間接的に、大学のつまらなさは聞いてたのですが、まさにそのとおりでした。
私が予備校時代に習った先生は、日本史の八柏龍紀、英語の西きょうじ、国語の望月光、船口、宮下、といった人たちです。彼らに習いましたが、この人たちのほうが大学教授たちよりもはるかにすごい、と考え直しています。
だから、もう大学は授業はでなくてもいいから、なんかしら自分の勉強のために本は読もう、と思って、いろいろな本を読みあさっているうちに、先生の本にたどり着いたというわけです。
「属国日本論を超えて」からはじまって、「やがてアメリカ発の大恐慌が襲いくる」、「世界覇権国アメリカを・・・」、「ハリウッド映画で読む」と繋がっていきました。書いてある内容がまったく知らないことばっかりでしたので、まさに”トリビアの泉”状態でしたね。
特に、「ハリウッド映画で読む」、「属国・日本論」は非常に面白かった。なるほど、こういう分析があるんだなぁ、と感銘を受けました。よし、じゃ、学問道場にも行ってみるかな、と思い、今に繋がるわけです。
そうしたら、「読者からのメールの転載掲示板」に私のブログの文章が載っていましたから、自己紹介はしておくべきである、となってこのメールを書いている次第です。
先生の日頃の言論活動はきちんと応援していきたいとおもってます。これからも学問道場から、いろいろ知識を吸収し続けます。どうかGOOD LUCKです。 ****
佐藤潤君へ副島隆彦です
自己紹介メールをありがとうございます。
私は、君が書いた副島隆彦の本への書評文の小論文を、ネットでたまたま見つけましたので、それを、他に適当な掲示板が無いので、学問道場の中の「読者からのメールの転載掲示板」に載せました。そうしましたらこうして君からメールをいただきました。連絡がとれてうれしく思います。君は、天衣無縫(てんいむほう)に自分の考えを率直に書く才能があります。どうぞ、その才能を今後も伸ばしてください。自分の能力は自分で守らないと誰も守ってくれません。人は皆、自分のことで忙しいですから。
私の本をたくさん読んでくださってどうもありがとう。私は、もの書きを始めて20年になりますが、そのうちの8年ぐらい前から書いている本が、そろそろ日本国内の感覚の鋭い人たちに、読まれるようになっています。
「10年一昔」と言いますから、ようやくこうして、大学生たちの中の優秀な読書人たちに相手にされるようになったか、と自分なりに納得しています。私は、65歳でもの書きを引退しようと思っていますので、あと13年です。そのあとは、まだ人生が残っていれば、本当の余生です。君はまだ20歳すこしぐらいだろうから、まだまだ今から時間があります。自分にぴったりと合う考え方を、系統だって読書をすることで積み上げて行って下さい。そうすれば、きっとひとつのすっきりした構えが出来上がるでしょう。
今の日本の大学は、本当に叩き壊さないとだめです。幕末のころの
寺小屋に戻すべきです。 腐り果てた、そのあと、という現状です。
それでも学生生活というのは、あとあと貴重に感じますから、今を無駄なくしっかり楽しんで生きてください。 そのうちどこかでお会いすることがあるでしょう。自分のために精一杯生きてください。
副島隆彦拝(転載貼り付け終わり)
副島隆彦拝
| [348] blog ブログに書かれた、私への言及のある文章を見つけましたので載せます。 - 投稿者:副島隆彦 投稿日:2005/05/19(Thu) 07:57:32 |
副島隆彦です。 さっき、google を検索していたら、私について言及のある blog ブログ という
新しいタイプの簡易のホームページの中の文章を見つけましたので、転載します。
書いているのは、法政大学の学生らしい。なかなか感覚の鋭い人です。私のことを先生と呼んでいるので、私たちの集まりがある時にでもそのうち顔を出してください。
特に文末の、「・・・もうこれ以上書くのめんどくせぇし。酒飲んで、寝たい。あした、授業あるし、行くのめんどくせぇなぁ。」というのがいい。こういう感覚が、日本のいつの時代にもあって、人間の精神を自由にしてきました。 副島隆彦拝(転載貼り付け始め)
法大生の見聞
社会問題再考http://blog.livedoor.jp/standupjoe1/archives/22073587.html
2005年05月15日
「北朝鮮の巨大資源と日本の国家戦略」今日は北の資源エネルギーと日本の国家戦略について現在の外交状況も含めて、できるかぎり、今知ってることを、率直に、簡潔に、分かりやすく、皆様にお伝えします。しかし、知識不足の面もありますので、その辺はご勘弁願います。
しかし、久しくぶりに酒飲みながら、こんなまじめなこと書いてるので、この馬鹿馬鹿しさが、本当に面白い。西部すすむも、朝生に出てるとき、途中から酒飲んで、倒錯した言論を吐き散らしたんだから、俺のくだらない言論ぐらい許してくださいよ。
だけど俺は本当に貴重な話を伝えようとしてるのは分かってください、多分日本中のほとんどが知らない話だと思いますよ、多分。みんな、あの国の悪口ばっか書いてる馬鹿ばっかりだから、本当にどうしようもない。
あの国が馬鹿なのはもう自明の理なんだから、もう悪口ばっか言ったって、しょうがないだろうにと俺は思う、第一、日本の知識人は北朝鮮の国民と大して、大差がない。どっちも大きく見ては馬鹿だ。ここまで俺は言い切る、そして、誰にも譲らない。
例えば、法政の教授に田中優子という人がいます、この人はサンデー・モーニングに時々出演するんですが、こないだの憲法の話で、関口が田中に話を振ったとき、この人は、理想にむかって努力すべきで、理想を放棄してはいけない、とわけの分からない、自分の妄想を公に向かって、恥もせずはっきり言ってた。
もうだめだ、この人は。あまりにも、頭のなかで、自分の脳みそと社会状況がどれだけ乖離しているかが、はっきり分析、認識できていない。まぁ、しょせん文学部出身の頭の中で、くだらない幻想ばかり抱いているような存在だから、しょうがないといえばしょうがない。
ここで、はっきりいっておくが、文学は学問ではない。世界基準では、文学は学問の下請け存在であり、学問(サイエンス)の部類には入らない。 学問の基準である、社会の状況を冷酷に分析して、一定の諸法則を見出すという規則に、文学は入らないのである。だから日本の大学のあちこちに今でもある、「文学部人文科学」というわけの分からない(科学は学問である)学部の状況はあからさまに間違いなのでる。
だから、文学=主観の世界、 =妄想、=今の北朝鮮、 =日本の知識人 なのである。これは日本で日本で一番頭のいい、学者、副島隆彦氏、俺の先生なのだが、彼の著作に何度となく書いてある。是非読んでみてください。代表作は「属国日本論」、「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」です。これ以外にも、面白い著作があり、本当に勉強になると思います。
なんか、本題から遠くはなれすぎて、いるような気がする。北の話が何で、こういう話になるんだ?逸脱しすぎなんだよなぁ、ちゃんとまじめに書けばいいのに、書けない。そうしているうちに、書くのがめんどくさくなる、もう書くのがめんどい。
しょうがない、次回に、北の話を書きますか、もうこれ以上書くのめんどくせぇし。酒飲んで、寝たい。あした、授業あるし、行くのめんどくせぇなぁ。
http://blog.livedoor.jp/standupjoe1/archives/22073587.html
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦拝
| [347] 第三勢力 - 投稿者:マッドマン 投稿日:2005/04/27(Wed) 15:48:37 |
最新の「今日のぼやき」会員ページ、青空演説の中から。「私(副島)が、自分の仕事柄、外国人の友人たちから国外の政治情報や知識を買った報酬として、年間300万円ぐらいはかかっている。」
第三勢力とか疑う人は情報仕入れ代のこの原価の金額に注目してください。元手がかかっているのだから精度の高い情報が入るのだ、と考えるのが賢い読者だと思いますよ。
| [346] 第三勢力 - 投稿者:マッドマン 投稿日:2005/04/20(Wed) 16:29:37 |
広瀬隆氏と彼の本が「陰謀説」とよくいわれるゆえんで、世間ではそんな憶測ばかりする輩が多いようです。もし第三勢力であったら、日本の税務署程度は簡単にひねりつぶして
ほしいのですが(笑)本人も述べているように海外からの情報の提供者はいます。いなければ
あれだけの情報量が書けるわけがありません。しかし、そんな憶測より「日本壊死」で予測されていることが、今後当たるかどうかの方が気になりませんか?
内容に納得できないのなら「あなたの予測には納得できない。ここまで
の隠れた事実を暴いて、大胆に予測するリソースは何なのだ?」と本人あてに直接メールしてみたらどうですか?
| [345] 第三勢力? - 投稿者:神名陽子 投稿日:2005/04/20(Wed) 14:30:28 |
突然のメールにて恐縮でございますが、『日本壊死』を拝読いたしました所、
皆が書きズライ事実をあのように書くことができるというのは、ロックフエラーやロスチャイルド以外にも、第三の勢力が(例えば華僑たち等)があり、
そこが副島さんのバックに控えているということはございませんか?それとも凡人の考え過ぎということなのでしょうか?
| [344] IMFも動き出した、ドル暴落への危惧 - 投稿者:マッドマン 投稿日:2005/04/06(Wed) 16:08:50 |
米ドル暴落への危惧は今やブッシュの側近まで含む多数派となっている
ことを裏づけるようにIMFもこのような発信を公にした。まさに副島先生の本のタイトル「米国発の世界恐慌がやってくる」こと
への危惧をIMFが表明したことになる。
●米赤字放置は世界に打撃 日欧は構造改革をとIMF【ワシントン5日共同】国際通貨基金(IMF)は5日、半年ごとの「世界金融安定報告」を発表、過去最大規模で推移する米経常赤字問題の解決が先送りされた場合、ドル相場の暴落を引き金にした米経済悪化が「全世界の成長鈍化につながる恐れがある」と警告した。
報告は、こうしたリスクを緩和するには各国が「金融市場の信認を維持するような政策」を実施することが必要だと指摘。米国には貯蓄率向上、日本や欧州には成長加速に向けた構造改革を急ぐよう求めた。中国などアジア各国には為替制度の柔軟化を促した。