「副島隆彦文献目録」掲示板
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書名現代の預言者・小室直樹の学問と思想
ソ連崩壊はかく導かれた
著者橋爪大三郎・
副島隆彦
出版社弓立社シリーズ名-
発行年月日1992年7月10日ISBN4-89667-263-1
総頁数238頁価格2200円
目次序章 いま、なぜ小室直樹なのか
第一章 ソ連崩壊はこうして予言された
第二章 学問ひと筋 ― 日米の碩学の直伝を受けて
第三章 小室学 ― 田中角栄問題と日米・中国・韓国分析
あとがき
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[122]英文法の謎を解く投稿者:一粒の麦投稿日:2005/09/12(Mon) 18:03:58
 はじめまして。

 私は、副島先生のご著書は、飛ばし読みを含めて10冊くらい読みました。そのうち、新刊書としては、3さつくらい購入(属国日本論ほかしたと記憶しています。その他は、新古書店(ブック・オフで100円、経済問題関連図書、英文法関連2さつ)で数冊購入し、その他のアメリカ論を図書館で借りて読みました。

 今読んでいるのは、『英文法の謎を解く』(正、続2さつ、ちくま新書)です。
 私は、将来翻訳の仕事がしたいと思っています。その動機は、日本では優れた現代の霊的指導者の著書で翻訳されていないものがたくさんあるからです。

 いまは、毎日英語漬の生活をしています。NHKのテキストや、大学入試用の本を読んでいます。
 それと同時に、英語のペーパーバックも読んでいます。


[121]見つけた!投稿者:月天投稿日:2005/07/31(Sun) 22:28:47

   『英文法の謎を解く 第7版』(副島隆彦著 ちくま新書)への疑問

p27  I take a breakfast. イギリス人は使うが、アメリカ人は使わない
 →とりわけ現在形では、「a」は不要です
  「take breakfast」とイギリス人が使うかについては、初耳
p 31 I go to school. class(es)の束 school(学校)…全体集合
 →その建物本来の目的、学校であれば勉強のために行くから、冠詞は付かず
  全体集合とは初耳。してみると、church は、何の束だろう
p 31 …solving the math question.
 →math problem が普通
p31  (You)have a good morning.→
 →これが、Good morning. などの挨拶の元としている。しかし、
  <I wish you a >good morning. に由来する。
p44  I know about/of him. 人格・性格についてよく知っている
 →弊誌から引用する
    I know of the Beatles. は、知識や情報として間接的に知っている意味
    I know the actor. は、電話で話すとか、直接的に知っていること
    “Do you know Mr. X?” “No, but I know of him.”となる
p 47 人伝て→「て」は、不要
p 50  tip…指を触れてはいけない→手を触れてはいけない    
p 58 Ted は Edward の省略形→愛称という
p 58  マルクス…社会主義思想の完成者
 →思想は、完成しない。とりわけ、マルクスにあっては
p 62  I'm independent of my parents.(経済的に自立している)
 →I'm economically independent of my parents.
p 65  一念奮起→一念「発」起が普通
p 72  have pp…法助動詞→致命的なミス。文法助動詞という
p 77 「V+S」で、SとVが転倒している→倒置
p 101  I like one of any cat.→one of+複数名詞
p 116 had better は使うべきでない表現
 →相手に脅迫的に響くのは、You had better V. の場合だ
p 115  イギリス人は…often「オフトン」と発音する
 →広くイギリス人一般が、そのような発音をするのか。
  米国東部辺りのドイツ系アメリカ人は、[t]を入れるようだ。
p 103  「単複同形」なのは…Chinese「中国人」、English「イギリス人」
 →初耳にて、ビックリ。それでは、以下の例文と矛盾する
    He is a Chinese. に対して、He is an Englishman.
    They are Chinese. に対して、They are Englishmen.
    the Chinese に対して、the English(英国民)
p 124  仮定法の文では、動詞の形が過去時制になる
 →「過去時制」には、動詞の過去形と明示・黙示の過去の言葉を必要とする
  ≪仮定法過去の文では、動詞の過去形を使う≫。これが、素直だ。過去の
  言葉を含めば、仮定法過去完了にしなくてはならない。
p 120  ×I started home. は、日本だけで通用するヘンな英文である
 →「日本だけ」なのか、そもそも「通用する」のか疑問である
  もちろん、leave home という。
p 120  leave home …私たちはあまりに知らなすぎる。習っていない
 →≪習わなかった≫なら、許そう。今は、教科書にちゃんとあるのだ
  そもそも、意味する範囲も考えず≪私たち≫を使う事なかれ。
p 143  Long live the Emperor. 「天皇陛下万歳」→「.」ではなく「!」
p 174  意思の助動詞 will「〜したい」
 →≪意志≫の助動詞。基本中の基本の用語を誤字るとは、いやはや
p 198  異議が興った→起こった。    
p 201  I made it a habit of getting up early. 
私は早起きすることをきまりにしていた
 →of は、不要
  it は≪先行指標≫となり、to V, to Ving を受ける

「冠省…ご意見ご指摘ありがとうございます。私なりにもっと考えてみます。
…日本人全体がオウムなのです。日本のバカ英語学者どもを私は許しません。
個々の語や句…よりも、もっと大きく今のバカ教育体制そのものの糾弾をお
こなわなければなりません
…もし筧様が本当に大きくものごとを考える能力があられれば、またご意見を下さ
い。ちょっと頭のいいだけの文法屋なら5万人ぐらいいるのです。早々。副島拝」

  『続:英文法の謎を解く 第7版』(副島隆彦著 ちくま新書)への疑問

裏表紙  エッセンスを説き明かした→解き明かした
裏表紙  読者からの声に答え→応え
※ 「続」には、英語自体への疑念はさしてありません。あまりに英文が少ない
からです。いきおい誤字もどきのオンパレードとなります。しばし、ご辛抱を。

p 07  舌足らず…いたるところに散見→各ページに数個もあるということか
p 21  終り→通常は、終わり
p 30  半世紀以上に渡って→亘って    
p 33  有難く→通常は、有り難く
p 48  その人の自由だと目をとがらす→「目をとがらす」の意味が不明
p 52  aftenoon tea→afternoon tea
p 59  表わそう→通常は、表そう
p 68  停年退職→今では、定年が普通    
p 79  魚貝類を生食→魚介類
p 93  香り…臭いをかぐ→匂い
p 95  同意の文に書き替え→書き換え    
p 98  It seem …→It seems
p 101  This book is a good book.→This book is a good one. が、普通
p 103  test stone…試金石→a touchstone, a test(case)
p 106  人間精神の諸産→所産    
p 109  考えに出会った→出合った
p 111  日本の三権分立…偽せもの→偽物    
p 111  be good at 〜反対は ×is bad at→be bad at は、正しい
p 111  She cooks well.…△She is a good cook.→前の文の方が、△だ
p 117  私宛て→私宛
p 123  日本人ならほとんどが…×the way how…とやるだろう→ふ〜ん
p 124  とにかく the way は in が大好き→「謎を解く」ことになるの?
p 126  コトバの学問を極めている自分→究める
p 132  一番簡単に使えば、Problem is that …→The problem is that…
p 145  壁なんか超えられる→越えられる    
p 149  華盛り→花盛り    
p 149  明解に用例を説明→明快
p 153  研究業積→業績
p 160  in church「教会に」→礼拝中に、礼拝で
p 162  go は前置詞は to が大好きなのだ、ということは体に叩き込んで
  おくおくべきことである
 →体ではなく、頭
p 163  leave home…日本では、×I start home. とか ×I go out. とずっと
  教えてきた
 →そんな banana!
p 170  I told him it.→コメントを付けず載せるとは、唖然!
p 170  I deprived him of all his money.→deprived は、robbed の方が穏当
p 173  カタカナ表記は不用→不要
p 193  舌を噛む…この音ができるようになるまでは…舌の表面がすれて血が
  にじむようにならなければならない→アホ! 自分だけヤレ
p 204  長年に渡って→亘って
p 205  奇形→p208は、奇型。表記を統一してよネ、最低のお約束です!
p 210  測りかねている→計りかねている    
p 214  反証に会い→遭い
p 216  まさに風を切ったような正論→なんのこっちゃ、意味不明
p 225  fly as free as a bird in the sky→freely が穏当
p 226  タメ…the same〜asから来ていることは確かな気がする
 →ハイ、ハイ。勝手にワメけ!(『続』は、ここまで)

   『完結:英文法の謎を解く 初版』(副島隆彦著 ちくま新書)への疑問

p 08  情ない現状→情けが、普通の表記    
p 12  usual manner…日常のふるまい…人柄→manners
p 19  We には総称的用法はない→ハ? We see with our eyes. と言う
p 37  I like a cat.…は間違いである→訂正したのに気づかなかった。再読してみる
p 40 10品詞分類上の名詞、形容詞…
 →8品詞の間違い。通説と違うならば、あと2品詞を説明すべきだ
p 49 中学校2年生程度で習う…This is the house in which my uncle lives.
 →冗談は、<義男くん>。<高校>2年レベルだ。無知丸出し
p 56  not a few…少し→no に次いで少ないそうな。無知、極まれり
p 79  I am a Japanese.→国籍を強調する場合を除き、普通はJapanese
p 88  △He has much money.→普通は、He has a lot of money.
p 99 All my family are…と使うとか→米語では、is も許容
p 102  補促説明→補「足」。そろそろ、当方のアゴが外れそうだ
p 110  強迫的な意味→脅迫
p 112  至難の技→至難の業
p 118  mind やら…後ろに「過去の事実」がガシっと続く
 →Do you mind if I smoke here? の書き換えなのに、「過去の事実」?
p 121  Would you mind if I smoked here? となる
 →if I smoke<if I will smoke<If I smoked の順で丁寧になるだけだ
p 132  卒直に→「率」直に    
p 138  珍らしい→珍しい
p 177  苦行難行→難行苦行    
p 184  鋭く嗅ぎとてほしい→嗅ぎとって
p 186  苦汁の念が湧く→苦渋
p 192  Please see this.…どうぞ、これを見てください→Look at this.
p 198  He wanted his son to be a doctor…→to become がベター
p 199  I couldn't make myself understood to him in English.→by him
p 203  過去文詞→ゲラゲラゲラゲラ、過去「分」詞だ
p 206  interest…は in が大好きなのだとしか言いようがない
 →書名『英文法の謎を解く』に、反する説明だ。没入の in でよい
p 213  受身形であるためには by him…が必要である
 →ある外国の調査では、by なしの受動態は80%を超えるという
p 217  恥かしかった→恥ずかしかった
p 222  もし身のほど知らず踏み荒らしてくる者あれば、鎧袖一触、殲滅するだけ
  である。
 →はいはい、勝手にほざけ わめけ!


[120]改訂版 版 (2005/06) 属国・日本論―Born on the planet of the apes投稿者:会員1094投稿日:2005/06/28(Tue) 16:13:56
属国・日本論―Born on the planet of the apes
副島 隆彦 (著)
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エディション: 単行本
書籍データ
単行本: 278 p ; サイズ(cm): 20
出版社: 五月書房 ; ISBN: 4772704302 ;

改装版 版 (2001/10)と39p増えている。
どこが違うのだろう。
単行本: 239 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 五月書房 ; ISBN: 4772703616 ; 改装版 版 (2001/10)


[119]近刊 恐ろしい日本の未来投稿者:会員1094投稿日:2005/06/28(Tue) 15:52:51
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[118]近刊 ドル覇権の崩壊 (仮)投稿者:会員1094投稿日:2005/06/28(Tue) 15:47:38
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小泉内閣が次に狙う増税の裏にどんな仕掛けがあるのか。世界経済の波乱要因としてのアメリカ・ドル覇権の崩壊とからめて詳述する。
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[117]2004特別教育講演会投稿者:小野寺投稿日:2004/09/01(Wed) 23:11:35
副島ファンの皆様へ お知らせです。

2004特別教育講演会 「日本の危機の本質」 11月27日(土)
講師:副島 隆彦 先生 (評論家・常葉学園大学教授)
会場:神戸商工会議所 神商ホール

http://www.rebirthacademy.com/lectures/index.html


[116]人類の月面着陸は無かったろう論投稿者:テッド(会員番号2346)投稿日:2004/06/03(Thu) 21:10:17
「人類の月面着陸は無かったろう論」は、6/30に発売されるようです。

http://www.tokuma.jp/


[114]Untitled投稿者:LS投稿日:2004/05/08(Sat) 22:33:13
副島さんは「ロックは自然権をはじめて唱えた哲学者だ」
という趣旨のことを書いてるけど、ロックが「自然権」ということばを
使っている箇所は『統治論』ではたしか一、ニ箇所しかなかったはずです。
ロックは「自然法」ということばを頻繁に使っています。自然権を唱えたのはむしろホッブスなんですが。
 「権利」(right)という言葉を英語圏の人たちが確定した意味で用いているのか、その点は大いに疑問です。ある種の道徳的考慮を漠然と「権利」と呼んでいるように私には思われます。


[113]こちらの掲示板には初めて投稿します。よろしくお願いします。投稿者:テッド(会員番号2346)投稿日:2004/04/24(Sat) 19:49:36
こちらの掲示板には初めて投稿します。テッド(会員番号2346)です。
よろしくお願いします。


(転載始め)

講談社+α文庫ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ(上)著者: 副島隆彦発行年月日:2004/04/20サイズ:A6変型ページ数:343ISBN:4-06-256843-8定価(税込):980円在庫僅少

内容紹介 誰も教えてくれなかったハリウッド映画の過激な見方!!『ゴッドファーザー』『地獄の黙示録』『ディア・ハンター』……映画にはアメリカを読み解く知識が、ぎっちり詰まっていた!危険で知的な映画鑑賞ガイド!『地獄の黙示録』『JFK』『ゴッドファーザー』『ディア・ハンター』『怒りの葡萄』『メリーに首ったけ』……ふだん何気なく観ているハリウッド映画に込められた、驚くべきメッセージ!誰もが知っている名作を取り上げ、映画に隠されたストーリーからアメリカの実像を解説する。ハリウッド映画に描かれた差別と苦悩から、分断されゆくアメリカを考える。(上、下2巻)

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2568438

(転載終わり)


(転載始め)

講談社+α文庫ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ(下)著者: 副島隆彦発行年月日:2004/04/20サイズ:A6変型ページ数:389ISBN:4-06-256844-6定価(税込):980円在庫僅少

内容紹介 名画に隠されたメッセージからアメリカの真の姿に迫る!!『明日に向かって撃て』『危険な情事』『スター・ウォーズ』……ふだん何気なく観ている映画も、じつは知的で危険なモノだった!現代を読み解く過激な知識。『明日に向かって撃て』『危険な情事』『ブレードランナー』『市民ケーン』『スター・ウォーズ』……ふだん何気なく観ているハリウッド映画に込められた、驚くべきメッセージ!誰もが知っている名作を取り上げ、映画に隠されたストーリーからアメリカの実像を解説する。日本中の街角にあるレンタルビデオショップは、知のアーカイブになる。(上、下2巻)

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2568446

(転載終わり)


『ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ(上)(下)』で紹介されている映画の中で、私が1番好きな映画は『メリーに首ったけ』です。


[112]アメリカの世界政策を見誤っていないか投稿者:山田和広投稿日:2003/10/26(Sun) 21:09:11
東京財団発行の冊子に副島氏が寄稿されています。本文も下記のURLに掲載されているので、そのまま読めます。副島氏の著作、ぼやきを読まれている方は、特に新鮮味はないと思います。掲載紙が新鮮ですが。

同じ冊子に原口一博衆議院議員(松下政経塾出身、民主党)のインタビューが載っています。
「米国は、グローバリスト、アンタイグローバリストで十三くらいのスタンスがありますが、私はそのなかで、私たちのリベラルな価値観と同様の人たちと一緒にネットワークの再構築をやっていくべきであると考えています。」だそうです。こちらの方が、若手(1959年生)、高学歴(東大心理学科)、リベラルの現職議員の主張として、興味深かったです。

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東京財団 政策研究誌『日本人のちから』第2号(2003年10月)

アメリカの世界政策を見誤っていないか-アメリカの焦りと日本の誤解
評論家・常葉学園大学助教授 副島隆彦

http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara2_3.shtml
以上


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