真の真の真の、The Atomic Bomb!!(真の真の真の真の、総合掲示板!!))超極超、最高級!!まさに、そう、ひとり勝ち、な、屈指至極、な、白金掲示板!!まさに、そう、“屈指至極、超極超、最高級”、なのです!!、の、その、版、なのです!!、 わははっ!!でも、ほんとうなんですよ!!、                                                                                                               真の真の真の、真実達の、その、部屋!!!!、であるだけにとどまらず、真の真の真の、大天才達の、その、部屋!!!!、でも、あるのです!!!!、うは!!!!                                                                                           
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[日本のリバータリアン『技術士協同組合』]
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“完全監獄から、抜け出して、あたりまえの、正常 な、状態になるということは、はてな、どういったことなのか、ということ、を、おのおのが、赫々、誰に言われるわけでもなく、自らの、ほんとうのほんとうのほんとうの、正直な良心、おおらかな、自ら自身、というものに、聞いてみるが良い。”by   白金

引用、転載、開始>>

《9・11》テロの最終審判

Alice in Wonderland and the World Trade Center Disaster

Why the official story of 9/11 is a monumental lie

by David Icke

translated by Shigekuni Honda

究極の大陰謀腑如璽凜ッド・アイク 本多 繁邦・訳 三交社 発行、2003年、12月、1日

p380〜

Chapter 16
From here to eternity

第16章―――◎

地上(ここ))より、永遠(とわ))、へ

・ ・・・・・・「目には目を」では、世界が盲目になる

―――――マハトマ・ガンジー

われわれの時代を見よ。何もかもが逆行している。あらゆるものがひっくり返っている。医者が健康を破壊し、法律家が 正義を破り、大学が知識を破壊し、政府が自由を打ち砕き、主流メディアは、情報を崩壊させ、宗教は精神性を、粉々 に、している。

―――――マイケル・エルナー

・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 引用転載、終了>>>> 

引用転載、開始>>

《9・11》テロの最終審判

Alice in Wonderland and the World Trade Center Disaster

Why the official story of 9/11 is a monumental lie

by David Icke

translated by Shigekuni Honda

究極の大陰謀絅如璽凜ッド・アイク 本多 繁邦・訳 三交社 発行、2003年、12月、1日

p40〜

◎自らも無償の精神操作者(マインドコントローラー))にもなる、思いのままに操られる、家畜の群れ

ごくわずかな人数が、さまざまな機関や国を通じて数十億人の生活をコントロールしている――――そう聞かされても、大半の人はとてもそんな考えを受け入れることはできないだろう。

気持ちはわかるが、いったんこの多重ピラミッドを頭に置くことができれば、人類の精神や現実を条件づける方法がわかってくる。

話はむしろ単純で、それさえ押さえておけば少人数で人類の大半を支配したり命令を下したりできるという、重要な仕組みがいくつかあるのだ。

しかもこれは、支配しようとする相手が個人でも家族でもあるいは部族、町、国、大陸、地球全体でも同じだ。

第一は、正と邪、可能と不可能、正気と狂気、善と悪などの「基準」を強制することである。

大半の人間は、何の疑問もなしに、そうした、「基準」に、従う。

家畜の群れのような精神状態が、すくなくとも、数千年以上にわたって、人間の群集心理に、組み込まれているからだ。

第二は、強制した「基準」に異を唱える少数者に、きわめて惨めな生活を送らせることである。

これをいちばん効果的に実行しようと思ったら、人と違っていることを事実上の犯罪にしてしまうことだ。

決められた「真実」と違うものの見方、考え方、生き方を唱える者を、いわば人間家畜界の黒ヒツジにしてしまうのである。

群れ全体は、すでに与えられた「基準」を受け入れるように条件、づけられ、傲慢で無知な集団になっているから、現実について、周囲と違う解釈をする者がいたら、笑い者にされるか、厳しく非難されるか、とか、なってしまうだろう・・。

これが圧力となって、その黒ヒツジは周囲に合わせるようになる。

これは、同時に、これから、群れから、飛び出そうと思っている者や、広く受け入れられ た「現実」に異を唱えようと考えている者に対する、その、警告にも、なる。

日本のことわざに「出る杭(くい)は打たれる」というのがあるが、まさにそれだ。

周囲と違っているのではないか、「基準」から外れた意見を言っているのではないかと恐れる気持ちは、他者からどう見られているのかという圧倒的な恐怖になる。

つまり、あるヒツジが群れを離れようとしたり、前提となっている条件に疑問を抱いたりしたときに、周りのヒツジたちから何を言われ、何をされるかという恐怖だ。

この心理状態から、少数が多数を支配するための基本条件が生み出される。

大衆が、互いに枠をはみ出さないように自分たちで監視し合うのだ。

一頭のヒツジが他のすべてにとっての牧羊犬になる。

まるで、脱獄しようとする囚人を周りの囚人がよってたかって引き留めるようなものだ。

読者は、それはおかしい、囚人同士でそんなことが起こるはずがないと思うだろう。

だが、人類はこれとまったく同じことをしている。

毎日、互いに「基準」に合わせろと言い合いながら、盲目的に「基準」に従っているのである。

これは心理的なファシズム以外の何物でもない。

どこの家庭も、あらゆるところに「思想警察」の工作員がいるのと同じだ。

そうした「工作員」は心の奥深くまで条件づけされていて、ほとんどが、無意識のうちに無償の精神操作者(マインドコントローラー)になっているのである。

「俺は自分の子どもに正しいことを教えているんだ」―――とんでもない!

彼らが信じるようにプログラムされているものは、少数の支配者にとっての「正しいこと」であり、それを本人がその気になって信じているだけだ。

軍人など、大衆から選ばれて大衆を押さえつける役目を与えられた者たちが、これとまったく同じことを日々実行しているのを目の当たりにすることができる。

これを最も端的に表しているのが、イギリス労働党の党歌「赤旗」の替え歌だ。

「労働者階級は俺の言いなり、俺は職制なんだから……」と続くこの歌には、大衆が互いに監視し合うように「分断して統治せよ」という戦略のすべてが集約されている。

そこでは全員が全員に対しての精神的、感情的、物理的な牢獄の役割を演じる。

支配する側は、ただ「基準」を設定しておいて、ここぞというタイミングで糸を引くだけでいい。

そうすれば、人類という操り人形はしかるべき調べに合わせて踊り出す。

そのための方法は、私たちが便宜上「教育」と読んでいるものの中身を指図することと、「ニュース」と言われているものをマスメデイア(これもイルミナティのもの)を使ってコントロールすることだ。

いったん「基準」を設定してしまいさえすれば、個々のジャーナリストや記者やマスコミ関係者をコントロールする必要はない。

マスメディアもそれ以外の機関も、同じ「基準」や公式発表から彼らなりの「真実」を取り出すだけだから、現実について別の見方を提出する者は、放っておいても潮笑と非難の逆風を受けるようになる。

先日、ITVのテキストサービスをチェックしてみたところ、私が同局のSF番組に出演して「特異(ユニーク)」な」見解を述べることに、なっていた。

誰が書いた記事か知らないが、その記者は私に会ったこともなければ、私の著作を読んだこともなく、自分でこの種のテーマを調査したこともまったくない。

それでも、私の見解はその記者にとっては「特異」ものに違いない。

私の見解は、条件づけられた、彼らの精神が、受け入れているものとは、まったく違うからだ。

いったん「標準」的で可能なことと考えられているものをコントロールしてしまえば、あとはシステム全体がほとんどひとりでに動いていくのである。

◎ 人類隷従状態に貢献するイルミナティ・エリートが強制する「法」

イルミナティの血族は互いに交配を繰り返しながら、世界の政治指導者や政権担当者としての顔も見せている。

彼らは人類を現在の隷従状態にとどめようと考えているが、それに最も貢献しているのは、彼らが導入する「法」だろう。

法の制定するときには大衆の意見は反映されない。

しかも、それを大衆に強制する兵士、警察、警備員といった制服組も、やはり大衆だ。

こうした男たちは(最近は女性も多いが)単なるシステム上の要員にすぎない。

自分自身で考えることは奨励されず、自分でものを考える者は昇進で不利になる。

言われたままに行動することで給料をもらっている彼らは、.命令を実行し、「法」の一字一句を実践する。

そして、その法はイルミナティ・エリートの法というわけだ。

今も憶えているが、ある日曜の午後、家族連れでにぎわう植物園で駐車場の係員が働いていた。

彼はつねに行ったり来たりしながら、駐車の制限時間を超えている車はないかと一台ごとにチェツクし、違反車を見つけると小躍りして喜んでいた。

ルールや規則は知的な者には目安だが、愚か者は盲目的に従う、と父がよく言っていた。

だが現実に、制服を着て法を執行する立場にある者で、その場の状況に応じて自分で考えている者がどれほどいるだろうか。

ほんの少し枠からはずれただけで、もう上司からの印象は悪くなる。

 アフガニスタンの例を見てもわかるとおり、兵士はなぜかと問うことなく、まったく見ず知らずの男や女や子どもを吹き飛ばす。

兵士は、なぜ自分たちが大量虐殺をしなければならないのかと上官に訊ねたりはしない。

ただ命令されたからするだけであり、命令しているほうも、もっと上からの命令を実行 しているだけだ。

結局、あらゆる指令を上にたどっていけば、イルミナティの13血流とその分派にたどりつく。

彼らはこの地球を征服するというアジェンダを、あらゆる面で同時に動かしているのである。

◎互いに監視牽制し合う家畜人間

人類が家畜化されて自らを監視するシステムは、制服を着た人間や政府の役人などよりはるかに根深くて身近なところにある。

最初は両親だ。彼らは自分たちの条件づけを子どもに強制し、宗教や政治や経済や文化の「基準」に従うよう、圧力をかける。

くだらないけれど宗教上のしきたりだからと、親が決めた結婚に子どもが従うことなどは、その極端な一例だ。

「エホヴァの証人」の信者は、生活のあらゆる面を、聖書というあの純粋な空想物語ばかりの「本」に書いてある矛盾だらけの塾疋に従って生きるのだと主張していて、なかには頭のおかしな親が輸血を拒んだために子どもが命を落とした例まである。

99パーセントの人間は、「基準」という精神と感情のヒツジ小屋に押し込められているが、この牢獄は日々刻々、巧妙に、より目立たない方法で作られている。

もちろん親がキリスト教徒やユダヤ教徒、あるいはイスラム教徒やヒンズー教徒で、子どもがその宗教を受け入れないことはある。

しかしその場合でも、やはり家族を困らせたくはないからと、子どもは慣習に従う。

そこにはほぼ万国共通と言っていい恐怖がある。

現実について違う見方をしたり、周囲と違った生き方をしたりしたら周囲からどう思われるだろうかという恐怖である。

イルミナティや「イルミネイテッド・ワンズ」にどう思われるかということではない点だ。

たいていの人は、そんなネットワークがあることなどまったく知らない。

彼らが恐れているのは自分の父親や母親、友人や職場の同僚にどう思われるかということだ。

そうした人たちこそは、まさにシステムによってヒツジ小屋にとどまるように条件づけられている者たちだ。

ヒツジ同士で互いに枠からはみ出さないように牽制し合い、逃げ出そうとする者が生きにくくなるようにしているのである。

◎ 「冠石」(ウォール街や、シティを、操る者)) だけがほくそ笑む家畜同士の争い(殺戮))

近親交配を重ねた「血族」はほんの小さな集団だが、ポイントになる「情報」機関さえ設置してしまえば、数十億人の生活を(言葉を換えれば精神を)コントロールするのは簡単だ。

そうした機関は、過去数千年にわたってさまざまな形で存在している。

支配者やその取り巻きは、人類を物理的に支配するには人数が足りないので、人類が精神的、感情的、物理的な強制を通じて自分自身を支配するような構造を作り上げなければならない(このうちの物理的な強制がどんどん強まっている)。

そして、いったん家畜根性ができあがって互いに監視し合うようになると、人間の意識は「罠」の第三段階に入る。

すなわち、群れのなかで派閥を作り、互いに戦争を始めるのだ。

そのために彼らは、互いに「違った」(といっても実はまったく違いなどない)思想体系を作り出し、それ使って争いを始める。

そうした思想体系は宗教、政党、経済理論、その他「○○主義」という数限りない名称で呼ばれている。

それぞれの思想には対になる思想があって互いに「対立する」と考えられているが、『超陰謀粉砕編―テロ・戦争・世界の警察・金融支配』で指摘したように、すべては同じものだ。

ヒツジ小屋の中から見える現実や可能性など限られたものだから、本当に対立するものなどない。

そこでエリートたちは、対立しているという知覚を作り出して分断を生みだし、分割統治を可能にしているのだ。

キリスト教の司教やユダヤ教のラビ、イスラム教やヒンズー教の聖職者や仏教の僧侶との間にどれほどの違いがあるだろう。

彼らはただ、子どもたちや周囲の者に自分の思想を強制しているだけだ。

そうした思想間の違いなど、仮にあったとしてもごくわずかで、全体としてやっていることはまったく同じこと、個人の思想を他者に強制することだけだ。

対立するもの同士が実は同じという例を政治で見てみよう。

ソ連のジョゼフ・スターリンに象徴される極左は、中央集権支配と軍事独裁と強制収容所を導入した。

これと対立するのが極右で、アドルフ・ヒトラーに象徴されるが、こちらでもやはり中央集権支配と軍部独裁と強制収容所が導入された。

しかもこの両者は戦争をし、互いに対立する勢力だと大宣伝を繰り広げた。

冷戦時代のソ連と「西側」も同じで、ソ連は公然たる少数者支配をおこない、西側は秘密のうちに少数者支配をおこなった。

ピラミッドの冠石部分にいるごく少数の者が両方の陣営を操っているのがわかるだろう。

その同じ少数勢力は、ウォール街やロンドン・シティを通じて、両世界大戦でもつねに両方の陣営に資金を流していた。

これは証明可能なことである(『…・:そして真実があなたを自由にする』)。

人類をコントロールする方法を簡単にまとめておこう。

●まず固定した思想に人間の精神を閉じ込め、現実についてごく基本的な、限られた感覚しか与えないで心のヒツジ小屋を作り出す。

思想は何でもかまわない。固定されたもので、自由な思考や開かれた心による疑問を抱かせないものであれば何でもいい。

キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、民主主義、共産主義など、一見それぞれに違った「真実」を主張しているようだが、どれも人類を隷従させることに貢献している。

● 固定した思想を他者に強要することを奨励し、全体に合わせようとしない者の生活を非常に困難な、苦しいものにする。

●思想同士を争わせ、分断と、支配を、確実にする。これは招集者が支配するためには、絶対に、必要なことだ。大衆は互いの争いに、目を奪われ、自分達の思想や考え方を、強制することばかりに、夢中になって、一人ひとりの背中に、イルミナティーの糸がついていることに、気がつかない。人間は、火の周りで、羽音を、上げる、蛾のようなもので、宗教や、サッカーのスコアや、メロドラマの最新の展開や、ビールの値段のことしか頭になく、とんでもない一撃が着々と準備されていることなど、まったく気がつかない。

P52〜

◎ 人類支配に使い勝手よいアイテムが盲目的信仰(宗教、イデオロギー))

宗教は、数千年にわたって人類支配の構築に大きく貢献してきた。

宗教は厳格な思想体系を作り出し、疑問を差し挟むことを許さない。

信仰を強要するために恐怖、洗脳、隔離などの手段を用い、さらには、その宗派を信じない者を大量虐殺したりしてきた。

さまざまな宗教はこの二千年間、人類精神の支配をめぐって相争い、イルミナティによる分断支配の機会を爆発的に増やしてきた。

そこでこんな疑問を抱く人もいるだろう―――イルミナティの発祥は古代で、宗教はそのずっと後に生まれたが、人類支配のためのこの完璧な道具は、イルミナティにとってはまったくの「幸運」として独自に生まれたのだろうか、それとも、この人間奴隷化の、制度は、まさにイルミナティーが、アジェンダ推進のために、意図的に、作り出したものなのだろうか、と。

そういう人は、主要な宗教がどこで生まれたかを見てみるといい。

そう、主な宗教はすべて、古代にイルミナティが本拠を置いていた中近東地域で生まれているのである。

《9・11》以後、イスラム教が大衆操作に利用されているのは周知のことだし、その他あらゆる宗教も、それに適した状況下では同じように利用されている。

だが宗教は陰謀そのものではないし、経済や政治やその他のものも同様だ。

すべては複雑に絡み合った、大衆操作のための巨大な網の一部なのだ。

その目的は、大衆を説き伏せて、自ら牢獄に入って鍵を投げ捨てるよう、仕向けることにある。

イルミナティは宗教、政治、経済、人種や民族、文化など、あらゆる思想体系を通じて私たちに働きかけている。

また主要な「論争」では、必ず両方の側に働きかけてくる。

理由は単純で、争いが始まる前に結果を知ろうと思ったら、両陣営を自由に動かせなければならないからだ。

サッカーの監督は、自分のチームを掌握しているだけでは試合結果を左右できないが、両チームを同時に指揮できれば、キックオフの前から確実に望みどおりの結果を期待できる。

イルミナティも同じで、毎日の私たちの生活やこの世界に影響するような出来事には、必ず陰から手を回している。

だから、ニューヨークやワシントンやペンシルヴァニア州での出来事を考えるときにも、 中近東で活動するさまざまな秘密結杜を通じてイルミナティがあらゆることを動かしていることを忘れてはいけないのだ。

状況は、アメリカ以外のいわゆる「西側」諸国内でもまったく同じことだ。

両陣営を操作するというこの技法は、グローバリゼーションの反対運動に対しても使われている。

反対派集会に対する大衆の印象を都合のいいように操作するために、イルミナティは独自の工作員を組織して暴力を煽動し、それをニュース報道で流すという手を使った。

詳しい背景は私のインターネットサイト(www.davidicke.com))を見てもらいたいが、スペインでの市民政治集会で警察側がわざと警備の隊列を開き、ある徒党集団(グループ))を通したという例がある。

これは主流派のジャーナリストたちも見ていたことだが、武器を持ち、覆面で顔を隠したそのグループは、平和的に抗議行動をしていた群衆の間に入り込んで行って、お互いを挑発攻撃し始めた。

警察はこれをきっかけに「正当な理由」として平和的な集会に割り込み攻撃を仕掛けた。

制服を着た狂人の群れは、集会参加者をさんざんに殴りつけた。

しかもいったん警察の介入が始まると、騒ぎの元になったグループは歩いて悠然と警察の列の後ろへ抜け、警察の車で走り去ったのである。

ジャーナリストたちはその様子も目撃している。

警察官かと訊ねられたグループの一人は、思わず「そうだ」と答えてから、あわてて否定していた。

大衆のイメージ操作は日々刻々、私たちの目の前で、今この瞬間にもおこなわれている。

《9・11》は、私の知る限りで最もそれが明らかな事例だと言える。

P64〜

 人種や民族、宗教、政治的立場、所得階層など、誤った線引きによって人類の争いと分断の元となるものは限りなくある。

人類が支配されている主要な原因が分断ならば、それを取り除くためには、私たちが一つになればいい。それだけのことだ。もちろんすべてについて合意することはないだろうし、その必要もない。そんなことをすれば、とんでもなくつまらない世界ができてしまう。

しかし、だからといって、合意した範囲で一つになることができないということではない。

自由を守り、あるいは取り戻して、その自由を人類すべてに広げることは可能なはずだ。

右翼も左翼も、黒人も白人も、キリスト教徒もイスラム教徒もユダヤ教徒も、誰も彼もがイルミナティによる世界的独裁全体主義国家(ファシズム))の標的にされている。

仲間同士の優劣を競って傲慢かつ無意味な戦いを繰り広げるのをやめない限り、私たちは分断支配され、ナチ・ドイツや共産主義のロシア、中国の世界版ができ上がってしまう。 私は読者の宗教にはこだわらない。

人種や民族、政治信条も何でもかまわない。

それがどんなものであれ、読者にはそれを信じる権利があるし、私のことなど気にせずに好きなことをしていただいて結構だ。

自分の意志や考えを他人に強要しさえしなければ少しも構わない。

私の望みは、この「物理的」世界と呼ばれる大いなる幻影の中で、誰もが、自分で自由に選んだ道を自由に歩んでいける権利を得ることだ。

しかし、一人ひとりが本当に自由になるためには、私たち全員が本当に自由でなければならない。

誰かの自由が失われるということは、自分の自由も失われるということだ。

アフガニスタンの子どもの死がニューヨークの子どもの死よりも軽視されてはならないし、その逆も、許されない。

この点では誰もが、同じだし、同じに思えるように、成長しなければ、ならない。

意図してイルミナティーの、アジェンダを、うごかしている者の数は、世界の人口からすれば、ほんの一握りだ。

彼らが私たちを、支配できるのは、私たち自身が、自己利益の追求と、無知と、絶望的な無関心を、通じて、その支配に、合意し、協力しているからに、すぎない。

支配のピラミッドが存在できるのは、私たちがみんなでそれを支えているからだ。

ピラミッドのパワーは頂上ではなく底の部分にあるのに、私たちはその事実に気づいていない。

イルミナティが頂上にいられるのは、私たちが彼らを担いでいるからなのだ。

私たちの態度は平和的なものでなければいけない。

暴力に暴力で立ち向かい、憎悪に憎悪で返していては、抵抗する者も抵抗される者と同じになってしまう。

人は戦っている相手と同じものになる。

イルミナティと世界支配のアジェンダに対しては、決して戦ってはいけない。

戦うのではなく、協力するのをやめるのだ。

支配と独裁のシステムに対しては、平和的で統一的な非協力で臨むのが、こうした権力のネットワークを支配の座から引きずり降ろすのに最も効果的な手段だ。

戦う代わりに静かに立ち去れば、支えを失ったピラミッドは自然に崩れていく。

私たちは毎日「映画」を見せられて、それを現実だと思いこんでいる。

だが実は違う。

日常というべールの向う側では、恐ろしく邪悪なイルミナティのアジェンダが推進されている。

秘密であることこそ、アジェンダ達成の基本だ。

だがこの「映画」は、毎週のようにその正体を暴かれている。

「映画」の正体は、人類全体の精神を牢獄に閉じ込めるために作られたバーチャルリアリティ(仮想の現実))による幻影だ。

もう、知らないからといって、何もしないことを正当化することはできない。

本当に知りたいと思えば情報は手に入る。

では、私たちはどうするのか。この疑問について、すべての人が今しっかりと考えなければならない。

イルミナティによる世界的な強制収容所、世界的な搾取工場は日々私たちの目の前にその姿を現している。

それを拒絶するのかどうか、今しっかりと考えることだ。

引用転載、終了!!>>


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[5047]  副島隆彦先生はやはりとても優れた活動を、なさっておられると、  あらためて、つよく、思います。     出来うる範囲で、   無理のない範囲内で、    氏の言論を知るものの一人といたしまして、    まあともかくもといいますか、   淡々とながらも、出来うる範囲、無理のない範囲、等々において、     まあくだらないこと、きっと、買いてもゆくのでしょう、    まあ今後、私自身のことはなんとも言えませんが、とにかく、こと、日本、日本国  のことに、おきましては、    実際上やはり見守る、        きっとそれ以外には出来得ないのでしょう・・、                  まあともかくもといいますか、他他全略、  とにかく、        まあともかくも、   等々等等他他全略、                  とにかく、おおくの人の多幸、  そのことを、祈る、そのくらいのことしか、   もしかしたら私には何も出来ないかもしれないが、          まあともかくもといいますか、       等々等等他他全略、                 しかしそれにいたしましても、何の罪もない、人、  たちが・・・、    やはり巻き込まれていく、という、そうした側面が戦争にはやはりどうしたってある・・、       結局はやはり、利、なしも言うまでもないし、   とにかく、  リアリズム、イディアリズム、等々どんな視点から見ても、  ""戦争反対!!、大反対!!""がやはり、ただしいと、思います。                 等々等等他他全略、  といいますか、   ほんとうに人を人の命を、また、人間の心というものを、   極力大切にする生き方を、私は取って生きたいが、  しかし、なにも知らせれていないから、知らない、国民も多くおられようが、その覚醒にもやはり限度がある・・、だがしかし最近、私は、あんまりというか、申そういうことを、言うのは,ちょっと、抑えていた、部分あったが、ちょっとした世間話の隙にも、ぼそぼそと、戦争は、嫌だよ、やめたほうがいいよ、        やりたい人だけで、やればいいのに、   などと、   そうした声を、年齢問わず、聞くようにもなった・・、        これがあたりまえです、         たいして無力というか、なにも無力でありましても、しかし、   みんな戦争など、望んでなんぞ、いないのであり、       真の意味においての庶民の声、反応、というものは、    奥が深いものでもありはしますが、    しかしながらとにかく、  妙な洗脳されておらず、  戦争反対、よくないね、と、    ありふれた、会話の中においても、       出て来る、のが、やはり、まともな、感覚、   真の意味でのの、といいますか、庶民感覚なのでして、   こうした庶民感覚、     素朴な朴訥な、  戦争って、殺し合いでしょ、絶対によくないよーー、   という、  そうした反応が、やはり、きわめてまともであり、ただしいと、   ほんとうに、私は強く思う、なにかといえば、  いろいろおのおの存在していていいわけでありやはり、人は殺しあうこと、それさえやめればいいな、と、思うね、   人間関係いろいろとあってもいいといたしましてもしかし、ただただ殺しあう、それやめたらいいな、っと。    まあ最近ほんとうに日本の総中流とか、角栄政策の、あの頃の、やはり、良かったと、               階級等々、妙な二極化とかも嫌なことですし、いろいろと、おおく、思うことがありますが、まあともかくもといいますか、       とにかく、戦争だけはよくないよね、       ほんとうにそのようにわたしもおもいますが、         まあ、等等々等他他全略と、いたしまして、                       とりいそぎながらも、  このまんま、   この打ちっぱなし、           投稿しておきましょう          (非常に間の抜けたものとなったと思いますが。それからさらに言うなら、といいますか、改めて言いますが、副島隆彦先生の、御活動と、今後ともの活躍、言論、を、とても有効な、貴重な活動だ、だけではなく、   この国家、の犯罪とも言うべき、な、戦争へとを持っていこうとしている、そうした、勢力、に対しての、  きわめて、容赦なくばっさり斬っていく、のごとくな、副島隆彦、氏、の、御活動、を、   やはり優れた貴重な、活動であると、  同時に、氏のご活動を、   やはり立派なもの、として、私には写ります。      まあともかくもといいますか、ほんま、ほんとうに、戦争は良くないと、私流にも、   とても強く深く、思うものでありますが、まあともかくもといいますか、   等々等他他全略、        とにかく、でもしかし、ほんとうに、切迫した、  体制、または空気、事態、と、            進行していきつつ、         やはりあるのでございましょうか・・、            まあともかくもといいますか、他他全略略、           やはり森田実氏おっしゃられておりましたように、あの選挙、あれが、  独裁体制、平成版、の、大政翼賛会、   のごとくの、                  ああまあともかくもといいますか、他他全略略、                 等々等他他全略、            まことに中途的でありはいたしますが、        ほんまこのまんま、GO!!!!!!!!!!))投稿者:   Yuuki、         Shirogane、   1738投稿日:2005/11/14(Mon) 18:36:39
白金幸紀です。今日は11月14日です。

ただいま、副島先生の、文筆、を、重たい掲示板、で、私は見ました。

以下に引用しておきます。

引用転載開始・・

[4314]自衛隊の現役若手幹部で私たちの会員からのメールを転載します。 投稿者:副島隆彦投稿日:2005/11/12(Sat) 09:26:43      
副島隆彦です。航空自衛隊の現役若手幹部で、ここの会員でもあるO君からのメールを転載します。  副島隆彦拝
                                (転載貼り付け始め)

From: *************
To: GZE03120@nifty.ne.jp
Sent: Tuesday, November 01, 2005 8:46 PM
Subject: 2006年会員継続

副島隆彦先生へ

****です。本日会員継続費と講演会費の振込みをしました。

随分ご無沙汰致しております。 200人弱の部隊指揮官となって約1年経ちました。私の現在の能力では、巨大な組織の中にあって、目の前の部下と自分の部門をいかにすべきか、そこから全体へどう結びつけるかに取り組むことで時間一杯です。

学問道場さえも、たまに閲覧するだけで、況や全く貢献はできていません。 この間に変化した軍事面での我が国の状況については暗澹(あんたん)たる思いでいます。国家間の外交も結局、各々の国内政治の先にあることは当然です。交渉も最後は、好き嫌いも影響する人対人なのでしょう。相手の国内での立場やスケジュール、政局の流れへの理解なくては有利に事を運ぶことなど無理なはずだと思うのですが・・日本は、米国に比べて稚拙なのだなと感じています。

交渉のための意図的な引き延ばしなのか、単に逃げて時間を浪費し機会を失っていったのかわかりませんが・・・。本来、危機と機会は表裏だとも思うのです。流れを主体的に作り出せる立場にないのですから、ある意味、危機しか機会はないとも言えるのではないでしょうか。

支店のおかれている日本で、支店のフィルターを通さずに本店の動向を押さえるべきなのに、それが出来ていないのです。結果(成果)というのは、先生の言われているとおり、評価する期間で変わる(「真実の期間計算論」)ものですが、現時点では、いったいこの国はどうなるのだろうと呆然としてしまいます。

「属国日本史幕末編」ありがとうございました。手先になった人達を擁護する気などないのですが、それでも今の日本人よりは、ましな気がしてしまいます。「明治の気概に学ぶ」など、私も大嫌いですが、そんなことを言っている人達が今の日本の現状の核心部分の問題にだまっているのですから、なんなのだろうと思います。

私が小学校で習った明治政府というのは、要するに不平等条約の改正をさせたくて富国強兵政策をやったということだと理解しています。手先の者達の汚らしさや私心を脇に置いたとしても、明治の気概とは、不平等条約という状況に甘んじないということであって、それに学べというのならそうすべきでしょう。

日米安全保障条約は決して片務的ではなく、「非対称」ですが、「双務的」ではある。 主権の制限という意味では、圧倒的に日本側が制限されているものでしょう。日米地位協定(「米軍駐留条約」のこと。副島隆彦注記) は、ある意味、現代の不平等条約です。それがなぜ、いつのまにか集団的自衛権のあんな話になり、米軍の再編という(米政府と国防総省のごたごたの時期。副島隆彦注記) 千載一隅の機会を日本は棒に振るのだろうか。

先生が組織化を嫌われるのはわかっているつもりですけれども、人の営みで社会的に意味のある力となるには、やはり多数の動員(感化)と組織化が最後には必要です。まとまりのない、書き散らしになってしまいました。今後とも宜しくお願い致します。 ****拝


****君へ
副島隆彦です

メールを有り難うございます。

君の切迫した状況と、気持ちが伝わってきます。

あと、2年もかからずに、東シナ海で、中国軍と、海上保安庁の船との’接触事故のような’衝突が起きるでしょう。 その他、いろいろときな臭くなるでしょう。

私にとっては、これらの筋書きは、予測を超えて、すでに「日程」です。国防最高会議の上の方でもそのように計画されているでしょう。 

君は、航空自衛隊が日本空軍に復帰する第1世代軍人の部隊司令官ですから、たぶん最前線に出されるでしょう。いや、君の年齢から考えると確実に出ます。

君は、第一線にいますから、その時のことが全て自分のこととして何でも分かるのでしょう。現場にいる人間には、すべてがわかります。ですから激しい焦燥感の中で日々生きておられるのでしょう。準備不足、訓練不足、物資、兵站線の確保ができない問題として、毎日悩んでいることでしょう。

だが悩み過ぎもいけません。どうせ成るようにしかなりません。現場の指揮官クラスの君の立場では、どうにもならないことばかりです。

日々、運を天に任せて、淡々と自分の出来ることをする、ということでしょう。

私たち一般国民は、ずっと後方(こうほう)いて、何も知らされないまま、事態の推移を見守るしかできません。 ただ、私は、深く決意したことがありまして、「自分には、これまで何の責任ある立場も与えられなかった。国内言論でもずっと脇の方に、どかされて、無視の包囲網にたってきた。だから、私は、この国で言論界でも威張り腐ってきた連中に、戦争開始(軍事衝突)の責任を取ってもらおうと思う。

 テレビ、新聞で偉そうな発言をしてきた連中に、その時の責任の苦汁をいやというほど飲んでもらおう」と思います。

どうせ、あの破廉恥漢(はれんちかん)の卑怯者たちは、自分の言論責任を、放り投げて、「自分は、そんなつもりで、ああいう勇ましいことをあの時、言ったのではない。 私はあの時の雰囲気で、みんなと同じように、中国軍との戦闘(軍事衝突)を肯定しただけだ。こんな泥沼の戦争状態になるとは思っていなかった」 と言い訳するだろう。このようにして逃げを打つ連中を、今のうちから見計らって、私は、あれこれ発言証拠を集めておいて、彼らが無様に「私、そんなつもりで書いたのではなかった」と逃げ回るのを、いまのうちから捕捉して、ひとりひとり、彼らの罪状を、その時に公言して世の中に伝えようと思います。 

 私自身は、ですから、いまのうちから、「戦争(国家間の戦闘)絶対
反対。 何があっても、話し合いで解決せよ。アメリカに騙されて、アジア人どうしが戦うには愚の骨頂だ」 と宣言して書いておきます。そうやって自分の態度を何十度でもはっきりさせておきます。 「中国との戦争を想定したり肯定したりするのは、責任ある公務員として許されないことだ。日本国を戦争状態に叩き込んではならない」 と今のうちに言っておきます。そして、アメリカにいいように、操(あやつ)られて戦争への道を意図的に煽る馬鹿たち(代表、安陪晋三)に向かって言っておきます。 「よーし。分かった。お前たちは、そうなったら責任を取るのだな」と、あれこれ言質(げんち)を取っておこうと思います。

**君。 お忙しいでしょうが、私が最近書いたばかりの、今日のぼやきの「702」番 だけは読んでください。これが私の現時点で到達した達観(全体概観、状況へのアウトルック)です。

11月13日の自力講演会では、ご挨拶さえ出来ないかもしれませんが、もし時間があったら、その後のスタッフの慌しい簡単な夕食会(午後10時を過ぎてからですから無理かもしれませんが。)にも顔を出してください。そして皆と邂逅のコトバを交わしてください。君は、学問道場が創立したときからの会員ですから、みんなの顔ぶれの変化がわかるでしょう。それでは、当日お会いしましょう。  副島隆彦拝

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝


引用転載終了・・

http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1からのものです。


いま、いきなりながらといいますか、ふとながらも、重たい掲示板を私は見まして、それで、この、今引用いたしました、ものを、取り急ぎながらも、読んだのです。


私はもう書くのをやめようとか、いろいろと、とても悩み苦しんでもいる、とも、言えるわけですがしかし、まあ他他全略、ただしかし、やはり、副島隆彦先生の、こうした決意と、気概は、やはり私にとっては、注目、さらには、やはり、読むべきものだと、言えるかと、存じ上げます。


いま引用さしていただいた、内容の、なかに、とてもつよく、3点くらい、私自身、いろいろに深くも、印象に残る。


まあここではとうとう触れませんがしかし、まあ、今後、といいますか、


つまりは、

http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=1&pass=


[702]ぼやきでもありますように、


まこともって、

いなや、といいますか、


まあともかくもといいますか、日中対立避け得られないのでしょうか。とかいいましても、副島先生の、この、今冒頭で引用しました、副島隆彦、先生の文筆よりいたしましても、

””あと、2年もかからずに、東シナ海で、中国軍と、海上保安庁の船との’接触事故のような’衝突が起きるでしょう。 その他、いろいろときな臭くなるでしょう。

私にとっては、これらの筋書きは、予測を超えて、すでに「日程」です。””のごとく、にと、あります。

もう一度、すべてを、引用しておきましょう。

・・・・・・・・・・引用開始・・

あと、2年もかからずに、東シナ海で、中国軍と、海上保安庁の船との’接触事故のような’衝突が起きるでしょう。 その他、いろいろときな臭くなるでしょう。

私にとっては、これらの筋書きは、予測を超えて、すでに「日程」です。国防最高会議の上の方でもそのように計画されているでしょう。 

君は、航空自衛隊が日本空軍に復帰する第1世代軍人の部隊司令官ですから、たぶん最前線に出されるでしょう。いや、君の年齢から考えると確実に出ます。

君は、第一線にいますから、その時のことが全て自分のこととして何でも分かるのでしょう。現場にいる人間には、すべてがわかります。ですから激しい焦燥感の中で日々生きておられるのでしょう。準備不足、訓練不足、物資、兵站線の確保ができない問題として、毎日悩んでいることでしょう。

だが悩み過ぎもいけません。どうせ成るようにしかなりません。現場の指揮官クラスの君の立場では、どうにもならないことばかりです。

日々、運を天に任せて、淡々と自分の出来ることをする、ということでしょう。

私たち一般国民は、ずっと後方(こうほう)いて、何も知らされないまま、事態の推移を見守るしかできません。 ただ、私は、深く決意したことがありまして、「自分には、これまで何の責任ある立場も与えられなかった。国内言論でもずっと脇の方に、どかされて、無視の包囲網にたってきた。だから、私は、この国で言論界でも威張り腐ってきた連中に、戦争開始(軍事衝突)の責任を取ってもらおうと思う。

 テレビ、新聞で偉そうな発言をしてきた連中に、その時の責任の苦汁をいやというほど飲んでもらおう」と思います。

どうせ、あの破廉恥漢(はれんちかん)の卑怯者たちは、自分の言論責任を、放り投げて、「自分は、そんなつもりで、ああいう勇ましいことをあの時、言ったのではない。 私はあの時の雰囲気で、みんなと同じように、中国軍との戦闘(軍事衝突)を肯定しただけだ。こんな泥沼の戦争状態になるとは思っていなかった」 と言い訳するだろう。このようにして逃げを打つ連中を、今のうちから見計らって、私は、あれこれ発言証拠を集めておいて、彼らが無様に「私、そんなつもりで書いたのではなかった」と逃げ回るのを、いまのうちから捕捉して、ひとりひとり、彼らの罪状を、その時に公言して世の中に伝えようと思います。 

 私自身は、ですから、いまのうちから、「戦争(国家間の戦闘)絶対
反対。 何があっても、話し合いで解決せよ。アメリカに騙されて、アジア人どうしが戦うには愚の骨頂だ」 と宣言して書いておきます。そうやって自分の態度を何十度でもはっきりさせておきます。 「中国との戦争を想定したり肯定したりするのは、責任ある公務員として許されないことだ。日本国を戦争状態に叩き込んではならない」 と今のうちに言っておきます。そして、アメリカにいいように、操(あやつ)られて戦争への道を意図的に煽る馬鹿たち(代表、安陪晋三)に向かって言っておきます。 「よーし。分かった。お前たちは、そうなったら責任を取るのだな」と、あれこれ言質(げんち)を取っておこうと思います。

**君。 お忙しいでしょうが、私が最近書いたばかりの、今日のぼやきの「702」番 だけは読んでください。これが私の現時点で到達した達観(全体概観、状況へのアウトルック)です。

11月13日の自力講演会では、ご挨拶さえ出来ないかもしれませんが、もし時間があったら、その後のスタッフの慌しい簡単な夕食会(午後10時を過ぎてからですから無理かもしれませんが。)にも顔を出してください。そして皆と邂逅のコトバを交わしてください。君は、学問道場が創立したときからの会員ですから、みんなの顔ぶれの変化がわかるでしょう。それでは、当日お会いしましょう。  副島隆彦拝

・・引用終了・・・・・・・・・

白金幸紀であります。やはり戦争の時代、不可避なのか。

まあともかくもといいますか、なにがあっても、戦争は反対だ、


という考えでありますがしかし実際上は、やはりなにも、私などは、もっともっと、なにも出来得ない

ほんとうに、""見守る””ということくらいしか、出来得ない

だからもう私などは何を書こうとも、なんにもならないし、ということもあってね、もう、書くとか言うこともやめて、とかね、いろいろと、思ったりもしたわけでもございますが、まあでもしかし、

やはり書くということ、続けていくという可能性もありますし、ちょっといまの段階ではなんとも言えませんが、まあ私のことはさておきも、


まあともかくも、やはり実際上は、何一つ出来得ず、まさに、自らということ、の無力さ、を、痛切にも感じていたりもするのですが、しかしながら、やはり見守りつつ、そして、書くべきこと、読むべきこと、は、読んでいく。きっとそのように、なるのでしょう・・


わたしはです。

まあともかくもといいますか、


ほんとうに激動の時代が、実質的には、来てしまいそうであります。

平和なときは、わからず気づかず、いろいろと、言えてもしかし、実際に戦争にとなって、それで、ひとりふたりと、死んで行くことになりますと、しかししかしながら、それでも、なにも、出来得ない・・


ただただ、言論として、つよく、反対を、唱える、それくらいしか、

とくにわたしには、それさえをも、いまはもう、出来得るかどうか、わからない

やはり、見守る、見守ってゆく、わたしには、きっと、といいますか、きっと、そういうかたちに、基本のスタンスを、私はおいていくでしょう・・


みなの覚醒、と言いましても、私自身いろいろとがんばったけれど、なかなか、よいではない

みなの中に混じるようにして、私は生きてゆくのでしょう


国内もやはり、今とても殺伐と、してもおります

何も知らず、平和で、安泰、それが最も良いと思います。


とにかく、戦争は反対です。


しかし心底魂込めて叫び捲くりましても、実際上は何も変わらない、ということに、ほんとうにわたしは、憂鬱になっても来るがしかし、私自身が、自分自身がめげてしまっても、しょうがない・・

やはりここは、立ち直って、あまりに自己をおかしくしても、それはそれで、いけないと、思いますし、

まあともかくもといいますか、まあともかく、せめては、自分自身が、人には出来うる限り、優しく、接する、ですとか、等々、


それから、自らの生活、等々、とにかく、まあ、なんといいましょうか、

まあ、ルーザー、http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=loser&kind=je&kwassist=0&mode=0&ej.x=45&ej.y=11


であるという、自らを、認めて、しかし同時に、


種種、バランスしつつ、といいますか、自らがおかしくなること無きように、それから、いい意味でマイペースで、


私は生きて生きたいと、存じ上げます。


どこに行きましても、今の日本の空気はやはり、あんまりいいとは、いえないとも存じ上げますが、しかしながら、


ああ、まあ、いまここでは、他他全略としておきますが、


まあこれから、ひっそりと生きていくですとか、どうのこうのと、どういった生き方に私自身なるか、

わかりませんが、とにかく、絶望に打ちひしがれて、自ら自身が、妙なおかしく、といいますか、やはり、妙な空元気のような、ことは、

あんまり宜しくない、と自らを自戒、自責も、いたします。


とにかくこつこつと、堅実に、かといって、いい意味で、ある意味でなるようにしかならない、のごとくに、いい意味で天に任せつつも、


まあともかくも、人は生きている限りは生きていかなきゃ、ならんのだし、だから、

まあとにかく、人様に迷惑かけたりとか、等々、そういうこと、なきよう、常に自戒しつつ、


かつとても厳しい時代へとを、はいる、はいっていく、その可能性多大なようでもありますし、


実質的には受け止め、見守り、祈って、とにかく、

まあ、妙な躁鬱病のような、そうした空気、ムードが、今の日本を、


いなや世界をもかもしれない

覆っている。


戦時中に、独特のムード、のようなもの、そういった、気配は確かにあります。

やはり人は戦争をしないで、話し合いで解決するべきです。

とにかく、私も、自らの生活ともども、いろいろと、懸念不安もあれば、またいろいろと、課題テーマ、あり、いろいろと、大変といいますか、


陰にも陽にも、の、まさに、ルーザー、のごとく、にと、なっても、いる、その、やはり、気になる部分をもありますものの、しかし、しかしながら、


やはり焦らず、地道に、しか、ない、と思いますし、


とにかく、私自身においても、いろいろに、やけを起こすことなく、がんばってゆきたいと、思っておりますので、


それから、冒頭で、引用いたしました、ごとくに、ありますように、


こうした、まさに切迫して、の、なかで、といいますか、こうした、立場におられる、こうした、


おられる


とても複雑な気持ちにやはり、私はなります。


ほんとうに厳しい時代へとを、はいってきた。


ルーザーとして、ひっそりと、生きていくことに、私はなるかも、しれませんが、まあ、どうなるかわかりませんが、まあともかくも、


とにかく、戦争は大反対、の、立場、私揺らぎませんが、ですが同時に、やはり、こうした軍人さんには、一定の敬意を、いだくべきなのか、といいますか、ほんとうに、すべて仕組まれてしまっている、のではありましても、しかし、口で言葉で、


自らが安全な場所にいてあれこれと私は言いたくはありません。


二重に三重に、私は自己の無力さだけではなく、なんだか、申し訳ないな、とかも、やはり、思います・・


とかいろいろで、やはり複雑、であります・・


いろいろと理想をといいますか自らの考えを、述べてもしかし、実質へとを繋がらずつまりは実質意味などはない、なかった・・


とても哀しいことで、あります・・


[5046]   レイン、  夢の中で、踊ろか。  うはっ、まあともかくもというか、等々等他他全略、       zxcfvghjk        では、    また、  でし!!、                        Good night、   おゆぇ、   Good Morning、                Everybody、               Show、  me、                  GO!!            (zasxdfghjk xszcvb zxcfvgbhjk sxdfghjkl zxdcfghjkl  zxdcfghjkl zxdcfghjkl;sdfghj))、                                                                                       ではほんま、  またでし!!投稿者: y,, s., 1738投稿日:2005/11/12(Sat) 05:16:38
Yuu、Siroganeであります、今帰ってまいりました。雨、なぜだか、というか、降っているね。

ちとね、飲んだんやけど、ボトル、二本、あけてしもうた。


まあともかくもね、というかね、まあ、[5044]の若干の追記として、[5045]ふとながらも、打ちっぱなし書いたんやけど、ただね、しかし、なにいうても、

ああ、まあともかくもね、

ちとお話してみよか。

人間のもつ、虚栄心、見栄、とかいう、このテーゼ、いつかしたいな、思っていたんだけど、ちとしまひょか、

ああ、まあ、やめまひょ、ほな、難しい話し、聞きとうねん、でっか・・

いやあ、まあともかくもね、

雨、降って張ります・・

すべて、いい人、どこもだれもかれもいいひと、みんな、だれともなかよく、どこの国とも、だれとも、仲良く、ちゅう、ことで、

やはり、これが、一番、思い張ります、わたくしと、いたしましてはで、す


まあともかくもといいますか、他他全、略略略、


みな、それぞれおのおの、しあわせになってください、そのように深く強く私は思って張ります

sdxfghjk


まあ等々等等他他全略、絶対にいけ得るよ、

たとえもしなにかの、前段階、あろうともをも、しかし、いけ得る・・


ぎりぎりすれすれで抜け出し、超えていけ得る・・


そのようにやはり想像、いたしますわね、わたくしは、ですけどね、

まあ等々等等他他全略、

だいじょうぶよ、誰も彼もがね、みなね、

OK?


おし、Allrights、

等々等等他他全略、

ほな、また、な!!


[5045]   GO!投稿者:     Yuuki、      Shirogane、   1738投稿日:2005/11/11(Fri) 15:18:36
チープガヴァメントにしていくべきなのである。つまりは、完全市場経済であるとか、自由競争であるとか、個人の自由、自主選択の出来る社会、とか等々、という、お題目を唱えつつ、

とことん、国家統制型、完全自由無し、完全管理体制、独裁一党、排他、へとを、もっていくごとくの、人たちがいるのである。みな騙されていたならいけないのである。

超優良企業を、人為的にどんどん、潰しまくり、安く買い叩く、等々、そうした、動きがある、あった、のだ。

おっそろしいことなのである。


どうしてこれが自由経済か。自由競争か。自由競争を、絶対的に出来なく、してゆく体制に他ならないのだ。


いい意味での資本主義を否定し(否定されて))、共産主義化を、まるで施されている模様だ。

みな死になさい、超優良企業は死になさい、国民の宝はすべて、無くなりなさい、などと、やられている模様なのだ。


つまりは、今の現行政権が言っているお題目とはまさに逆、なのです。

国民経済、民営を、どんどん、ぶっ潰し、さらには、介入し、ひどく、ぼろぼろに、してゆく。そんなことを、今の現行政権は、やっているに、違いはない。

GLOBALISTS潜在、アメリカということ、

その大きな構図枠組み、ハゲタカとも言われる、獰猛な、ユダヤ系・・

その、完全手先となって、僕(しもべ))ともなり・・

国を、国民を、売っていくということ・・

それが今現在の日本政府の、どんどん、ますます、取り続けております、政策である、ということを、まずはしっかりと、見抜いて、きちっと、断固、一切の妥協無しの、大反対の、ムーヴメントが、起こっていかねば、ならぬ。

これだけの大借金は、国民は一切の責任を負ってはいないのです。

つまりは、自分達の、大ミス、故意か過失か、さておきも、大ミス、もしくは大犯罪、を、棚に上げて、

国民ひとりひとりに重く、つまりは、””おしつける””、”なすりつける””、””責任を、転嫁する””、ということ、そのことを、

現行政府は、やろうと、している、ので、あります。

郵政民営化もその第一歩の、大犯罪、大ミス、大詐欺、詐術、であったに過ぎ得ない、こと、もはや常識で、あるのであります


すでに民営化だ、郵政は、の、論のほうが、まさにただしいと、私は思う。

いなやもし仮にも、民営化をするのであるなら、外資へのその持ち株等々、規制を、きちんと、いれないと、まさに、つまりは、このたびの、小泉竹中の法案では、

そっくり、350兆円、つまりは国民の最後の虎の子を、あっさりと、すっぽりと、

はげたか、に、売り渡す、上げてしまう、そのごとくな、ことに、なってしまう。

なにがこれが民営化でしょうか。国民の利益でしょうか。

じつのそのじつ、そのお金が回りまわって、戦争、人殺しへとを、使われるとすらを、言えるのであります。


みなさん、80年代においても、90年代においても、いなや、70年代80年代と、おおく、稼ぎ税金を、納められた方も、おおく、おられたことでしょう

しかしそのお金が、どれだけ、無碍に使われてきたか、その実態を知るなら、きっと、怒らない人は、いないと、私は存じ上げます。

いったいこつこつこつこつ、宜しくやって来た、国民でしたが、どうしてここまで、悲惨とならねば、ならぬのか。

市場へとを介入するな、ですし、つまりは、人為的に、どんどん、日本を破壊、疲弊、させて、いかれて、いるので、あります・・


さらに言うならば必要な公共事業は必要なのであり、

いなや、民間事業でもあったのだ。道路が来る。年金が、または、等等々・・、その信頼関係の基に、みな、がんばって働いて、かつ税金をも納めていたのだ。

一機に無くせ、ではそれは泥棒と、変わらない。

公共事業=民間事業、のその削減は、根本的誤りなのである。

取るだけ取ってあとはさようなら、しかも、悪いのは政府なのだ。

公共事業を削るべくの改革には大反対をするとともに、だけではなく、税金の大増税、あらゆる、国家の暴走、税金、さらには戦争国家にと、してゆく、これも、GLOBALISTS潜在アメリカの、そのおんぶに抱っこ、

従うのみの政府、今の現行政府は、とくに、もう、

完全独裁、ファシズム、全体主義国家体制、この上ない状況であるとさえ、言えるものであり、ますます、四条へとを介入して、こうせよああせよと、干渉してくる、の、ありさま、と、化して、いきつつ、あるようである


みなに、役に立っている政府の任務、つまりは国民の利益になる、または、害にならない、


または、独自でもうすでにある種の民営化、のごとくの、そうしたものを、どんどんぶっ潰し、それで、国民にとって明らかに不利益、等々の、

部著を、まさに、大きく、していかんばかりと、なっている・・、なりつつある・・、


協議のその場、をもなく、すべての改革、の要綱、見てみると、すべて、GLOBALISTS潜在アメリカからの執拗な要求であるばかりではなく、


至極の少人数でより効率を図り、日本国民を雁字搦めに支配しよう管理しよう、と、していかんばかりの、体制であること、疑い得ない


自然にも人道にも、なにもかもに、はなはだしく、反している。


そのように、人間は、管理される、べき、では、ない


はなはだしく制限され、自己の、真の意味においての人権、意志、RIGHTS、というものが、そこまで、踏みにじられていくことは、まさに、これぞが、ファシズムに他ならない。


従わぬものはすべて死ね、出て行け、

そのごとくの、いまの体制は、どれだけ異常か、おおくの国民が気づいて然るべきである。


議会制民主体制のその終焉、は、いったいなにを意味するのか。


絶対的に憲法違反、でもあった、いまの体制そのものを、


まさに、国民は見抜いて、いまの体制に飲み込まれることなく、しっかりと、自己を持って、歩んでいかねば、ほんとうに、済まないのだ。

・・・・・・・・・・


まあともかくも、というか、他他全略、というか、


ほんとうに、すこしずつみんな気づいて、つまりは、


まあともかくもというか、他他全略、


多くの悪辣騙し大騙しのその頚城を超えて・・

共存共栄、真の意味での自由、寛容、おおらか、みながみな、しあわせ、

あの角栄、時期に見せた、にほん、日本独立、日本と言うもの、総中流、のごとく時期あったが、自分たちの叡智で、成し得るのだ。


真の自立と、強さと、大愛・・

いったい、何を恐れることがあろうか。


・・・まあともかくもというか、


間違っていることは間違っている、そうした、つまりは一切の妥協無しの、防御、

ということ、


真の国民経済と、それから、国民ひとりひとりの利益に適った、

そうした、政治体制、へとを、していかなければ、ならないと、強く断の断言をして、憚るものではないだけではなく、もし現行政府が次々と、妙なおかしな嫌がらせの数々を、繰り返し続けるということであるのなら、すべての、政府の要求、税金等々をも含めて、

国民に罪を擦り付ける、または、泥棒国家この上ないのですし、


国民は、善良な国民は、政府をもう無視し、でも、するべきであります。


国家も個々人も自立しなければならないのです。

日本国自立独立すべきなのです。しかしそれせず、税金を妙なことにばっかり使いまたは自らの私腹耕す。国民の利益、国民側ではない。


そんな政府だったならもう、日本国民は、GLOBALISTS潜在日本政府には、あれこれとなにをか、干渉、立ち入り、されるその必要、その権利を、日本政府は有しません。

まさにほんま、そのように、なってしまう・・


ミサワホームという超優良企業があった。どうして、政府側である竹中とやら(竹中は,GLOBALISTS潜在ハゲタカの、使い走り))、

が、介入し、そうした超優良企業を、潰していくのか。

こんなばかなことは、あっては、断じて、ならないことだろう?

嘘と言うことである。そうつまりは大嘘といことなのだ。

小さな政府、または、自由競争を、等々、という、御託はすべてウソ、ということで、あった、ということで、ある。


超優良企業の数々を、潰されてきた。または乗っ取られてきた。それが、バブル崩壊後の、15年です。

愛国的な、目覚めた官僚、政治家、日本国民、国民側、のその利益をも考える、真に愛国心ある、あった、官僚政治家が、どれだけ殺されてきたか。


このことを見ずして、なにもかにも、ふにゅふにゅ、言えるわけは、ないではないか。


実質日本国民を、死にと、追いやってやまない、そうした、策略が、


あったのである。

どうして日本経済は回復しないのか、とか等々言っても、それは、その根本原因は、

もちろん日本国家の、問題もおおいにあっただろうがしかし、真に愛国的な、政治家、官僚が、潰されていき、


それで、自分たちの都合の良い、使い走り、または手先、手下、となる、そうした、ひと、のみしか、残さない、

といった、GLOBALISTS帝国、と、それから、無自覚にも自覚的にも、その手先となってゆく、

国家と、それから国民、によって、

こうした、にほんの、ひどいありようと、なっているのだ、ということ、


さらにややもはや顕在でもいまやあるが、


どれだけ、GLOBALISTS潜在アメリカにと、お金と財産、日本国民の、取り分、取るべき分が、流れていったか、じつのその実、計り知れない


北朝鮮がどうのとか言って、その防御だとかいって、執拗に捲くし立て、日本国民の恐怖心等をあおり、日本を戦争へとを・・、といった、その意図も、今も発生しているが、しかし、すべて見え透いた茶番であること、真に思慮ある人はもう既に分かりきっていることである。


北朝鮮に、もし5兆円ほど、援助したって、いいくらいに、じつのそのじつ、アメリカに対する、巻き上げられた資金、のその量、

ほんとうに計り知れないのだ。


この構図を分からずに、なにをか、ふにゅふにゅうむふむ、と、


それでもアメリカについていこう、などと、いう輩は、それはもうキチガだ。


日本人自身真に正気を取り戻して、真に正常な国、

つまりはいまからでも、遅くはないから、気づいて、この、すすみつつある、歯車をすこしずつでも、修正してゆきつつ、


もちろんひとりひとりが、無自覚から自覚、つまりは、いったい自分達はどういった国民なのか、

つまりは、さんざんアメリカに貢がされている国なのであり、

国民なのだ、ということ、

そしてほんとうにそれしか道はないのか、とかいうことを、ひとりひとりが、真剣に考えていかなければ、ならないのだ、済まないのだ、ということ、

それからさらにいうなら、それしか道がない、ということに、私は、断固、


与いたしません。やはり、もしそれでも、それしか道がないなどということをいう人がおりましたなら、それは、完全奴隷か、キチガエか、


ちょっとそういう人の、心象と、思考、私には一切たりとも理解できえないと、断の断言をして、憚るものでは、ありません!


[5044]  まあともかくもといいますか、      等々等等等々等等、他他全略、        取り急ぎながら、と申しますか、     今打ちました打ちっぱなし、               まあともかくもといいますか、          取り急ぎながらも、                                         等等々等等他他全略とし、           まあともかくもといいますか、                     このまんま、GO!!投稿者:     Yuuki、   Shirogane、      1738投稿日:2005/11/11(Fri) 07:04:37
Shiroganeであります。取り急ぎながらも、私自身、書くのですが、

絶対に変えなくてはならない。変わらなくては、ならない、どこかで、いなや私は思わない。究極のところまでいって、いなやいっても、それでもまだ気づかない、などということは、ない、そのはずだ、いなや、ない、で、あって欲しい・・

まあともかくもというか、もしこのまま、いくなら、まさに、良くても、非常に芳しからざると、なっていく、その恐れ多大に、あることと、やはり言わざるを、得ないので、あります・・

世界政治、とでも言うべきもの、陰にも陽にもの、ここでは、触れませんが、

とにかく、””優勝劣敗””であるとか、”弱肉強食””であるとか、等々、の、そういった政策は完全誤りで、あるのです。

たとえば例示的に言いますなら、地方と東京ということで、つまりはよくみなが一見もっともだとか思ってしまう、(詐術にかかってしまうのみなのですが))、つまりは、””それだけ実力があって、能力があり、かつ富を生み出す、東京なのだからそれが栄えてあたりまえ、その富を、どうして地方になんぞ、ふんだくられねばならぬのか、地方は地方で自力でやれ、もし自力で出来ぬのなら、死ね””つまりは、

市場主義とかいうことを、みな、誰もが何もわかっていないのです。

東京が栄えているのは(まあいまの東京が真の栄えであるかは実のその実私は大いにこれも疑問を持ちますが、まあ略!))、

東京ということ、を、へとの政治的体制配慮、つまりは、

政治的介入関係なしで、歴史的、まあいいわるいはべつとして、歴史的、経緯、推移、なしで、今の東京があるんではない

わかりますよね。


つまりは東京と言うことは、政治的歴史的バックボンがあっての、それでこその、東京であったといえるのであり、

わたしはやはり、まあすべてがすべてどうのではなくも、しかし、森田実氏、言われる、地方を活性化、さらには公共事業必要論、

さらには、優勝劣敗ですとか弱肉強食ですとか、自分さえ良ければそれでいい、などという、

そういったことを助長してゆくごとくな、いまの、政権、小泉政権、のその、偽善、には、

おおくのひとがかならずや、気づき見抜き、


変え得ないならば、まさにどうしょうもないことと、なってしまうと、強く危惧と懸念、心配を、しております者、のひとりでもあります。

よく、このように、いいますと、最近特に、"あなたになにができるっていうの?”、”だけどどうにもなるもんでもないでしょ?”、”奇麗事よ、実力や運、等々ないなれば、滅びていって、それを救うことなんか出来ない、しょうがないこと”


等々、等々、やはり、みなの意識が、愛や助け合いということや、等々そういった概念とは、逆の、


奪え、殺せ、それはそれでしょうがない

のごとくの、非常に冷酷、と言いましょうか、つまりは、みな、詐術へとを、かかっている、そののみのことなのであります。

最近よく、""騙された方がバカなだけ””ですとか、そういったことを、若い人や少年までもが、口にするのを、いなや、少年どころか、小さい子までが、口にするのを、ときおり、耳にします・・

弱肉強食ですとか、弱い者は死に耐えて当然、ですとか、等々、


そういった政策を取って、古今東西、歴史上、全体が、またひとりひとりが、良くなっていった、みなが栄えて、まことたるな、宜しい世の中へとなりました、などということ、なったことなど、一度とてないことは、古今東西、陰、陽、歴史を紐解くなら、明らかに証明されていることでありましょう・・

ほんとうに強く深く強く重く、わたしは思います。

妙なマネーゲームのようなことにうつつを抜かす、または、巧妙に掠め取る、のごとくの、そういった、ごく一部の輩、

一時的、瞬発、的たるな、まあ、IT産業にしてもそうでありますが、そういった輩ばかり、超一握りの、新勝ち組のごとくの、


それとあとは、大多数、95%以上は、負け組み、とも呼ばれ、死んで当然である、などという世の中、また国は、また政策は、


じつのそのじつ、狂気の沙汰であるとしか、言えないのと、違いますか。

言って置きます。再度ながらも言って置きます。騙されているのです。完全市場体制であるとか、等々というのは、まやかし、とくに、パーティキュウラリー、今現行の政権小泉政権、日本政府の、あのまやかし選挙国民全体を詐術へと、のその延長であるいまの、政権、完全いんちき政権、

の言い分はどれもこれもがおかしなものだらけであると、断の断言を、で着うるものばかりであることは良く良く、いなやちょっとでも思考するなら、ほんとうのところ、幼稚園せいにだって、わかるそのこと、で、ございましょう


ほんとうにばかげていると、強く深く重く、断の断言を、出来得る。


とにかく、やはり、森田実氏言われるように、

地方の活性化、つまりは、地方の人も、わざわざ東京へとを出て行かずとも、不足不自由なく、

いなや地方と東京が、双方バランスし、

日本全体、よくならないと、あかんのです。


ちなみにながら少しだけ書きますが、

このまえ、ある都心、歩きましたところ、恐ろしくなりました。新宿西口のあの超高層ビルも、恐ろしいのみであり、

東京すら、と言いますよりも、東京はもはやいまや、じつに、芳しからざると、なっているものなのであります


まさに、わたしは、やはりつよくふかく、おもく、日本そのものの危機を、強く深く重く、感じざるを、得ないのでありますが、まあここではともかくといたしましても、

とにかく、東京、それから地方、都内近郊、等々と、


適切に、つまりは、一極集中ですとか、無きように、


おのおの、どの町もどの都市も村もすべて含めて、その売り、または、

もちろん、便利性等々含めたその上で、みながみな、よくならないと、いけないのです。


これは、政府に頼るな思想、ということと、つまりは、自力で、やってゆけ思想、それから、vs、その逆、

とかいう、思想対立の問題などでは、けっして、ないのです


一握りの金持ちと、あとはみなが、飢え死に、もしくは、超極貧、階級ということも含めて、

そんな、世の中へとをしたならいけないだけではなく、

または国を売り、売国、とにかくなにをしても、生き残ればいい、勝てばいい、結果、勝ったのならそれは正義、

などという、まさに、二オ・・・・


つまりはみなさん、メイトリックス、いう映画ご存知でしょう?

あの映画の真分かる人どれだけいるかわかりませんが、まあここではそのお話触れませんが、

とにかく、全面的に間違っているのであります。


本末転倒至極、

どんどん、ひとこころが、退廃し、おかしくなっていくのみと、なってしまいますでしょう・・

まあともかくも、といいますか、

等々等等他他全略とも、いまここではしておき、


http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02260.HTML


引用転載開始・・


2005.11.10(その2)
2005年森田実政治日誌[435]

「声」特集――大いに議論しよう! ブッシュ来日、小泉従米政権、「痛み」を国民に押しつける小泉政治、(森田の)インターネット動画放送

「民衆の幸福こそ最高の法律である」(ローマ法)

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【1】TWさんの意見「ブッシュ考」(11月9日)
《ブッシュが来日するそうです。何を目的にどういう置き土産を残していくのか、世界最劣悪のマスコミがどのように媚びへつらい擦り寄っていくのか、いまから楽しみです。国民の命と食肉業界の命運のかかった米国産牛肉の輸入解禁を、彼らはどうやって言い繕うのか。きっと「安くておいしい牛丼が食べられるー、うれしーい」と女子アナを動員して絶叫させることでしょう。アスベストの例を引くまでもありますまい。いつまでこんなミエミエ、バレバレの茶番に国民は騙されるのか、この社会から良識は消え去ってしまったのか、あの恥知らずのニュースキャスターらとともに。もし「恥知らずではない」と思うならテレビカメラの前ではっきりと「全頭検査をしていない牛肉の輸入には反対である」というべきある。そういう人なら少しは信用してもいいでしょう。ニヤニヤしながら舌をペロペロ出しながら「消費者の判断にかかってきますね」などと言うならばそれこそ真の嘘つきです。断言できます。以下、ブッシュについての所見
 (1)アメリカ大統領の歴史的評価は何をもって定まるのか。それはどういう人物を最高裁判事を選んだかで決まる、と大学の講義で聞いたことがある。こともあろうに自分の顧問弁護士をブッシュは最高裁に送り込もうとしたのである。さすがにアメリカの良識はこれを拒否した。そのお粗末さたるや……、まさにCronyismであり、Nepotismである。ブッシュ王朝でもつくろうと目論んでいるのでは。
 (2)ライスにしろチェイニーにしろ、そういう目で見たとき違和感を感じるのは私だけだろうか。あのブッシュの芝居がかった演説や所作を見て、その人柄と能力と品格に誰も疑いを抱かないのだろうか。それとも皆はわかっていながら利権と保身のためにつき従っているのだろうか。疑問だらけである。もちろん、かの国だけの怪奇現象ではないが。
 (3)ハリケーンによる死者の数、いまだ正式には伝わってこない。ひた隠しにされているようである。自然災害とはいえ、いかにもお粗末な対応である。
 (4)イラクに大量破壊兵器はなかった。たくさんの人が死んで、いまも殺戮が繰り返されているというのに彼は何の責任も感じていない。いったい何のための戦争だったのか。それを考えれば日本の改憲論者が何を考えているかわかるというものだ。おぞましいこと、この上なし。》

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【2】OTさんの意見「米軍施設の国外建設費負担新法案に反対! 「費用は通常の防衛予算から捻出するか、閣僚のポケットマネーで賄え」(11月9日)
《小泉従米政権は「米海兵隊のグアム移転費用(移転先での施設建設費まで含む)を負担する新法」を次期国会で制定するつもりである。障害者や中国残留孤児、母子家庭には冷たいのに、アメリカに対しては異常なまでの思いやりを見せる。そもそもアメリカは世界各地に基地を置くのと引き換えに各国に援助をしている。ところが、日本政府は米国からの援助にだけは「ノー」と言い、日本全土を基地として進んで差し出し、居留費用も嬉々として負担している。
 今回の米軍再編も、小泉政権は、住民の要望を一顧だにせず、水面下でアメリカと合意していながら、支払いだけは公然と国民につけ回そうとしている。「北朝鮮の攻撃から守ってもらうためには仕方がない」と、メディアは政府の代弁をしているが、本当に北朝鮮がミサイルを日本本土に撃ってくるのか。金ヅルである日本を撃ったら元も子もなくなるのに、なぜ撃つのか政府は説明してほしい。脅して金をせびるためと答えるだろうが、脅すのが目的なら直撃はないということだ。北がセビルなら5000億や1兆円くらいやってもいいではないか。貧乏人は金のありがたみがよくわかっている。
 それに比べてアメリカのような金持ちは感謝の念が薄く、やればやるほど要求は増大する。その要求額をみれば、米国はマフィア、北朝鮮はせいぜいチンピラである。MD関連の出費も今後、際限がなくなるだろう。これは日米政府共謀のハイテク詐欺である。思い返せば、2002〜03年の32兆円のドル買い時とそれまでの米国債の購入の累計は90兆円を越え、二度と取り返すことはできない。郵政民営化後は、郵貯や簡保の資金も、アメリカの年金制度改革を支えるために、さらに米国債につぎ込まれる。最後は日本国債大暴落、円安、インフレと続く。 日本の団塊世代の老後資金がパーにされる日は近い。》

--------------------------------------------------------------------------------

【3】KYさんの意見「小泉は痛みを国民に押しつける!」(11月8日)
《マスコミや新聞社は小泉改革に勢いをつけています。小泉を担ぐマスコミは、将来間違いなく国家破綻に導いた罪を犯したとして歴史に残るでしょう! なぜならば、小泉は官僚や天下りについて何も手をつけようとせず、国民に痛みだけを押しつけている。国民の生活にこれ以上の負担がかかってくれば、日本経済はデフレに陥り、失業者はうなぎ上りに増え続けることはわかりきっています。そうして世も末がくるのは常識である。
 小泉は痛みを国民に押しつける。小泉改革の「産業無策」が日本中で失業や倒産を追いやっている。会社の倒産、企業閉鎖、会社の一方的な都合で解雇や退職に追い込まれた人々、世帯主の失業者は全国で100万人以上も増え中高年にほとんど職がないといった状態が続出しています。学校を卒業しても就職先がなく、社会への門が閉ざされている。職を失って、自殺に追いやられる人々、失業問題はいまや誰にとっても他人事ではなくなってきています。小泉改革で痛みを押しつけられ切り捨てられる労働者、中小零細企業、自営業者や職人 、農業者、高齢者、障害者、社会的弱者、若者。かれらに追い討ちをかける度重なる医療・介護・年金制度の改悪。その上に庶民大増税、サラリーマン大増税、弱肉強食で、金持ちばかりを優遇する小泉。自殺者が年間4万人も出でいるというのに小泉内閣は何の対策もしようとしない。》

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【4】HMさんの意見「祝インターネット動画放送」(11月8日)
《森田実さん生の生の声を聴くことができて、きょうはとても感動しました。内容も実にわかりやすく、噛んで聞かせるようで、なおかつ、とても共感をおぼえました。本当に国民総中流、大好きです。地方には公共事業が必要です。とくに北海道、沖縄。社会資本も整備して、必要なところにはきちんと使うべきです。そういう意味でも郵便局は民営化すべき対象ではありませんでした。
 10月23日の「老いた鶴一羽、風に抗して起つ」にも感銘しました。私は、「ひとは何のために生きるか?」と問われれば、「闘うため」と答えます。「自分の境遇、自分の能力、世の中や社会のありとあらゆる不正や悪と闘うため、弱い人が堂々と生きていける社会や世の中をつくるために」と。ところが、現在の政治状況等で、この志が、ときどき萎えるときがあります。そんなとき本当に、貴HPが私に希望をくれます。森田実さんの死ぬまで社会悪に立ち向かう姿勢が私に勇気をくれます。やっぱり、けっして諦めません…。死ぬまで闘います。ありがとうございました。》

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【5】IOさんの意見「Speed Jax『日本の未来を切り開く』でお目にかかれ嬉しく思いました!」(11月8日)
《Speed Jax「日本の未来を切り開く」の動画を拝見し、お久しぶりに森田さんの肉声に触れ、嬉しく思いました。また、お話しの内容も編集されている様子はみられないので、森田さんがホームページで書かれておられる事柄をそのままお聞きすることができ、思わずうなずきながら身を乗り出して拝見いたしました。
 今回の組閣で安倍官房長官、麻生外務大臣が就任しましたが、このお二人、小泉首相に負けない強権的で危険をはらんだ政治家だと思います。今後の日本の未来に危惧を覚えます。森田さん、いまの日本の欺瞞的な政治に対し、さまざまな角度でお話しされた動画を、これからも拝見させていただきたいと思っております。 季節柄、お風邪など召されませんよう、ご自愛下さい。》

--------------------------------------------------------------------------------

【6】SOさんの意見「テレビゲームと小泉支持」(11月9日)
《森田実さん、森田総研の皆さん、こんばんは。千葉在住のO(25)と申します。
 森田さんの動画を拝見しましたが、とても内容が充実していたと思います。私の母も動画だと森田さんの表情が見えて良いね、と言っておりました。23区の小学生の家庭の2割が生活保護を受けているという話しには驚きました。(中略)
 確か以前、最近の小泉劇場には小学生までもが熱狂している、というようなことを書かれていましたが、私はその原因は、テレビゲーム・漫画にあるのではないか、と思っています。一番人気のあるロール・プレイング・ゲームは、過酷な弱肉強食の思想を植えつけていると思います。
 その内容というのは、ひたすら敵を殺しレベルを上げて奪ったカネで武器を買い、また再び敵を殺すといったものです。自分が弱いと容赦なく「全滅」してしまいます。ただ、強い者が勝つのです。そこには皆と協調するという精神はほとんどありません。少年漫画の内容も似たようなものです。小中学生の多くが、そういったゲームをひたすら何百、何千時間もやっています。また、いまの30歳前後までの人間は、大多数が小さい時にそういったゲームをやってきています。そう考えると、いまの若い世代が弱者を切り捨てるエリート推進派、小泉・竹中路線を支持するのも頷けるのです。
 最近森田さんが言われているとおり、良かれ悪しかれ教育は確実に影響を及ぼすのかなあと考えています。》

引用転載終了・・・・


Shiroganeでありますが、このごとくに、森田実氏へとを、メールを、送られた、上記、引用いたしましたかたがたは、

賢明、かつ真に思慮、あられるかたがたと、わたしは強く深く、思うそのばかりでなく、ほんとうにみながみな、気づいて、

変えてゆく、その契機、機運が少しずつでも、出て来ることを、

まあともかくもといいますか、


・・・・・・・・・


みながみんな、安心して暮らしていける社会、


ひとりひとりが気づき、かつ、GLOBALISTS帝国のその頚城を、真に越ええてゆけるのであります。

支えておりますのは、おおくの、ひとりひとりで、ある、あった、のです。

戦うのではなくふと気づいて、支えるのを、もう協力するのをやめるならそれでいいのです

彼らのことさえを、を、救うのです

・・・・

まあともかくもといいますか、


絶対によくない


おかしなみょうな、優勝劣敗であるとか、弱肉強食であるとか、または、一部のみ、であるとか、

そんな社会、世の中、は、あまりに味気がない


世界においても同様であります

一部、が、他を搾取し、奪い奪い、それで成り立っているのごとくの、そうした、構造システムそのものがおお間違えである。

資本主義体制・社会主義共産主義体制、または、二オ、またはそのあとの、二オ二オ、完全ワンワールド、全人類完全家畜化、

などという、その頚城から、脱し得るのか、脱し得ないのかは、


まさに、全人類、ひとりひとりの、その、真の良識と、


思慮、深い思考、

愛、大愛、見識・・

みなさん、二重三重四重の頚城に騙されていたならいけないのです。


搾取と戦争殺戮、さらには、完全独裁や完全支配、管理体制、等々、


つまりは、真に自由で、おのおの、個々、みんながみんな、宜しく、かつ犠牲ゼロ、

そうしないと、いけないのです。

人間の智慧と叡智、

真の神からの波動により、じつのそのじつ、出来得るのです

みな、どんなひとも、懸命に、生きているのです。

無価値な命など、ないのです。


生まれて来たのです。

資本主義社会主義共産主義、二オ、二オ、など、を、

ではなくて、といいますか、

真の意味においての、の、まさにの、


そう、みなの叡智と、愛と気づきと、の、結集によって、出来得るのです

もちろん、強くたとえどれだけの時代となろうが、きちっと生きてゆくその智慧持ってゆくそのことも重要なことではありましょう

しかしながら、

たとえばもう日本になど住めない、などといって海外へとを人が行かざるを得ないであるとか、またはもう地球になど住めないとかいって、地球外へとを、人が行かざるを得ないであるとか、

そんな不幸なことは、ない

基盤はやはり、どうしたって、My Country、なのであり、

まあともかくも、

私はやはり日本の風土ともども愛している。だからそれをぶち壊してやまない、まさに、世界の闇の政府の、そのミニチュア版とも、ならnばかり、いなや、なってしまっても、おりましょう、

いまの現行政権の、完全誤りを、ここにて、


みなの深い気づきと思慮を待つ形で、


おぼろげながらにも、その大枠のみ、におきましても、記したその次第なわけでございますが、


GLOBALISTS潜在、アメリカ・・


その手先、従属、


ではやはり、芳しくない

いなやもっというなら、アメリカ国民日本国民ともに気づかないと、いけない


まあともかくもといいますか、等々等等、ここでは他他全略とし、


とにかく、お話を、いまの国内的議題にのみを、あえていたしますが、

よくない、よくないのです。


今の政策はです。政治と経済のその貸借し・・、みなさん御存知でしょう?

知るべきであります。国内世界両方、その顕在潜在、含めてであります。

ですが、今ここでは国内的にのみあえて絞り、言いましても、

まさに、ほんとうに、よくないのであります


さきほど、http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/

森田実氏、http://www.speedjax.co.jp/program/morita/morita_l.html

  ””第二回 小泉政権を紐解く供鼻


この、VTRをも、拝見させていただきもいたしましたが、まさにほんとうに、今の日本政府がやっております、三位一体改革、などという、詐術、許しておいたら、いけないのです。

北海道の人たちは、おおく公共事業で、生活しているのです。それをすべて削れ、などと、つまりは、よくよく、議論検討もせずに、

(ほんとうはアメリカの言われるそのまんまを、ただただ実行し、日本大破壊、人間殺傷へとを手を貸す、まあ略!))、


画一的に、公共事業=悪、などといいう、単純思い込み、つまりは洗脳をいされていったなら、いけないのです。


両面的に考えてゆき、ほんとうにみなの、全体の、ひとりひとりの、幸福、


へとを、向かっていけるような、世の中、社会へとを、していくべく、それを、補佐、実現で来得るのが政治の力、でも、本来はありましょう・・


(しかし、GLOBALISTS潜在アメリカ、等々、そういうことがからみあって、しかもみな気づかないがために、これほどまでの、体たらく、


人間破壊の体制続き捲くりでもある・・、まあ略!!))、

人が健やかに生きてゆくのを、妨害することが政治であっては、政府であっては、断じて、ならないので、あります。


まあともかくも、といいますか、増税、という大問題も含め、

(消費税が15%、とも、20%とも、なるごとくの、その大きな流れがあり、つまりはまさに、おおかたにとって、きつく、とてつもなくな、管理政策、みな死ね死ね死んじまえ、の政策であります、まあ略!))、

とにかくも、この構図をきちっと見抜いて、陰にも陽にも、きちっと、対応、気づきを、していかないと・・


まあともかくも、


でもしかし、おおくは気づかず、または、価値にもやむなくの、何かを、受け入れていかざるを得ない、のであるなら、耐えて耐えて耐え捲くる、その強さと、またはその智慧、


まあ、とにもかくにも、ほんとうにいま、瀬戸際、スレスレの、ありようで、ございます・・、がしかし、どこかで、中和され得ないと・・


そのことを深く強く祈ってやむものでは、わたしは、ありません!


Ps、ほんとうに、おおくの、まじめにとりくんでおられる、真摯なかたがたが、どんどん、リストラで首を切られていく


実際上自殺者急増でもある


やはり、これは、みなさん、いかがお考えでしょう・・


だけではなく、牛肉の検査無しでの、ですとか、


妙な弱肉強食、優越感感じるごとくの、妙な人間形成、


そのごとくの、アニメ等々によっての洗脳も、あるようである・・

みな、悪魔の申し子へとを・・

爬虫類、爬虫人類、へとを・・

人には未来の地図と、そして、人には、愛、暖かみ、体温が、尽きなく、ある、あった、

そのはずでは、なかったのか・・


[5043]LINEAGE投稿者:wodengnihuilai投稿日:2005/11/10(Thu) 17:45:09
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[5042]   いきなりですが、お話飛びましたが、といいますか、          このまんま、GO!投稿者:   Yuuuki、   Shirogane、   1738投稿日:2005/11/08(Tue) 07:49:19
いまテレビにおいて、また内閣支持率上昇、それからもしポスト小泉はというなら安部ですとか、等々、そんなことを、やっても、いた、いる、が、


まあともかくもというか、

日本の真の悲劇はいつだって、改革派が実のその実・・

ということなのですし、真に思慮ある人がおおく、もっともな悲劇な役回りを、歩まされること、そのことにある、あったのでありますが、


まあともかくも、といいますか、とにかくメディアにおいては、古い抵抗勢力、を、小泉純一郎氏という、救世主が、ばっさり切っていく、という、その、あの選挙で見せた、あのまんまの、延長線上で、

あいもかわらずも、すすんでいるというか、報道してやまない・・


いまやっているのは、国民もそろそろ消費税アップ、という、世界気がついてきたようだ、とのことでもあり、


あるときは、国民の意志と言い、あるときは、大衆の無知と言い、

まるでのご都合主義で、とにかく、続々と、あらゆる改革、断行されん、ばかりでもある・・

こういった、朝の何とかという、番組を見て、おおかたはその根本を問うことなく、真に受け(真にうけ))、またはなんとなーくも、良いことである、またはやむをえないことであるかのように、おおくの国民は、その真の危機、感ずることなく、

さらには、パンとサーカス、にも誤魔化されつつも、


こうしたまんまで、すすんでいって、しまうので、あろうか・・

・・・・


ああ、ちと、いきなり話し変える。

・・・・


うそおおおおおおおおおおおおおおおおおお?!?!?!

本田美奈子さん、死亡?!?!、

いまやっていたのだが、38歳の若さで、遺作となられたどうのって・・

急性白血病、で、3日くらい前に亡くなられた、本田美奈子さんの・・、とか、

ちとまって、取り急ぎながらも打つが、

私はいま吃驚しました


とても吃驚しました

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?TAB=&MT=%CB%DC%C5%C4%C8%FE%C6%E0%BB%D2

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-051106-0011.html

引用貼り付け開始・・
 

38歳本田美奈子さん死去、白血病で

 ミュージカルなどで活躍した歌手の本田美奈子さんが6日午前4時38分、急性骨髄性白血病のため東京都内の病院で死去した。38歳だった。葬儀・告別式は9日午前10時から埼玉県朝霞市溝沼の朝霞市斎場で。葬儀委員長は高杉敬二BMIエグゼクティブプロデューサー。喪主は母美枝子(みえこ)さん。

 東京都出身で、85年4月に「殺意のバカンス」で東芝EMIからデビュー、日本歌謡大賞などの新人賞を総ナメにした。「One way Generation」「1986年のマリリン」などヒット曲多数。92年4月から「ミス・サイゴン」でヒロイン・キム役を公演して以来、数々のミュージカルに出演し高い評価を得た。

 今年1月から急性骨髄性白血病が判明して緊急入院、4月18日に無菌室から一般病棟に移った。一時は抗がん剤の副作用による体力衰退で病状が悪化したが、精神力で乗り越えていた。

[2005/11/6/20:58]

写真=ヘソ出しルックで話題になった本田美奈子さん(1986年7月)

引用貼り付け終了・・・

まあ等々等他他全略、


いなやといいますか、ほんま、とてつもなく、といいますか、吃驚したわけでございますが、


たしかに、


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90よりからして、

http://www.minako-channel.com/


引用転載開始・・・

ファンの皆様、報道者各位の方々へ

平成17年11月6日

本田美奈子.(本名:工藤美奈子)が急性骨髄性白血病と宣告され、10ヵ月の闘病生活を送っていましたが、11月6日午前4時38分に永眠いたしましたことをご報告申し上げます。

平成17年1月12日に入院、3度の化学療法の治療と5月12日の造血幹細胞移植(臍帯血移植)で7月30日に一時退院、7月31日に自宅で誕生日を迎え、とても幸せな日々でしたが8月24日の定期検診で骨髄検査を行い、8月31日の検査結果にて染色体に異常が発見され、9月7日に再び入院、検査結果で再発が判明、9月24日アメリカから到着した新薬の抗がん剤を投与し、結果が良好とのことで10月に2度の帰宅が出来、食欲も旺盛で本人は大変喜んでおりました。10月21日の骨髄検査で再び染色体の異常が発見され治療を開始、大変な時を過ごし、明日は治るという希望のもと勇気ある戦いをしていましたが残念なことに本日、急性骨髄性白血病のため永眠いたしました。

本田美奈子.の生前、本当にいろいろなご支援ご協力をいただきましたことを深く感謝いたします。

引用転載終了・・


等々等等他他全略、

まあともかくもといいますか、ほんままだ吃驚のまんまかつ、

まあともかくもといいますか、言葉なくといいますか呆然、ある種の、では、

まあともかくもといいますか、


とにもかくにも、とにかくもといいますか、

いきなりですが、ここにて、急遽ながら、この項、終えることと、いたしたいと、存じ上げます・・、まあともかくも、といいますか、とにかく事実上、そのごとくの、模様でありまして、


いま、そのような報道ぱぱっとだけ流れて、それを契機に、


このごとくとなっているようだということを、いま、


まあともかくも、といいますか、


とにかく、このまんま、了とし、

zxcfvghjk、とにかくも、このまんま、了!


[5041]   心が豊かというか、  真に思慮、かつ生氣もあり、というか、  愛、優しさ、気遣い、 立ち振る舞い、   良識、    真の明るさ、聡明さ、    かつ繊細さ、と、  真の強さ、     とても大事な謙虚さ、    しかし、内心のシャープ、  真の棘、 等々等・・・、     素晴らしい人、存在している、   真の大和の心、とでもいうべきか、  それが、  まあともかくもというか、このまんま、GO!投稿者:   Yuuuki、   Shirogane、   1738投稿日:2005/11/08(Tue) 07:14:11
今後このままいって、日本は否応なくも、というか、戦争に巻き込まれ、となっていってしまう、なんとかぎりぎりかわし、そうはなるを免れる、巻き込まれはするがしかし、ある程度の最小、つまりは渦を、極力小さくするのに成功する、

巻き込まれてしかし、これは避け得ないことであり、しかしその後、つまりは多くの難局を、経たのち、日本は飛躍、大飛躍を、してゆく。大飛躍のその、まえ、の、おおいたるなの、関門として、大小の異変は避けえられないのだ、等々等・・


ちなみに、妙な意味でのの社会主義のような、は、きっとやめたほうがいいと、


いなや私は思う。30・1、の法則、50・1、の法則でもいいが、まあともかくも、

人間というものは、30人のうち一人、50人のうち一人、100人のうち一人は、必ず、素晴らしい人がいる。

今日たまたまながら、ビジネスマンがおおい、ある都内近郊の、たまたまはいった、蕎麦屋に入ったが、

まあ込んでいて、しかも嫌な雰囲気、というか、つまりは、あれは、やはり、家畜の溜まり場である。もっともっとリストラ等々、なっていってもいい

ほんとうに、嫌な、妙な、輩ども、存在している。

あれでは豊かさの欠片存在しない。

日本は、日本の、労働条件は劣悪だろう、きっと。

一切を変えないと、どうしょうもないと、やはり、思った。たとえもっと収入下がってもいいから、ああした悪循環、を、断ち切らないと、いけない


とても嫌な店に入ってしまったな、と、もう食べずにでようと思ったが、しかし、いちおう、まあ、気分ぶち壊れで、食べるその気、失し、

ほんとうは蕎麦等とても好きだが、嫌な気持ちだったから、良い味など、または、良い感触など、残ってはいないし、またいこうとも思わずだがまあともかくも、

2種類くらいのとても嫌なまたは、おかしな人たち・・、と、1種類くらいの、まあふつうというひとたち、

そして、でもしかし、相席で、あとにきたひとりの、すばらしいかたが、おられた。

サラリーマンがどうのとか、ビジネスマンがどうのとか、では、絶対にない。

日本人がどうのとか、等々ということでも、絶対にない。

世界各国、どこでも素晴らしい方は存在している。


きちっとマナーがあって良識があって、流されず、だがしかし、氣を使い、かつまじめで、かつおそらく真実をわかっている、思慮がある、深慮がある、

のごとくのかたが、おられる・・

まさに天国と地獄ではないが、やはり世の中、二分している。地位の大小、収入の大小、とかいうこと、と、必ずしも、比例は、してはいない。

むしろ優れた人が、妙な苛酷な出世競争等々で、除外され、または、身を引き等々で、

むしろ、そうした優れた人は、必ずしも重要なポストにとを、いなかったりも、する・・

とにかく、優れた人は、見ていて、いなやちょっと時をともに過ごしても、ほんとうに、良い


邪気が、ないというか、澄んでいる・・


気を使いながら、良識あって、まさに日本人の鏡のような人だ。

真の思いやり、思考、甚大と、言えるものであり、

やはり殺伐殺戮、下品、等々、そういうのは、嫌なものである。あとは、完全家畜完全ロボット、悲惨きわまりないのも、嫌だ。

世界基準で見て、いなや世界のどこで見ても、


素晴らしい人は、通用するものである。

雑でがさつで、威張り散らす、または、粋さと、品、の欠片もない、そんな、人たちは、私は、嫌いというか、ともには、いたくは、ない


ほんとうに、素晴らしい人、人たちがやはり、良い。


ある種単独で、というか、必要以上に群れたりはせず、どのような場へとをなっても、優しさと、自分、の良心、等々持っている。素晴らしい人たちはだ。

あのごとくな劣悪な環境、日本の環境はひどいがひどすぎるが、しかしそのなかでであっても、素晴らしい人は、日本の心と、思慮と、知恵と、良識と、愛・・、失うことは、ない・・

もういっそ、のこと、二分してしまおうか。世界をである。もうほんとうに嫌なのだ。ときおり、素晴らしい人に、会えることが私の何よりもの救いでもあるがしかし、

多くの地獄を、見る、そうしたことに遭遇することは、嫌なことである。

だがしかしながら、まるで、まさに、一縷の光明のごとくに、ふと、素晴らしい人が,現れても来る

そういう人は、食べ方にしても、下品では、ない

食べ方というのは、やはり、他者に対して、ひどく、嫌な感じを、与えたりも、するものでも、あるのだ。

ほんと、最初、おいらのまえにいた、あの、きもちわるいというか、ふたり、だったか、ひどく、かなり、嫌な、食べ方だった。第一、蕎麦というものは、どうして、そう、音を立ててはいけない

やはり素晴らしい人は、謙虚で、かつ素晴らしい、食べ方であった。


食するということは、下品であってはならないし、かつただただ食欲を満たす、のごとくのものでも、ない

素晴らしい人は、非常に謙虚に、かつもちろん下品さもなく、優しく、

すべてにおいて好感が持てる・・

ああした人が日本において、いなや日本だからこそと言うべきか、存在しても、いるのである(20代とかかな、たぶん・・、まあもしくは30代とか、まあ略!))、

芯が強いと言うことでもあろう

とにかく何かにつけて、素晴らしい人と、空気を共にすると、それだけで、たとえ一瞬にせよをも、100年以上分の、しあわせを、


もらう、と、すら、言えるものである

お金では買えない

・・・

みな疲れていたり、または、蹴落とし満々の、出生競争、または等々で、(媚びへつらい等々等))、キチガエになってゆく。しかし、素晴らしい人も存在しているのだ。

真に賢明な人とは、妙なことで優越感浸ったり、また卑屈になったりとか、ない


ああした、今日あった、あのごとくの素晴らしい人であるなら、日本をおかしな方向へとは、もって、いきようがない


もしあのごとくの人が、日本の重要な位置にとを、いたのならばだ。

・・・・・・

しかしながらと言うべきか、妙な、おかしな連中が、やはり日本のトップにいるだけではなく、いなや、きっと、そう、させられて、きっと、いる・・


この構図があるその限りは、きっと、妙なおかしな悲劇、続いていくかもしれない・・

・・

まあともかくも、素晴らしい人、いる・・

男女、年齢、職業、等等々、問わずである・・

・・・・・・・・・・・


[5040]  この御結び爆弾、   えいやーー、  食らえーー、       (わたくしバカ?、  いなや、真のバカは自らをバカとは認めない by 孫子  (ウソ))、      うは、っ、真の真の真の真の・・、            でもほんとうなんですよ、           まあ等々等他他全略とし、  ひとまず、といいますか、            このまんま、GO!投稿者:   Yuuuki、   Shirogane、   1738投稿日:2005/11/06(Sun) 23:59:14
Yuuki、Shiroganeであります、

いま、[5038]見たのですけれど、この、古川、という、人物は、なにものでしょう

このような、完全ゴキブリ、いなや、それとも言えぬ(ゴキブリに失礼だ!、まあ略!))、


このごとくな、無責任きわまりない言論を、商売人か、何かも、関係なく、出来るという、その神経が私にはわかりません。

いなやただ単に頭が悪すぎる、そののみのことだという、可能性もありましょうが、しかし、しかしながら、ごっつ、あまりにも、ひど過ぎる、と、

まともな神経持った、いなや、このごとくな、物言いを、読んで、または見て、

ああまあいいや、というか、いったいこの人は何を言いたいんでしょう、

己が命を欠けて、レジスタンス運動、身体ごと、やったら、いかがでしょうか。ばかじゃないですか。死ね死ね死ね死ね。


いやあ、ともかくといたしましても、

””古川利明””、このごとくな、私は信じられません。このごとくな、人間のその存在そのものがです。


たとえば、””私も知り合いに、この「障害者自立阻害法案」のことを話してみたのですが、「何、それ?」という反応で、全然、「その法案の存在」すら、知らないのです(笑)。””

ひとつとってみても、このごとくの、

そして、この同じ人物が、命を賭けて、抵抗運動をせよ、だの、なにかにかにかにと、野党を、批判しているのです。

いちいち、こんな人物のことを、取り上げたくはありません。

私はです。

・・

こんなひどくいたって無責任で、脳完全にとろけて、やられてしまっている、いなやそれはそれで、人それぞれでいいのですが、

・・・

野党をまた別の視点から批判するのであるなら、いざ知らずも、いったい、これはなんでしょう・・

菅さんにしましても、共産党のかたがたにしましても、一生懸命、やられておられましょう

構造上の問題、等々、そこから、批判をするのだったならすればいいのですが、

これでは、まったくの意味などないばかりか、あなたはそんなに、小泉政権が好きなのですか。

まあともかくもといいますか、こういった、自分は絶対に命賭けない、それで、口だけで、ただただ、まるで酔った勢いのごとくに批判する、

まあ性根が腐りきっているからどうしょうもありません。

小泉政権がどうのということ以前に、

こうした、完全腐敗の輩こそを、まずは日本の、大きな大問題点、いなや人間の大きな大問題点であるとして、

きちっと凝視し、みなで本気で考えるべきだ、とさえ、申せますが、

そもそもが、わざわざ、面倒くさくもあり、こうした人物をわざわざ、考察対象にするのでさえ、

こちらの神経を疑われかねません

ですがもし、こうした人物に、""そうだそうだ""とか、同感したり、共鳴したり、でも一理はある、などと、ほんのすこしでも、思うごとく、な輩、いるのであるなら、

それは、やはり、ほんとうの意味においての、病巣・・


おおくの、大小、人間学としての考察、いなややはり、絶望感を覚えはいたしますが、しかし私には関係ないことだ。

そんな輩ばかりいるとも思えませんし、

どれだけの、この人がどういう人か知らないけれど、

おまえこそ、まさに、""終わっている””、””腐っている””、等々と、言って、あと何言えば宜しいんでしょう・・

怒りも何も起きません。ほんとうのところはです。しかし、当掲示板が誤解されたくないので、よってして、

このごとくに、概要のみを、いちおうながらも、わざわざ、エネルギー、もったいないですが、つかって、いま、述べておいた、

ということ、いたしました。

・・・

まあでもしかし、いろいろな人がほんとうに世の中、いるものであります。

それでいいんです。

この古川という方も、きっと、まあ、でもしかし、あまりにも、ひどいですけどね、


まあ、なにがただしいかにがとか、どうのは、いろいろでしょうが、しかし、言えることは、明らかに共感ゼロ、まあ、わたくしとは、すくなくとも、その共有点、共有項が、皆無であろう、またさらには、まあ、いなや人間はそのときのいろいろな気分等々によっても変わる

まああんまり、固定はいたしません、といいますか、しないべく、生き方を、わたしは、取っていきたく存じ上げてもいるという部分、ございますが、


まあともかくも、といいますか、等等々、中途ながら、ここにて他他全略とし、


いきなりお話一機に変わりますが、


大雨が降っているようでありますね

TEARS、うふ、


いま、午後11時、43、分、でしょうか・・


まあ、とにかく人は、穏やかに平穏に、といいますか、まあおのおの、いろいろと価値観ございましょうし、いろいろでありはいたしますが、しかしやはり、しあわせで、いたいというか、ありたいものですね、


まあ幸せの価値観とかね、そう言うものは、一概には言えないこと、言うまでもないでありますが、

まあね、とにかく、穏やかで、いたいとは、しあわせでいたい、もしくは、ありたい、ということ、

このことはね、やはり、

・・・・・・・・

まあともかくもといますか、等々他他全略、

ひどく中途ながらも、ここにて、いま、の、この、ちょっとの打ち、

了とし、


[5039]  クールに、ドライに、すまして、生きていかなければ、ならない、       今の日本の状況、空気、実質的に国家が、着々と,やって、やり続けていること、を、鑑みますに、         まさに、""恐ろしい日本の未来””、と、きっと・・、          しっかりと見抜いて、適切に良好に、  つまりは真っ向から喧嘩するとか言うのではなく、  とぼけて、 (いい意味でです、つまりは、""正義に火をつけるな""ということでもある、まあ略!))、難をも、なく、   生きてゆく、その智慧をも、  陰にも陽にも、大事にとを、なって、来るかも、しれない・・、               ちなみに、わたししSHIROGANE、は、国家であれ誰であれ、干渉される、 立ち入りをされる、等々、   強制的に、国家権力によっての、  何がしかの、立ち入りなど、ほんとうはすべてがすべて、一切以って、否定されるべきである、             なにをかよくわからない人に、なぜに、  なんだか妙に立ち入りを、され得なければ、ならないのか。            要するに番号制、完全家畜化、管理体制のそのほんの序曲に、過ぎない・・、            いまこそを、憲法典、  国家は、個々人の、いかなる権利も侵してはならない、を、よくよく、日本国民自身知るそのべきなのだがしかし、なにやかにやと、  国家は国家で権利を持つし、また、そのべくな、厳重たるな、国家の強権、  へとを向かうべくな、法改正、いなや法改悪、  法案、追加、が、さも、なにもなかったことのようにして、知らぬままにとおっており、おおかたの国民は、すべてに気づかず、または洗脳され、または、この重大性にとを、あまり深刻に考え得ず、のごとくに、メディア等々、あの、大騙し選挙、に見られるごとく、象徴されるごとくに、麻痺させられてもいるがゆえに・・、                      おそろしいこと、インジニアリング、     ・・・これを、回避せねば、ならぬのだ!、                      だけども、おおかたは、気づかずわからず、なのだとしたら、それはやむをえないと、実質的にはなろうが、しかし、           ""とにかく我が身を守れ!””、””まやかしへとを、飲み込まれるな””、  ””ぎりぎりにでも、平常心を、保っていよ””、ということ、          やはり強く思うだけではなく、  いなや・・、        ほんとうは大反対をするべきなのだ、だがしかし、みな、気づかないのなら、それを無理強いも出来得ず、                まあともかくもというか、   この、まるで、社会全体が、オウム真理教のごとくにと、なるその恐れをも孕む、  この期に及んで、きちっと、しっかりと、ひっそりと、   とにかく、  ""我が身を守れ"”ということ、あえてというか、声を大にして、言いたい。          まともに議論してもムダなのだ、そういう時、そういう相手、というものがやはり存在しているものなのであり、    かわす、上手に、かわしてゆく、避けてゆく、   そうした智慧が必要となっても来る・・、     国家権力というものは実のその実、何でもできる。   (まあここでは、今等々触れないが))、  みなさん、  この、これからはじまりうる、  おっそろしい、   "とてつもなくな大きな政府、   魔の管理体制""、のその頚城を、   それへとを、  ひどいめに、    遭わないように、      凝視、して、いかれて、ください・・、   非人間的、かつ、人間破壊の、その、  頚城には、   それを超えていかなくてはならない、     次から次と襲い来るその恐れがある、国家の、ありとあらゆる横暴暴挙、人の気分をはなはだ害する、個々の、尊厳、   善良たるな、人間の、その尊厳を容赦なく、奪い続ける、       そうした手には乗ってはいけないし、    zdfghjzdfg zxdfghju zxdfgh zxfgh zdfgty    ZDFGHSCORE・・・・・、まあともかくもというか、他他全略、         取り急ぎながらも、            このまんま、   ひとまずというか、取り急ぎながらも、              このまんま、GO!!         (またあとで、書きます、今は取り急ぎながらも、    ここにて、の、  GO、ということ、のみと、しておきます、  まあともかくもといいますか、    ほんま、ではこのまんま、GO!!))                    再度、強く深く、言ってもおく、""正義に火をつけるな””っと。。投稿者:   Yuuuki、   Shirogane、   1738投稿日:2005/11/06(Sun) 13:57:59
まことに哀しむべきことに、次の、ものを、引用張り付けすることと、いたします。


引用貼り付け開始・・


[4310]先の国勢調査についての調査する側の現場からの正確な報告のメールを戴きました。 投稿者:副島隆彦投稿日:2005/11/06(Sun) 10:08:59

副島隆彦です。国勢調査を行っている行政主体(行政庁)である総務省(旧自治省、戦前の内務省)が、どういう態勢で、日本国民を自分たちの管理、統制下に置いて、自分たちの縄張りの中で、監視しようとしているのかがよく分かる文章をお送りいただきました。

住民票についている国民背番号制の番号管理化はすでに完成しています。それと、厚生労働省の社会保険番号(これが、アメリカのセキュリティ・カード)もほぼ完成していて、これも大きくは、総務省の系統でしょう。

このほかに、2.財務省(旧大蔵省)=国税庁=税務署の官僚系統が、納税者番号制度(納番、のうばん)を握って、国民管理をやっている。

3.法務省=検察庁=警察庁=裁判所=警察署の系統が握っている、
犯罪捜査用の資料を名目とする国民(住民)管理の台帳も、すでにコンピュータ化されて、全国一律のオンラインになっている。

4.の経済産業省(旧通産省)の系統の国民管理のシステムがあるはずなのですが、不明です。

私、副島隆彦は、この4つの官僚機構による国民管理が、やがて一元化して本当に、日本は上からのファッシズム(全体主義国家化)が完成するのかを凝視しています。   副島隆彦拝

(転載貼り付け始め)

----- Original Message -----
From: ***************
To: snsi@mwb.biglobe.ne.jp
Sent: Thursday, November 03, 2005 9:00 PM
Subject: 国勢調査について

会員番号****の****です。

学問道場に投書するのは初めてです。

今日は、先に「重掲」で投書があった国勢調査について私の経験を基に情報提供を行いたいと思い投書することとしました。

 私は現在,**市(**県)の職員です。

入庁して10年目になります。役所に就職する前は,数年ほど民間企業などに勤めていました。 

ちなみに年収は***万円ほどです。

配属部署は現在(11月2日時点)都市計画部建築指導課です。今の部署に着任して2年3ヶ月ほどになります。

固定資産税(土地)の課税,青少年行政などの部署を経て現在の部署にいます。

主な職務は違反建築物の是正・指導,建築物の統計調査,その他庶務です。この中で違反建築物の是正・指導は,ほとんどが個人・業者間の利害関係・感情のもつれが発端となっており,建築指導よりも,民事間のトラブルを相手にすることが,毎日の主な業務となっています。

さて,自己紹介はここまでとして,本題に入りたいと思います。ここでは,国勢調査の

1.調査員の選考
2.国勢調査に対する拒否権
3.調査資料の利用法

について情報提供したいと思います。

1.調査員の選考について

今回の国勢調査では,私は国勢調査指導員を務めました。
国勢調査は地方自治法上の法定受託事務です。国勢調査の指揮系統は,
国(総務省統計局)→都道府県→市町村→指導員→指導員,
といった流れになっています。

指導員の主な業務は,この指導員探し,調査員の指導・補助,調査票の点検となります。封印されて提出された調査書を開封するのも指導員の仕事です。調査員は文字通り,調査票を配布・回収するのが仕事です。

指導員は市町村の職員が,市町村の担当部署から任意に選抜され総務大臣名で任命されます。指導員は非常勤の国家公務員扱いとなります。
ですから,国勢調査の業務は時間外,あるいは有給休暇!を使って行うこととなります。報酬は6万円程度です。これ以外の手当ては交通費を含め一切ありません。

また,調査員は指導員が任意!に候補者を探し,それを基に総務大臣名で任命されます。この任意という意味ですが,担当部署は前回の調査員や市町村の協力統計調査員(臨時職員)などの名簿を渡してくれますが,斡旋・仲介などは一切してくれません。

担当部署の職員が少ない(当市は6人)ため,手が回らないのでしょうが,あまりにも冷たい。国勢調査の調査員には特別な資格は要りません。自治体が定める規則によりますが,基本的に,満20歳以上の男女で秘密を厳守できる者であれば誰でもなれます。

調査員は非常勤の国家公務員扱いとなります。ただし,このような仕事を進んで行いたい人はまずいません。手間がかかる上,報酬も少ない(4〜5万円程度)仕事ですので,役所に義理がある人以外は誰も引き受けてくれません。前回の調査員,協力統計調査員から決まらない場合は,民生委員,町内会長,同僚の職員,自分の親族などに頼むこととなります。それでも決まらない場合は,自分で調査を行います。

かくいう私も調査員が決まらず,結局1地区ほど自分で持って調査を行いました。指導員は3回,調査員は1回研修を受けて調査開始となります。指導員一人につき世帯数40〜60程度の調査区を十数地区ほど持たされます。調査員は1〜2地区ほど受け持って調査を行います。
地区の割り振りは最終的には総務省の決定になりが,どのような経緯で決定されるかはわかりません。

調査の段階で,調査員と被調査者がトラブルになった例も聞きますが,このような調査員の任命の仕方にも理由があるかもしれません。(私の持区では無かった。)「重掲」にあったトラブルなどは,基本的には調査員の個性が大きな原因であると思います。

2.国勢調査に対する拒否権

国勢調査は統計法に基づき行います。
外交官とその家族以外の,日本国内に居住する人間は全て調査対象となります。不法入国者・ホームレスも対象です。

国勢調査には拒否権はありません。(統計法第5条) 

 また,個人情報保護法の適用除外(統計法第18条の2)です。

個人情報保護法も統計法も総務省が作る法律ですから,この点ぬかりはありません。更に回答拒否に対しては,罰則(統計法第19条)もあります。

しかし,この罰則を適用するには刑事告訴を行わなければなりませんから,特別な事情がならなければ,実際の運営上まずないでしょう。こんな手間が煩雑なうえに,刑罰も軽い(6ヶ月以下の禁固・懲役または10万円以下の罰金)ことを,好んでやりたがる自治体職員はいません。申告しない人を全て罰していたら,きりがありません。

このようなことを調査の段階で話をすれば,被調査者に反感を持たれますので普通は説明せず,任意の協力を求めていきます。罰則については,調査員の説明会でも深くは触れません。ですから,どうしても回答したくない人は,これらを承知のうえで調査員に対し拒絶し,あとは無視するのが一番かもしれません。ただし,調査員の中でも使命感がある人は必死です。

回答漏れが多くては,本来の調査の意味を成しません。ここでトラブルの原因が発生すると思います。

3.調査資料の利用法

 国勢調査の調査結果は,総務大臣の承認と目的の公示があったもの以外には,統計資料の作成以外には利用しないこととなっています。(統計法第15条)

 総務省はこのことを公言していますし,私個人の経験からみても総務省の言っていることは間違いないと思います。なぜなら,この国勢調査の調査票に記入されていることは,課税資料や犯罪捜査資料に使えるレベルのものではありません。

この程度の記入内容は市町村の税務職員であれば,簡単に調べられるものです。市町村のコンピューターには,住民票を置く人間であれば,家族構成,年齢,公立学校への進学,税金の滞納状況など行政に必要なデータは全て入ってます。

役所内での煩雑な手続きを踏みますが(役所内でも目的外利用には当然神経を使っている)調査は不可能ではありません。今回の国勢調査の記入内容で本人に確認しないとわからないのは,職種の詳しい内容(勤務先はわかる),勤務時間及び婚姻歴ぐらいのものです。

また,普通のサラリーマンであれば,毎年税務署に各種控除等の申告を行っているはずです。これで税務署も職業・家族構成などを簡単に把握できるはずです。要するに日本国民で普通の市民生活を行っている者であれば,税務職員は警察以上に簡単に世帯構成・年収・資産・勤務先を把握することが可能です。

もし,これらの各自治体・税務署・警察・法務局がコンピューター端末で連携すれば,文字通り国民のほとんどは官の前で私生活が丸裸になりますが,そこまでやっているところを私は見たことも,聞いたこともありません。(配属部署が関係しないからでしょうが)特に市町村は,警察関係者に対しての情報提供は,非常に神経を使います。

一方,国勢調査の調査票の回収・整理は典型的な「おっつけ仕事」です。国勢調査票は,9月下旬に始まり,各調査員が10月1日まで調査票を配布,10日頃まで調査票を回収し,10月中旬まで,指導員が自分の持区の調査票を取りまとめ,市町村の担当部署へ提出しなくてはなりません。(10月1日以前に調査票を回収した例は,厳密に言うと問題です。) 私は数百世帯分の調査票を点検しましたが,記入もれを点検するのが精一杯で被調査者への内容の再確認など行いませんでした。(本来であればやらなくてはならない。)

私は調査員としては,土日も回り,平日は夜討ち朝駆け(まるで借金取り!)を行い,指導員としては調査票の整理を行いました。いずれにせよ,精度の高さについては,税務資料などに利用するには低いものとならざるを得ません。

調査員の仕事には調査票の回収以外に,世帯名簿の作成・持区の地図の作成も含まれています。副島先生などが不審に思った調査員の世帯回りなどはこのためかもしれません。しかし,これも調査員が作るものにはかなり不備があり,私は住宅地図をもとにかなり訂正しました。

また,世帯名簿の作成なども,今回は封印されて提出されたものが多かったため,かなり作り直しました。封印提出が多かったため,従来の国勢調査と比べてかなり不備が多いと思います。また単身世帯については,かなり(私の経験では半数)未回収になってしまったと思います。

かと言って,ドアを蹴破って,無理に鉛筆を持たせるわけにはいきません。総務省の担当職員は,今回の国勢調査の結果には真っ青になるのではないでしょうか。

私は研修会のビデオで,使用済みの調査票が総務省内の専門施設で溶解されている光景を見せられました。いずれにせよ内容の精度,国勢調査に対する信用の維持から見ても単なる統計資料の作成以外には使われるとも,使えるとも考えられません。

私も学生時代初めて国勢調査を受けたときは,あまり愉快では無かったことを記憶しています。しかし,役所・あるいは国の立場から見ればやはり国勢調査は必要であると思います。これをやらなければ,人口,世帯構成,職業構造の変化などは把握できません。(市町村のコンピューターでは住民票を置いている人間以外は把握できない。) 調査方法などは見直す必要があると思いますが,調査自体は必要なものであると思います。

以上国勢調査についての情報提供ですが,役に立ちますでしょうか。
もし疑問があれば私がわかる範囲で回答したいと思います。(末端の人間ですからあまり期待しないでください。)


最後に個人情報について,私の考えを述べたいと思います。

個人情報保護法制定以来,むしろ過度の匿名社会になりつつあるように思います。本当に守られるべき個人情報は,犯罪歴,病歴,この二つであるように思います。さらに付け加えるとすれば,男女の性的関係,所得・資産の状況,他人に見せたくない特殊な趣味,等であると思いますが,芸能人,公務員,高い社会的な地位に着いている者たちについては、オープンにされても仕方が無いと思います。

同じ棟のアパート,マンションに住んでいて隣人の状況が全くわからない,児童虐待が行われていた,あるいはワニやニシキヘビが出てきたなどはかえって不気味に思います。人の私生活に対して不用意に入り込むことは良いことではありませんが,個人情報に対し敏感になりすぎるのもどうかと思います。  ****

****さまへ

副島隆彦です。

 **さまからの実に誠実な、お仕事の現場からの正確なご報告のメールをありがとうごさいます。

**さまのような謹厳実直(きんげんじっちょく)な人を私たちの学問道場の会員に持てて私は大変嬉しく思います。

今の総務省(以前の自治省、戦前の内務省。5年前の省庁再編で郵政省を併合した)が、これほどの決意で、国勢調査や、全国の国民(住民)管理を、やりたがっているのだ、ということがよく分かりました。 フランス伝来の公役務(こうえきむ)理論に従うならば、国家統制は、国民生活を守るために必要なこととなります。 

私、副島隆彦は、日本の官僚たちと、その命令下で組織的に動かされる自治体職員の、今の感覚はどうもおかしいと思います。住民の基本情報は、自治体と中央政府(国家)が、把握していて当然だ、という考え方そのものを疑う必要があります。

何か事件があったときに―たとえば、ニシキヘビが公園に出現とか、精神障害者が、刃物をもって白昼、街路で人を殺傷したとか―に対して、「役所や、警察は何をやっているのだ」と、新聞、テレビが批判するものだから、役人たちの方が、自分たちの責任から生まれる権限(権力)に目覚めて、態度を硬貨させて、それで、「自分たちに、法的な調査権力(権限)をもっとよこせ」となります。私は、この道は、上からのファッシズムだと思います。

これに抵抗して、逃げ回り、調査を忌避する者たちの、態度が正しいと思います。匿名でしか意見投稿しないタイプの人間たちもこの部類です。この人々は、きっと、ある種の「すねに傷のある人々」だと思います。それでも、彼らの極度の、国家権力の動きに対する拒否反応は、反応そのものとして正しいものだと思います。名前や、住所や自分の顔、姿形さえ、他の人たちから秘匿したい、という都市に流入してきてひっそりと生きている人々の姿こそは、日本社会の隠された真実の姿の一部です。

自分のプライウ゛ァシー(私生活の秘密)は、絶対的に自己で防衛して、名前、住居地、顔かたちさえ、絶対的に開示しない、という決断は、私は、これからの迫り来る国家統制と闘う上で、大変、重要な決断だと思います。

日本の憲法学では、このプライヴァシーの問題は、民法の名誉毀損(不法行為法、トート・ラーの一部)の裁判群から派生しまして、憲法13条の「個人の尊厳、生命、自由、幸福追求権」のところで論じます。
「新しい人権」と呼ばれる権利(人権)の一種とされます。 このプライヴァシー権(私生活の平穏の権利)を含めて、すべての人権は、国家権力に対して、対決するものです。

「国家(政府、役所、役人、公務員)は何があっても、絶対に、国民の諸人権を侵害してはならない。絶対に」という宣言が、憲法というものなのです。「この憲法(典)が、ここの定める国民の諸権利については、公務員は、絶対に侵害してはならない」と定めているのが、憲法というものなのです。それが、憲法というものの命(本質)です。 

この他に、憲法は、国家体制(国体)を定めて、それが統治機構(論)の部分です。しかし天皇、国会(国民議会)、政府(内閣、行政府)などを規定する統治機構(国家体制)の部分よりも、大切な部分は、「政府(国および国の機関)は、絶対に、国民の諸人権を侵害するな」という、憲法からの公務員に対する命令こそは、憲法の命なのです。このことを、どうか、ご理解ください。

ですから、「憲法の私人間効力」など、近代憲法なるものの本体をごまかそうとする、まやかしの理論なのです。憲法(典)は、絶対的に公務員、役人、政府、警察官、裁判官たちを縛(しば)るものなのです。

ですから、日本国憲法の20条の3項が、「国および国の機関(だから、政府、公務員のこと、首相を含む。副島隆彦注記)は、宗教教育を含むその他いかなる宗教的活動もしてはならない」などど、絶対的に定めているのです。習俗だから、民族の伝統だから、「真心(まごころ)の問題だから」個人の良心だから、という理由で、小泉首相の靖国参拝の強行を支持した多数派国民の判断力の無さを、どうかお分かりください。「それは、憲法20条3項への違反だ」とした日本の裁判官たちはもっと謹厳実直なのです。

**さんとは、したがって、国勢調査を含めて国家、行政府がする国民生活、動態調査についての私の考えは、大きく異なると思います。これから、この問題をみんなで真剣に議論してゆきたいと思います。今後とも「副島隆彦の学問道場」を宜しくお願いします。  副島隆彦拝

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝


引用貼り付け終了・・


http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1


[5038]民主主義とは「不条理なもの」に向かって体を張って抵抗する行為の中に存在する投稿者:ロシアチョコレート投稿日:2005/11/06(Sun) 13:50:43
RC:お邪魔します。

「古川利明の同時代ウォッチング」から貼り付けます。

(貼り付け開始)

2005年 10月 29日
民主主義とは「不条理なもの」に向かって体を張って抵抗する行為の中に存在する

 前回の本サイトで、「障害者自立阻害法案」のことについて書きましたが、この「稀代の悪法」が、昨日(10月28日)、衆院の厚労委で与党・腐れ自公の圧倒的多数で可決されました。これで31日の衆院本会議で採決にかけられるので、おそらく成立ということになるのでしょうが、今回はそれに関して、いろいろと思うところを述べます。

 「どこのマスコミもこの問題を報じない」(ただし、滝川クリステル&ニュースJAPAN取材班を除く)ということは、既に指摘しましたが、委員会採決のあった昨晩も、これを報じたのは、例によって、フジテレビ系列のニュースJAPANだけで、あとはすべて黙殺です。
 
つまり、こういう悪法が成立しようとしている事実すら、世の中の大多数は知らないでいるのです。 
 ついでに言いますと、今朝(10月29日)の全国紙の朝刊各紙を見ても、これを報じたのは東京新聞だけ(もっとも、正確にはこれは全国紙ではなく、ブロック紙ですが)で、それもわずかに見出しの段が立たないベタ記事です。
 よっぽど関心がない人でないと見落としてしまいますし、仮に記事を読んだところで、この法案の問題点をきちんと言及したわけではないので、こういう「トンデモ法案」が衆院の委員会を通過したという「事実」しか、読者はわかりません。

 私も知り合いに、この「障害者自立阻害法案」のことを話してみたのですが、「何、それ?」という反応で、全然、「その法案の存在」すら、知らないのです(笑)。
 これがまだ、この今特別国怪に性懲りもなく再提出された、腐れ法務省マターの「凶暴罪」(=共謀罪)の方だと、だいぶ広く知られるようになってきていますので、「あー、あれはやっぱり、ひどいよ」というレスが友人たちからも返ってきますが、こっちの法案は、全然、反応すらないのです。
 まあ、こうしたマスメディアの中にいる連中が「思考停止」(=劣化、腐敗)しているというのは、「何をいまさら」という指摘ですので、それは今回は省略します。

 前回の本サイトで、こうした福祉や障害者の問題には全くの門外漢である私が、敢えて、なりふり構わずの抵抗に打って出たのは、先週のニュースJAPANのOAを見て、「いくらなんでも、それはないだろう」という、腹の底から沸き上がってくる憤りでした。「障害の重い人間ほど負担が重くなる仕組み」を作り上げようとしていることもさることながら、こんなひどい法案を他のマスメディアがどこも取り上げて批判しない。そこにも、いわば火に油を注ぐ形で、さらなる憤りを感じたのです。
 この腐れ法案自体は、この9月21日に開会した今度の特別国怪で上程され、今度は参院の方から審議入りして、10月の中旬に既に可決されて衆院に送られてきていたので、その時点でもかなり「手遅れ」の状況ではあったのですが、しかし、こんな「不条理」を見逃しておくわけにはいかない。
 もちろん、自分のやれることなどたかが知れていますが、そのやれる範囲内の中で全身全霊を尽くす。そういうふうに思ったというより、体が勝手に動いていたという方が正確です。

 もっと言うと、ああいうふうに、テレビが1社でも報道しているので、それに追随する形で、テレビでも新聞でも、それを後追いして、せめて問題提起の記事ぐらいは書くだろうと思っていました(たまたま、先週の10月21日発売の週刊金曜日が書いていましたが、もっとも「こんなひどい法案は是が非でもストップさせなけばならない、という迫力は文章から全く伝わってきませんでした。アレでは世論も権力も動かない)が、それもなかった。その時点で、私の憤りというより、「怒り」は頂点に達し、久しぶりにキレてしまいました(笑)。

 フジテレビのニュースJAPANのウェブサイトを見ると、「時代のカルテ」という特集で、今度の法案の問題点を指摘してます。
 例えば、10月12日に開かれた参院厚労委では、参考人で出席した5人のうち、4人までもが「見直し」、もしくは「慎重審議」を求めているのですが、それもせせら笑うかのごとく、自公という「多数決の横暴」で、この法案は土石流のように通過、成立して、衆院に送られてしまったわけです。

 で、敢えてここで言わせていただきますが、自公がひどいというのは、わかりきっているのです。これも「何を今更」の指摘ですので。
 ただ、一つだけ言わせてもらうと、私は「公明党・創価学会=池田大作」の問題では、この国の第一人者であるという自覚とプライドがあります。そういう立場から見て、ああいった政治勢力が、その「現世利権」の立場から、イラクに自衛隊を送り、MDミサイル構想を推進するのも、それはそれでよくわかるのです。
 また、口先では「弱者の保護」とはいいつつ、「地方の切り捨て」につながるであろう、今度の郵政法案に賛成したのもわかるのです(なぜなら、民営化に反対する特定郵便局の大樹会は、そもそも旧経世会の大票田だったので)。

 ところが、今回の「障害者自立阻害法案」というのは、本当の意味での自立した生活を送ろうとする人に対して、致命的な打撃を与えようとするものであり、おそらく、創価学会員の中でも、そういう障害を持って苦しんでいる人もいると思うのです(なぜなら、学会員は低所得者層が多く、もともと、貧・病・苦から入信している人も多いので)。私は東京新聞の記者時代に、ホーキング青山君という、車椅子の障害者で学会員のお笑い芸人のライブを取材し、記事にしたことがありましたが、例えば、こういう彼のように本当の意味で自立を目指している障害者の人たちに、大きな打撃を与える法案ではないですか。 そういう、いわば“身内”を守ってこそ、「公明党」という、公党の存在意義はあると思うのに、日頃の選挙活動で自分たちを必死になって支えてくれる身内さえ、守ろうとしない。いったいこれは、どういうことなのか。

 「平和の党」が既に看板倒れしていたのは、「自自公路線」が顕在化してきた「99年体制」以降、それははっきりとわかり切っていましたが、今度の一連の対応を見る中で、アソコは「福祉の党」ですらなくなっている。それが今回、よくわかったというのが、私にとっては、非常に新鮮な驚きでした。改めて、アソコは「池田大作を守るための集団」でしかないことを、強く再認識しました。
 もし、公明党がその「与党内野党」というブレーキ役として、その存在意義をアピールするとするなら、小泉がなりふり構わず進めようとしている、「新自由主義的規制緩和路線」から切り捨てられていく「弱者」を守ることしかないでしょう。

 公明党は「平和」はともかく、もともと大きな政府を志向する「福祉」というのには力を入れてきた政治勢力だと私も思っていたので、こういう法案を、確かにマスメディアの反応が鈍かったとはいえ、厚労省の言いなりになって、スーッと通してしまったことが、私にとってはものすごいショックでした。
 逆にいえば、ここの頽廃も救いがたいレベルにまで達しているんだなあ、ということを痛感しました。マトモな学会員も内部にはいると思います。どうして、みんな、沈黙しているのでしょう。

 もっといえば、池田大作自身が「在日二世」として、幼いころからいじめられたり、差別された環境で育ってきました(彼が出生した本籍地・東京府荏原郡入新井町不入斗一七七番地=現住所でいうと、大田区大森北二丁目一三番地で、今はアサヒビールの工場になっている=は、当時、朝鮮部落だった)。
 そういう言いようのない「痛み」を胸に抱えているのであれば、こんな法案を体を張って撤回するよう、指示を出すのが、本来の「宗教者」ですが、それもない。まあ、参院と違って、衆院は自民党が圧倒的多数を占めているので、そういう政治力も低下している部分はわかるにせよ、ひどい話です。

 で、今回の法案の対応をめぐって見えてきたのは、与党(=自公)のひどさもさることながら、こんなトンデモない法案に対して、本気になって、体を張って抵抗しない野党です。
 この法案も郵政法案と同様、既に先の通常国怪に提出されていたわけですから、法案の概要は知っているわけです。
 んで、そんな法案が、この「郵政フィーバー」にこっそりともぐり込ませる形で、姑息な手口て成立させようとしていることに、どうしてもっと体を張って抵抗しないのか。

 例えば、前原誠司なり、福島瑞穂なり、志位某なりが会見で取り上げて、ガンガンまくしたてて、小泉が郵政法案を「政治争点化」したように、野党の連中が体を張って、この悪法を「政治争点化」したか? 本気度(=オーラ)が全然、見えてこない(感じられない)のです。野党の党首が会見なり、街頭演説でもっとガンガンがなり立てれば、新聞や週刊誌だってもう少し、目の色を変えて取り上げるんじゃないですか。
 別に小泉を褒めるつもりは毛頭ないけれども、「殺されてもいい」という迫力を全く感じないのです。そういう、人間の琴線に深く触れる言葉が、まったく出てこない。要するに思考停止している、ということだと思います。

 まあ、こうした「一般論(=総論)」で批判しても、何も言っていないに等しいので、「具体論(=各論)」で斬リこみたいと思います。
 例えば、菅直人。
 彼もウェブ(ブログ)を開設していて、日記をほぼ毎日のように更新しています。
 しかし、今特別国怪が開会した9月21日以降で見ても、「障害者自立支援法案」(=同阻害法案)の文字は、一つたりとも出てきません。
 ちなみに、彼は自社さ時代に厚生大臣をやっています。もともとの政治家の出発点は市川房枝の市民運動の応援から、「弱い立場にいる人間が食い物にされない、公正で公平な社会づくり」があったはずです。

 であるなら、こんなひどい法案が国怪に提出され、審議されているわけですから、何か一言、触れてもいいものでしょう。もし、志を貫いているのであれば、こんな法案が出てきことに対して、何かしらの「異議申し立て」があってしかるべきです。
 ところが、日記に書かれているのは、どうでもいい日常雑事ばかり。んで、挙げ句の果てには「団塊党はどうだろうか?」。よくまあ、学生運動というか、全共闘運動を総括しきれていない連中が、恥ずかしげもなくこんな文言を書けたと思います。
 当時、佐藤栄作のクビすら取れなかった全共闘運動の敗北の本質にあるものは、体を張って、命を賭けていなかったからでしょう(それは例の『社長会記録』に出てきますが、既に、当時、池田大作が「全共闘の連中の8、9割は退転するな。今に見てろ」と漏らしている)。要は、坊ちゃん、お嬢ちゃんの、ただのママゴト、お遊びでしかなったわけです。
 あまりはっきりとした言葉ではいいたくないですが、菅直人も終わってます。

 んで、ある意味、もっとひどいのが、辻元清美です。
 私も彼女のことはよく知っているので、これまであんまり批判するのは控えていました。ただ、やはり、この状況になると、言わずにはおられないので、今回は敢えて言わせてもらいます(#ワシは、あのキツネ目のオヤジが言うような低レベルの中傷とはちゃうで)。
 この間、ずうーっと彼女のウェブ(ブログ)も見てきたのですが、彼女もこの「障害
者自立阻害法案」に対して、ほとんどまったくといっていいほど言及がなかったのです。

 「なかった」というと、正確ではないかもしれませんので、「アリバイ作り」というレベルではちゃんとあります。
 彼女のウェブの「政策」のところから入っていって、さらに「社会保障・福祉」のところをクリックすると、「当事者団体が反対している『障害者自立支援法』の再提出・法案通過を許さず、障害者の福祉水準を下げない仕組みづくりをとりくみます」という、いかにも旧サヨク運動のアジビラにありがちな、あの時代遅れのギザギザ文字で書かれているような、ささくれた一文は入っています。
 でも、わずかにこれだけです。 これなんで、人の心が動くか。

 特別国怪が招集されて、彼女がアップ・トウ・デイトで書くコラムにも、全くこの「障害者自立阻害法案」を撃墜するだけの、迫力のある文章はまったくありません。 
 だったら、だったで、私は最後までそうやってこの問題をシカトしておいて欲しかっ
たのですが、その衆院の厚労委で法案が可決された10月28日なって、「驚いたように」、「障害者自立支援法案が強行採決されました」という事実関係が簡単に書き込んでありました。

 私に言わせれば「お前、アホか」の世界です。

 本気で法案を潰すんであれば、特別国怪が始まるはるか前の時点で、厚労省をマークして、「今度の特別国怪で、郵政フィーバーに合わせて、また性懲りもなく法案を出してきそうだ」と警戒し、その段階から、厚労省の担当課長を呼びつけて、法案を出させたり、文句をつけたりして、厚労省を脅し挙げていなければなりません。 
 「タタカイ」というのは、もう、そこから始まっているのです(いい比較対象例が、「池田大作擁護法案=人権抑圧法案」を、「平沼赳夫―城内実」のラインにより、いわば「自民党内政局」で、法案上程前に“廃案”に持っていったように。彼らには「絶対にこの法案を潰す」という本気度と迫力があった)

 んで、自民党の衆院の国対委員長は中川秀直ですから、まあ、せめて、コイツがなぜ、サメ内閣時代に官房長官を逃げるように辞めたのか、それくらいはジョーシキとして知っているでしょうから、そこからもっと先に進んで、中川の例の元愛人に社民党のキミツ費でもたんまり渡して、日本青年社とか、シャブとかのいろんなネタを喋らせ、それをテープがビデオに取っておく。

 で、中川が仕切る形で、「さあ、今度の特別国怪での法案審議のスケジュールを組みましょう」という段階になったら、チラチラとそういうネタを出していけば、中川も超ビビリまくりますので(笑)、そこで譲歩を引き出し、「こんなトンデモナイ負担増は飲めませんね」と切り込めば、中川も顔を青くして、「しょうがない、今回は社民党の顔を立ててやるか」というふうな流れになってくるものです。それが「国対」です。

 ところが、これは社民だけでなく、共産、民主にも共通してますが、ナントカの一つ覚えのようにノー天気に「法案ハンターイ」か、「こんなスバラシイ対案を用意しました〜〜」と言ったところで、誰が聞くか。バカ丸出しとはこのことです。 もう、大学のゼミの授業じゃないんですから、場所は「食うか食われるかの国怪バトル」なんですから、小泉、武部、中川といったラインにいる人間は徹底的に調べ挙げて(特にカネとオンナ)、それをチラチラ出していくという、「政局遂行能力」が必要不可欠ですが、それがゼロというより、マイナス状態ですから、自公から見たら、こんなチョロイ野党は頭を使う必要すらないんですよ。ハタチ前の生娘じゃあるまいし、「キレイゴト」だけで世の中動くわけないでしょう。

 辻元が水面下においても、そういう身を削るような「政局的な努力」をしたうえで、さらに水面上でもガンガンとウェブ上で吠えまくって、対談連載を持っていた週刊金曜日に、どうせ、厚労省なんて都合の悪いデータを隠してるに決まってるんで、例えば、ムネムネ(=鈴木宗男)が週刊ポストや週刊新潮(あと、今週号の週刊金曜日)などに、そういう独自ネタを持ち込むなりして、ガンガンと厚労省&自公を揺さぶっておいて、実際の法案審議に臨んでいるのならまだしも、何もしていないんでしょう(少なくとも、何か動いていたら、もっと違う文言が彼女のウェブには出ているはず)。
 要するに、この人も菅直人と同様、終わってるんですよ。
 敢えて言うなら、ここにも「思考停止」している人間が一人、いるだけの話です。口先だけ。「反戦平和」を言うことが三度のメシより大好きな、どこぞやの政党と、本質は全く同じです。

 野党の中でも、社民(それと共産も)は、うるさいくらいに「憲法改悪阻止」というふうに吠えていますが、もう、それしか言うこと(言えること)がないんですよね。
 私に言わせれば、憲法問題が重要でないと言うつもりはありません。
 しかし、目の前に障害者がいて、とりわけ、在宅でひとりで暮らしているような障害者は、この法律の導入によって、驚くべきほど負担が増え、生活の基盤が根こそぎ引き抜かれるわけです。
 そうやって、苦しみ、悩む人たちに体ごとぶつかっていって、「救う」というのが政治じゃないですか。目の前に、いままさに危機に瀕する人たちを政治の力で救済できなくて、何が憲法改悪反対だと言いたい。
 百歩譲って、「障害者のような弱者は収益を生み出さない不要な存在なので、こういう新自由主義の時代にはどんどん切り捨てます」と、小泉自民党が言うのはわかる。だって、連中はもともとそういう発想のアタマしかないから。

 しかし、こういう時代状況であるからこそ、体を張って、それこそイノチガケで、こうした悪法をせき止めるというのが、本来のソシアリストじゃないですか。 ところが、菅直人も辻元清美も、こういうひどい状況下で、何ら体を張って抵抗していない。

 百歩譲って、他のどうでもいいクズの野党議員連中が何も行動しないのなら、まだわかる。なぜなら、そういう連中はもともと、その程度のレベルでしかないので。
 しかし、私は菅直人、辻元清美に関しては、もう少しマトモだという思い込みがあったので、余計、今度の対応には怒りもそうですが、はらわたが煮えくり返っています。特に、“アリバイ作り”に走った辻元などは。

 図らずも、今特別国怪では、あの「野田聖子」が、まったく中身のない、後援会&自民党岐阜県連の「操り人形」であることがわかりましたが、この2人もそういう「人形(ロボット)状態」なのか、思考停止状態なのかはまだ、よくわかりませんが、とにかくひどいということだけは間違いありません。
 要するに存在感がないのです(これが今の鈴木宗男だと、たった一人で40〜50議席分の存在感というか、迫力がある。「なりふり構わず、突っ込んでる」というのが、ひしひしと伝わってくる)。それが大きな違いです。 
 まあ、これを論じると本題から離れるので、一言だけ触れるだけにとどめますが、例の「国策捜査」に対し、否認して徹底的に争った結果、1年以上も拘置所にブチ込まれ、その後たった一人の決起で当選して永田町に戻ってきた人間と、中途半端に逮捕容疑を認め、わずか20日間の拘留で保釈され、組織の力も借りた復活当選で戻ってきた人間の差なのかもしれません。

 私が今回、「障害者自立阻害法案」という、まったく門外漢かつテリトリー外の問題に対して、敢えて、「レジスタンス」に踏み切ったのは、前回の本サイトでも少し触れましたが、この7月に、ニュースJAPANで滝川クリステルが、この「障害者自立阻害法案」を取り上げたのを見ていて、そのあまりの酷さに驚くとともに、他のメディアもほとんど全く取り上げていないことに驚いて、番組宛に彼女に感想を綴った手紙を出したのです。

 私も仕事柄、夜のニュースや新聞各紙はちゃんと目を通しているが、この問題をきちんと取り上げて検証しているのは、あなただけだ。まだ、若く、取材経験も浅いあなたが、その年齢で、こんなにしっかりとした問題意識を持って取り組んでいるのは自信を持っていい。

 まだ、30前であれば、いくらでも失敗もやり直しも効く。ミスしたところで、それは「若気の至り」ということで、笑って回りも許してくれる。 
 だから、今のうちにいろんな経験を積んで、たくさん失敗もし、傷ついたりもして、
人間的にももっと成長していってほしい。そして、そこで学んだものからポテンシャルを広げ、そして深めていき、それを仕事の中にキックバックしていってほしい、と。

 で、その後、私もこの「障害者自立阻害法案」のことはすっかり忘れていて、「まあ、これだけ反対の出たトンデモ法案だから、さすがに、今度の特別国怪では上程を見送るだろう」とタカをくくっていたら、あにはからんや、この「小泉郵政法案フィーバー」に便乗して、その勢いで一挙に成立させようとしていたのが、この前のOAでわかり、それでキレてしまったわけです。

 ニュースJAPANのウェブを見たら、先週の「時代のカルテ」ですか、そのクリステルが取材した内容のアップされていて、その締めくくりにあった次の言葉に、「ハッ」と心を改めて動かされました。

 「命がけで反対する彼らの訴える声は、未来の私たちの叫びであるのかもしれない」

 本人が実際に取材に行って、OAではナレーションもクリステル本人がやっていたので、たぶん、原稿も本人が書いていたのだと思います。ヒマな人はいま一度、辻元清美のウェブにある文章と比較してみて下さい。

 話は少し逸れてしまいますが、前回から、本サイトで野田聖子、辻元清美、滝川クリステルと、たまたま三人の女性が登場しました。
 もちろん、この三人の顔つきや体型、ファッションセンスなど、そういうオヤジ週刊誌的な視点というか、いわゆるオトコの目から見た好みとかは、いろいろあるでしょう。

 しかし、そこから少し離れ、今回の一連の特別国怪における騒動を通じて、「いったい彼女たちは、人間としてどうなのか」と、ちゃんと見抜く目が大事だということを痛感してます(特に、野田聖子には完全にダマされてしまいましたので)。
 でも、それは難しいことではない。
 ちょっとした言葉の端々、そして、言動をも深く観察しながら、「そいつは、アタマがいいか、悪いか」。もちろん、「逆もまた真なり」ですが、「アタマの悪い女」に引っ掛かったら、人生、そこでおしまいです。

 また、長くなってしまいましたが、これから締めくくりに入ります。
 「民主主義」とは何か。
 それは、紙の書かれている憲法の条文を一字一句変えないように、わめき叫ぶことではありません。
 日常の、日々の生活の送るうえで、本当に残念なことですが、さまざまな不条理、ひどいことが起こります。
 しかし、そういうことに対して、沈黙を守るのではなく、決して、口先ではなく、体ごとぶつかって、抵抗していくことだと思います。
 なぜなら、「権利」とは、あたかも真理のように最初から存在するのではなく、それは闘い取る(権力から奪い取る)ものだからです。
 もっといえば、「生きていく権利」とは、闘い取ろうとしなければ手にすることはできないし、また、闘うことを止めれば、そこで自動的に消えてしまうからです。
 なぜなら、世の中は「権利を与えまいとする側」と、それを「奪い取る側」との絶えざる拮抗関係にあるからです。

 そして、それをもっと深く突き詰めていくとするのなら、それは「不条理なこと」に対しては断固として、「ノー」を言うことです。「不条理なものに対する、体を張った抵抗」こそが、民主主義です。
 1940年6月14日、パリ陥落に伴い、ロンドンに亡命したドゴールは、BBC放送を使って、こう呼びかけています。
 「一つの戦闘に敗れたとはいっても、それは戦争に負けたことではない。戦闘を続けるために、全フランス国民がいつでも私と一緒に行動できるよう準備してほしい。この先、どんな事態になろうとも、レジスタンスの炎は消してはならないし、それは決して消え去ることはない」
 「障害者自立阻害法案」はこの31日に衆院本会議で採決されるということですが、しかし、まだ、現時点では、成立したわけではありません。
 まあ、ここは菅直人や辻元清美あたりがどういう行動を取るのか、もう少し注目しましょう。「人間」を見極めるいい機会です。
# by toshiaki399 | 2005-10-29 21:56 | Trackback(7)
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