片岡鉄哉、『日本永久占領』を再評価する掲示板
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講談社のページ 書名日本永久占領―日米関係、隠された真実著者片岡鉄哉
出版社講談社シリーズ名+α文庫
発行年月日1999年6月20日ISBN4-06-256348
総頁数518頁価格1300円
目次序説 日本国「第二の敗戦」
第1章 穴があった降伏条件
第7章 マッカーサーの吉田いびり
第11章 吉田制裁のための安保条約
第13章 吉田の楯になる社会党
第16章 吉田を封じ込める保守合同
第18章 吉田と外務省の巻き返し
第28章 そして、憲法
解題 副島隆彦
在庫状況Jbook eS! ブックオフ 



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[169]jikkenn投稿者:sudou投稿日:2005/11/25(Fri) 21:37:17
jikkenn


[168]Re[167]: 音投稿者:dddddd投稿日:2005/11/12(Sat) 16:20:21
沖縄の音についての、過去ログですが、閲覧が困難である可能性があります。

直接アドレス入力してください。http://otd4.jbbs.livedoor.jp/tetrin/bbs_plain?range


[167]投稿者:喜屋武博投稿日:2005/09/07(Wed) 12:42:02
沖縄の音についての、過去ログですが、閲覧が困難である可能性があります。

直接アドレス入力してください。http://otd4.jbbs.livedoor.jp/tetrin/bbs_plain?range


[166]やの投稿者:矢野通彦投稿日:2005/07/28(Thu) 13:27:05
そうです。

http://plus1.sebszhost.com/cgi-bin/soc/


[165]日本永久占領構想投稿者:れん投稿日:2005/07/05(Tue) 03:18:01
片岡鉄哉のアメリカ通信
Vol. XI, No. 77 平成十七年七月二日
http://www.tkataoka.com/2005/07/02.html

(貼り付け開始)

【超重要レポート】
日本永久占領構想
米中の北朝鮮非核化が入り口
フォーリンアフェアズ誌が討議

日本を永久に米中の軍事管理のもとに置くという構想が、最新のフォーリンアフェアズ誌において提案されている。著者はリチャード・ハース、米国外交評議会の理事長、つまりこの雑誌を発行する主体である。彼は最近までブッシュ政権の国務省で政策企画部長だった。

本論文は、表向きは北朝鮮とイランの持つ核兵器を、如何にして処理するかと言う問題に対する提案である。ハースは、第二次大戦における日独征服から説き始めて、ソ連の封じ込め・崩壊、イラク占領などの実例を比較する。

日独征服が政権転換(regime change)の実例であり、ソ連の封じ込めが政権の段階的変革(regime evolution)の前例だとする。そして、米国はイラク攻撃型の先制攻撃を北朝鮮とイランに適用することは不可能だとして、段階的変革つまり封じ込めを推薦する。

北朝鮮を封じ込めて、段階的に核抜きにする手段として、米中のcondominiumを提示する。コンドミニアムとは二大国による共同制覇という意味である。この概念は私が使っているもので、著者自身が使った表現ではない。

北朝鮮を、封じ込めという手段で核抜きにするには、どうしても米中の緊密な協力が不可欠であり、日本、韓国、台湾も同時に核抜きにすることが不可欠だというのだ。

(貼り付け終わり)
アメリカの本性が出てきやがった。
水爆を落としたい気分です。


[164]片岡先生はハンス・J・モーゲンソー、ハンナ・アレント、レオ・シュトラウスから学問を習ったんですね。投稿者:れん投稿日:2005/05/24(Tue) 03:05:18
アメリカ議会図書館からの手紙
http://home.att.ne.jp/apple/america/Kataoka'spage.files/kataoka.html

(貼り付け開始)
 私が在籍していた一九六○年代のシカゴ大学は、恵まれたことで稀有な大学だった。第二次大戦でアメリカに亡命したユダヤ人の政治学者が、なんと三人も教壇にあったのである。ハンス・J・モーゲンソー、ハナ・アレント、リオ・ストラウスはいずれも碩学だった。
 私は早稲田在学中にマルクスとモーゲンソーを読んで、その理論構造の美しさにほれ込んだ。どうしてもモーゲンソーのもとで勉強したいと考えてシカゴに旅をした。そして着いてからストラウスとアレントを発見したのだった。
 当時のアメリカ政治学は行動科学の全盛期で、博士課程から外国語を追放し、統計学で置き換えるという愚挙をおかしていた。シカゴだけがギリシャ・ローマ文明の伝統を守るオアシスだった。私は三人の足下にはんべって、乾いた砂が水を吸い込むように学んだ。三教授と院生の間に、アメリカでは見られない師匠・弟子の関係があったのは異様であった。
三人は大きな軌跡を残して、一九七○年代に、あっという間にこの世を去っていった。それはあたかも動物としての人間のもろさと、理性の不朽なることを、対照して証明するかのような出来事だった。
 三人は終生、亡命先では客人であり、一種の緊張関係を保っておられた。それでもアメリカ人の院生が、私と同じく彼らに心酔・傾倒したのは、合衆国が「現世のローマ」と自負しており、その源泉を彼らが探っていたからだと思う。私の同窓生の中には、その後アメリカ精神のスポークスマンになった人間が多い。レーガン政権のベネット教育長官、ブッシュIIのウルフォヴィッツ国防次官などである。

それから三十年の年月が経ったニ○○一年のある日、合衆国議会図書館から一通の手紙が届いた(写真参照)。若い私がアレント先生の助言を求めて提出した博士論文のプロポーザルが、先生の文通コレクションの中からでてきた。このコレクションを議会図書館で保存するので、私の書いたものの版権を譲渡してほしいというのだった。
実は、私はアレント先生とそんな文通をしたことも忘れていたのだった。大変な名誉を喜ぶとともに、今さらながら三先生と自分の軌跡が交叉したシカゴ時代の価値をかみしめているところである。
スタンフォード大学フーバー研究所
片岡鉄哉
(貼り付け終わり)
ハンス・J・モーゲンソー、ハンナ・アレント、レオ・シュトラウスから学ばれたり、同窓生の中にレーガン政権のベネット教育長官、ブッシュIIのウルフォヴィッツ国防次官いるって事は片岡先生は、やっぱりネオコン系に親近感があるんでしょうね。


[163]アメ通で片岡先生が紹介された本。投稿者:テッド(会員番号2346)投稿日:2004/05/22(Sat) 21:59:21
こちらの掲示板には初めて投稿します。テッド(会員番号2346)です。
よろしくお願いします。

アメ通で片岡先生が紹介された本です。


日本を呪縛した八人の政治家
政治改革を阻んだ永田町の妖怪
著者: 平野貞夫

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2121379



[162]敗北感3投稿者:荒木章文投稿日:2003/03/26(Wed) 23:10:39
小室直樹の著作に「社会主義大国日本の崩壊」というのがある。
その中で、湾岸戦争の時に以下にフセイン革命が偉大であるかという
ことを分析されていた。
・フセインの登場によって、当時二大国であったソビエトとアメリカの意志
をはねのけた。ナポレオン以来続いていた列強政治を根本的に変えた。
と分析していた。それは、
戦争は根本的に社会を変える。
列強の統一した意思は誰にも変更することができない。
このことを、世界史的に見た時に変えたのがフセインであると。
小室直樹の預言は、あたったのかどうなのか?
吟味する必要がある。


[161]Untitled投稿者:投稿日:2003/03/25(Tue) 00:28:41
次のイラクの統治者も当然決まっています。
ハイエナと呼ばれようが、世の中ソロバン勘定で動いているのです。
「戦争終わり次第、市場調査団を派遣」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/03/24/20030324000076.html


[160]敗北感2投稿者:荒木章文投稿日:2003/03/24(Mon) 21:04:02
荒木章文です。
イラク攻撃で、政府としての交渉相手がいなくなれば
(CIAによる暗殺も含む)
無理やりにでも、最終決定権者(統治者)を作らざるを得ない。
そういう苦悩をすることは、無いのだろうアメリカ帝国は。
どの道、戦後処理も容易周到に準備されているのだろう。

後は、日本はアメリカの属国として、経費負担をして、それが紐付きODAで
アメリカ企業には持分を与えないようにすることぐらいか・・・・

本来であれば、ブラック・ムスリム「ネイション」の彼らの中から
ローマ帝国におけるローマ市民であると同時にキリスト教徒だったパウロ
のような人が現れることである。
アメリカ帝国市民であると同時にイスラム教徒
その指導者によって、アメリカ帝国内をそのセパレ-ショナリズムによって
崩壊へと導くことを
日本人は、他力本願で念仏で唱えるしかない。
自らの意志によって、日本人の意志によって世界は動かない限り・・・
それは又危険でもある。
帝国は外部からではなく、内部からの崩壊を待つ。
じっと待つことしかない、さもなければ生き残れない。
圧倒的な、軍事力、経済力、政治力、情報操作によってやられてしまう。
しかし、一つ言えることは「意志の力」以外全て無くしても「意志の力」だけは維持し続けなければならない。
 何故なら、「意志の力」を無くしてしまえば後に、能力や物理的力があっても何にもならないのだから。


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