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共通投稿規程

この掲示板に投稿するためには、下記のすべての条件を満たし、遵守する必要がある。

【投稿前の条件】 下記の「共通理解」を読み、理解承認する。
【投稿後の条件】 自己が投稿した文章に関して、一切の権利を主張しない(著作権に関しては、市場で利益を生まない文章には始めから発生しません)。
【注意すべき条件】この「共通投稿規程」以外に、各掲示板に定められた「個別投稿規程」が存在する場合は、そちらにも従う。

投稿するための前提条件として、投稿者が持っていて当然の「共通理解」

以下は、副島小室系の読者にとっては、あまりにも当たり前のことなので、本来は改めて読んでもらう必要などない。

ただ、最近この界隈に「えせ副島小室系」が跋扈するようになってきた。そこで彼らに自己の拙劣な能力を自覚してもらうためにも、ここで至極基本的なことを説明させてもらう。


問.次のうち、「言論の自由が圧迫された」といえるのはどれか?

1.英語の時間に先生に当てられた生徒が、数学の公式を唱えて先生に怒られた
2.やくざが一般市民に、「うちらの地上げの批判してると、そのうち東京湾の底から浮かび上がれんようにしたるで」とナイフをちらつかせながら脅迫した
3.スーパーに掲げてある掲示板に、そのスーパーの悪口を書いたら、5分後には消されていた
4.一般国民の歴史発言に対して、現役の大臣が「そのような発言は慎んで欲しい」と公式にコメントした


答えは明らかに

である。

2だと答えた人は、自分ではインテリだと思っているが、実は単なる抽象的思考能力薄弱者。この人たちは次の文章を1000回ほど朗読してください。

(引用開始)

…言論の自由の蹂躙とは政治権力者が、権力を行使して、言論の自由を封ずることをいう。
ここに肝要なことは、言論の自由を脅かす主体は、政治権力者にかぎる、ということである。ここでまた、「権力が行使」されることがポイントである。
権力とは関係のない一国民が、他の国民の言うことを封じた(阻害した)からとて、それだけのことである。それは、犯罪行為に過ぎないのであって、デモクラシー国家における言論の自由の蹂躙(侵犯)ではない。
このさい、暴力が行使されようと、どんな悪質な脅迫がなされようと、ものごとの本質には関係ない。
…あたかも、犯罪者の存在をもって、当該の国を無法国(無秩序国)とはいえないのと同断である。

(引用終了:出典は小室直樹の『昭和天皇の悲劇』P23〜24)

また、3と答えた人はまずいないだろう。が、この文の「スーパー」を「趣味のサイト」と置き換えてみると、何だか「言論の自由」が侵犯されているような気になる人はいるかもしれない。そのような人は、論理的にいって、自分が「趣味のサイト」を「公的な権力」と見なしていると取られても仕方がないことになる。これがどういうことを意味するのか。恐らく副島小室系以外の日本人には、想像もつかないだろう。

そう、賢明な副島小室系の読者の皆さんならお気づきの通り、趣味のサイトの掲示板で投稿が消去されたのを「言論の自由の蹂躙だ」という輩は、そのサイトを公的権力と認めている以上、当該サイトから税金を徴収されたり、逮捕されたりすることもありうるということになる。とどのつまりその輩が日本国民ならば、その人は日本国の政治権力とは別に、あるサイトの政治権力にも支配されていることになる。
だから私は自分の管理運営する掲示板上で投稿を消去した場合に、投稿者が「言論統制だ」とか言ってきたら、「まず税金をうちのサイトに払ってね」と答えようと思う(爆)。←冗談

さて、副島隆彦は一民間人であり、副島隆彦事務所も民間の団体である。よって、公的権力を振るえる立場にあるわけがない。そういう民間の団体が所有しているのが、副島系掲示板なのである。そしてこの場合の「所有」とは、資本主義的所有を意味するのだ、とここではっきり宣言しておく(資本主義的所有の特徴についても、副島小室系読者は先刻ご存知ではあろうが、念のため次の文章を引用しておく)。

(引用開始)

・・・資本主義における所有権の特徴は何か。
その特徴は、それが、絶対であることである。
これを民法では、近代的所有権は、使用、収益、処分の絶対的権利であるという。

(引用終了:出典は小室直樹の『悪の民主主義』P121)

副島隆彦事務所は副島系掲示板の使用、収益、処分に関して絶対的権利を有する。ゆえに、副島系掲示板に掲載される内容の選択権は、完全に副島隆彦事務所側にある。つまり、(副島系掲示板に)投稿された文章を、投稿者が(副島系掲示板内に)残しておきたいと考え、事務所側が(副島系掲示板内から)消去したいと考えた場合、(事務所側に処分の絶対的権利がある以上)、事務所側は投稿者に何の相談もなく、投稿を消去できる。

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